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2007年8月

ボン・ビブール

今日で最後の方がいたので、フンパツランチ!
九段下と神保町(神保町のほうが近いかな)の間ぐらい、靖国通り沿いにある「ボン・ビブール」という南欧料理のお店。
「メントレG」でとりあげられたと書いてあったのですが、調べてみたら、米村でんじろう先生がここの「チーズフォンデュ」を紹介していたそうだ。それ、見てたし~!(でんじろう先生は、北の丸公園のほうにある科学技術館にいるので、近いから来るのかな?)

ま、ランチにはチーズフォンデュはないけど。

Bon_083107ランチは、パスタが中心。他にカレーとこれ。
「具だくさんのパエリア」 ミニサラダと本日のデリ(この日はラタトゥイユ)とスープがついて、\1000
(普段はランチでここまでは出せません。もっとケチってます(^_^;)

サフランをちゃんとつかってあって、ご飯は硬めでいい。具はエビ、魚、イカ。トマトベースのソースで、さっぱりしているけどコクもあるし、なかなかおいしい。さらに、ご飯はたくさん。。
残すのもったいな~い、というわけでガッツリ全部食べたらおなかいっぱーい(^O^)/

夜のチーズフォンデュも食べてみたいぞ。

「Bon Vivevr(ボン・ビブール)」
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2
TEL: 03-3230-1952

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1ヶ月。

今のハケン先に来て、1ヶ月。

早いというか、なんとなく周りを見る余裕ができてきたかな、ってところ。

お昼に「やっと1ヶ月なんですよ」なんて話をしてたら、「まだ1ヶ月?もっと長くいるみたいですよ~。」と言われた。
前の派遣先でもそんなこと言われたんだけど....なんでだろ。

よく言えば、溶け込むのが早い。

いや、ずうずうしいのかねぇ~(^^ゞ

そして、明日でまたひとり辞める....こんなにちょくちょく人が辞める会社も珍しい。今は昔に比べたら転職する人多いし、こういう会社も珍しくないのかしら??

いや、やっぱりなんかヘンだぞ、この会社。

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ヘンな夢・2

浜松で久しぶりにSALTさんのピアノを聞いたせいか、またヘンな夢を見た。

前回は、私がなぜかSALTさんに対してブチ切れるというものだったが、今回はイジメてはいないです(笑)

まず設定からして変。
私とSALTさんは隣同士に住んでいるらしく、2軒の間にはなぜか共通の茶の間みたいな部屋がある。さらにその部屋は家の中ではなく、屋根はあるけど外にある。つまり壁や窓はなく、言ってみれば起震車みたいなつくり。

私とSALTさんは、こたつみたいなところにいて、相変わらずタメ口で話している。

私が絵本みたいなもの(葉祥明さんの「ジェイク」シリーズみたいなやつ。でもたぶん有名じゃない本)を見せて、それに「曲をつけない?絶対いいから!」と言っている。
さらには「私が絵本作るから!」とか言ってる。
絵本なんか描いたことないんですけど。
っていうか、絵が描けないんですけど...(^_^;)

そして、その場所のすぐ近くには大きなシティホテルのエントランスがあり、SALTさんとふたりで話しながらも、そこから出入りする知り合いに話しかけてみたり、逆に通る人達に話しかけられる私たち。何なんでしょ(笑)

浜松でピアノ聞きながら、なんかの映像に曲つけたらいいだろうな~、なんて思っていたからか?
でも、なんで茶の間、なんでしょう?
夢ってやっぱり訳わからんわ。

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フランス額装

「フランス額装」っていう講座に行ってきました。教えてくれたのは、パリで額装を学んできたという、巽英里先生。
要するに、額装を自分でやるってこと。と言っても本格的なもんではないですよ。
カルトネージュっていう、紙で作るクラフトが最近人気がありますが、ま、それに似てるかな。

Amazing_planet好きなポストカードを持ってきてください、ということだったので、前に「葉祥明美術館」で買ってきた、私の好きな「Amazing Planet」という絵のポストカードを持っていきました。
←これは原画


