« 小曽根真 x ゲイリー・バートン@杉並公会堂 | トップページ | Masato Honda B.B.Station@Blue Note Tokyo »

パリ日記 その5

はいっpaper
ここからは私がパリでどこに行ってきたか?という話。


Imgp1207

AGA-SHIOさん達とは、オペラ座のところで記念写真を撮って、お別れ~。
朝から雨が結構な勢いで降っていたのに、このころにはいい天気sun

この金色のは、ほんとに金箔が貼ってあるそうですよ。青空に映えますね。

私たち一行は、とりあえずオペラ座近くの三越まで行って、ガイドさんに聞きたいこととかいろいろ聞いてから、解散。
各自、思い思いに好きなところに散らばりました。

私は、まず「Lepetto(レペット)」の本店へ。
バレエグッズのお店ですが、ここのバレエシューズ(外で履くほうの)も有名。日本には路面店はなくて、百貨店とかに入ってるだけ。
おまけに結構高いので、なかなか買えない。。。
が、ここは旅行へ行ったテンションのままにsmilesign01

基本の形のバレエシューズも色や素材がさまざま。
すごくかわいい色heart(すぐにグリーンにひかれてしまうのだが...)もあってさんざん迷い、結局一番活躍しそうな黒にして、話しかけてくれた店員さんにサイズの相談を。

私は足が小さいので、とにかくサイズがあるかどうかが不安だったのだけれど、フランス語で話しかける店員さんに一所懸命英語で説明しsweat01
それでもなんとか伝わったみたいで、小さいサイズ(35)を持ってきてくれたのです。
旅の恥はかき捨て、であるscissors

Imgp1363_3

これですlovely
店員さんも、お店にいた女性たちも、これを素足に履いてましたよ。
素足に履いたら、きっとかわいいです。
ただ、私がこの手のぺったんこの靴を履くと、子供みたいなんだけどcoldsweats01

実際、素足で履いてみたんだけど、皮がすごくやわらかくて足を包み込むみたいで楽です。
甲の部分がかなり浅いので脱げちゃうかと思ったけど、幅も狭いせいなのか大丈夫です。

旅の目的をすでにひとつは達成したのでゴキゲンで、次は歩いてアンティークボタンのお店を目指します。
が...なぜかこの日は閉まってたcatface

Imgp1209

気を取り直し、今度は「ラ・ドログリー」へ。
フォーラム・デ・アールのすぐ近くまで、また歩く。
午前中の雨がうそのように日差しが強く、暑い!

フランスの老舗の手芸屋さんで、日本にもあるんだけど、パリのお店も行ってみたいじゃないですかheart

お店は思ったよりも小さくて、その中に毛糸とビーズ、といったものがぎっしり。
女性たちでにぎわっていましたよ。
こういうものに囲まれてるだけで二ヤケてきますがhappy02

じっくり見始めると時間はあっという間に過ぎる。。
それに、数が多いともう、どれを選んでいいのかわからなくなる~sweat01

おまけに、ビンに入っているのはいいにしても、他のパーツは、「これと、これと...」と店員さんに言って出してもらう方式。
うーん、困ったぞ。。

というわけで、実際にお店のパーツを使って作られたアクセサリーの写真が見られるので、気にいったページを見せて「これと同じのを作りたいんですけど」という作戦に出ることにした。

やっぱり無理やり英語で押し通す。
店員のお姉さんはフランス語で返す。
が、なんとか通じるsweat01

Imgp1364

色違いのパーツとかもあるので、それは実際に見せてもらって自分で選んで(色の単語ぐらいはなんとなくわかるので)、あとは店員さんが集めて来てくれました。

作り方の説明はなく、作品の写真があるだけなんだけど、写真のコピーもくれました(下の白い紙がそのコピー)。
やさしい。。heart

できるのか?ジブン??
完成したら、ご披露します。

...つづく。

|
|

« 小曽根真 x ゲイリー・バートン@杉並公会堂 | トップページ | Masato Honda B.B.Station@Blue Note Tokyo »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144322/48709207

この記事へのトラックバック一覧です: パリ日記 その5:

« 小曽根真 x ゲイリー・バートン@杉並公会堂 | トップページ | Masato Honda B.B.Station@Blue Note Tokyo »