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塩谷哲 Solo Piano@ティアラこうとう

塩谷哲 Solo Piano@ティアラこうとう

やはりこの人のピアノは私にはすごく響く。
ひとつひとつの細胞が刺激されて、そこからピシピシと光が発せられるみたいだった。

Smile
2つのメヌエット
Sno' Peas (Bill Evans)
Waltz for Debby (Bill Evans)
枯葉 (Standard)
Mr. Madonna

Keep Smiling!
即興演奏
Green Dolphine Street (Standard)
Another Tale Of A Star
Walk Between Raindrops (Donald Fagen)
Better Days Ahead (Pat Methny)
If I Shoud Lose You (Standard)
あこがれのリオデジャネイロ

Life With You


今日のピアノはベヒシュタイン。
めずらしいです。

STEINWAYよりも高音のキラキラ感が少なく、マットがかかったような印象でした。
SALTさんもそう言ってた。

キラキラ光るというより、いぶし銀のような、少し抑えた光。
華やかさよりも穏やかさ。
音がギュッ、としてる。

いつものごとく、ソロピアノは曲順を決めていなくて、その場で決めていったのだけれど、気付けば今日はオリジナルよりもスタンダードが多かった。
ビル・エバンスとかパット・メセニー、ドナルド・フェイゲン、それに枯葉、Smile。

SALTさんの曲はSTEINWAYの音がハマるなぁ、と思うことが多いけど、今日はこのピアノでスタンダードを弾いてみたくなったのかな。

で、そのベヒシュタインの音には、「Another Tale Of A Star」がすごくはまっていた。
トリオのアルバムに入っている曲で、ソロピアノでは聴いたことがないかも?

落ち着いた星の光と、せつなさ。
後半の音の広がりも派手すぎなくてすごくいい。

そして、即興演奏では、にぶく光る銀色のふちがついているような白いふわっとした球体がたくさん見えた。

そして、今日もすごくピアノと仲良しでした。
さすがです。

見習いたいっ。


来週ピアノの発表会を控えている私。
自分の中から外に発することばかりなので、外からの刺激はすごく必要だった、のでした。

(だから、今書きたいことはたくさんあるけど、余裕がないのだー)

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