映画・テレビ

SPのSP

明日、4/5(土)は、「SP」スペシャルです。
http://wwwz.fujitv.co.jp/sp/index.html
前半は総集編らしいので、見たことない人でも楽しめるはずです。
おもしろいです。よくできたドラマです。見てみてくださいっ。

岡田くん、いいですよ~ lovely
もちろん、堤さんもheart
「尾形さん、どうしてなのぉぉ???」という疑問が解明されるはず。(見てない人、訳わからないだろうけど許して。)
7月発売のDVDも予約済のワタクシです。

さらに。
4/5(土)深夜0:55~ 日本テレビ
小林聡美&もたいまさこ「2クール」という番組が始まります。
http://www.ntv.co.jp/2cool/

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「それでもボクはやってない」

見たい、見たいと思って、やっと見た。。。

周防正行監督、加瀬亮主演の「それでもボクはやってない」

なんともやりきれない映画でした。

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ALWAYSしゃべれどもキサラギ

この2日間で見た映画。

Kisaragi_062207「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
「しゃべれどもしゃべれども」
「キサラギ」

気づけば日本映画ばっかりだ。

「キサラギ」なんて1回見たのにまた見ちゃった。

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小曽根さんが出てた

今日から始まったドラマ、小日向文世さん主演の「あしたの、喜多善男」。

このドラマ、小曽根真さんが音楽を担当している。
今日は、「プロフェッショナル」を見ようと思っていたので「録画しておこうっと」。
で、途中でちらっと見たら...

小曽根さんが出てた♪♪

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「転々」

Tenten1_010407転々
監督・脚本 三木聡
出演 オダギリ ジョー、三浦友和、小泉今日子
吉高由里子、岩松了、ふせえり、松重豊、岸部一徳、笹野高史、石原良純、鷲尾真知子、広田レオナ 他

やっと見てきた(^O^)
「三木聡 x オダギリ ジョー」といえば、「時効警察」コンビ。
それに、なんで三浦友和?小泉今日子?

これが、いい映画でした♪

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おもしろいぞ~「SP」

やーっと始まった!
なにがって?岡田准一・堤真一のドラマ「SP」のこと。

おもしろいですよぉ。
フライ・ダディ・フライ」以来の岡田・堤の組み合わせ。脚本はこの映画と同じ金城一紀。
最近の、コミックが原作のドラマと違って完全オリジナル脚本だし、なんか映画みたいなつくりで、映像も普通のドラマと違うような気がする。

かっこいい岡田くんと抜けてる岡田くんの両方が見られます。
堤さんは頼れる上司、って感じ(今のところ)。

期待通りでしたわ(^-^)d
しかしだね、この前の「LIFE」もそうだったけど、この枠のドラマってやたらとCMが多いのよね。
やはりこのタイミングでDVDレコーダーを導入するべきだったか...(わが家はまだビデオなのだ)
もう遅いか...

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「めがね」

映画「めがね」見てきました。

とある島にやってきた、タエコ(小林聡美)。
そこは観光するようなところはどこもなく、ただ「たそがれる」ことができる、それだけ。

大きな出来事がおこるわけでもなく、ただ淡々と時が過ぎていく。それに身を任すことができれば、そこはとても居心地のいい場所。

「かもめ食堂」のスタッフが再集結して作られた映画です。「かもめ」のテイストがお好きな方なら、すんなり入っていける世界だと思います。

出てくる海辺の風景に、自分がまるでその場にいるかのように思って見ていました。ああやって海辺で波の音を聞きながら、ボーッとする。主人公には最初、それができません。
私だったら、どうだろ。たぶん、「たそがれる」ことはできると思うけどな。

「焦らない」
「マジメにやってても休憩は必要でしょ」

そうそう(^-^)
なんてことないひとことに、「そうだよな~」ってうなずいていました。

タエコが海辺で編み物をしているとき、ハルナに「目がきれいにそろってますよね」と言われて、「そうですよね...」と笑いながらほどこうとするシーンがあります。ハルナさんがそれを否定してくれるんですけど、それを見てて、タエコはそういうきっちりとした自分がイヤなのかな、って思いました。でも、そういう自分も悪くないんだ、ってここにいることでそれがわかったんじゃないかな、って。

この映画でも「食べること」は重要なことになっています。
朝ごはんをきちんと食べること。(朝、梅干を食べるとのは「梅はその日の難のがれ」と言うとか!)
海辺でサクラさんの「人生で一番のカキ氷」を食べること。
食べることって、人生の中でとっても大事なんだよな、って思いました。「かもめ食堂」と同じように、なんてことないごはんがとっても贅沢なものに見える。

この映画のロケは与論島で行われたそうです。私もあの宿「ハマダ」に泊まって、ユージさんの作るごはんを食べて、海辺でサクラさんの「カキ氷」食べてみたいな。
すーっと映画の世界に入れたなら、きっと居心地のいい空間になると思います。ひとりで見に行ってもじゅうぶん浸れる世界だと思いますよ。

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HERO三昧

映画「HERO」見てきました。

さらに、今日再放送の「HERO特別編」も見ました。

「HERO」三昧の1日です。

この特別編が放送されたときにも書いたような気がしますが、ワタシはキムタクには興味ないんです。ドラマ版「HERO」は、おもしろそうだったので途中から見てました。特別編も堤真一見たさで見た、っていうぐらいなもん。

