« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

想像力

最近、いろんなところで耳にするのが、「今の人たちは想像力が欠けている」。

テレビやラジオでも誰かが言ってたし、友達も言ってたし、会社の同僚とも話している。

「もし宝くじが当たったら~(^o^)」
「もし空を飛べたら~(^o^)」
「もし近くにドラえもんがいたら~(^o^)」

これも想像力のひとつだけれど、そうではなくてもっと身近なこと。

(仕事上で)これをやったらどこにどう影響があるか?

こういうこと、考えないで仕事する人多いんですよね。
いつのまにか「変わってるじゃん(>_<)」と思うこと多々あり。ひとこと言ってくれればいいだけなのに。メールだって送れるでしょ!

これを言ったら相手がどう思うか?

自分の言いたいことだけ言って、他の人の話は聞いていない。

結局のところ、自分のことしか考えてない。
人に対する思いやりがない。

年下ならまだしも、年上だったりするともう開いた口がふさがらない。どういう社会人生活を送ってきたんだ、あなたは!!
どうしてこういう人が多くなっちゃったんだろうねぇ。。。

自分はそうなりたくないな、と思っております。
周りにいませんか?想像力のない人。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

羊毛からフェルト

フェルトといったら、子供の頃にマスコット作りに使ったもの。
ですが。

最近は、フェルトを手作りするらしい。

どうやって?
羊毛から。

Felt2_102807渋谷のカルチャースクールでたまたま見かけたこのハガキ。

橘 記子さんという、フェルト作家の方の個展。
ここに載ってたかばんがかわいい、と思い、これは見に行ってみよう、と思ったわけです。

橘 記子フェルトワーク 2007
「羊毛で作る フェルトのバッグの雑貨」出版記念作品展
10/17(水)~31(水) まちやギャラリー


Felt1_102807本も見つけました(^o^)

そもそも、どうやってフェルト作るのよ?
簡単に言うと、羊毛を敷き詰めてそこにお湯で薄めたシャンプー液をかけて手でこする。そうすると、羊毛の表面の毛が絡み合ってくっつく。こすっては伸ばし、こすっては伸ばし、ぬるま湯ですすぎ、脱水をかけて、アイロンをかけてできあがり。

こする時点でバッグなどの型紙どおりに手で成型し、袋状にするらしい。だから、縫ったりするわけじゃないそう。
不思議~。

個展では、この本に載ってる作品が実際に展示されていて、橘さんご本人がいらしていたのでちょっとお話しさせてもらって、「さわってみてください♪」ということだったのでさわってみたら、ふわふわっとしていて、手作りならではのあったかいぬくもりを感じました。すごくおもしろそー!

見ると何でもやりたくなるのが私ですが...(^^ゞ
このフェルト化する方法、大きなもの作るのは無理だとしても、何かに使えないかな~とひそかに思っております(^-^)
一度習いに行ってみたいな。

こちらでこの本の中身が少し見られますよ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

Straight Ahead & Triologue

Yosuke_straisht_102607井上陽介さんの新しいアルバムが出ました!

井上陽介 Z's 「STRAIGHT AHEAD」
 井上陽介(B) / 多田誠司(Alt&S Sax,Flute) / 納谷嘉彦(P) / 大坂昌彦(Ds)

収録されている曲はJAZZのスタンダードが中心。タイトルにあるとおり「STRAIGHT AHEAD」なJAZZをやりたかったということ。
かといって、各々のテクニックに走ってなんだか難しい方向に行っちゃってるJAZZ、ってことではなく、聞きやすいアルバムだと思います。

JAZZのかっこよさ、難しさとわかりやすさ、のバランスが取れてるんじゃないかな。曲全体の雰囲気はちゃんとあり、そこここに各々の「おおっ」と思わせるプレイも入ってたりして。かっこいいと思います。

「Alice in Wonderland」や「L-O-V-E」とかはちょっとかわいらしくて(?)、「Cry Me A River」なんかはどっぷり、「My One And Only Love」は、「こういう感じにもできるのね~」というオドロキ、「Work Song」は最初のサックスとベースの掛け合いからして「おっ、かっこいい!」。さらに、陽介さんのオリジナルも3曲入ってます。陽介さんはオリジナルもいいんですよねぇ。