材料。
ミューズコットンボード(厚紙)2mm厚と1mm厚、壁にかける用のリング、リングを留める麻テープ、水張りテープ(裏にのりがついていて、水をつければ使える紙テープ)、ガラス板。

簡単に言うと、
・2mm厚の厚紙(これが裏の部分になります)に引っ掛けるようのリングをつける。
・1mm厚の紙に、自分がその絵を見せたい分の大きさの窓を切り抜く。
・ポストカードに合わせた色紙を選ぶ。ここではキャンソン・ミ・タントを使いました。(フランスの紙で色がきれいなんですよ)
Imgp00082Imgp00092


 

ポストカードの周りのマット部分と、その周りの枠にする色を2色選びます。どの色を使うかで印象が変わってきます。このふたつ、マットと枠の部分を入れ替えただけですが、全然違うでしょ?結局、私は先生に選んでもらっちゃいました。

・窓枠にのり(木工用ボンドを少し水を薄めたもの)をつけて、マット部分に色紙を張ります。
・窓の部分に45度の切り込みを入れ、断面をマットの色紙でくるむようにします。
・カードの位置を決めて、水張りテープで固定する。
・ガラス板、ポストカードを留めたマット、裏にする紙の3つを重ねあわせていったんクリップでとめておく。
・枠にする紙を3cmの太さに切って、枠として見せる部分(今回は5mm)、厚み(今回は5.5mm)のところに線を引き折り目をつけ、裏にのりをつけて枠の周りに貼っていく。

ざっと言うとこんな手順です。

Pa0_0000_3
そして、完成品がこれです。
ちょっと見にくいですが、パッと見た限りではとてもきれいでかっこいいでしょ。自分がやったようには見えません(笑)



Imgp00132Imgp00142






これらは先生の作品。

こうやって、自分の好きなカードや写真などを自分の好きな装丁で飾ることができます。
今回は無地の紙を使ってますが、これを柄ものにしたり、窓枠も四角じゃなくていろんな形にもできるそうです。

材料もすべて揃っていたので、ここまでで3時間で完成しました!
忙しかったけど、楽しかった♪

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うな茶

Unacya1_082507浜松に行ったので「うな茶」食べました(^O^)/
浜松駅前にある「八百徳」本店にて。

saltさんもMCで言ってたけど、ここのは昆布だしをかけて食べるんですよん。





Unacya2_082507 浜松は関東寄りなので、うなぎは蒸してから焼くんですね。だから、名古屋のひつまぶしよりも幾分ふっくらしてるような。
ここのお店はタレも味が濃くなくて、あっさりしてます。薬味入れて、また昆布だしかけてもおいしくいただけま~す♪

おいしいもの食べていい音楽聞いて幸せでした♪

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大吉

Daikichi_082507品川のecuteの「和楽紅屋」でラスクを買って、おみくじ引いたら「大吉」でした!

前もここでおみくじ引いたら大吉だったのです。
他で大吉なんてめったに出ないのに。
大吉しかないとか?(笑)

とりあえずは気分いいですねo(^▽^)o

これから浜松行ってきま〜す。

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再放送

よくできたドラマって、再放送で見てもおもしろい。
話がわかってても、また見ちゃう。

ちょっと前には「白い巨塔」見てたし、その前には「離婚弁護士」も見てたし。最近はやってないけど、やってると必ず見ちゃう大好きだったドラマ、堤真一&深津絵里の「恋ノチカラ」>
さらに、このブログをよく読んでくれているならおわかりかと思いますが、忘れちゃいけない「Dr.コトー診療所」。

なんでこんなこと書いたかというと、今NHKで「ハゲタカ」の再放送やってるんですね。本放送されていたときも見ていて、本も4巻全部読んだ(原作は真山仁)。ドラマの評判もすごくよかったはず。

外資系ファンド会社、いわゆるハゲタカ企業とよばれる会社の話で、企業の不良債権処理だったり、企業買収の話。難しいところもちょっとあるけど、会社って、いつこうなってもおかしくないんだよな、って思う。
「カンブリア宮殿」とか「ガイアの夜明け」に出てくるような企業ばっかりじゃないんだ。

また見てるんだけど、やっぱりおもしろい。
結末はわかってるんだけど、ドキドキしながら見てる。

柴田恭兵もいいけど、大森南朋さんがいいんです。
実際、このドラマですごく評判よかったんですよ。
そして、明日は最終回!

