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2007年9月

ラスキュ

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載せるの忘れてたんだけど、
先日、自由が丘スイーツ探検に行った時に買ってきた、「黒船」のどら焼きとラスキュ。
どら焼きはもちもち~。
ラスキュ、とは、カステラのラスクです。
はい、カステラそのまんまで~す♪

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中秋の月餅

月餅(げっぺい)。中国語では「ユエピン」、英語だと「Mooncake」。
中国では、旧暦の8/15、中秋節の時につきを見ながら月餅を食べるという風習があるとか。...って、初めて知ったんですけどね。

Geppei1_093007Geppei2_093007








今行ってる会社では中国にアウトソーシングしている関係で、中国の方が送ってくれたんです。をれをもらって帰ってきて、今日食べました(日持ちするので)

結構デカイ。
おまけにあんこギッシリ。

中身はいくつか種類があったんだけど、私がもらったのは、シンガポーツから来てる人が教えてくれたところによると、「Winter Melon」だから「冬瓜」らしい。冬瓜のあんこ??
なんかね、結構ねっちょりしてました。

ヘビイです(~_~;)
さすがにひとりでは食べられず。。
どっちかと言うと、月餅はナッツ類が入ってるやつが好きだなぁ。

余談。
これ、中国の方がいつもお世話になっているから、と送ってくれたんだけれど、書類を送るのと同じようにして送ったら日本の税関で一週間ぐらい止められちゃったのね。だから、届いたときは周りの人一緒に拍手!でした(笑)

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「めがね」

映画「めがね」見てきました。

とある島にやってきた、タエコ(小林聡美)。
そこは観光するようなところはどこもなく、ただ「たそがれる」ことができる、それだけ。

大きな出来事がおこるわけでもなく、ただ淡々と時が過ぎていく。それに身を任すことができれば、そこはとても居心地のいい場所。

「かもめ食堂」のスタッフが再集結して作られた映画です。「かもめ」のテイストがお好きな方なら、すんなり入っていける世界だと思います。

出てくる海辺の風景に、自分がまるでその場にいるかのように思って見ていました。ああやって海辺で波の音を聞きながら、ボーッとする。主人公には最初、それができません。
私だったら、どうだろ。たぶん、「たそがれる」ことはできると思うけどな。

「焦らない」
「マジメにやってても休憩は必要でしょ」

そうそう(^-^)
なんてことないひとことに、「そうだよな~」ってうなずいていました。

タエコが海辺で編み物をしているとき、ハルナに「目がきれいにそろってますよね」と言われて、「そうですよね...」と笑いながらほどこうとするシーンがあります。ハルナさんがそれを否定してくれるんですけど、それを見てて、タエコはそういうきっちりとした自分がイヤなのかな、って思いました。でも、そういう自分も悪くないんだ、ってここにいることでそれがわかったんじゃないかな、って。

この映画でも「食べること」は重要なことになっています。
朝ごはんをきちんと食べること。(朝、梅干を食べるとのは「梅はその日の難のがれ」と言うとか!)
海辺でサクラさんの「人生で一番のカキ氷」を食べること。
食べることって、人生の中でとっても大事なんだよな、って思いました。「かもめ食堂」と同じように、なんてことないごはんがとっても贅沢なものに見える。

この映画のロケは与論島で行われたそうです。私もあの宿「ハマダ」に泊まって、ユージさんの作るごはんを食べて、海辺でサクラさんの「カキ氷」食べてみたいな。
すーっと映画の世界に入れたなら、きっと居心地のいい空間になると思います。ひとりで見に行ってもじゅうぶん浸れる世界だと思いますよ。

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メセニぃー・メルドぉー

名前のイメージ
パット・メセニぃ~ って上に上がる感じ。
ブラッド・メルドぉ~ って下に下がる感じ。

Pat Metheny (G) / Brad Mehldau (Pf) / Larry Grenadier (B) / Jeff Ballard (Ds)

このライブに行ってきました。

またすばらしい組み合わせ。最初にこのふたりのDuetのアルバムが出ると聞いたとき、私のイメージするこのふたりの音楽は、その名前のイメージそのままなのですごく不思議な感じがした。と言っても、それだけじゃないのがこのふたりのすごさ。

それぞれの個性がちゃんとありながら、アンサンブルとしてはちゃんと成り立っている。
引くところは引き、前に出るところは出る。
そして相手の音を生かすようにバックアップする。
Duetが楽しかったのか、その後ドラムとベースを加えたQuartetのアルバムも出た。今回のライブはQuartetの編成。

最初はDuet。途中からQuartetの編成。
ふたりとも1音出しただけで「おー、この音!」って感じがあるんだけれど、それが合わさるとまたなんともいい感じなのですね。
静かな曲では、まったり...ふんわり....
うーん、そうじゃないな。