私の印象としては、どっぷりJAZZってことじゃなくてあえて「マイナス1」って感じにしてるのかも、と思ったんですけど、それが聞きやすさになってるのかな。陽介さんに聞いてみたところ、「最近のアルバムは力作が多くて、あ、あとで聞こう、って思うことが多いから、自分が疲れたときに聞きたくなるようなものを作りたかった」ということ。なるほど。その狙いは伝わってます(^-^)d

で。このアルバムを聞いたら陽介さんの演奏を聞きたくなったので、ライブに行ってきました。

TRIOLOGUE @吉祥寺Strings
石井彰(P) / 井上陽介(B) / 大坂昌彦(Ds)

この組み合わせだけですでに期待大。
monologueは「独白」、dialogueで「対話」、3人だから「TRIOLOGUE」ってことらしい。ユニット名がついてる、ってことは、今後ある種の方向性を持って活動を続けていくってことのようです。

オリジナルではなく、すべてカバー(というのか?JAZZの場合)。このユニット名の「TRIOLOGUE」って名前どおり、3人で語ってるっという雰囲気。それぞれのソロもユニットとしてのバランスも取れている。

石井彰さんのピアノは、音がきれい。すごく繊細な音を出す人、という印象があったのですがそれだけではなかったですね。今回思ったのは、自分の世界に入り込みそう...でいて、そこまでいかないギリギリなところで調和を保っている人、ということ。

大坂さんはいつもドラムセットがシンプルで、それでいろんな音を出してくる人。私の位置からよく見えなかったけど、同じスネアでも手で叩いたり、ブラシを使ったり、スティックで叩くことですごく違った世界を作り出せる。もちろん出るときはぐわーっと出ます。大坂さんのドラムも歌ってたな。

さて。陽介さんです。私の位置からはよーくみえたのでじっと見てましたがね、いやいや、いろんなことをやってくれますね。早弾きもゆったりした曲も、いっぱい引き出しを持っている人なんだなとしみじみ実感。ベースだけ聞いててもいいぐらい(笑)

このユニットもトリオでありながら、陽介さんのトリオとも違うし、SALTトリオとも違うし、おもしろいですね。これからどうなっていくのかな。
演奏した曲はこんな感じ。
I Remenber April / Softly, As In A Moorning Sunrise / Prelude To A Kiss (D. Elington) / One Finger Snap (H. Hancock) / Blue Monk (C. Monk) / Nothing Personal / Last Train Home (P. Metheny) / Dolphin Dance (H. Hancock) / Country (K. Jarrett) / Bye Bye Blackbird / Ladies in Mercedes 


追伸。陽介さんのアルバム「Z's」って何のことなんですか?と聞いてみたところ、「Zというのはアルファベット最後の文字だから、これ以上はない」という意味と、「オジサン's」という意味があるそうです(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ダッカルビ

最近はお弁当を復活させましたが、たまには外めし。

Calbi_102507今日のお昼は韓国料理「チェゴヤ」。チェーン店ですな。
これは「石焼ダッカルビ」。

ダッカルビは鶏肉使ってあって、コチュジャンやキムチ、ニンニク、ネギなんかで作る、らしい(作ったことないし(^^ゞ)
ここに生卵がおとしてあって、それを混ぜ混ぜして、ちょいっとおこげを作りながら食べる。うまい。

熱かった(笑)
舌やけどしちゃったぜ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

音の方向

音には向かっていく方向がある。

先週末、少し前にブログに書いた、私のピアノの先生が参加している「アンサンブル・ユーリズミックス」の公演を見てきました。
(チラシはこちら。PDFファイルが開きます→「img02243.pdf」をダウンロード )

リトミック、というと子供がやってるもの、という意識があるかもしれませんが、そうではないのです。

私の解釈では、リトミックとは音楽を視覚的に表現すること。
こうやって書くと難しいって思うかもしれないですけど、そんなことはありません。

ここで冒頭の言葉にもどりますが、音にはそれぞれ向かっていく方向がある、というのは私が先生によく言われること、なのです。それを意識して演奏できると、曲が生き生きとしてくるんです。なにも演奏技術が高ければいい、ってことだけじゃないみたいです。

楽しい、うれしい、と感じる音楽は、音が上に向かってる。
悲しい、さびしい、だったら下。
すぐ近くに感じられる優しい音は、きっとほわっと包んでくれるだろうし、遠くまで伸びていく音は雄大さを感じさせる。

これを体の動きで表したのが、リトミック。
上に向かっている音を表すのに、手を上に上げたとします。ピッ、と手を上げたらそこで音は止まる。でも、手をやわらかく上げ、指先よりももっと遠くへ遠くへと伸ばそうと意識したら?音の広がりを感じませんか?