映画は、まぁ、おもしろかった。
脇役、ちょい役に至るまで豪華です。イ・ビョンホンまででてます(ほんのちょっと)。
城西支部のみなさんも、あいかわらず個性豊かです。結構熱くていざとなると一致団結しちゃいます。

でもね、韓国まで行く必要あるのか?とも思いました。あと、「特別編」の話がわかっていたうえで見たほうが、つながりはよくわかるかも。中井貴一は?綾瀬はるかは誰なの?とかね。
話自体は途中で、そうなのかなー、ってわかっちゃいました。スペシャルでテレビでやってもよかったんじゃないの?とも思いました。あ、古田新太、やっぱりクセモノです。ただものではありません。ちょっとしか出てないのにあの存在感。あと香川照之も。

ま、映画版だからこそ韓国ロケや豪華な出演者も出せたのかもしれませんけどね。
キムタクは、あいかわらず「キムタク」です。いい意味で、キムタク、です。

あー、それにしても特別編の中井貴一はすばらしい。あの独白シーンは、すごいです。
堤さんはボーッとしてそうでいて、でもいい味だしてましたわ。←ひいき目?(^^ゞ

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再放送

よくできたドラマって、再放送で見てもおもしろい。
話がわかってても、また見ちゃう。

ちょっと前には「白い巨塔」見てたし、その前には「離婚弁護士」も見てたし。最近はやってないけど、やってると必ず見ちゃう大好きだったドラマ、堤真一&深津絵里の「恋ノチカラ」>
さらに、このブログをよく読んでくれているならおわかりかと思いますが、忘れちゃいけない「Dr.コトー診療所」。

なんでこんなこと書いたかというと、今NHKで「ハゲタカ」の再放送やってるんですね。本放送されていたときも見ていて、本も4巻全部読んだ(原作は真山仁)。ドラマの評判もすごくよかったはず。

外資系ファンド会社、いわゆるハゲタカ企業とよばれる会社の話で、企業の不良債権処理だったり、企業買収の話。難しいところもちょっとあるけど、会社って、いつこうなってもおかしくないんだよな、って思う。
「カンブリア宮殿」とか「ガイアの夜明け」に出てくるような企業ばっかりじゃないんだ。

また見てるんだけど、やっぱりおもしろい。
結末はわかってるんだけど、ドキドキしながら見てる。

柴田恭兵もいいけど、大森南朋さんがいいんです。
実際、このドラマですごく評判よかったんですよ。
そして、明日は最終回!

あ、最近は放送中のドラマでも昼間に再放送してたりするけど、あれってどうなの!?

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映画「東京タワー」

やーっと、見てきました。
東京タワー オカンとボクと、時々オトン

特番でやったドラマも月9のドラマも見ていませんが、このキャストはみなさんハマっていたと思います。オダギリジョー(オダジョー)も樹木希林も内田也哉子も小林薫も、よかったです。あー、でもやっぱりオカンがよかったな...

オダジョーは、自分のことと重なる部分があるからあえて原作も読んでなくて、この映画の話も最初は断っていたそうです。親子の話、ましてリリーさんが実際に体験したことが元になっているので、どうしても自分と自分の親のことを重ね合わせて見てしまいます。だから余計、涙腺を刺激するのかな。
親にはいつまでも元気でいてほしい、いや、元気でいてくれるはず、って思ってるけど、そうではないんですよね。いつかこういう日は来る。

原作読んだとき、涙でボロボロになって文字が霞みました。

映画も原作のよさから離れることなく、よかったです。
やはり、ボロボロでグシャグシャになってしまいました。

そして、オダジョーは、ますます気になる役者になってしまいました。

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「キサラギ」

Kisaragi_062207_3キサラギ
自殺したアイドル・如月ミキの一周忌。ファンサイトで知り合った、5人の男。この部屋で事件は起こる...。

家元:小栗旬
オダ・ユージ:ユースケ・サンタマリア
スネーク:小出恵介
安男:塚地武雅(ドランクドラゴン)
イチゴ娘:香川照之

ファンサイトの参加者5人がある部屋に集まる。一周忌を機会に集まり、単に思い出話に花を咲かせるはずだったところ、「あれは自殺ではない」というひと言から真相を探ろうとし始める。実はそれぞれが生前のミキと接点を持ち、それが次第に明らかになってくる。果たして本当に自殺だったのか?

最初から最後まである密室での男達の会話劇です。
密室劇で、この出演者、というだけで「見たい!」と思っていたのだけれど、大正解!
おもしろい!!

自殺ではなかったのか?というサスペンスになるのか、と思いきや。これがどうして、笑える映画です(^o^)
次第に明らかになってくる事実に、話は二転三転してドキドキもするのだけれど、ところどころに笑いが散りばめられていて、思わず笑ってしまいます。お客さん、みなさんよく笑ってました。

男達ひとりひとりの人物設定がしっかりとしていて、それぞれに秘密を抱えているんですね。それに、出演者がみんないいんですよ!それぞれいい味だしてます。
最初からいろんなところに伏線が張られていて、見ているこっちはなんとなく「きっと、こうなんだろうな~」なんて思ってしまうんだけれど、謎解きのおもしろさ、というよりもこの5人の会話劇のおもしろさ、です。最後にはちょっとホロリとさせられるところもあり、よくできた映画ですっ。オススメ!