浮遊感もあるけど、地に足がついているような。メセニーのギターで浮遊感を感じ、メルドーのピアノで現実感を感じる、みたいな。

メルドーのピアノは、クール。どちらかというと、音数は少ない。ただ、音の組み合わせがいいのか、少ない音でも深いというか、「音の空間」を感じさせるピアノ。
メセニーは、やはり彼にしか出せない一聴すると「シンセ?」のようなギターの音。途中で弾いた、ネックがふたつあって、さらに斜めにも短い弦が張ってある楽器(ギターというのか?)は、まるでチェンバロのような音でした。

音の漂う世界は濃密で、ふんわりとしているようで緊張感を感じさせる。そんなライブでした。

Set List 9/26 @ NHKホール(Harmony Japan HPより)
 [DUO]
1. Unrequited
2. All The Things You Are
3. Better Days Ahead
4. 28

 [QUARTET]
5. A Night Away
6. New Blues
7. Silent Movie
8. Ring Of Life
9. The Sound of Water
10. Secret Beach
11. Vera Cruz

 [ENCORE]
12. Bachelors III
13. Blues For Pat


余談。
どっぷりと深~い感じの音を聴いたので、その反動か激しいものが聴きたくなり、今日はずっとミシェル・カミロを聴いてました(^o^)
甘いものを食べた後でしょっぱいものが食べたくなる、まさにそんな感じ(笑)

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「スケッチ・オブ・ニューヨーク」

ワタクシの愛するピアニスト、塩谷哲氏がオーチャードホールでやるイベント 「スケッチ・オブ・ニューヨーク」のお知らせでーす。

塩谷哲 「スケッチ・オブ・ニューヨーク」with ソルト・アンサンブル
10/12(金)19:00開演 / 10/13(土)17:00開演
Bunkamuraオーチャードホール

塩谷 哲 with ソルト・アンサンブル (Satoru Shionoya with SALT ENSAMBLE):
塩谷 哲(Piano、作曲、編曲)、 井上 陽介(Bass)、坂田 学(Drums)、
大儀見 元(Percussion)

中川 英二郎(Trombone)、ボブ・ザング、近藤 和彦(Saxophone)、
松島 啓之(Trumpet)
清水 醍輝、戸松智美、澤田 和慶、井上 静香(Violin)、吉鶴 洋一、
錦田 知子(Viola)、弘田 徹、小川 和久(Cello)
ゲスト:溝口 肇(Cello)、上妻宏光(津軽三味線)、手嶌 葵(Vocal)

曲目(予定)
"Sketch of New York" Suite(新曲) / 塩谷哲
Earth Beat / 塩谷哲
What A Wonderful World / G. ダグラス
Someone To Watch Over Me / G. ガーシュイン  他
※曲目は変更になる場合があります。

特集ページはこちらです。

イベント自体は、期待を裏切らないものになるはずです。SALTさんのことですから(^○^)
それに、このイベントのためにニューヨークでインスピレーションを受けに行って来たんですから!頼みますよ、SALTさん!
みなさん、ぜひぜひ見に行ってくださいませ~♪

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CHIKO-ROMI

CHIKO-ROMIとは、この日のスペシャルカクテルの名前です。

Chikoromi_092407チック・コリア Duet with 上原ひろみ
ブルーノートで聞いてきました。チック・コリアを生で見たのはいつだったか....上原ひろみは、オスカー・ピーターソンが来日したときにオープニングアクトで出ていたのを聞いて以来。

ピアノデュオ、ですから、ステージ上にはピアノが2台。YAHAMAのピアノが向かい合わせに置いてあります。
片や若さと才能あふれるピアニスト、方やピアノの大御所。でも、そのふたりがピアノという楽器を通して遊びまわっている、そんな雰囲気です。だって、ふたりともすごく楽しそうなんですよ。時にはしっかり受け止め、時にはそれを勢いをつけて返し、ふたりでまとめて音を投げたり。

チックは、もう、すごーく楽にさらさらっと弾いているように見えて、曲ごとの音色の違いがはっきり。このぐらいの人になると、もはやテクニックでぐいっと押し出すわけでもなく、この曲だからこんな音、こういう弾き方、というのが脳みそから直結して音となって出てくるのかな。ほんとに自然に楽に弾いているように、見える。音数はそんなに多くないように、聞こえる。なんだろ、ひとつひとつの音が生きてる、のかな。不思議。それも遊び心はいっぱい。

上原ひろみは、デビューしたときにそのテクニック、話題性のほうが先行していたような気がしてあまりピンとこなかったんだけれど、ここ最近、テレビで見たり、アルバムを聞いたりしていると雰囲気変わったかな、って思っていたらやはりそうだった。確かに早弾きだし、ちょっと音が多いかな、というところもあるのだけれど、それだけでなく音の幅が広がったような、気がする。さまざまな経験によって音も変わってきたのかな。