なるほど。こういうことなのか、と思ったわけです。

バレエやダンスなんかを見てて、「うまいなぁ」と思う人は、その人の周りに空間を感じさせるんですね。大きく見えます。それも同じことなのかも。
私は某・塩気のある人(笑)のライブレポなんぞをつらつらと書いておりますが、その中でもよく音の方向について出てくるかも。塩気のある人(もういいって(^^ゞ→SALTさんです)のピアノもいろんな方向に向かっていて、だからこそいろいろ想像させられるわけですね、はい。

今回の公演では、古典から現代音楽、即興演奏に他の楽器(MASAKINGのハンドソニック!)とのアンサンブル、演劇的要素を取り入れたもの、などなど。曲によっていろんな動き、表現方法があっておもしろかったです。
そのひとつにSALTさんの「PRAY」もありました。この曲の場合は、バレエのようなしなやかな動きで曲を表現してました。最後の最後のストリングスの「ボン...」という音まで。

リトミックを経験すると、音楽の表現力は格段にアップするらしいですよ(先生談)。

余談。
1曲、和楽器の入った曲が使われていたのですが、バイオリンやギター、ドラムといった楽器が音を響かせるものであるのに対し、和太鼓とか三味線といった和楽器の場合は音を止めるもの。なので、楽器の違いでも動きは変わってくるのです。和楽器の場合は、動きをビシッ、と止めるのです。先日、上妻さんの三味線を見た(聞いた)ので、「なるほど~」と納得。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

京都の食?編

↓なわけで、週末京都に行きました。日帰りですが...
京都ってところはいつ行っても混んでますね。ま、この週末は「時代祭り」なのでそのせいもありますが。

泊まるつもりだったのをやめて日帰りにしたのであんまり時間はなかったんですけど、ちょっとだけ京都の食を味わってまいりました。

Gonbe2_102007祇園にある「権兵衛」さん。
京都に行くことがあると必ず行くお蕎麦とおうどんのお店です。今回は玉子とじ。京風なのでお出汁がきいててあっさりしてます。私は関東の人間ですが、うす味も全然平気なので大好き。基本的には「うどん派」なのでいつもおうどんをいただきます。おいしいですぅ~。
ここ、テレビで中村吉右衛門さんも紹介してました。場所柄(南座も近いし)、歌舞伎役者さんも来るのかも。今度行ったら親子丼を食べたいっ!

Raak_102007駆け足で祇園まで行って「権兵衛」さんを出たら、「RAAK」発見!手ぬぐい屋さんの永楽屋細辻伊兵衛商店が新たに出したお店で、とってもモダン。
最近手ぬぐい好きなので、新聞で見て行ってみたかったの。私が行ったところ「祇園切り通し」店は、ガーゼのものを扱ってました。時間あんまりないのにぎりぎりまで迷って、結局ガーゼの手ぬぐい?ハンカチ?を1枚買いました。

本の模様で、ところどころに開いたページにクローバーがついてます。クローバー好きなのでそこにひかれて買っちゃった。

Blanche_102007友達と待ち合わせをしていたので京都駅まで戻って、JR京都伊勢丹にある「マールブランシュ」へ。デパ地下で売ってるのを食べたことあるはず、だけどお店は初めて。

モンブランが有名なので、これは食べるとして(笑)、さんざん迷ってミニアップルパイパフェとモンブランのセットしました。ぜいたくぅ。

パフェのほうは、一番下にシナモンのきいたリンゴのコンポート、その上にゼリー(紅茶だったか?)、アイス、そこに細かく刻んだ酸味の強いリンゴがちりばめられ、上にリーフパイ。モンブランは洋酒の聞いてるやつで、マロンクリームが濃厚ぅぅ。。。うまいぃ。幸せぇ。

Ajari_102007ライブ後はそのまま帰っちゃったんだけど、お土産はしっかり買っておいた(^-^)v
満月の「阿闍梨餅」。ずっと前に京都の人に薦められてから、京都に行くときは必ず買っています。まわりはしっとりもっちりした生地に粒あん。お茶に合うんだな~、これが。



Jyako_102007それと、お菓子じゃないけど「やよい」さんのちりめん山椒。
(こうやってみると何かの模様みたいですがね)

ここは京都好きの妹が発見してきたお店。最近妹が京都に行ってきたもので、我が家には、普通のちりめん山椒と葉とうがらしちりめんと、私が買ってきた「えびじゃこ豆」があります。これさえあればご飯何杯もいけるでしょう!きっと(^0^)!!