ある芸能人と、ファンとその関係者の関係、というのも「なるほど」と思うところもあるし。
最後に当の「如月ミキ」の映像が流れるんだけれど、この子、このまんまだったらきっとB級アイドルのまんまだったろうな、と思わされます(笑)

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舞妓Haaaan!!!

「舞妓Haaaan!!!」を見てきた♪
おもしろいっっ(^~^)
見終わって感動に浸る…といった映画では「決して」ない。
ただ「おもしろかった~!」とスカッとする映画どす。

なんと言っても、阿部サダヲでしょう!
「舞妓さんとの野球拳が夢」なんていうめちゃくちゃな役、それを超ハイテンションで演じられる役者さん、そうはいませんって。何かで読んだけど、アドリブ満載なのかと思いきや、すべて台本どおりなんだとか。さすがはクドカン!

さらに、サダヲちゃんのライバルが堤真一ですよ!かっこいいけど、こっちも変テコな人。それをはじけまくって演じてますo(^▽^)o
最後はあんなことまで…やっちゃうんだから~、もう、ひとりでやたらデカいって(笑)

柴咲コウと、「時効警察」で真加出くんやってた小出沙織の舞妓さんはカワイイ。柴咲コウって、相変わらず困った顔の役が多いけど、やっぱりキレイよね~。
その他にも、伊東四朗、生瀬勝久なんていうクセのある役者さんもでてるし、真矢みきは踊りも歌もさすがだし、ほんのちょっとだけ出てる山田孝之とか(高校生!)、あやし~い北村一輝とか(ハマリすぎ!!)、あと最後の映画出演になってしまった植木等とか(すごい存在感あります)、ププッと笑ってしまうところも多い。

主人公があんなめちゃくちゃだろうと、途中でミュージカルになろうと、そんなこと何も考えずに大笑いしてスッキリすれば、いいのです、この映画は。
あー、おもしろかった!と言えれば、いいのだー!

そうそう、クドカン自身は舞妓さん遊びなどしたことなく、「るるぶ」だけで書いたそうです。さすが(笑)

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なごんで泣いて。

目黒シネマにて、「かもめ食堂」と「フラガール」の2本立てを見ました。
いやいやいや~、どちらもよかったです(^-^)d

「かもめ食堂」は、小林聡美演じるサチエが、フィンランドで始めた食堂。片桐はいり、もたいまさこをはじめとする人々(この3人以外はフィンランド人)がそこに集ってきます。食堂(レストラン、ではなく食堂)を中心に置いた、なんてことのない日常、この国のなせるわざなのか、ゆったりとした時間が流れています。

それと!食堂ですから、おいしそうな食べ物が出てきます。おいしいコーヒー、シナモンロール、豚のしょうが焼き、トンカツ、唐揚、厚焼き玉子、肉じゃが、それと、おにぎり。おいしいものをしっかり食べる、っていうのは生活の基本ですね。「かもめ食堂」に集う人たちが、おいしいものを食べて、みんないい笑顔になってる。おいしいものがあるところには自然と人が集まってくるのかな。おにぎり、食べたくなりますよ。

さらに、この3人の女優さん、みなさん個性的ですけどハマリ役、って感じです。小林聡美さんって好きなんですよね~。シャキッとしてるけど、ゆるい感じもあって、好きなんです。

もう1本の「フラガール」。これも評判いい映画ですけど、うん、よかったです。
炭鉱が縮小されつつある地方の町を復興するために「ハワイアンセンター」を作る。そのために、蒼井優演じるキミコをはじめとする、素人の女の子達がフラダンスを習うことになる。それを指導するのが、東京からやってきた、松雪泰子演じる、平山まどか。(実在の女性だそうです)

まったくゼロからフラダンスを始める女の子達のがんばりと、まどかとの関わり、炭鉱に迫り来る閉鎖の影、でもそこにあるのは人と人との関わり、そして人が人を思う気持ち。いろんな場面で人が人を思いやる気持ちにジーンとして、知らず知らずにボロボロになってました。何回泣かされたことか。単純だな(T_T)

松雪泰子って、勝気で実はちょっともろい女の人やらせるとハマるので、この役合ってました。(でもちょっと老けた感が...)南キャンのしずちゃん(なんか、かわいく見えた)とか、豊川悦司(あえて将来のことは考えずにもくもくと炭鉱で働くお兄さん)、冨司純子(気丈なお母さん)、それと蒼井優。蒼井優ちゃんって、いいんだよな~。最後の笑顔が輝いてたな。

フラの振りにはひとつひとつに手話のように意味があるのですね。これ見てると、フラやってみたくなりますよ~。

どちらの映画も、見終わってふわ~っとあたたかくなるようなものでした。
見てよかったぁぁ。

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収穫

「私の頭の中の消しゴム」、今さらながら見ました。
テレビドラマも見てなかったし、深キョンのリメイクドラマも見てませんが、話のあらすじだけは知っていたお話。

「私の頭の中には消しゴムがあるの」
結婚して幸せいっぱいだった、チョルソ(チョ・ウソン)とスジン(ソン・イェジン)の若い夫婦。ある日、スジンが若年性アルツハイマーだということがわかります。身体的な寿命よりも、精神的な寿命のほうが早くやってきてしまう病気です。大切な思い出がどんどんなくなってしまいます。前半が幸せいっぱいだったぶん、奥さんの病気が発覚してからのギャップが大きく、悲しいです。