全体的には、はじける若さというか、すがすがしさというか、聞いてて元気になるピアノだ。それにね、笑顔(笑うとニコちゃんマークみたいなの。かわいい。)ですっごくいい表情で弾いてるんです。そういうところがかわいい。うーん、まだまだ進化しそうです、この人。好きになった♪映画のために書いた、っていう新曲よかったな。

アンコールになんと「SPAIN」。
チックが弾く「SPAIN」を生で聞いたのは生まれて初めて。感激。

そうそう、チックのピアノの音とか弾き方、時々小曽根さんみたい、と思うことがありました。小曽根さんみたい、というか「小曽根さんがチックみたいな音を出すことがある」ってことか。新たな発見でした。

セットリスト(Blue Note HPより)
9/24(月) 1st Set
1. WINDOWS
2. OLD CASTLE, BY THE RIVER, IN THE MIDDLE OF FOREST
3. FOOL ON THE HILL
4. PLACE TO BE
5. CHILDREN’S SONG
6. BOLIVAR BLUES
7. SPAIN

おまけ。おいしかったBNのごはん。
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左:穴子の炭火焼ミルフィーユ仕立て 山椒風味 京唐がらしのグリエとみょうがの酢漬け添え バルサミコとマスタードのヴィネグレット

右:活オニオコゼのポワレとカマのフリット ラタトゥユとアーティチョークのグリエ添え プロヴァンス風

注:ひとりで全部食べたわけでは、ありません。念のため(^o^)

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HERO三昧

映画「HERO」見てきました。

さらに、今日再放送の「HERO特別編」も見ました。

「HERO」三昧の1日です。

この特別編が放送されたときにも書いたような気がしますが、ワタシはキムタクには興味ないんです。ドラマ版「HERO」は、おもしろそうだったので途中から見てました。特別編も堤真一見たさで見た、っていうぐらいなもん。

映画は、まぁ、おもしろかった。
脇役、ちょい役に至るまで豪華です。イ・ビョンホンまででてます(ほんのちょっと)。
城西支部のみなさんも、あいかわらず個性豊かです。結構熱くていざとなると一致団結しちゃいます。

でもね、韓国まで行く必要あるのか?とも思いました。あと、「特別編」の話がわかっていたうえで見たほうが、つながりはよくわかるかも。中井貴一は?綾瀬はるかは誰なの?とかね。
話自体は途中で、そうなのかなー、ってわかっちゃいました。スペシャルでテレビでやってもよかったんじゃないの?とも思いました。あ、古田新太、やっぱりクセモノです。ただものではありません。ちょっとしか出てないのにあの存在感。あと香川照之も。

ま、映画版だからこそ韓国ロケや豪華な出演者も出せたのかもしれませんけどね。
キムタクは、あいかわらず「キムタク」です。いい意味で、キムタク、です。

あー、それにしても特別編の中井貴一はすばらしい。あの独白シーンは、すごいです。
堤さんはボーッとしてそうでいて、でもいい味だしてましたわ。←ひいき目?(^^ゞ

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シナモンロール♪

すっかり「かもめ食堂」に感化されているワタシ(DVDも買っちゃったもん♪)は、「ほぼ日」に載ってた映画に出てくるシナモンロールのレシピどおりに作ってみましたぁ。

Cinamon1_092307じゃーん!
どうです?おいしそうでしょ?(^-^*)v

レシピよりも砂糖はぐっと控えてみました。
パンなんて初めて作ったんで最初は失敗したんだけど、失敗は成功のもと!のとおり、生地をおもいっきりこねてこねくりまわして、バンバン打ちつけたらなめらかな生地ができました。そうしたらふくらむしぃ~!

ちょっと焼きすぎたんですけど、コツさえつかめば次からは応用もきくかも!
レーズンなんかいれてみたりして~(^O^)/

みなさまもおためしあれ。

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ペラリン

衝動買い。
BIRIKENSTOCK」の靴。

私の足は、小さいし、幅が狭くて甲が低い「ペラリン」とした、お金がたまらなそうな足(どんな足じゃ?)なので、合う靴はなかなかない。この夏流行したCROCSも、たぶんダメそうだと思って買ってない。
BIRIKENの靴も、どちらかというと幅が広くてゆったりとしているので合わないんじゃないかな、と思っていたけど、店員さんに相談したら甲が深いものならイケる、ということが判明。それ以来、好きで履いているのです。

ハイジのパンみたいなつま先は広がっていて足の指はガシッと広がる。中敷が足の指の形と土踏まずにピタッとしていて、さらにかかとがちょっと深くなっているのでさらにフィットする。これは1回履いたらもう、快適でやめられないのね(^-^)d
靴ヒモでしっかりしばって履く「MONTANA」 (たぶん...)と、夏用のサンダル「FLORIDA」を持っていて、どちらも超・愛用しております。