本店は八坂神社から清水寺方向に行ったところにあるのですが、時間なかったので京都伊勢丹でGET。


Pan_fufufu_102107

その他、会場であった友達にいろいろお菓子をもらい(笑)
fufufuちゃんに手作りパンをもらいましたぁ!思わず帰りの新幹線でも食べちゃった。おいしいよぉ。また作って~。




Dojimahotelroll_102107 さらに、なおこちゃんに「堂島ホテルロール」ももらいましたぁ。生地はふわふわ。クリームいっぱいぃぃ。おいしかったです。

お菓子くれたみなさま、ありがとうございました。あーやっぱり私の旅には食がつきものだわ(笑)

しかしまぁ、この手の話題は文章が長いですな、自分(^^ゞ

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

塩谷哲ソロピアノ@京都

saltさんのソロピアノを京都で聞いてきました。

先週、オーチャードで「Sketch of New York」という大きなイベントを終えてひと息ついて、さて、次のsaltさんはどんな音を出すのか。
それがとても楽しみでした。

ふたを開けてみれば、ま〜、ゆるゆる(笑)
いい意味で、ですよ。
先週もあんなに大きなコンサートなのにやけに肩の力が抜けてるなぁ、と思ったんだけど、今回はさらに。
またひとつ大きな自信がついて、次の段階に行ったのかな。
初めてsaltさんのピアノを生で聞いた時に「なんて楽しそうにピアノを弾くんだろう♪」って思ったんだけど、今回は特に「楽しくて仕方がない♪」という気持ちが前面に出てました。実際、saltさんもそう言ってましたけど(^-^)

浜松でソロピアノを聞いたときに、ピアノが能動的になってる、と感じたけど、やはりそれは「Spanish Waltz」で感じました。
saltさんって人はどんどん変わっていくから、やっぱり目が離せない人です。

MCは…さらに高田純次化が進んでました(笑)

セットリストです。=第1部=
・Someday My Prince Will Come
・Setembro〜Blusette
・Morning Bliss
・あこがれのリオデジャネイロ
・Keep Smiling!

=第2部=
・即興演奏「アバンティな夜」
・The Other Side Of The City
(from 「Sketch of New York」Suite)
・Enharmonie
・Side By Side(We Go)
・Deep Affection
・Spanish Waltz

=Encore=
・Life With You
・Over The Rainbow

*ライブレポートアップしました。こちらへどーぞ
ご感想もお聞かせくださいまし(^-^)/

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

ピザと同窓会

中学時代の友達3人でひさしぶりにごはん。
個々には時々会っていたけれど、3人で揃うのは軽く5年ぶりぐらいかな。お互いまだ嫁にも行かずふらふらしているのだが....(^^ゞ

下北沢の「ラ・ベファーナ」。
週末になると結構混んでいて、以前吉祥寺店に行ったら入れなかったのよね。

071016_19450001071016_20230001










左はムール貝。ワイン蒸し、だったかな?
ガーリックがきいてておいしかった(^O^)
ムール貝って、パスタとかグラタンにちょこっとついてるだけのイメージだけど、ぷりぷりしていて実はおいしいんですよね。

ピザ屋なんで、ピザも食べたー!
「パンナ」生クリーム、ハム、マッシュルーム、モッツァレラチーズ。ここの生地がしっかりしていて、もっちりしていてうまかった(^O^)/厨房にある石釜で焼いてました。

071016_22170001デザートは「アフォガード」。
(ジェラートにエスプレッソをかけたやつ).

ひさしぶりに会ったけど、3人でそろうといきなり中学時代に戻っちゃいます。初めて会ったときから20年以上もたってるけど.....、それぞれ基本的なところは変わらないな~ってちょっと安心。

そして、中学時代の話でしばし盛り上がったのでした。
「穂波は揺れるよ黄金の穂波~♪ヘイ!穂波~♪」←同じ中学の人にしかわからないであろう、歌(笑)
お互い、がんばろうね、いろいろ(^^ゞ


アフォガードで思い出したけど、とある友達に、私って「アフォガードみたいなイメージ」と言われたことがあるんです。甘いのと苦いのと、どっちもあるってこと?子供みたいな大人?なんとなくわかるな....

