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ALWAYSしゃべれどもキサラギ

この2日間で見た映画。

Kisaragi_062207「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
「しゃべれどもしゃべれども」
「キサラギ」

気づけば日本映画ばっかりだ。

「キサラギ」なんて1回見たのにまた見ちゃった。

「ALWAYS」は、前売り買っておいたのに、やーっと見た。
前作の続きの話なので、1作目を見ていたほうが話はわかりやすい。登場人物はほぼ一緒。
わかっちゃいるけど、泣かされる。。吉岡秀隆はもちろんだが、子役達がもう。。。。
今回は、淳之介だけじゃなくて一平にも泣かされた。。
(そういえば、須賀健太くんの背が伸びていた。)
堤真一は頭に血が上りやすいけど熱く、人情にも厚い、いい親父だった。

なんかさ、悪い人もいるんだけど、基本的にはいい人が多くて、いい時代なんだな。
あ、茶川さんが芥川賞を取るかもしれない!ってんで、鈴木オートに近所の人がみんなで集まって電話を待ってるときにテーブルに並んでいる「ごちそう」が、天ぷら、おでん etc..で、子供の頃の「ごちそう」って言ったらそんな感じだったなぁと思い出した。

ちょこっとした脇役でもいい役者さんが出ている豪華な映画。
上川隆也がほんのちょっとだけ出てます。私的には、いつか上川さんと堤さんが互角をはるような「インファナル・アフェア」みたいな映画を切望しております!


「キサラギ」と「しゃべれどもしゃべれども」は目黒シネマで二本立て。
(ここの映画館、いい組み合わせで上映してくれるのでよく見にいきます。)

「しゃべれどもしゃべれども」は、国分太一主演。二つ目の落語家が、ひょんなことからそれぞれ「しゃべり」に悩みを抱える人達に落語を教えることになる。その過程で、自分自身の落語も変わってくる、という話。

原作は佐藤多佳子さんの同名小説。小説は読んでいたので話はわかっていたのね。多少原作とは違ってたけど、おもしろかった。
太一くんが落語やるんだけど(落語だからあたりまえだけどさ)、うまかったな~。「火焔太鼓」っていうお話をやるんだけど、全部見たいと思ったね。
NHKの朝ドラでも落語をとりあげてておもしろくて、それより前からずーっと落語を生で見てみたいと思ってるので、今年は寄席に行きたい。

「キサラギ」は2回目。
話はわかってるので、今回はこまかいところをじっくり。

小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之。
密室に、登場人物は5人だけ。それぞれクセモノなんだよね。それがちょっとずつわかってきて、軽く予想は裏切られる。
1回見たけど、また見てもおもしろかった。これから見ようとしている方は、いろんなところに伏線が張られているので、よーく見ていてくださいね。

1回目見たときのブログは、こちらです。ご参考まで。

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