なんですけど。
なんだかあんまり心に残りませんでした。
ちょっと長いしね~。
確かに、「もらい泣~き~♪」しちゃったんですけどね。
なんでかな~。

でもね。
チョルソ役のチョ・ウソンがよかったです。かっこえぇ~(*^0^*)
これが収穫でした。他の映画も見てみましょ♪

今思ったけど、チョ・ウソンって、ちょっと小市慢太郎に似てるかも。

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クレームブリュレのおこげを壊す。

↓で、みんなでランチに行った時、デザートは3品の中から選べて、その中でクレームブリュレを頼んだ人が、「この硬いところ(表面のお砂糖の部分をバーナーで焦がす)を壊すのが好き」と言っていたので思い出した。

「アメリ」

好きな映画のひとつ。そうしたら、週末にスカパーでやっていたのでまた見ちゃいました。

主人公のアメリは、クレームブュレのおこげを壊すのが好きなんです(^^)
この映画、アメリがちょっとしたいたずらをして、回りの人をほんの少しだけHappyにしてあげる。それがなんとも微笑ましいというか、見終わってほわんとあったかくなるというか。後味のいい映画なのです。

いろんなエピソードが出てくるんだけど、私が好きなのは、ママが死んでから旅行とかしなくなってしまったアメリのパパに起こった話。パパの家の庭にあった(おそらく)陶器製の小人のお人形。ある日、そのお人形が庭からいなくなる。すると何日してから、パパのところにそのお人形が、世界の名所をバックに写った写真が送られてくる。それも何枚も、いろいろな場所から。そして、ある日気づくとお人形はもとあった場所に。

不思議でしょ?
実は、アメリがこっそり持ち出して、スチュワーデス(死語?)の友達に託して、各地に連れていてもらって写真を送ってもらったものだったのです。何にも知らないパパはただ驚いて、ある日、何年ぶりかでひとりで旅行に出かけることにするのです。

なんでかわからないけど、その人には奇跡としか思えないことをこっそりやってあげて、Happyな気持ちにしてあげる。いいじゃないですか~(^-^)d
最後にはアメリにもHappy!が待っているんですけどね(#^.^#)

Ameri2_061007Ameri1_061007この写真は、以前私がパリに行ったときに、モンマルトルで撮ってきたもの。
左の建物が、アメリが働いていたカフェ「カフェ・ドゥ・ムーラン」の舞台になった、本当にあるお店。右がその店内。ちゃーんと「アメリ」のポスターも貼ってあります。
(日本人観光客結構来るみたい。私もそのひとりだが。)

アメリの役をやってた、オドレイ・トトゥもかわいいの~。髪型とか、なんてことないお洋服の色合いもかわいいし、住んでる家もかわいい。
映画全体に、赤がアクセントカラーのように使われてます。

見たらきっと幸せな気分になる映画なので、見たことない方は見てみてくださいね♪ 

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ワクワク

時間が変わってからなかなか見られなくなった、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」を久しぶりに見た。
今日は、装丁家の鈴木成一さん。
この方は、ベストセラーの本の装丁をいくつもこなし、村上龍氏も絶賛している方だそうです。作品をじっくり読んで、その内容を理解した上で作ってくれるから、らしい。私が持っている本だと、宮部みゆきの「ブレイブストーリー」がそうらしい。お、確かにかっこいいと思ったのだ、このデザイン。

装丁家としての出発が、第三舞台の「朝日のような夕日をつれて」の公演ポスターをてがけ、鴻上尚史作のその戯曲が出版されたときが最初だとか。このお芝居好きだったな。このポスターのデザインもかっこよくて、今でもちゃんと覚えている。

鈴木さんが言っていたことで印象的なのは、「ワクワクしながらやったことは必ず伝わる」ということ。今までCDのジャケットのデザインなんかもやったけど、その後でオファーが来ないということは、自分に合わなかったんだろう、と言っていた。ワクワクしながらやったことは、その思いが受け手にも伝わるらしい。
仕事とはいえ、作り手のそういう気持ちは伝わるものなんですね。不思議。

あと、仕事に煮詰まった時は、「無意識で見る」ようにしているらしい。途中までできかかったデザインを並べておいて、あえて他の仕事をする。他のことに集中しているときに、「無意識」で見ると、別のものが見えてくるとか。
これはちょっとわかる気がした。趣味でやってるとはいえ、私がカリグラフィーの作品なんかを作るとき、「なんかいまいちだな」とその時は思っても、時間がたってから見ると冷静な目で見られて「なかなかいいかも♪」と思うことがあるのです。これは私の先生も言ってました。一気にやらないで、時間がたってから見てみるといいのよ、って。

その道のプロの人の言葉というのは、重みがある。
まさに、人それぞれの「流儀」があって、なるほどな、と思う。
テレ東の「カンブリア宮殿」も、そういう意味でおもしろい番組!

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買っちゃった!

買ってしまいましたぁ~!