Buriken_092107今日、なにげなーくお店に行ってみて店員さんとお話していてススメられたのが、これです。

「ASCOT」というモデル。
これも甲が深くて、かかとはないけどバンドでガシッと止められるので見かけよりも安定している。さらにこれは秋仕様(?)のダークグリーンとブラウンのスエード。
履いてみたら、「あら、かわいい♪」
今日はスカートはいていたのだけれど、スカートでもパンツでもOK!って感じです。靴下はいても、今だったら裸足でもOKです。これからガンガン履いちゃうよ。うふ。

洋服にしてもそうだけど、なんだか昔よりもどんどん来ていてラクな方向に向かっていますな。

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「ワタシは最高にツイている」

私の中の小林聡美ブーム(?)は、まだ続いているのだ。
もともと好きなうえに、映画公開にあわせた集中展開なのか、話題が多いのね。これもそれに合わせたものなのか、新しいエッセイが発売されました。

Watashi_091707「ワタシは最高にツイている」
タイトルだけ見たら「こんなことがあって、あんなこともあって、私はなんてツイてるのよ~!」という展開なのかと思いきや、そうではない。
本屋でタイトルにひかれて買った自己啓発本を見て、この手の本に書かれていることはほぼ同じで「常にポジティブであるべきだ」ということから、「私はツイている女だ」と普段から言っていればきっといいことがあるんじゃないのか??という結論に達した、という内容の話からきている。

そうなのだ。前にも彼女の本は読んだことがあるけれど、このエッセイに書かれていることは、普段のほんの些細なことで一喜一憂している女性の話。小林聡美さん、という人は「女優さん」なのだが、華やかなイメージのあるその職業であることを除けば、なんら私たちと変わらない女性、なのですわ。

そこが私の好きなところなのね(^-^)
とっても普通だし、小市民だし。なんだ、私と変わらないんじゃん、っていう親近感もあるし。年代もほぼ同じなので、「わかるわ~」という部分も多い。

まー、おもしろい。
彼女の文章は、なんだかとっても人をひきつけるものがあるんです。

さ、次は映画、かな。

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刀削麺

先週、お昼になんとなく入った中華屋の坦々麺がイマイチで、「○○さんと一緒に行ったお店の坦々麺がうまかった」という人の声を頼りに、そのお店を教えてもらって行ってきた。

Jyonro_091807場所は神保町と水道橋の間あたり、にある「鐘楼(じょんろう)」という刀削麺 のお店。行ってみたらすでに列ができていた。(隣も有名な?つけ麺屋、らしい。)

メニューを見て頼んだのは、坦々麺でなくて「サンラー刀削麺」。
真っ赤!に見えますが、サンラー、なのでお酢、黒酢が入っているので思ったほど辛くないのです。酸っぱくて辛い。なかなかうまい(^^)v

刀削麺、というのは、その名のとおり小麦粉のかたまりを包丁で削って、そのまま煮立ったお鍋に飛ばしてゆでてしまう、ってやつね。だから、細長い麺、というのとはちょっと違う。

トムヤムクンといい、すっぱ辛い、というのは日本料理にはない味付けだけど結構クセになるかも。さらに真っ赤な「マーラー刀削麺」を食べた子もいたけど、見た目ほど辛くないらしい。ときどき、こういう辛いものって食べたくなるのよね~。夜は火鍋(辛いスープと白湯スープ2種類のスープで食べる鍋)もあるみたい。また行こうっと。


まったく関係ないが、「じょんろう」と聞いて「ジョン・ローン」を連想した私はちょっと古い人?(^_^;)

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quasimode「The Land of Freedom」

最近食べ物ばかりなので、たまには違うものも(笑)

Quoshimodequasimode「The Land of Freedom」
平戸祐介(Pf,Key) / 松岡"Matzz"高廣(Perc) / 須長和広(Bass) / 奥津岳(Drums)

最近、気に入ってよく聴いているのがこれ。
小曽根さんのアルバムを買いに行った時に、どどーんとディスプレイされていて、店内でもかかっていて、試聴してみたら「あら、かっこいい♪」、と思って買って来てしまったアルバム。

プロフィールによれば、
「60~70年代のオーセンティックなジャズを基盤に、グルーヴを重視したクラブビートを柔軟に取り入れ、スタイリッシュかつダンサブルなサウンドを追求。パーカッションを取り入れた変則カルテットのオリジナルメンバーを軸に、様々なゲスト・アーティストを迎え活動中。」

