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2/10/09 塩谷哲Trio@STB139

ひさしぶりのトリオです♪
楽しかったよぉhappy02heart

やるたびに、楽しんでいる感が増している気がしますね。
以下、ネタバレありますので、ご注意。

セットリスト書いちゃいます。

=第1部=
Speak Our Language
Mingle Jingle
Deep Affection
Morning Bliss
Teen Town (Jaco Pastrius)

= 第2部 =
Don't Know Why (Nola Jones)
Englishman in New York (Sting)
即興演奏 (バレンタイン?花粉?)
MR. MADONNA
To Be Stars
Spanish Waltz

= Encore =
Hard Cookie Dance
Preciousness


さて!即興演奏は、最近のソロピアノでよくやりますが、今回はなんと、トリオでやりましたのよwobbly
何かお題ありますか?と投げたところ、客席から「バレンタイン」「花粉」とsweat01
「うーんcatface」と、3人ともしばし考えたのち、なんとな~く始まりました。
こんなイメージです。

ピアノがパタパタパタッ、と、はじけながら動いている。
陽介さんは弓を使ってベースを弾く。くしゃみしてるみたいな、音sweat01もしかしてハナミズsweat02も?
ピアノが動き回る。これ、バレンタインというよりは花粉、だなcoldsweats01
花粉が風に乗ってわーっと舞って、そこから逃れるように逃げ回って、それでも花粉とともにくしゃみも始まって。
なんだか、大量の花粉が束になって、黄色い渦を引き連れて追いかけてくる。
焦ってるsweat01 あわててるsweat01 逃げなきゃdash
それに立ち向かって「えいっ」と追い払おうとするけど...あー、やっぱりダメだdespair

ベースソロ。ゆーったり。
あーダメだ。逃れられない。いやだよ~sad
と、うなだれてグッタリ。困ったもんだぜ、花粉ってやつは。
なんだかダルくなってきたぜ、全く。あー、鼻がつまる。
このだるさをどうしてくれよう。あー、憂鬱だ。
でも、外に全く出ないわけにもいかないし。。。
仕方なく、のっそのっそと、歩いている。気が重いsad

ドラムが静かにパタパタと動き出す。
静かに、自分に向かって押し寄せてくるように、花粉が舞っている。
杉が風に揺れると、わーっといっせいに花粉が舞ってまたわらわらと押し寄せてくる。

ピアノ動き出す。ベース動き出す。
なんか、まだ追いかけられているみたいだ。
逃げても追いかけてるよ。風が吹いては押し寄せ、あちこちで花粉を撒き散らして悪さbombをしているみたい。
あちこちで鼻水、くしゃみbearing
ぶーんと蜂が飛んでくるみたいに、ベースとピアノが押し寄せる。。。
あ、おわっちゃった。

「Speak Our Language」で、あぁ、陽介さんはこのトリオの真ん中にある太い柱だと感じ
「Mingle Jingle」で、SALTさんのピアノが強くなったと感じ、
「Deep Affection」では、地面まで深い霧に覆われた感覚になり
「Morning Bliss」は、今回も冬の冷たさを感じ、白が多く入っている光の絵の具で色をつけていくようでした。

「Teen Town」は、最初のドラムからわくわく。
最初は幾分ゆったりと始まり、それがだんだん大きくなっていき、テンポアップしてガツンときます。
なんか、がむしゃらに演奏しているのとは違い、そこから一歩引いて演奏しているように感じました。
ドラムソロが重くてかっこいい。

「Don't Know Why」は、最初SALTさんのソロで始まって、「トリオでやったらかっこいいだろうな」と思っていたら
途中からトリオになりましたhappy01
「Englishman In New York」は、ソロで聞くのとはアレンジも違って、こっちもなんか大人って感じでかっこよかった。

つづいて、これまたソロアルバムに入っている「MR. MADONNA」をトリオで♪
最初からトリオ用に書かれた曲、みたいでした。
「To Be Stars」は、静かに夜空にまっすぐ音を届ける。
最後は静かになっていつの間にか「Spanish Waltz」へ。
今日は、情熱を抑えた、表面が赤で一番下に黒、フラメンコ、そんな感じだった。
こう、ボワッと炎が出る熱さ、とはちょっと違う。

「Hard Cookie Dance」は、途中でいきなりラテン、になる。
この変わり身の早さ、そしてちゃんと戻る。うーん、かっこいい。
「Preciousness」はあたたかかったです。

トリオは楽しい。
そして、また明日にもつづくのだ。

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