なにがって?
↓これですよ。

Zikoh_041507「時効警察」のDVD BOX!!!
Amazonで安くなってたんだも~ん。

先週の金曜日から「帰ってきた 時効警察」が始まったのです。これがまた、期待を上回るゆるさ(笑)
テレビで1回見ただけでは気づかないような、細かいところまでこだわった、小ネタ満載のつくり。
金曜日の放送では、黒板に「エイプリルフールにはウソはつかない」と書いてあるし、十文字の「正」の字はさらに増えているし、三日月ちゃんの背中には変なメモ貼ってあるし、霧山くんのうどんは変な形だし、新入りがなぜかみんなにみかんの缶詰配るし、十文字の変装はキモイし。「コーヒーいれろよぉぉ~い」(笑)

この世界はハマッたら抜けられませぬ。
見たことない人、訳わかりませんね。すみません。。

あぁ、時効管理課で働きたい。。。

DVD見たい方はお貸ししますよん。
その前に、テレビのほうはぜひ、ご一見くださいまし。
やっぱりおもしろいぜぃ。

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「水曜どうでしょう」

桜が満開~♪♪
...というのに風邪ひいて体調イマイチだったため、家にこもりきりの週末。
見てなかった世界フィギュアのエキシビジョンを見る。あぁ、また見てしまったランビエール~(笑)

それと、札幌の友達に送ってもらった「水曜どうでしょう」を見る。
もともとは北海道発信のテレビ番組だったものが、全国的にも知られるようになり、DVDまでも売り出されようになった。それに何より大泉洋が有名になった番組。

今回のは、9年前からの企画で、「ヨーロッパ21カ国を走破する」の3回目。イタリアのローマからポルトガルのロタ岬までを車で走破する。ただ、それだけ(笑)
出演しているのも、大泉洋、鈴井貴之、それにディレクター氏とカメラマン氏の4人のみ。この4人でひたすら車で移動する。

イタリアのローマで早々にディレクター氏が足をねんざしたり、道を間違えたり、反対方向の高速を走ってみたり、後部座席で何もやることのない大泉氏がブーたれてみたり、昼食時にワイン飲みすぎて具合悪くなったり、バチカンで「最後の審判」を見ようと列に長時間並んだら違う列だったり、車内でもめごとになったり、地図の見すぎで鈴井氏が具合悪くなったり、セザンヌ祭りの最中のエクス・アン・プロバンスではあやうく宿がとれなくなりそうだったり。まー、いろんなことが起きる。

ほとんどが車内でのダラダラとした会話なのだが、これが結構おもしろい。大泉氏が買った日焼け止めクリームを顔に塗ったらそれがやけに白くてそれだけで大笑い(ゾンビみたいだと言われておった)。大泉氏のイトコの「みっちゃん」のモノマネ、渡辺篤のモノマネで大笑い。おまけに、最後に向かったユーラシア大陸のロタ岬だと思ったところは別の場所だった、というオチまで。

それだけなのだが、妙に笑える。これは人気あるのはうなずける。
これをひとりで見ながら大笑い。
あー、すっきり(^○^)

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硫黄島からの手紙

Ioujima_021007やっと「硫黄島からの手紙」を見てきた。
いわゆる「戦争もの」の映画は普段だったらほとんど見ません。基本的に、見終わってから気持ちが沈む映画はあまり見ないのです。
なんでこれを見たか、というと二宮和也くんが見てみたかったからです。

物語は淡々と進みます。
5日間しか持ちこたえられないと言われていた硫黄島を、62日間に渡って守り抜いた人々の話です。実在した人物は、渡辺謙さん演じる栗林大尉と、伊原剛志さん演じる西中尉だけ。あとは、戦争のために召集された、どこにでもいる普通の人々です。

私は硫黄島のことは詳しく知らないし、映画だから戦争のすべてをリアルに描いているのかはわからない。実際はもっと悲惨だったらしい、という記事も見かけるし。
でも、戦争にかりだされた人々が、過酷な状況の中でどうしてそこまでして戦わなくてはならなかったのか。これ以上ダメだと思ったらどうして自決しなくてはいけないのか。生きて帰りたい、などと思ってはいけないのか。投降しても結局は殺されるし、じゃあ、どうしたらいいんだ?なんか変だよ。

西中尉が言った「自分が正しいと思ったことを正義だと思え」を聞いた兵士達は、まだ救われるけど。中村獅道さんがやってた上官の伊藤は、憎らしいけどひとりになると情けなく、もしかしたら当時の兵士らしい兵士だったのかもしれない

渡辺謙さん、伊原剛志さん、それに憲兵をクビになり戦場に来て少しずつ気持ちが変化していく兵士役の加瀬亮さん。それぞれ熱演だったと思います。
でも、やっぱり一番印象に残ってるのは二宮くんなんですよ。私のひいき目もあるでしょうが、あえて淡々と演じてたのか?でも時折見せる表情がよかったですねぇ。栗林大尉の遺体を前に見せる涙。。。

見ていてどんどんつらくなっていきます。これは予想していたことなのですが、普段は考えないことを考えさせられるきっかけにはなったと思います。戦争はいやだ。
ただ「手紙」というキーワードが最後にならないとわからなかったけど。。

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ハケンの品格 2

「ハケンの品格」2回目もおもしろかったです。
大前春子さんの言うことに「拍手♪」しながら見ています。
(ホッチキスはちゃんと止めましょう!)