簡単に言ってしまえば、クラブジャズ、かな。Jazztronik、もしくは最近のDIMENSITONみたいな感じですかね。違うのは、すべて生音ってことです。このメンバー4人にトランペットとサックス、女性ボーカルが入っている曲もあったりします。かっこいいです。踊りだしたくなります♪
この、パーカッション、っていうのがポイントでしょう!私的には、パーカッション入るだけでウキウキしちゃいますから♪

おおっ?と気になった方は試聴してみてくださいまし。こちらにありますよん。I-Tunesにも入ってます。

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自由が丘スイーツその2

Monst4_091707自由が丘のスイーツといえば、ここ。
モンサンクレール
辻口シェフのお店ですね。超有名店。
ここは駅から離れた場所にあるにもかかわらず、にぎわってます。実はここのお店にも入ったことがなかったのですよ。

Monst1_091707Monst3_091707




「エメ・シトロン」
HPによると「レモンクリーム、チーズムース、ラム酒漬けレーズンをホワイトチョコレートで覆いました。レモンの酸味と香りが楽しめるケーキです。」
ま、その説明のとおりなんですけど(^^ゞ 
真ん中のレモンクリームが酸味があるので、こちらも全体的に甘さはひかえめでさっぱりした印象。やはり酸味のあるものが好きで、レモンも好きなのでこれも私好み。
レーズンは細かく刻んで下のほうにあるので、そのまま入っているよりも主張しすぎなくていいかも、です。レーズンかな?とは思いましたけど、わからなかったぐらいです。

Monst2_091707こちらは、友達が食べた「季節のケーキ」。今は白桃が使ってありました。この白桃がおいしいの!

ここのケーキ、値段の割に小さいんですけどね、断面図を見ていただくとおわかりのように、手が込んでる。さらに、白桃のようにいい素材をつかってるんでしょうね。
ケーキの他には焼き菓子の種類が多かったです。さらに、チョコレートや(超・冷房の効いた寒い部屋にありました)キャラメル、フルーツゼリーなども。

ただ、イートインは席数が少ないのでゆっくりはできません。
なので、そういう面も含めて考えると「パリ・セヴェイユ」のほうが私は好きかな~。


ここのと、あと他の店でもお土産買ったので、それはまた後日(^-^)v

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自由が丘スイーツその1

自由が丘でスイーツをハシゴする。
という前々からの計画を実行。涼しくなってからにしようね、と言っていたのに今日はまた暑かった....(-_-;)

ということで、まず向かったのが「パリ・セヴェイユ」。
いつも前を通りかかっていて、入ってみたかったの!

Paris2_091707Paris3_091707_2





「タルト・ポンム・カシス」
下にサクサクのタルト生地。その上にリンゴのコンポート、真ん中がカシスのムース、一番外側がメレンゲ。
カシスが粒ごと入ったメレンゲが甘め、でも真ん中のカシスのムースに酸味があるので、一緒に食べるとちょうどいい(^O^)さらに、リンゴもそんなに甘くないので、全体的に甘ったるくなくてさわやかな印象。
どちらかというと、酸味のあるベリー系が好きなのでこれはかなり好み♪

Paris4_091707さらに!
おまけで友達とシェアしたシュークリーム。
皮は薄めで、まわりにナッツがまぶしてある。中のカスタードクリームは、バニラが利いていて(バニラビーンス入ってました)甘さはおさえめ。まわりのナッツがちょっと塩味がするので、一緒に食べるとこれまたうまい(^O^)
奥に見えるのは、友達が食べた「テアトル」というチョコレートケーキ。中はビターとミルクの2層のチョコレートムースになってました。濃厚です。

お店の中でお茶をいただきながら食べられるのですが、お昼直前にいったのですんなり入れました。内装は茶系で統一されていて、なかなか落ち着ける雰囲気です。ひとりでも行きたい!
ケーキの他にも焼き菓子、マカロン、それにコンフィチュールもあって、どれもおいしそうでした。他のケーキも食べてみたーい♪

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パイプオルガン入門

ピアノの先生がやってる音楽講座で、今回はオルガニストでもあり、クラシックオルガンの先生でもある先生をお招きしての「パイプオルガン入門」がありました。

オルガンとピアノ、というのは鍵盤があることは共通しているけど、音の出し方は全くことなる楽器。
ピアノの構造は、先生に教えてもらったり、楽器博物館で見たりしてわかっていたけど、パイプオルガンはどうやって音が出てるのか、なんてことはよくわかっていなかったのですよ。

パイプオルガンは、その名の通りのパイプと鍵盤部分と、風を送る部分でできている。風を送ることでパイプから音が出る。誰もが知ってるたて笛は上のほうに空気が出る穴があるでしょ?そこから音が出るのと同じように、パイプにもそれぞれ穴があって、そこから音が出るのです。それだけでも「へぇ~」ってなもんです。

