↓で、みんなでランチに行った時、デザートは3品の中から選べて、その中でクレームブリュレを頼んだ人が、「この硬いところ(表面のお砂糖の部分をバーナーで焦がす)を壊すのが好き」と言っていたので思い出した。
「アメリ」
好きな映画のひとつ。そうしたら、週末にスカパーでやっていたのでまた見ちゃいました。
主人公のアメリは、クレームブュレのおこげを壊すのが好きなんです(^^)
この映画、アメリがちょっとしたいたずらをして、回りの人をほんの少しだけHappyにしてあげる。それがなんとも微笑ましいというか、見終わってほわんとあったかくなるというか。後味のいい映画なのです。
いろんなエピソードが出てくるんだけど、私が好きなのは、ママが死んでから旅行とかしなくなってしまったアメリのパパに起こった話。パパの家の庭にあった(おそらく)陶器製の小人のお人形。ある日、そのお人形が庭からいなくなる。すると何日してから、パパのところにそのお人形が、世界の名所をバックに写った写真が送られてくる。それも何枚も、いろいろな場所から。そして、ある日気づくとお人形はもとあった場所に。
不思議でしょ?
実は、アメリがこっそり持ち出して、スチュワーデス(死語?)の友達に託して、各地に連れていてもらって写真を送ってもらったものだったのです。何にも知らないパパはただ驚いて、ある日、何年ぶりかでひとりで旅行に出かけることにするのです。
なんでかわからないけど、その人には奇跡としか思えないことをこっそりやってあげて、Happyな気持ちにしてあげる。いいじゃないですか~(^-^)d
最後にはアメリにもHappy!が待っているんですけどね(#^.^#)

この写真は、以前私がパリに行ったときに、モンマルトルで撮ってきたもの。
左の建物が、アメリが働いていたカフェ「カフェ・ドゥ・ムーラン」の舞台になった、本当にあるお店。右がその店内。ちゃーんと「アメリ」のポスターも貼ってあります。
(日本人観光客結構来るみたい。私もそのひとりだが。)
アメリの役をやってた、オドレイ・トトゥもかわいいの~。髪型とか、なんてことないお洋服の色合いもかわいいし、住んでる家もかわいい。
映画全体に、赤がアクセントカラーのように使われてます。
見たらきっと幸せな気分になる映画なので、見たことない方は見てみてくださいね♪
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