桜のカード
最初作ったときは、全部張り合わせてしまって、裏側に切り込みを入れ、小さなカードをそこに差し込むようにしたんですよ。
これはこれでかわいいでしょ ![]()
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これが意外とかわいくできたので、また作ってみようと思い、今度は張り合わせないで1枚1枚めくっていくようにしてみました。

こうやって、上から1枚ずつめくっていくとわかりますかね?
で、ちょっとずつ文字が見えるように、書いてみたわけです。

これは、友達のバースデーカード、にしました。
これ、2種類の紙の組み合わせでだいぶ雰囲気が変わると思います。
このピンクの紙は「彩雲」紙というやつで、ピンクとうすい紫みたいな模様がきれいなんですが、色がはっきりとしているのでそのままだとなかなか使いにくい...と思ってましたが、このカードはピッタリでした。
もう1枚は、うすーいピンク。羊皮紙、だったかな?
こちらは、紙を変えて作ったもの。
こっちは和紙っぽい、表面がざらっとした雰囲気の紙。
色も抑えたので、落ち着いた「和」の雰囲気になりました。
だいぶ雰囲気が変わるでしょ?
こっちは、紙をめくっていくと、最初のカードみたいに小さいカードが出てくるようにしてみました。
小さいカードは切り込みに差し込んであるだけなので、しおりにもできます。
広告のカラーページを使って、桜の切り紙を貼ってあります。
もうちょっとでホントの桜の季節ですね~。
もともとのカードの作り方は、たぶん、立体カードを手がけている中沢圭子さんのものだと思うわよ、と先生が言ってました。ちょっと切り抜くだけでおもしろいものができますね
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