今日、派遣会社の営業さんが来たので、ドラマはもちろん、「HPの掲示板も見てみてください!」と勧めておきました。掲示板は、実際派遣で仕事をしている人たちの書き込みがおもしろいですよ。

このドラマを見てから、仕事中に「それが何か...」と言ってしまいそうで恐いです(^^ゞ
ちゃんと仕事しよ。

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のだめアニメ♪

SALTさんもハマっているという「のだめカンタービレ」のアニメ版が始まりますよ~♪
フジテレビは明日からデスよ(^o^)//

【フジテレビ】     
1/11(木)より放送 24:45-25:15
(初回1/11は25:00より放送)
【関西テレビ】     
1/16(火)より放送 25:30-26:00
【東海テレビ】    
1/18(木)より放送 26:05-26:35
【テレビ西日本】  
1/17(水)より放送  26:15-26:45
【新潟総合テレビ】 
1/25(木)より放送  26:00-26:30
【高知さんさんテレビ】
2/02(金)より放送  25:10-25:40
【テレビ新広島】
1/29(月)より放送 25:15-25:45
【石川テレビ】
2/6(火)より放送 15:30-16:00

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ハケンの品格

ドラマ「ハケンの品格」見た人~?

私も派遣で働いておりますので、会社の周りの人の反応であったり、派遣会社の営業さんのことであったり、わかるところも多々あり。それに社員だからといって、みんなが仕事ができるわけでもなく、使えないな、と思う人もいる。

それに、大前さんと森美雪さん(加藤あい)のように、派遣社員といってもピンキリで当たり外れがあるのも事実。(前の派遣先で、私が必死に仕事を引き継いだ派遣さんもダメだったらしい。)

大泉洋演じる社員(「くるくるパーマ」というセリフには大笑いした!)みたいに、派遣を差別する人もいるんだろうな。あ、でも小泉孝太郎みたいな社員も頼りなくていやだな(^_^;)

この主人公、大前春子さん(篠原涼子)は極端な人物設定ではありますが、共感できる点も大いにあります。これからどうなっていくのかが楽しみ。

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はじめてのおつかい

「はじめてのおつかい」、やっているとつい見ちゃうんですけど、毎回なんだか感動しちゃうんですね。

すごいしっかりしている子もいれば、甘ったれで泣いてる子もいる。お姉ちゃんやお兄ちゃんは、やっぱり小さくてもお姉ちゃん、お兄ちゃんだし。はじめは行くのをイヤがっていた子が、泣きながら行って帰ってくると、ゴキゲンな笑顔になっていたり。

これ見ながら、自分も初めてひとりでおつかい行くのはイヤだったなって思ったり、妹を連れて行くのも面倒くさかったな、って思ったり。
自分が子供だった頃のことを思い出します。反省もしたりして、ね(^_^;)

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Dr.コトー診療所 11

「医者っていったい何なんでしょう。でも、医師であることの意味を問い続けることを放棄してはいけないんじゃないでしょうか。」
留守中に代わりに島に来てくれていた三上先生の問いかけに、コトー先生は言いました。

彩佳の手術をすることになったコトー先生。彩佳の看護師としての将来も考えて手術の方針を立て直します。でも、いざ手術となってみると、患者が彩佳であることでいろいろな感情が沸いてきてしまい、冷静さを失うコトー先生に、鳴海先生は言う「この患者が星野彩佳であることを忘れろ。ただの乳がんの患者なんだ!」。この言葉で我に返ります。

実は鳴海先生には、「自分の家族を自分が助けなくてどうする」と思い、自分の奥さんの心臓の手術をしたのだけれど、それがうまくいかなかったという過去がありました。奥さんは今でも機械によって生かされているのです。もしかしたら、それからああいう医師を「仕事」としか思わないような、何事にも動じない、よく言えば冷静沈着な人になってしまったのかもしれない。そして医者として「絶対」はないのだと。
だから、島の住民を家族と思っているコトー先生に対し、「家族だと思うということは、その人生もすべて背負うことになるんだ」と言うのです。

コトー先生は、自分が動揺してしまったことに対してショックを受け、また考え込んでしまいます。
医者って何なのか?「家族」の命を救えなかったら?
そして、おそらく長年連絡を取っていなかった母親に電話をし、涙します。

最終回は、コトー先生の医者としての迷い、が描かれていました。医者とは何なのか。島の診療所で家族のように接することが果たしていいのかどうか。島の住民は、みんなで彩佳の手術を心配するし、戻ってきたコトー先生を笑顔で迎えてくれます。結局、答えは見つかりません。
そして、コトー先生の島での生活がまた始まります。

鳴海先生が奥さんの姿をコトー先生に見せて、「これで生きていると言えるのか?」と問いかけます。そのときには答えられなかったけれど、東京の病院を去るときに、「人として言うなら、生きています。医者として言うなら、あなたがあなたが生きていると思えば、生きています。奇跡は起こるかもしれません。でも、絶対ではありません。」と言う。
このときの鳴海先生の、緊張がふっとゆるんで一瞬「素」になったような表情に、うるっときました。鳴海先生はきっと、ずっと自分の人間としての感情を抑えて医者をしてきた人なんでしょう。堺雅人さんもすばらしい..