そのパイプ、1音ごとに1本。さらにひとつの音色で1本なので、音数+音色の分だけパイプがいるわけです。だからあんなにたくさんパイプがくっついているのね。さらに、そのパイプってやつ(鉛や錫でできている)は、1本100万円ぐらいするから、パイプオルガンってものすごい高価なわけですね。

パイプオルガンは、その作られた時代、また作った人(ビルダー)によっても音色が違うので、その楽器ごとに演奏に適した楽曲、というのがあるらしい。また、先生が何曲か実際に演奏もしてくれたんだけれど(ホンモノ、ではなくて電子クラシックオルガンってやつです、)バッハの初期の時代ぐらいまでは、調律法も今のピアノで使われている平均律法と違うんですって。だから平均律で慣れている私達にとっては、バッハより以前のオルガンの曲を聴くと、ちょっと気持ち悪い感じがする、というのはそういうことらしい。

世の中には知っているようで知らないことというのは、まだまだいくらでもありますよね~。おもしろかった。


「知っているようで知らないこと」といえば、今日また「かもめ食堂」を見ていて、片桐はいり演じるミドリさんが言ってたこと、「(ムーミンに出てくる)スナフキンとミイって、実は兄妹なんです。異父兄妹ってやつ。」だそう。(じゃあ、ミムラ姉さんも入れて3兄妹??)前にも見たことあるのに、また「へぇ~」って思いましたわ(^-^)

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朝ごはん@VIRON

小曽根さんのチケットを取るためにBunkamuraに並んだので、その足ですぐそばにある「VIRON」へ。ちょっと高いけどおいしいパンが買えるお店。
2階は、カフェ&軽い食事ができるブラッスリーになっていて、午前中には「VIRONの朝ごはん」というメニューがあるんです。前に食べたことがあっておいしかったので、ひさしぶりに行ってみました。

Viron1_091507Viron2_091507








バケット(レトロドール、っていう名前だったかな。確かそういう名前の小麦粉使っている、とか)とセレアル(いろんな穀物の入ったパン)、それにデニュッシュ系のパンを2種類選べる。
さらに!蜂蜜、チョコレートクリーム(プラリネと書いてあったからナッツ系か?)、それにコンフィチュール(イチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、オレンジ、アプリコット、カシス)が瓶ごと出てきてつけ放題(^O^)/

これにコーヒーか紅茶が付く。\1260。
高いんだけど、毎朝食べるわけじゃないから、たまにはいいよね(^^ゞ

基本的に、パンがおいしんですわ♪♪
バケットはもちっとしていて、セレアルはいろんなものが入っていてソフトなタイプ。これにコンフィチュールをとっかえひっかえ付けていただきます(^o^)

さらに私が選んだのは、エシレバターを使っているサクッとしたクロワッサンと、ラムレーズンとカスタードが入ったデニッシュ。おなかいっぱい!

さすがに今日はお菓子を食べるのはやめよう、と思いました(笑)

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最近のスイーツ。

週末~食べたもの。

Macaron_090807その1。
ルルー」のマカロン。
フランスのブルターニュでキャラメルでも有名なショコラティエ。「サロン・ド・ショコラ」でしかお目にかかれなかったこのお店が、5月に新宿伊勢丹に入ったのですね。
新宿に行ったついでにやっと行ってきた。

食べたことがなかったマカロン買ってみた。
「CBS(セー・ベー・エス)」味。つまり、塩バターキャラメル、味。あー、やっぱりおいしいぞ~!


Melon_090807その2。
次の日も新宿に行って、地下道通りながらふらふらと看板に吸い寄せられてしまった、高野の「クリーミーメロンパン」だー!
ひさしぶり、だー!

以前のものよりもさらにバージョンアップしているらしい。
袋を開けるとすでにメロンの香り~(^O^)
生地にも中のクリームにもマスクメロンの果汁が入ってます。パンというより、お菓子かと♪

Iyasifon_091007その3.
Anniversary」の癒しふぉん。
妹が買ってきたんだけど、パッケージに顔が書いてあったりして、見てるだけでなごむ~。おまけにおいしい~。

黒蜜&玄米のシフォン
バナナとおからのシフォン
栗とチョコのシフォン

やっぱり甘いものは和むねぇ。

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たおやかな人

何度か書いているかと思いますが、小林聡美さん、って好きなんですよ。
すごくよかった「かもめ食堂」、に続く映画「めがね」が公開間近ということで、最近露出が多いのですが、「grazia」に特集が乗っていたので立ち読みしてきました。

インタビューで「次女なので助手体質なんですよ」と言っていた。なるほど。本人知らないけど、わかる気がする。小林聡美さんって、「控えめだけど存在感のある人」というイメージなんですよ。控えめ、と言っても「閉じている」わけではない。それに「私が、私が!」って出て行くタイプではないけど(ホントに自分から行くタイプじゃないらしい)、たとえ端っこのほうにいたとしてもなぜかひかれる。