あ、最近は放送中のドラマでも昼間に再放送してたりするけど、あれってどうなの!?

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生・アイス

Friends on Ice 2007」@新横浜スケートセンター
荒川静香、佐藤有香、恩田美栄、中野友加里、田村岳斗、本田武史、高橋大輔、鈴木明子、エヴァン・ライサチェック、井上怜奈&ジョン・ボールドウィン、宮本 賢二、クィン・パン&ジャン・トン

初めてアイスショーを見てきました(^O^)/
チケットが余ってるんだけど...というお誘いに即「行きます!」と返事。一度生で見てみたかったんです、フィギュアスケート。

これは荒川静香さん(以下、敬称略)が中心となって、仲間のスケーター達と共に行っているアイスショー。すごい顔ぶれです♪
競技ではないので、プログラムはだいたいエキシビジョン用のものみたいです。
楽しくって書くこといっぱいあるので、ちょっと文章長くなります(笑)

トップバッターが鈴木明子。ユニバーシアードで優勝してるんですね。ちょっと硬い気がしましたが、最初だったからかな?中野友加里は、新しいプログラム。今までの雰囲気とはちょっと変えてエキゾチックな感じ。やはりスピンは美しい。

恩田美栄は、「楽しい」を前面に出したプログラム。1部ではシスターの衣装で「天使にラブソングを」、2部では浴衣を短くしたみたいな衣装で「ずいずいずっころばし」ですべってました。試合の時は「必死さ」が前に出ちゃってなんだかもったいないなぁと思っていたので、こっちのほうがずっと楽しそうでした。

井上怜奈&ジョン・ボールドウィン組(米)。ペアはリフトもあるし、見せ場も多い。しっとりとしたプログラムで、世界に浸るな~という感じ。クィン・パン&ジャン・トン(中国)のペアは、「アダージオ」でこれまたしっとり。中国のペアってこういうしっとりと濃厚な雰囲気が得意。見ていて切なくなった。引き込まれます。。

本田武史(太りましたね(^_^;))は、1部で新しいプログラム「ゴッドファーザー」。最初はゆったりと始まって、途中からホーンが入ってもっとガチャガチャしたバージョン(PE'Zみたいな雰囲気)になって、激しく弾けた感じ。2部では逆にしっとりとした(「セカチュー」で使われていた柴崎コウの曲のインストかと)、色っぽい感じでした。一時代を築いた人、っていう貫禄はありました。

田村岳斗!何年ぶりに見たかな?本田武史と同じぐらいの時期にやってた人で、今はコーチやってるみたい。アイスショーは久しぶりみたいだったけど、この人は身長があるのですべての動きが大きく見える。1部はしっとりとした曲で、2部は「ロッキーのテーマ」ではじけてた。ジャンプも決まってたし、もっとやればいいのに。

佐藤有香はですね、現役の頃から変わらずにとってもやわらかーい雰囲気。動きというより、身体の中から発せられるものが大きいのか、この人のスケートを見ていると優雅でゆったりとした気持ちになります。ステップがきれいなんですよねぇ。

高橋大輔は、これまた今季の新しいプログラム。テレビでも見たけど、今回はビョークの曲で、なんかまとわりつくような不思議な雰囲気。曲が抽象的っぽいので、一筋縄ではいかない感情の、つかみどころのない、もどかしい、って感じ。内面から発せられるものが感じられて、なんかゾゾッとしました。

