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SALT & SUGAR インストアライブ@山野楽器

13年ぶりに新作を発表した、SALT & SUGAR~!(塩谷哲 & 佐藤竹善)

アルバム発売記念インストアライブ@銀座山野楽器
行ってまいりましたhappy01

今回は司会の方がいらしてちゃんと進行はしてくれるのです。
新作の話やら、ツアーの話、会場からの質問受けたりしながらのイベントです。

が。5泊6日のキャンペーンから帰ってきた竹善さんは、「疲れと年齢からくるcoldsweats01」なんだか変なテンションsweat01

SALTさんは「すべるMCsweat01」とか、さんざんツッコまれながら(毎度のこと)、ゆるく、和気あいあいと進んでいきます。

(こんな感じでしゃべってました.。正確ではないです。)

C:竹善さん
S:saltさん

C: 昨日まで福岡に行っていて、台風で帰ってこられなかったらとしたら、今頃は選挙みたいにプロジェクターで出演ですよ。
S: 竹善さ~ん、と言ったら「…はい~!」って何秒かズレるんですよね?
C: そんなにズレないだろ(笑)

S: 13年前のキャンペーンはひとりだったんですよ。 この人がツアーか何かで。
  今回はふたりだから心強いですよ。ほとんどしゃべってくれますから(笑)
  そのすき間に何を言ったらいいか、考えてますから。

(「Interactive」の曲の作り方について)
S: 13年前のときは曲を先に作って、相手の曲に対して詞をつけたんです。
  今回は、詞を先に書いてそこに曲をつけたんです。そこに注文をつけたりしない。どうなるかなと思ったんですけどね、ヘタしたら失敗するし、期待半分だったんですけど、これがうまくいったんです。

(「Concert II」の選曲について)
S: 全部選びました。
C: 全部丸投げです(笑) 全部で70曲ぐらいあるんですよ。

S: 1曲通して臨場感、ふたりのリアリティ、息づかいが感じられるものを選びました。
  「Diary」は3テイクぐらいあって、演奏自体はうまくなってるんですよ。曲に対する思いがフレッシュかどうか、荒削りだけど、「あぁ、この曲はこれだったな」と思って97年のものを選びました。
  プレイヤーとしての自分とプロデューサーとしての自分がいて、でも選ぶポイントはリアリティ、臨場感だったんです。ピアニストとしての自分は置いといて。
で、(竹善さんに)聞かせたら「いいんじゃな~い!」って(笑)

ミニライブに突入。

・All I Wanna Do (シェリル・クロウ)

C: この曲、ふたりだけでやるのは初めてだったんじゃないかな。
  (次の曲)竹善さんがやさし~い詞を書きまして、saltさんがアカデミックでわかりやすい曲をつけてくれまして。
  saltさん、曲紹介を。
S: 「ココロッ…..」(ここでタイトルを噛む(笑))
C: ここですべる(笑)

・ココロ、スタート

S: 「明日でもいいんだよnote」ダイエットは、今日から(笑)
  (竹善さんに向かって)。

C: ビートルズのリマスタリングのCDが出るんですよっsign01
  70年代の初頭ぐらいですから、AMで聴いていたような音だったんですよ。それが、FMで聴くような音になるんですよ!
 みなさん、両耳ふさいでみてください。
 (saltさんに向かって)何か弾いて。
 (saltさんも耳ふさいでいたので一瞬あわてる。saltさんがさらさらっと弾いて竹善さんの声が重なる。)
 取ってみてください。(同じように歌う。いや、あきらかにはっきり歌っているような。。。)
S: うそだ~!(笑)

C: マスタリングに4年半かけてるんですよ。U2とかでも3カ月ですよ。10何枚のアルバムに4年半ですよ!
  そうそう、「スターウォーズ」のリマスター版、見ました?映像だとわかりやすいですけど、音でもあるんですよ!(力説!)