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

薔薇・バラ、ばら

オーチャードで2日間も濃い「都会=New York」に浸ったので、ちょっとゆるめるのもいいかな~と思い、ひさしぶりに調布にある神代植物公園に行ってみました。

ほんとはずっとコスモスを見に行こう!と思っていたんだけど、なかなか行けなくて。満開のコスモスは逃しちゃったんですけど、「天気が悪くならないうちにちょっと行ってみようっと」と思いたったが吉日!

Daria1_1何が咲いてるのか、よく把握しないままに行ったのですが(^^ゞ

これはダリア。
色が淡いものとか、たくさんありました。

Imgp0087_1コスモス畑。
少しだけどまだ咲いてました(^o^)




Imgp0070_1Imgp0072_1





ここにはでっかいバラ園がありまして、まー、たくさんの種類のバラ、薔薇、ばら。
私は品種名はわかんないんですけどー(^_^;)

Imgp0067_1Imgp0076_1





詳しく調べていかなかったんですが、行ってみたら「バラフェスタ」やってました。音楽聞こえるな~と思ったら、ブルガリアの踊り、やってました。ブルガリアって、確かローズウォーターとかで有名、なんですよね。
それと、これだけたくさんバラがあると、いい香りが漂っていて思わず「ふにゃら~」って感じになりました。お花のいい香りに囲まれるといい気分になります(^o^)

自然を感じる、っていうのも必要ですね。

そうそう、近くに深大寺っていうお寺があって、このあたりは「深大寺そば」 が有名なんですよ。今日は時間がハンパだったので食べてこなかったけど。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

塩谷哲「Sketch of New York」

Sketch

塩谷哲「スケッチ・オブ・ニューヨーク」with ソルト・アンサンブル

塩谷 哲 with ソルト・アンサンブル)
塩谷 哲(Piano、作曲、編曲)、 井上 陽介(Bass)、坂田 学(Drums)、大儀見 元(Percussion)

中川 英二郎(Trombone)、ボブ・ザング、近藤 和彦(Saxophone)、松島 啓之(Trumpet)
清水 醍輝、戸松智美、澤田 和慶、井上 静香(Violin)、吉鶴 洋一、錦田 知子(Viola)、弘田 徹、小川 和久(Cello)

ゲスト:溝口 肇(Cello)、上妻宏光(津軽三味線)、手嶌 葵(Vocal)


Sketch2_2おもしろかったですよ。
SALTさんが思うところのNYというのは、いろんな人種や文化があって、そこにはマグマのようなエネルギーがあふれている。それを表現したい、と。

いつも聞いているSALTさんの曲が、ホーンやストリングスを入れたバージョンにアレンジされ、さらにゲストも加わる。
楽器だけでも西洋楽器、三味線という和楽器が共存し、さらにジャズやクラシックやラテンといった、SALTさんがもともと持っている音楽がステージ上に共存していました。

溝口さんのチェロにはうっとり。ストリングスと一緒にやるのは当たり前だけど、ソロとして活躍する人の音というのは、やはりなんともふくよかで艶がある。華があります。ピアノとのDuetもステキでした。

葵ちゃんは、さらに貫禄ついたみたいです。エラ・フィッツジェラルドやサッチモが好き、という葵ちゃんは、スタンダードのような歌を歌ってもいいんですよね。ボーカルにほわほわと包まれました。世界が大きい。

上妻さんの三味線。三味線を生で聴いたのは初めてでした。 「津軽じょんがら節」とアンサンブルとの融合には驚きと感動。三味線がかっこいいなんて初めて思いました。自分も日本人なんだな、という実感。

そしてSALTさんが作った「"Sketch of New York" Suite」。NYのもっているいろんな面を音で表しました。いろんな人種、文化が一同に集まったワイワイガヤガヤとした喧騒。さびしい路地裏のちょっとした緊張感。マンハッタンのビル郡を少し離れてみることで実感する自分自身のアイデンティティ。そして、いろんなものが共存することの危うさ、弊害。悲しみ、怒り。そして祈り。
いろいろなことがあっても、NYという街はやはり常に動いている。そこには人が持つ膨大なエネルギーがある。