私は、どっちかといえば目立ちたくない人なので、昔から「目立ちたがる人」ってニガテなのですよ。「目立とう精神(死語?)」だけはあるけど、実質が伴ってないような人。「引くときは引いてなさい!」「周りを見なさい!」って言ってやりたいような、人。ま、放っておきますけど。

だから、逆に彼女みたいな人ってすごくひかれるんですね。私見ですが、きっと周りに心配りもちゃんとできてる人なんだと思いますね。

その記事の中で、彼女のことを誰かが「たおやかな人」だと言っていたのです。いい感じで力も抜けてますよね。
「たおやか」っていう言葉は、辞書で引くと「姿・形・動作がしなやかでやさしいさま。たわやか。」
そうなのよ、そうそう。
「たおやか」って言葉って好きで、私もそういう人になりたいと思うんですよねぇ~。

控えめで、でも存在感はちゃんとあって、たおやかな人。
そういう人が理想。

しかしだね、この「Grazia」って雑誌、やたら分厚いので立ち読みには向かない。手首が痛くなった(笑)
もうちょっとリーズナブルでためになる記事が他にもあったら、買ったのにな。

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ビリヤニを食べる。

Accessの講習会に行き、グッタリ...したところで、夜はひさしぶりの友達と食事会!
dancyuのカレー特集に載っていた「シャヒ・ダワット」というインド料理のお店へ。

「ビリヤニ」という料理を知ってますか?
簡単に言ってしまうと、インドの炊き込みご飯。HPによると「ゆでたお米とマサラをつめた専用の壺をインドの炭火の釜“タンドール”に入れて作ります。」だそう。この、ビリヤニが食べたかったの~。
この料理、手間がかかるので、出してるお店が少ないんだそう。

Biriyani2Biriyani_3   

じゃーん。
これが「ビリヤニ」です。私達が頼んだのは「骨付きチキンのビリヤニ」。お店のお兄さんがサーブしてくれますが、ほんとに壺に入って出てきました。
まさに、炊き込みご飯、って感じ。お米がふっくらとしていて、いわゆるカレー炒飯、とは全く違います。味はスパイシーだけど、辛くない。おいちい(^o^)

本場ではこれに「チュカウニ」という、「メティというスパイスとターメリックの香りをうつしたヨーグルトで作ったサラダ」をかけて食べたりするらしい。酸味のあるチュカウニをスパイシーなご飯にかける、というのは、今まで食べたことのないような不思議な味、でした。私は結構好きでしたけど、好き嫌いはわかれるかも。

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他には、写真はないけどホウレン草と豆のパコラ(パコラとは、豆の粉を使った衣をつけてあげた、インドのフリッターのこと)、左がシェクワと言って「スパイシーに味付けして、カリカリになるまでタンドールで焼いたドライなマトン」まったくクセがなく、ついてきたトウガラシ系のタレをつけるとさらにうまい。

そしてカレーは、手前がひよこ豆がたっぷり入った「カダイ チョレ」、奥がインドチーズの入ったクリーミーな「シャヒ パニール」。豆の入ったほうが若干辛め。奥のほうはトマトベースなのかマイルド。インドチーズって、モッツァレラみたいな淡白なチーズでした。

また他のお料理もたべてみたいっ!
4人ぐらいで行って、シェアするといろいろ食べられていいと思います。思いのほか安かったし(^o^)
やっぱりわいわいおしゃべりしながら食べるのは楽しい。

「シャヒ・ダワット」
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2-11田口ビル B1 
TEL.: 03-3293-5897
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大西順子Trio@BN

「大西順子Trio」 大西順子(pf)/Reginald Veal(b)/Herlin Riley(ds)

Blue Noteでやるのは8年ぶり、なんだそうです。
大西順子、という方はデビューしてから評価も高くて、日本のみならず海外でもバリバリやていた人ですが、2000年に活動休止してしばらく一線から退いていたんですよね。

音は硬く鋭い、ということではない。この音はどういう感じかな...とずっと考えていたんだけれど、スエードの肌触り。つるつる、すべすべなところもあるけど、ちょっとざらっとしたところもある、スエードみたいな感じ。

この人のピアノ、以前にも聴いたことありますが、男っぽい。いや、女性っぽいところもあるけれど、クール。都会的。都会で、ちょっと突っ張って働いている女性、って感じ。わかります?
叙情的、ではなく、あえて感情を抑えてる、っていう感じ。高音はあまり使わずに、中低音が多いからかな、色もダークな感じが多いかな。

塩っぽいピアニストさん(笑)や小曽根さんは、こう、感情がそのまま音に表れるようなピアノを弾きますが、それとはちょっと違うんですよね。だから、その点が物足りない、というところもあったりします。ワーッとはじけるタイプでもないし。