ライザチェク(米)は、フリーでやっていたプログラム、ビゼーの「カルメン」。このプログラムは、これでもうやらないみたい。フリーのフログラムは、なんか緊張感が違う!ひとつのプログラムに静かなところと激しいところがあるので、迫力あるし見ていてドキドキする。テレビ見ててもかっこいいと思ったけど、実物はそれ以上。「うへぇ、かっこええ~」とデレデレ。ライザチェク見ただけでデレデレしてるんだから、ランビエールを生で見たら倒れるかも(笑)

荒川静香は、以前佐藤有香が振り付けをしたというしっとりしたプログラムと、あと新しいプログラム「Fly Me to The Moon」。こっちはビッグバンドというか、ミュージカルっぽい雰囲気で華やか。こういう雰囲気もできるのか...やはり、「魅せる」ってことがうまい人だと思いました。ぐいぐい引き込まれるし、動きのひとつひとつに意味がある、っていうかな。すごいのね。。

スケート場の中は、冬物の上着を着てひざかけをして、という外とは別世界。
でも氷上は熱くって、やっぱり生は楽しかった。代々木競技場とかに比べると小さいので、選手もみんな近くに感じられる。生で一度見ちゃうとまた見たいかも。村主さんとかも見てみたいな~。

これ以上ハマるものが増えると大変なことになる.....けどまた見たい。
ランビエール、来ないかな。←結局そこかい(笑)

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家に帰るまでが遠足

昨日の花火大会の帰り道のこと。
会場の近くには、田園都市線の二子玉川駅と東急大井町線の上野毛駅がある。

上野毛駅は小さい駅なので二子玉川から帰ろうと歩いていたとき、警察車両の上でアナウンスしている警察官の人がいた。ちょうどそのあたりて上野毛方面に抜ける道があった。

「この道を右に行くと上野毛方面に行きますが、上野毛駅は大変混雑しており入場制限をしておりますので、お時間に余裕のある方、汗をかきたくない方、浴衣が乱れるのがいやな方はそのまま二子玉川方面にお進みください。家に帰るまでが花火大会です。みなさんお気をつけてお帰りください。」
家に帰るまでが花火大会って…遠足じゃないんだから(笑)
いいなぁ、この警察官の人。
そこを通った人達はみんなクスクス笑いながら通り過ぎたのでした。

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花火

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夏の風物詩。花火。
世田谷と川崎合同の花火大会に行ってきました。
なんと4年ぶりの開催だとか。

多摩川の両岸は人で埋め尽くされておりました(^○^)

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でも、ここ数日の猛暑日から解放されて、いきなり涼しくなったので、川原で見ていても快適でした。

それにしても、いくつになっても大きな花火がバンバン上がると「うお~!」「きれ~い!」と大騒ぎしてしまいます。
きれいだったな~(^o^)

さすがに混んでて、二子玉川の駅で電車に乗るまでにえらい時間かかりました。。。
それでも楽しい花火大会。

 

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暑いけどカレー

言いたくないが、クソ暑いですな(-_-;)

でも、なぜか食欲落ちずにがんばってます。
暑いけど食べたくなるのが、カレーです。神保町界隈は、なにげにカレー屋が多いらしいです。お昼に行くにはちと遠いところが多いんだけど、会社から程近いところにあるカレー屋に行きました。

「SHANTI」といいます。
海外からのビジター、それもインド人の人が来るとここばかり行くらしいので、期待大。お店はそんなに大きくないので、お昼時は混んでて今日もちょっと待ちました。

Shanti_081607じゃーん♪
ランチは、好きなカレー(チキン、マトン、エビ、ダール(豆)だったかな?)、ナン、ロティ、サフランライスのうちの1つ、ドリンクがついて\880。
辛さも選べて、今回は、+30円のマイルドホットにしてみました。