1部の終わりに聞いた「EARTH BEAT」もやっぱりすごい曲だった。
自分の目の前の世界からどんどん視野が広がって、地球まるごとがひとつのかたまりとなったとらえることができたような。自分の目の前のことが地球全体につながっている、そんな当たり前のことを実感しました。
あー、この曲はこうやってたくさんの楽器で奏でられるとさらに生き生きとする。

SALTさん、がんばりました。さすがです。
でも、「がんばってますっ!」という気負った感じがあまりなく、音楽を楽しんでるな、というのがすごく伝わってきました。SALTさんもどんどん変化していますね。

=第1部=
・Prologue of "Sketch of New York"
・The Pale Moon
・眠る水(溝口肇)/ with 溝口肇
・Englishman in New York(Sting) / with 溝口肇
・Enharmonie / with 溝口肇
・EARTH BEAT

=第2部=
・Nighthawk
・Someone To Watch Over Me (G.Gershwin) / with 手嶌葵
・What A Wonderful World (Louis Armstrong) / with 手嶌葵
・EARTHEORY / with 手嶌葵、上妻宏光
・津軽じょんがら節 / with 上妻宏光
・"Sketch of New York" Suite / with 溝口肇、手嶌葵、上妻宏光
  I   Big Juicy Apple
  II  Central Park
  III The Other Side Of The City
  IV Finale

= Encore =
・Autumn in New York

*追加。ライブレポートアップしました。こちらへどうぞ

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

高いバーガー

出産のため辞めちゃう派遣さんがいて、彼女が一度食べてみたいと言っていたちょいとお高いバーガーをデリバリーして、お昼に女性陣で食べました。

Burger1_101207本郷3丁目にある「FIREHOUSE」。
もちろんお店で食べられるんですけど、今の会社はデリバリーの範囲内なのです(^o^)d

私が食べたのは「アボカドバーガー」。
アボガドたっぷり入ってまーす!!

ハンバーガーというと、マックが浮かびますけどね、ここのは高いです。ええ。
でも、そのかわり、うまいですっ!!
このとおり、バンズも厚くてしっかりしてる。(ひと口では上から下までいっぺんには口に入りませ~ん)
ハンバーグもペラリン、じゃなくてジューシーでそれだけでもうまいです。(ニンニクも入ってるかな?)

そこにレタス、トマト、そしてアボカド、マヨネーズ。会社のカフェテリア(食べ物は売ってません。。)で、みんなで人目を気にせず、大口開けてワイワイしゃべりながら食べましたのよ~♪
バーガー1個でおなかいっぱいになりました。また機会があったら頼もうね、とうなずき合う私たち。。

辞めちゃう彼女は「アップルバーガー」にチャレンジ。ほんのり甘くてシナモンのきいたリンゴが入ってるんですけど、これは「微妙~」と言ってました(^_^;)

| | コメント (9) | トラックバック (0)
|

二階から目薬

あいかわらず目にキズがあるので、コンタクトはしていない状態。
で、医者でもらった目薬は常備で、日に何度か、さしております。

目が悪いし、パソコン使ってると目が疲れるので、以前から目薬は愛用しているのだが、昔から目薬をさすのが苦手。CMでやるみたいに片手でピッ!と上からさせればいいのだが、それだと絶対うまく目に入らないので、片手で目を開いて目ギリギリにまで目薬をもっていかないとうまくさせない。

ヘタをすると目に近づけすぎてしまって、「おおっと」ってなこともあるのだが、どーしてもそうしないとうまくさせないのだ。それだってさす瞬間に目をつむっちゃって、「ひとつも目に入ってないやんけ~」ということもしばしば。

どーしたらうまくさせるようになる?
CMみたいにうまくさせるようにはならないのかしらん。練習?