今回のツアーは、13年前以上に幅広い音楽性、saltさんのクラシカルだったりJazzyな雰囲気が聴けるかもしれない。  
ポール・マッカートニーさんはクラシック大好きでね、偽名使ってロンドンフィルの指揮したり、曲作ったり。曲自体が非常にクラシックな感じの曲を、saltさんのピアノで聴いていただこうと。
(そのしゃべり方が)今日、ちょっと稲川淳二はいってますね(笑)

・For No One(ポール・マッカートニー)

終盤、しっとりしたピアノから、いつのまにか次の曲のイントロへとつながっていく。

・Love is in need of Love (スティービー・ワンダー)

C: 自然につながりましたね。
S: 手からでまかせですよ。
C: 手からでまかせ(saltさん)と、口からでまかせ(竹善さん)、ですよ(笑)
S: あんまり考えないようになりましたよ。ま、自然にね。
  最初のここだけ(イントロのメロディ)頭に浮かべてね。
C: これが毎回のツアーで毎回違う。全部見ないと!(笑)
S: 一緒にツアー行きませんか?わーっと(笑)
C: 全部来たらクーポンあげます。最後、打ち上げに参加できます(笑)
S: (竹善さんのなんか変~な感じに)今日はスペシャルですね(笑)
C: 僕も疲労と年齢には勝てないですから(笑)
  「こんな自分がこんなところで歌えるなんて…」
S: 誰?(笑)
C: 岡野宏典のマネをしてみました(笑)
  ここで終わるのもしのびないですが…

・Diary

ここから質問タイム。
あらかじめお客さんから、質問を書いてもらっていたのです。

Q.「13年ぶりて、あなた!まずは還暦まで~番外編」のタイトルを考えたのはどなたですか?

(このイベントには「番外編」とついていました)
C:「番外編」をつけたのは僕です。
 「まずは還暦まで」と「13年ぶり、てあなた!」とつけたのはsaltです。
  文章ものはこの人です。ファンクラブの会報なんてすばらしいですよ~。(しゃべりではなく)そっちの方に才能言っちゃったんですね(笑)

Q. これからやってみたい楽器はありますか?

C: 僕はウクレレ買ったけど、まだ弾いてませんね。
S: 僕弾けるんですよ。最初に弾いたのが、ウクレレ。
C: ハワイ生まれ?(笑)
S: 最近、あるレコーディングでもアレンジして弾いたんですよ。
C: 僕も巻伸二のあれだけ弾けますよ
(「あ~あ、やんなっちゃった~♪」ですね)
S: 僕は弦楽器やってみたいですね。チェロとか。かっこいいよね~。 バイオリンは難しそう。
C: 葉加瀬太郎の二重アゴは職業病です(笑)

Q. 自分では気づいていないであろう、お互いのクセはありますか?

C: saltさん、時々しゃべりながら口をパクパクするんですよ。金魚みたい(笑)
  何か言いたいことを頭で考えてるときに、口が動くみたいですね。
S: 打ち上げなんかで、最初の1時間過ぎると、あとは何も覚えてないですね。
C: それは酒グセだろう(笑)
S: もう、何言っても平気。
C: かなりひどいこと言ってるらしいですよ(笑)

Q. お互い、尊敬している点、やめてほしい点はありますか?

S: まず、懐がでかい。体もでかいですが(笑) なんでもまず、受け入れる。いろんなことを。
  しらふのときに限って、ですが(笑) 酔っぱらうと同じ事何度も言ってますね。東北の人ってくどいんでしょ?
C: くどいですよ~(笑)
 
(saltさんのいいところは)妥協しない、ってことですかね。若い時は妥協しないんですよ。でも、大人になるとやさしさとかで妥協に入ってくることが多い。いろんな見方を覚えていっても、妥協しないですね。
S: そういうのって音に出るんだよね。 落ち着いちゃうのが怖いのかな。
C: 清濁を併せ持つ、っていう意味を勘違いしちゃいけませんね。
  直してほしいこと?ないです。直すといじるところがなくなりますから(笑)

  (saltさんのMC力について)
すっごい伸びてますよ!スタートが地球の核ぐらいから、今はオゾン層まで行ってますから!
  僕は太陽のところから見てますけど(笑)
S: 僕は相づち、合いの手、ですから(笑)
C: 往年のビートきよし、みたいですよね。ビートきよし、知ってます?
  13年前見た人?ツアー行く人?
S: 13年前の僕らと一緒に成長してくれた人と、初めての人といて、うれしいですよね~。
C: あさってからリハーサル。昨日、曲目出たんだよね~。
  ツアー来られる方は、体こわさないでくださいね。今度いつやるかわかりませんからね(笑)
S: 演奏ガンガンやってからしゃべるのは大変です。脳に酸素がいかないんですね。
C: ライブ中は少し考えますよ。演奏して少したってから、ね。
S: そんなことも含めて、今日はありがとうございました。

そして、最後はひとりひとり握手してくれてpaper、解散になったのでした。
竹善さんの手は大きかったです。ニッコニコしてましたよん。

ツアー楽しみですねぇheart
全部着いていきたいですねぇ~heart

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