でも、それはそれでかっこいいんです。
曲名わからないけど、本編最後とアンコールの曲がよかったな。
ベースもドラムもよかったですよ。正統派JAZZミュージシャン、という印象ですけど、ベースソロもかっこよかったし、ドラムの方は、バスドラ叩きながら手でタムを叩いたり。大西順子さんが、彼らをすごく信頼しているというのがよくわかります。このふたりがいるから、それに乗って好きに自由に動いても大丈夫。

女性のピアニストでも、人によって違うもんだなと。これからのライブ予告で上原ひろみの音が流れてましたけど、彼女の音よりもずっと「大人の女性」の音、という感じがしました。
これからまた音が変わっていくのかな、と気になる人です。

セットリスト(Blue Note TokyoのHPより)
1. EULOGIA
2. #6
3. HOW HIGH THE MOON
4. PORTRAIT IN BLUE
5. SO LONG ERIC
6. US THREE

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塩ケーキ

Saltcake_090407雑誌の「てみやげグランプリ」みたいな特集に載ってて、「塩」という言葉にまたまた過剰反応して、買ってみました。

焼き菓子のACOT」 の「塩ケーキ」
奥にあるのは、「紅茶の塩ケーキ」。

ブルターニュの「ゲランドの塩」を使ったパウンドケーキ。
しっとり、かつ、ふわっとしていて、甘さはひかえめで後味がほんのりしょっぱい。

うぅ......うまいっ(^O^)/

Saltcake2_090407これはうまいぞ。
クセになりそうな味だぞ。
一気に食べちゃいそうなので、今日は一切れだけにしておきました。

ここのお店はすべて予約販売で、通販のみ。
発送も週1回なので、ボケーッとしてると売り切れてて買えません。私もやーっと買えました。
(現在設備上のトラブルだとかで、予約受け付けてません。私はすべりこみセーフ。。)

気になった方は、ちょくちょくチェックしてみてください。

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めがねっこ

近所の目医者があんまりよくなくて、それ以来行ってなかったんだけど、コンタクトすると痛いし、やたら涙が出るのでちょっと歩くけど別の目医者に行ってみた。
目に傷がついてて炎症をおこしているらしい。これがひどくなると神経痛みたいになるんだって!
どうりで目が重いはずだ。

さらに、目に傷があると乾きやすいとか。
そのせいか…

「コンタクトはしばらくしないほうがいい」ってことで、しばしメガネ生活。

メガネといえば、私の好きな女優さん、小林聡美さん主演の映画「めがね」が近日公開!「かもめ食堂」のスタッフが再集結したとか。
うーん、これは期待大、である。
この映画の予告見てたら、小林聡美さんがかけてるみたいな黒縁のメガネがほしくなった。確かOliver Peoplesのはず…似たやつ探すか(^o^;)。

Kitty_090307Kitty2_090307









さらにメガネといえば、先日見つけた東京限定「秋葉原」の「めがねっこ」キティ。私のメガネに似てるので思わず購入。メイド服は持ってませんが(笑)

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ラタトゥイユ

ブログに書くのを忘れたけど、先日、「レミーのおいしいレストラン」を見ました。
PIXARのアニメのキャラクターは、かわいいから好き。天才的な鼻をもつネズミのレミーが、料理が苦手な見習いシェフのリングイニを助けて料理を作る、簡単に言ってしまえばこうい話なんだけど、おもしろかったです。レミーかわいい~(^O^)

題名どおり、レストランの場面が多いので、おいしそうな料理がたくさん出てくる(^^)料理がたくさん出てくる映画を見ると、必然的に食べたくなる。。。
中でも「ラタトゥイユ」は重要な鍵を握る料理で、見終わってからずっと「ラタトゥイユ食べたいな~」と思っていたのです。

で、↓の記事で書いたレストランでラタトゥイユがちょこっとだけ出てきて、「あ、作らなきゃ!」と思ったので、昨日作ったのですよん。
作ったことのある方はわかるでしょうが、いたって簡単ですよね。ズッキーニとナス、タマネギ、パプリカはもったいないからピーマン入れて、トマト缶入れて、残ってたトマトも入れて、スープソトック入れて煮込む。それだけ。
昨日の夜はそれをどっさり食べて、「あー、レミー!(^O^)!」と、ひとりご満悦。レミーが作ったのはもうちょっとオシャレな感じなんだけどね。

Pasta_090207まだ余ってたので、お昼にパスタに乗っけて食べました。
パスタソースにするには味が薄いからちょっと足して、ベーコンビッツ乗っけて、パルメザンチーズふってみたら、こんな感じ。

写真見ただけだったら売り物みたい!と珍しく写真撮ってみました。
自画自賛(笑)

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