これはチキンカレー。骨付きのチキンはやわらかくて、スプーンで軽くほぐれました。色はオレンジっぽいからトマトベースなのかしらん。でも酸味は感じられず、じっくり煮込んである感じがしました。じわっと暑くなるぐらいの辛さでした。ココナッツミルクは使ってないらしいです。
インド人が勧めるだけあって、うまいです(^O^)/ 
インド人もビックリです(笑)

私はナンにしたんだけど、写真ではわからないですがデカイんです。油っこくなくて、もちっとしてておいしいですぅ。厨房でちゃんと窯に貼り付けて焼いてました。
おなかいっぱいです~(^O^)/

いいお店教えてもらいました♪午後はお腹がぽっかぽかでした。
九段下、神保町、水道橋から行けます。

「SHANTI」
千代田区西神田2-4-3 高岡ビル1F
TEL. 03-3264-7066
定休: 無休
平日: 11:30 - 15:00 / 17:00 - 24:00
土曜: 11:30 - 15:00 / 17:00 - 24:00
日祝: 11:30 - 15:00 / 17:00 - 24:00

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トントンおやじ

新しいハケン先に来て早や2週間。少しずついろいろ見えてきたところ。
外資系の会社にありがち、ひとりひとりがいい意味で独立している、のだけれど反面、部としてのまとまりというか横の連携がうまくいってないのねぇ。
(そんなんだから人がすぐ辞めるんじゃ!)

ま、そんなことはハケンの身としてはどうでもよくはないけど、勝手にやってくれぃ、なんだけどね。

さて。
私のすぐ近くの席、たったふたりだけの部があります。
やたら声のでかいおじさんと、ハケンの女性がひとり。この部、何やってんだかよくわからない(^_^;)なんだろ、広報とかのひとつなのかしらん?でも、あんまり忙しくないらしいのだけはわかる。

どこの会社にもいるでしょ、なんだかヒマそうなオヤジ。

体もデカイんだけど、声がやたらにデカイ。(私がいる部は静かなので、余計に響くのよ)それも仕事以外の話も声の大きさは変わらない。
整髪料っぽいニオイがする。
落ち着きがないので、やたら出歩いている。
机にいるときは靴を脱いでいるのか、席を立つときは必ず靴をトントンして履く。(革靴、痛みそう~)この音も結構ウルサイ。

ハケンの女性はそんなオヤジのことがよくわかっているようで、うまーくあしらっている。こういう人じゃないと、いちいち相手にしてたらやたらと話しかけられてうっとおしいだろう。

きっと、あなたの周りにもひとりはいるに違いない。

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つまみ枝豆...じゃない

夏は枝豆(^o^)!
枝豆にはビール、なのだが、そんなにお酒を飲むほうじゃない。でも、枝豆は大好き。子供の頃から、おやつに枝豆が出てくる家だったので、その頃から大好物。お客さんが来るのに枝豆をゆでるとなると、余るのを楽しみにしていた(笑)

今でもおやつに枝豆をゆでて食べる。放っとくと平気でひとりで一袋食べてしまう(^^ゞ
おかずにつかうこともあるけれどね。

週末の新聞に、「カレー風味枝豆」というのが載っていた。カレーに枝豆!というので作ってみた。

レシピは簡単。まず、洗った枝豆のさやの両端をハサミで切っておく。こうすると味が染みるでしょ。
水カップ1、スープの素 小さじ 1/2、しょうゆ、お酒 大さじ1、砂糖、カレー粉 小さじ1 で煮汁を作り、それに枝豆を入れて中火で5分、沸騰したらあくを取り、弱火にして7~8分混ぜながら煮る。煮汁が少なくなるようにふたはしない。それだけ。
味は割と濃かったので多少減らしてもいいのかも。

新聞にはそれをそのままおつまみにどうぞ、と書いてあった。もちろんそのまま食べてもうまい。やめられん(^o^)d
...のだが、それをすべてさやから出して、ごはんに混ぜてみた。

うまい(^o^)d
ほんのりカレー味だし。
ふつうに枝豆ごはんでもおいしいけどね。

食欲ないときにどうぞ。

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あづい...

