書籍・雑誌

テレプシコーラ

普段、あんまりマンガを読まないもので、マンガにはまったく詳しくないのだ。
(「のだめ」だけは買ってるけどね)なので、おもしろそうなものは友達から借りて読むことが多いのね。「ピアノの森」もまとめて借りて一気に読んだのよね。

Maihime_021808で。
今回貸してもらったのが(やっぱり買ってないcoldsweats01)、山岸涼子の「テレプシコーラ」。

第一部。全10巻。
バレエマンガです。

自慢じゃないが、本を読むのは早いので(マンガなんてとーっても早い)、全10巻を昨日の夜から一気に読んでしまったのですわ。

あーん。おもしろかったよぉhappy02

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「ワタシは最高にツイている」

私の中の小林聡美ブーム(?)は、まだ続いているのだ。
もともと好きなうえに、映画公開にあわせた集中展開なのか、話題が多いのね。これもそれに合わせたものなのか、新しいエッセイが発売されました。

Watashi_091707「ワタシは最高にツイている」
タイトルだけ見たら「こんなことがあって、あんなこともあって、私はなんてツイてるのよ~!」という展開なのかと思いきや、そうではない。
本屋でタイトルにひかれて買った自己啓発本を見て、この手の本に書かれていることはほぼ同じで「常にポジティブであるべきだ」ということから、「私はツイている女だ」と普段から言っていればきっといいことがあるんじゃないのか??という結論に達した、という内容の話からきている。

そうなのだ。前にも彼女の本は読んだことがあるけれど、このエッセイに書かれていることは、普段のほんの些細なことで一喜一憂している女性の話。小林聡美さん、という人は「女優さん」なのだが、華やかなイメージのあるその職業であることを除けば、なんら私たちと変わらない女性、なのですわ。

そこが私の好きなところなのね(^-^)
とっても普通だし、小市民だし。なんだ、私と変わらないんじゃん、っていう親近感もあるし。年代もほぼ同じなので、「わかるわ~」という部分も多い。

まー、おもしろい。
彼女の文章は、なんだかとっても人をひきつけるものがあるんです。

さ、次は映画、かな。

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のだめ16巻

Nodame16_101306二ノ宮知子さんの「のだめカンタービレ」の16巻が出ました!
ついつい、初回限定版の「マングースシャーペン」付、を買ってしまいました~(^^)v

今回は、千秋の新生マルレ・オケの初めての公演の話が中心。
その中で、マルレのコンマスさんがバラバラのヴァイオリン隊を制して言っていることで、なるほど!と思ったことがあるのです。

本の中から少々引用させていただきますと.....(P.109参照)

アンサンブルの真髄はハーモニー。
ようするに「調和」だ。
この調和は、古代ギリシャの時代「ハルモニー」と呼ばれ、キリスト今日社会になった時「神の作りたもうた世界は素晴らしい調和によって創造されている」
「その調和の根本原理は数の関係によって成り立つ」
それを探求することによって調和の謎が解明でき、神の世界をより詳しく知る手がかりを得られると考えた。
音楽の本質は「調和」にあるのだ。
それを表現するのが真の「音楽家」なんだ。

コンマス、さすがです。
「調和」ですよ。「俺が、俺が..」ではなく、相手の音はちゃんと聴きましょう。これは私がよく先生に言われていることだったりします。はい。

私的に一番ウケたのは、一番最後のおまけのページの「ポッター隊」。思わず吹き出してしまいました(^O^)!

のだめのドラマもいよいよ始まりますね。

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ぎゃぼ!

「のだめカンタービレ」15巻発売~♪

買わないつもりだったのに、レジの前に積んであった限定版を買ってしまいました。。。Gyabo_061206限定版には、マングースのぬいぐるみ付き、なのです。
(のだめは、学園祭で自分で作ったマングースの気ぐるみを着て、ピアニカでオケに参加して「ラプソディ・イン・ブルー」を演奏したのです。)この子、おなかを押すと「ぎゃぼ!」と言います(笑)


しかし限定モノには弱いな。。。
ちょうどモーツァルトを聞いていたときに、曲は違うけどのだめがモーツァルトを弾いていて、ニンマリ(^^)

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ハリー・ポッターと謎のプリンス

Harry_051706今日発売。
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

電車の中で読んでいる人がいて、「お!」と思い出して本屋に行きました。今まで全部読んでいるのだけれど、物語がどんどん闇の方向に向かって行っていて、読むのが恐いような気もする。映画の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」もすでに最後は悲しかったし。
どうなっちゃうんだろう、ハリー。。。

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しあわせことばのレシピ

カリグラフィーの作品を作るときに、まず必要になるのが題材。
私の場合は、歌詞を書いたりすることも多いのですが、そればかりでもつまらないので、普段から気になる言葉はメモしておいたりしています。

今回、作品を5つ作らなければいけなかったので、何かないかなと本屋の詩のコーナーを眺めていて見つけたのが、この本です。

shiawasekotoba 葉 祥明さんの詩画集「しあわせことばのレシピ」。
この人の絵本はたくさん出ているので、知っている方も多いでしょうね。

以前、カリグラフィーの先生が別の本を持っていらして、それがステキだったんですね。これは最近出たもので、普段使っているなにげないことばについて、詩的に書かれているものです。
絵もきれいなんです。こういうあたたかくてやわらかい色使いは、私の好きな雰囲気なのです。

載っている言葉というのが、「あたらしい」「あたたかい」「ういういしい」「うるおい」「おおらか」「おだやか」「かぐわしい」「かろやか」「さわやか」「しとやか」など。
これが、日本語と英語で書かれているんですよ。なので、このうちのひとつを題材としていただきました。

ancial3私が選んだのは「たおやか」という言葉です。
日本語ってきれいですよね。。
こんな感じになりました。写真だとちょっと暗いですけど。
(写真は、すべてクリックすると大きくなります)

以下、詩の内容です。

 たおやか   葉 祥明
 
自分というものを
しっかり持ちながら、
どんな変化や状況にも
あわてず焦らず、
柔軟に対応することが大切です。
自分と世界との
絶妙なバランス、
それがたおやかさです。

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のだめ14巻

nodame14_012005「のだめカンタービレ」14巻が先週発売になり、さっそく読みました。
発売日忘れてたのに、友達がちゃーんと教えてくれました。感謝(^^)

舞台はパリに移り、千秋のマルレ・オケは大丈夫なのか?
コンセルヴァトワールで、のだめのピアノはどうなっていくのか?

あいかわらず、深刻な場面よりもコミカルな場面が満載で、脇のキャラクター達も個性的で、楽しいったら♪
ちなみに、私はオーボエの黒木くんのファンです。

15巻は6月発売とか。完全予約制で、マングースのマスコットがついてくるらしいです。
欲しい...かなぁ(笑)

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