ちなみに、すぐ目をつむっちゃうので、眼圧計るのもニガテです。
必ずといっていいほど、看護士さんにまぶたを押さえられちゃいます(^_^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

芸術の秋・堪能編1

予告どおり(^o^)
インテリア書道、「キャレモジ」のスクール展に行ってきました。

Flower2Blue.Kちゃんの作品はこれです。(あ、Kちゃんに了解とってないや..いい?)
タイトルが「sunflower」といいます。
わかりますか?ひまわりなんですよ。

「FLOWER」の文字と、上に○。本人に聞いたわけではないけど、これはきっと太陽。さらに、マット部分に黄色と緑の和紙がいれてあって、それが「ひまわり」。

「ひまわり」をそのまま書くのではなく、太陽の「SUN」と「FLOWER」で「ひまわり」か~。なるほど。さすがはKちゃんだ(^o^)
Kちゃんの作品は、いつも他の人の作品とは一味違っていて、「やるなぁ~」と思ってみています。センスあるよな~。

これ、見てるとなんだかうれしくなってきませんか?(^o^)

Imgp0048_2他の作品もこうやって展示されてました。
それぞれ個性豊かでおもしろいです。去年より数増えてたんじゃないかな。
お習字もこれだったらきっと楽しいかも。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

とうがらしシュー??

Yasaicho_100807妹が京都で買ってきたシュークリーム。

Creme de la Creme」というお店の京野菜シュークリーム、だそう。

手前の赤いのが「万願寺とうがらし」、奥が「紫ずきん(黒豆の枝豆)」。
とうがらしはクリームまで赤でビックリしましたが、辛いわけではありません。野菜の味が若干するかな...ぐらいで、野菜の味が強くはないです(^-^)d

他に、白味噌、カボチャ、丹波栗、などなど。
京野菜って、色もキレイですからね、クリームもこんなキレイな色になるんですね(^o^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

レポの残骸

Note_100607Note2_100607








今日、部屋の片付けをしてて出てきたこのノートたち。
何か?と言うと、HPのライブレポを書くためのメモたちです。

SALTさんのライブのときは必須のアイテム。ライブの内容全部なんてとても覚えていられるもんじゃないので、これは必需品。

なんとなく捨てられなくて取っておいたんだけど、あとから見たって読み返すもんじゃないし、まして自分で自分の字が読めん(^_^;)それに、ここに書いてあることはHPに載せてあるし。(かと言って、HPの文章も後から読み返さないんだけどね)

...と思って、思い切って処分しました。さすがにたまってきたし。
人に見られたところで、知らない人には「なんのこっちゃ?」って感じなんだけれど、一応シュレッダーかけました。ほんとは燃やしてあげたい、ところですがね。
まー、我ながら「いっぱい書いてるな~」と思いましたわ。

というわけで、最後に写真に残しておきました。

こうやってライブ見ながら書くのがもはやクセになっているので、たまに他に人のライブでも「あ、今メモとりてぇ~」と思うことも、あったりして。

最近は、無印のA5のリングノートが私の定番です(^-^)!

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

芸術の秋・予告編3

その3。
私のカリグラフィーの先生方が毎年行っているグループ展です。

Pa0_0000
カリグラフィー 文字もじ展 and クイリング  '07
石下裕子 ・ 進藤和美 ・ ウォーカー神保ちゆり ・ 松井康子 ・ 山崎みどり

10/15(月)~20(土) 
 11:00~19:00 (最終日は17:00まで)


Pa0_0001
ギャラリー銀舎
千代田区神田小川町3-28-13
アートショップモモ 2F
Tel. 03-3291-0989

JR御茶ノ水 聖橋口より5分
千代田線 新御茶ノ水 B3出口より4分
都営新宿線 小川町 B5出口より4分 / 神保町 A5出口より7分

毎回見に行ってますけど、先生方みなさんアイデアが豊富だし、個性的だし、すごくおもしろいですよ~(^o^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

芸術の秋・予告編2

その2。
小曽根フォーラム仲間のBlue.Kちゃんがやってるインテリア書道、「キャレモジ」のスクール展です。

10/7日(日)・8日(祝)   11:00~19:00
場所:キャレモジ南青山

東京都港区南青山5-11-24 3F
Tel : 03-5766-7120
Fax : 03-5766-7128
E-mail : moji@carremoji.jp


インテリア書道というのは、いわゆるお習字、とは違って和室にも洋室にも飾ることのできるような、モダンでオシャレなものです。きっちりと文字を書く、というよりも、もっと文字そのものを表現しているというのかな。
人によって選ぶ文字も違うし、形も違うし、まして表装も違う。
毎回見に行ってますけど、おもしろいですよ。

場所は青山の骨董通りからちょっと入ったところです。
以前のブログの記事はこちらこちらにありまーす(^o^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