最終回だったので、最後には今まで出てきた人が総登場、という感じでした。彩佳の手術も成功して退院もしたし、和田さんとミナちゃんもいい感じだし、続きが見たいドラマです。
またコトー先生に会いたいな。

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Dr.コトー診療所 10

なんだか、見てどんどんつらくなってきます。

乳ガンの手術をすることになって彩佳。本当は不安でいっぱいなのに、自分のことよりも他のことばかり考えて、コトー先生にも東京には来ないでくれ、と言います。
コトー先生は迷います。和田さん、ミナちゃん、剛利からも「行ったほうがいい」と言われるけれど決心がつきません。
最後にコトー先生の背中を押したのは、彩佳の両親の「彩佳のそばにいてあげて」という言葉でした。

東京に向かったコトー先生。彩佳はコトー先生の姿を見るなり、今まで張り詰めていた緊張が解けるかのように涙を流します。強がっていても、一番近くにいてほしいのはコトー先生だから。
そして、「手術をしたからといって、これから再発するかもしれない」と語る彩佳に、コトー先生は言います。

「彩佳さんは病気では死なせません。僕が何度でも治します。僕がずっと彩佳さんのそばにいます。」
やっと言ったね、コトー先生。

来週は「Dr.コトー診療所」の最終回。予告ではコトー先生が手術をすることになるようです。そばに鳴海先生もついているようです。
が、そう簡単に話は終わらなそうです。珍しく取り乱しているコトー先生の姿が映っていました。

彩佳は助かるのか?
医者としてはまったく異なるスタンスをとっている、コトー先生と鳴海先生は歩み寄れるのか?
ハンカチを用意してじっくり見ることにします。よくなってほしいな、彩佳ちゃん。

ひとつホッとしたのは、コトー先生がいない間の診療所の留守をあずかっていたのが、Part.1でコトー先生と対立(?)していた三上先生だったこと。三上先生がやわらかな表情になっていて、この人もいいお医者さんになったんだなと思って、ホッとしました。

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Dr.コトー診療所 9

1回書いたのに消えちゃった。。。気をとりなおして。

いつのまにか診療所と島の人たちになじんできた、看護師のミナちゃん(蒼井優)。そこに夫と名乗る男、知明(忍成修吾)が訪ねてくる。実はミナちゃんは結婚していて、知明の暴力から逃げるようにして島にやってきたことがわかる。

ふたりだけで話すとまた暴力をふるわれてしまうミナちゃん。そしてまた暴力をふるわれそうになったとき、突然、知明が倒れる。看護師として心肺蘇生をし、診療所では緊急手術になる。
「顔も見たくない相手なのに、どうして助けたんだろう。私は弱い人間です。ほんとうはそれでここに逃げてきたのかもしれません。」と言うミナちゃんに、コトー先生は自分が東京で患者を死なせてしまったことを語り「僕もここにやり直しに来たんですよ。まだその途中ですけどね。」と言う。

「私を解放して」というミナちゃんを許せない知明。幼い頃に両親を亡くしたミナちゃんは、自分と同じような境遇の知明となら、家族を作れると思っていたのにできなかった。でも島に来て初めて自分が帰れる場所が見つかった、と言う。

「頭ではわかっているのに、この手が...」という知明に「あなたは島を出て行くべきです。心の病は、周りの人ではなく本人がそう願わなければ、僕達医者は助けることができないんですよ。」と言います。
知明は誰かの愛を求めていたのに、ミナちゃんに甘えて寄りかかるばかりで、しまいには暴力までふるってしまった。愛を求める方向がどこかちょっとだけ狂ってしまったようです。
こういう人、いるかもしれないな、と思いました。

ミナちゃんは看護師募集の記事に載っていた島の写真がきれいで、ここだったら自分の居場所が見つかるかもしれない、と思ったんだそう。そして、前と同じようにミナちゃんを迎えるコトー先生と和田さん(筧利夫)。その写真を撮ったのは和田さんのようです。和田さんは、ミナちゃんがかなり気になるようです(^^)

蒼井優ちゃんって、いいですね。表情がいいし、自然に演じているように見えるけど、そう見えるようにちゃんと考えているんだと思う。診療所に戻ってきてコトー先生と和田さんに涙ながらに語るシーンで、一緒に泣いちゃった(←またかい(^^ゞ)。

余談ですが、ミナちゃんの衣装、私がよく買う通販のブランドの洋服みたいです。「同じスカートかも~♪」とか思ってうれしかったんだけれど、蒼井優ちゃんが着てるからかわいいのかも.....

Dr.コトー診療所」もあと2話で終わり。彩佳の手術の日程がきまり、それに向かって動いていくようです。

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Dr.コトー診療所 8

今回は、先週のお話のつづきです。
前回、末期ガンの宣告をされて抗がん剤治療を始めることになったゆかりさん(桜井幸子)。いったん自宅に戻って治療を続けることになった。家事をこなし、チカちゃんの世話をしながら1日1日を大切に生きているゆかりさん。

そして、驚くことに抗がん剤が劇的な威力を発揮して病気が改善していくのです。そして、少しでも長く生きたいというゆかりさんの思いを受け、再手術をすることになる。すると、驚いたことに転移が消えているのです。

でも、コトー先生は戸惑います。
自分は命の宣告をし、ゆかりさんの「生きる力」を軽く考えていたことにショックを受けるのです。ゆかりさんに頭を下げるコトー先生にゆかりさんが言います。「先生がずっとそばにいて励ましてくれたからがんばれた」と。

