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AGA-SHIO@調布グリーンホール

本日、調布グリーンホールからAGA-SHIOのツアーが始まりましたhappy01
待ってましたっheart01

先月の「Saltish Night」でAGA-SHIOとしてのステージを見て、やっぱり生で聴くのは一味違うな、と。

セットリストはわかってるんですけど、「ツアー終了までWEBの掲示板等に書かないでください」と注意書きがあったので、やめておきます。
見るまで楽しみにしていてくださいwink

というわけで、1曲1曲のことには細かく触れないでおきますね。

あたりまえですけど、ほんとにステージ上にはピアノと三味線だけ、なんです。
ピアノと三味線が作り出す音の直線、曲線。角があったり、ゆらゆらしていたり。
そういう線と円形が混ざり合って違う波形を作り出したり。

おもしろいですnote

私はほとんど上妻さんに釘付けだったんですけどね(別にSALTさんを見てなかったわけでは、ないですよsweat01)、目の前で三味線を弾いているのに、それが三味線だということを忘れてしまうんですね。
三味線って奥深い、ですね。

SALTさんも言ってましたけど、弦が3本しかないんですよ!すごいですよね。

これは上妻さんだからなのかもしれませんけど、三味線の音というのは、基本的に「パン!」と発したらすぐに消えてしまう、それも単音、ですよね。
それが、バイオリンの音色のように、音が次の音に弧を描くようにつながっていくようにも感じられたりして。
これはおもしろい発見eyesearchでしたよ。

三味線の音は余韻を長く残すような楽器とはちょっと違う。そのせいなのか、SALTさんのピアノはいつも以上にの音の響きを大事にしているというか、三味線の音をじんわりと包み込むような音が多かったように思います。

三味線という音が芯としてしっかりあって、そこにピアノが同じような色をその音の周りに足していく。
そういう音の色が見えたんですよね~。
それもまたおもしろい。

最初上妻さんが結構緊張されていたのか、MCでかんでしまうことが何回かあり、そのたびにやけにうれしそうにツッこむSALTさんsmile
上妻さんが丁寧に曲の話とかしているのに、横から茶々入れるので、話がまた横にそれて行っちゃう....coldsweats01

それでも、「三味線の祖先はウードという楽器で、それが西に行くと弦の数が増えてギターとかになり、東に来てアジアに来ると弦の数が減っていった」とか、そういうおもしろい話も聴けましたよ。上妻さんからcoldsweats01

MCも含め、これからどんどん変わっていくはず。
見に行かれるみなさま、お楽しみにnote

ひとつ情報。
お塩会員のみなさま、ライブ終了後にAGA-SHIOの握手会があります。
CD購入者の方と、SALTさんの上妻さんのFC会員の方は会員証があれば参加できますのでお忘れなくsign01



セットリストです。(反転させないと、見えません)

= 1部 =
・じょんから (新節)
・秋田馬子唄
・佐渡おけさ
・Yesterday (The Beatles)
・バロック風狂想曲~三味線とピアノの為の

= 2部 =
・じょんから (旧節) / 上妻ソロ
・Life With You / SALTソロ
・Shufflin' City
・田原坂
・涙の記憶
・ラプソディ

=アンコール=
・君への想い (上妻宏光)

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コメント

めいさん、やるね~♪
反転させないと見えないなんて(笑)
今週末の金沢ソロも楽しみになってきたど~♪

投稿: ふみこ | 2010.01.17 22:51

>ふみこさん
でしょ?
だって、「わざわざWEBに載せるな」って注意書きが
書かれてたんだもんdespair
来週金沢ですね。
楽しんできてねpaperいろんな意味でdeliciousrestaurant

投稿: めい | 2010.01.17 22:59

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