芸術の秋・予告編1

「芸術の秋」ですね。
私が見ようと思っているイベント etc...を紹介します。

その1。
私のピアノの先生が参加している、「リトミック」の公演です。
「リトミック」とは何ぞや?
ウィキペディアによると、

「スイスの音楽教育研究家・作曲家でもある、エミール・ジャック・ダルクローズが開発した音楽教育の手法。
当時、ハンブルクなどを中心に、国語や美術、体育、音楽の教育を訓練、調教ではなく、子ども本人が自ら進んで学び、その感覚を体感的に身に着けていくための情操教育、芸術教育が叫ばれ、ダルクローズは、そのために楽器の演奏訓練を早期から闇雲にやらせるのではなく、音を聞き、それを感じ、理解し、その上で楽器に触ってみる、音を組み合わせて音楽を作ることの楽しさを身体全体で味あわせ、その喜びの中で、音を出し、奏で、そこから旋律を作っていくことへの興味と音感を育んでいこうとした。」

よく幼児教室でやってる「リトミック」とは、そのうちの一部分のことでしかないんだそうです。
前に見に行ったことがあるんですけど、ダンスよりももっと、「音」を体で表現するというか、音楽そのものに近いという気がします。
今年の夏にジュネーブでも舞台発表してきたものだそうです。
なかなかおもしろいですよ。

「アンサンブルユーリズミックス 20周年記念公演」
- リトミシャンたちの創り出す 音と動きのアンサンブル -

出演:アンサンブル ユーリズミックス
演出:中館栄子 / 企画:内藤郁子

10/21(日) くにたち市民芸術小ホール
 開場: 17:00 / 開演: 17:30
  入場料: \999 (全席自由)

第1部 20年を振り返って
第2部 音楽と他芸術とのコラボレーション
第3部 「カルミナ・ブラーナ」より抜粋

主な演目
・カルミナ・ブラーナ (オルフ)
・トロイメライ (シューマン)
・魔法使いの弟子 (デュカス)
・弦楽四重奏のための5つの楽章 (ウェーベルン)
・PRAY (塩谷哲)
・紅焔 (桃井聖司)
・電子楽器ハンドソニックとの共演


ご覧になっておわかりのように、SALTさんの「PRAY」を使っての演目もあります!(ご本人が出演されるわけではありません)。ハンドソニックは、MASAKING(RMS音楽教室のドラムの先生でもあります!)との共演です。
興味のある方、チケットに関しては私が仲介しますので、ご連絡くださいませ~。もちろん私も見に行きます(^^)

チラシはこちら↓ (PDFファイルが開きます)
「img02243.pdf」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

絆創膏

どうでもいいけど、「絆創膏」 って漢字難しいのね。。

変だと思われるかもしれないが、子供の頃から「絆創膏」が好き。
なぜかわからないが、貼ってもらうとうれしかったものです。別にケガばっかりしていたわけではないのです。どっちかというとケガに縁はないほうでした。

でもね、小学校ぐらいのときはめったに絆創膏なんて貼ってもらえなくて、たいていはなんでも「赤チン」だったんですよ(年代がバレるな~)。赤チンぬっておけば治る、ってんでなんでもかんでも赤チンです。その後、赤チンにはなんだか有害物質が含まれる(?)とかで使われなくなり、消毒するにはオキシドール(これがやたらしみるのね)、そしてうまくいけば、絆創膏って具合になったと思われます。

ま、それでも家で指切ったりしたときは絆創膏貼って喜んでましたけどね。
当時、サンリオのキャラクターグッズがいろいろ出てきて、かわいい絆創膏も売られるようになりました。ただ、それだと柄が1種類しかないので、よく友達と交換していたものです。かわいいんだけど、もったいなくて使えないの(笑)

今でもやっぱり絆創膏が好きで、ちょっとケガすると絆創膏貼りたくなるんですね。今の絆創膏は水にも強いし、いいのが出てきましたけど、時々キャラクターのついたやつも貼りたくなります。実際、持ってたりします(子供用)。すっごい目立ちますけど、指ぐらいだったら貼っちゃいます(笑)

ありがたいことに、子供の頃から病気やケガには縁がなかったので、ちょっと病人にあこがれがあったのかも。(本当に具合悪い人にとっては迷惑な話ですよね)
だから、絆創膏の他に包帯にもあこがれがあったんですよね。あと、眼帯とかも。実際にやってみると邪魔くさいことこの上ないんですけどね。

やっぱり変かな。入院したときの点滴にもちょっと感動したし(^^;
でもなにより健康が一番です。はい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »