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JAZZピアノ6連弾@町田市民ホール

「JAZZピアノ6連弾」@町田市民ホール
佐山雅弘 / 小原孝 / 国府弘子 / 塩谷哲 / 島健 / 山下洋輔

2009年、初SALTさんですnote
去年見た6連弾ですが、また見たくなって町田まで行ってきました。

1回見たのに、やっぱり楽しいhappy01

ピアノってこんなに多才な音が出るんだ。
ピアノって弾く人によって違う音が出るんだ。
ということをあらためて実感。

前回、サントリーホールで見たときは、ステージの真横から、ピアノ6台を真上から見る感じ。
今回は、ホールの後ろのほうの真ん中の席で見ました。
音が違うのね、やっぱり。

当たり前だが、音が真正面にドーン!と向かってくる。
特に「Bolero」なんかは、ザッ、ザッと行進している人が徐々に向かってくるかのように、音が少しずつ近づいてくる感じがしたwobblysign01すごい臨場感だ。
塩谷哲~、すばらしい。

さらに、「Rapsody In Blue」は、、その音の厚み、圧力をすごく感じた。
もしかしたら、オーケストラ以上の迫力だったかも。
それぐらいすごかったhappy02

ワタクシ的に、この「Rapsody In Blue」という曲は、小曽根真版を聞いてからというもの、クラシックのピアニストさんがさらっと、普通じゃ物足りないんですねぇ~。一応クラシックの曲ではあるけれど、もう自由にガンガン弾いてほしいわけですよ。
だから、こういうのは大歓迎なんです。おもしろくて仕方ないgood

それとね、この曲のアレンジは佐山さんなんだけれど、どの人がどのパートを弾くか、という配分が絶妙。
山下洋輔さんには「もう、どうぞ好きなように弾いてください」、って感じで渡し、メロディをきれいに聞かせましょう、というところは小原さんにきっちりと弾いていただき、最後のほうでラテン調になるところは、「さ、SALTさん、出番ですよsmile」と渡し。

各人の個性を知り尽くしてるよなぁ、と感心しきり。

あー、また聞きたいぞsign03

今日のスタンダード曲は、以下のとおり。

・Standard a la carte
   佐山-- In The Wee Small Hours Of The Morning
  塩谷-- All The Things You Are
  国府-- When You Wish Upon A Star (全部入り)
  島 -- Time Remembered
  小原-- La Barcarolle (舟唄 by 八代亜紀)
  山下-- Round Midnight

国府さんは、途中で「星に願いを」のほかに「ハイ・ホー」とか「イッツ・ア・スモール・ワールド」を加えたりして、だから「全部入り」だそうです。

これを初めて見る友達を連れて行ったのだけれど、ピアノは好きで、何より6人6様の音が出るのに驚いてました。
普段JAZZとか聞かない子なんだけど、それはそれは感動して「この感動で1週間がんばって仕事できるかもnote」と、すごーく喜んでました。

連れて行った甲斐がありましたscissors

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