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クライスターパピア

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週末に行ってきたワークショップ。
ツヴィリンゲという双子の姉妹の方が教えてくれる、「クライスターパピア」 。

クライスターパピアというのは、中世の時代からヨーロッパに伝わる伝統的な紙染めの一種です。

* 写真は小さいと見にくいので、クリックして拡大してみてくださいね。

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どうやって作るか、というと。
デンプン糊(ここでは小麦デンプンを使いました)を作り(濃さは紙の厚さによっても変えるらしい。この日はデンプンと水が1:7ぐらいだそう。)、そこにホルツヴァイツェ(木を染める染料)や、アクリル絵の具を混ぜて色を作ります。

まず、染める紙を水でぬらし、そこに絵の具を乗せ、大きな丸筆でのばします。筆目でまっすぐに模様をつけるというのが、基本。

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そこに、筆をいろいろ動かしたり、指で模様をつけたり、厚紙をちいさく切ったものを使ったり、くしゃくしゃにした紙を使ったりして模様をつけていきます。
もともと、クライスターパピアというのは一色だったらしいですが、さらに2~3色のせてその上を筆で動かし、自然に色が混ざるようにするとマーブリングのような効果もでます。

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今回は作った色が割と地味だったので(写真だとさらに地味ですけど...)地味目ですけどね。

これを本の表紙にしてみたり、これで箱を作ったり(カルトネージュとかね)、大きいものでは壁紙やたんすの内側に貼ってみたりするらしいです。
糊を作るのは多少面倒でも、模様をつけるのは意外と簡単で、いろんなことができます。たった1日(正味作業時間は4時間ぐらい)でこの写真ぐらいたくさんできましたよ。
こういう時間ってあっという間で、いい現実逃避になりますねぇ(笑)

「紙のままより、何か形にしたほうがずっとよく見えますよ」とおっしゃってたので、なにかにしてみないとな....

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