「医者って、何なんでしょう」コトー先生が剛利(時任三郎)につぶやきます。剛利は多くは語らず、ただドアを少しだけ開けておきます。コトー先生がふと目を上げると、外には真っ青な海が見えます。

コトー先生は何を思ったのでしょう。
自分が医者であることの限界を感じたのでしょうか。
患者の「生きようとする力」は、医療の限界をも超えてしまうものなのでしょうか。

コトー先生と対極の立場にいるのが、東京で彩佳の治療をしている鳴海先生(堺雅人さんがクールに演じてます!)。ゆかりさんの抗がん剤が効果をあげていることを報告するコトー先生に「それは単なる小康状態だ。それが奇跡だとでも言いたいのか?」と言う。このほうが現実なんだろうな、とも思いました。

ゆかりさんが治ったことを喜んでいるけれど、コトー先生の医者としての複雑な思いはまだ続いているようです...

とにかく、ゆかりさんとご主人の坂野さんと、チカちゃんに笑顔が戻ってよかった。チカちゃんは「お母さんにご本を読んであげるんだ」と言っていました。まだ字は読めないのに、全部覚えちゃってるみたいです(^-^)

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セーラー服と機関銃

今日は最終回。
薬師丸ひろ子の映画版は、その昔見に行った。細かいストーリーは覚えていないのだけれど、例の機関銃をぶっぱなすシーンと、結末だけは覚えていた。
数年ぶりにドラマ化されると聞いて、「どうなの?」と思っていたのだけれど、堤真一さんが出ると聞いてやっぱり見ちゃった(^o^)

「目高組」は組員が5人しかいない弱小ヤクザ。その組長になってしまった女子高生、星泉。
最初、頼りない組長に反発していた組員ですが、そのうちに家族のいない6人はお互いに刺激しあいながら擬似「家族」のような存在になっていく。そこに大掛かりな組織とヘロインが絡んできたことから、ひとりずつ死んでいってしまうのです。。。そして、例の機関銃のシーンにつながる。

ふたり残った、泉(長澤まさみ)と組員の佐久間(堤真一)。組を解散して、カタギになった佐久間さんがひさしぶりに上京して泉に会おうとするのですが、街でであったチンピラのケンカに巻き込まれ、命を落とす。
「死なない、って言ったじゃない!なんで最後までかっこいいのよ!!」

組員がひとりずつ死んでいってしまい毎回悲しかったけれど、わかっていたとはいえ、佐久間さんが死んでしまうのはとても悲しかった。泉は佐久間さんや他の組員によってさまざまなことを教わり、佐久間さんも泉から教えられたことがあり、せっかく表の世界に出て働き出したのに。佐久間さんの手紙には泣かされた。

長澤まさみちゃんはいいですよね。私は好きです。
でもやっぱり、堤さんはかっこよかったなぁ~。

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Dr.コトー診療所 7

なぜか毎週書いてますが、こうなったら全部の話書こうっと。

桜井幸子さんという女優さんは勝手な私のイメージでは、はかない、というか、さびしげ、というか。そういう役柄の似合う人だと思います。今回の主役は、桜井さん演じる、ゆかりさん。今回の話は見ていてつらかった。

ゆかりさんのご主人坂野さん(大森南朋)は役場に勤めていて、ふたりの間にはチカちゃん(字がわからない...)という娘さんがいる。そのゆかりさんが胃がんであることがわかる。コトー先生が手術をしたところ、すでに手の施しようがない状態。このままでは余命3ヶ月、と宣告されてしまう坂野さん。

事実を知ったゆかりさんはどうしていいかわからないで揺れ動いている。チカちゃんに絵本を読んであげているうちに涙を流してしまう。母親の様子がおかしいと気づいた知花ちゃんは、父親にこう言う。
「お母さん、絵本読んでると泣いちゃうから、チカが大きくなったらお母さんに本を読んであげるの」

あぁ、ここは泣けたな.....

チカちゃんが生まれるとき、妊娠中毒症にかかったゆかりさんは、母子ともに危険な状態になり、島のいろんな人の協力のもと、ヘリコプターで本土の病院に搬送してもらい、無事に出産した、という経緯がある。
ちょうどその頃、島の女性が診療所で出産をむかえる。その子供を抱かせてもらったゆかりさん、チカちゃんが生まれたときのことを思い出しながら、「これが命の重さなのね」とつぶやく。
新しい生命の誕生と、もしかしたらもうすぐなくなってしまうかもしれない命。そのふたつの生命が同じところに存在している。。

あぁ、またしてもここで涙....

そして、ゆかりさんは「チカと1日でも長く一緒にいたいから」と笑顔を見せて、抗がん剤治療を受けることを告げる。コトー先生は言う。
「どんなにつらいことがあっても、ゆかりさんは生きることだけ考えてくださいね」

あのときのゆかりさんの迷いのふっきれたすがすがしい笑顔。でもはかなげな笑顔は、桜井幸子さんはドンピシャリ、です。Dr.コトーも配役がみごとだ。

なんとか少しでも長く生きていられるといいのにな、ゆかりさん...という私の思いをよそに(ドラマに入り込みすぎか?)、来週はもっと過酷なことになりそう....つらいな。