夏真っ只中。
毎日暑い、いや「あっづい...」って感じです。
部屋にチョコレートなんで置き去りにしようものなら、ドロドロ~。

朝の電車が「お、すいてる!」と思ったら弱冷房車だとガッカリ。通勤時、またお昼に外に出ただけで汗ダラダラ。

でも、会社にずっといると動かないもんで今度は冷えちゃうし。ホント、気をつけないと体調くずしちゃいますね。
(ま、なぜか食欲はおちないんだけど(^^ゞ)

今の会社、外人さんがよく来てて、今現在はシンガポールから人が来ている。伝え聞きで聞いたんだけど、シンガポールでは夏は日差しも強いから、昼間はほとんど外に出ないらしいのね。通勤は車かタクシー。(そんなことやってるから温暖化になるんじゃい、と言ってた私達。)

で、部屋の中は冷房ガンガンで、20度ぐらいにしてるんだって!会社もそのぐらいらしいから、日本から出張に行った人は寒くてかなわないらしい。だから会社にいても「暑い、暑い..」ってずっと言ってる。

そんなだから、日本にいるとホテルの部屋も暑い、と言っている。たぶん25度ぐらいだよね。そんなの日本じゃ普通だけど。
シンガポールのほうが日本より暑いはずなのに、ヘンなの~(-_-;)

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こまつ座「ロマンス」

Romance こまつ座&シス・カンパニー公演「ロマンス
@世田谷パブリックシアター
作:井上ひさし  演出:栗山民也
出演:大竹しのぶ / 松たか子 / 段田安則 / 生瀬勝久 / 井上芳雄 / 木場勝己

井上ひさし脚本で、この役者さんたちですから、すでに期待大!(初日も遅れなかったし(^_^;)
今回は、「かもめ」「三人姉妹」「桜の園」なんかで知られている、チェーホフの話です。

チェーホフという人は医者で、その傍らに小説を書いていた人です。もともとは家族の生活を支えるために文章を書いていたのが始まり。なぜ文章を書き始めたのかというと、子供の頃に見たヴォードビルが楽しくて、自分でも書きたいと思ったから。

男性4人が年代別のチェーホフを演じます。少年期:井上芳雄→青年期:生瀬勝久→壮年期:段田安則→晩年:木場勝己の順。
大竹しのぶは女優でありのちに妻になる、オリガ・クニッペル、そして松たか子は、チェーホフの妹のマリヤ。(このマリヤという人は、チェーホフのそばでずっと看護助手、家政婦、マネージャーをつとめた人なんだそうです。)さらにみなさん、場面ごとに違う登場人物も演じます。

チェーホフの書く小説は読んだことないのですが、芝居で「三人姉妹」は見たことがあって、眉間にシワが寄っちゃうような、鬱屈した感じの印象でしかないのです。でも、実はチェーホフがずっと求めていたのは「笑い」だったんです。
患者さんのひとりが笑うことで劇的に症状がよくなった、という経験もあり、「笑いは人間が作り出すものだ」と、ずっと笑いを求めていたらしいです。実は、「かもめ」や「三人姉妹」も自分では笑える芝居だと思っていたのが、実際に上演されたものは自分が目指すところとはまったく違ったものになってしまい、演出方法に違和感をもっていたようです。

さて、期待通り、どの役者さんもよかったな。さすがですね。
こまつ座のお芝居は歌も入るんだけど、そこは井上芳雄!ミュージカルよくやってる人だから、いい声してたなぁ。重要な場面ではメインで歌ってたし。男性4人は、チェーホフの苦悩や、もどかしい感じが一環してずっとありました。
松さんはずっと兄をささえ続けるけなげな女性。
反対に大竹さんは、野心もあり、また自由奔放な女性。あー、でも大竹しのぶっていう女優さんはすごい。出てくるだけでパッと目をひいちゃう。

どの役者さんも安心して見られる。
休憩入れて3時間あまり、と長いお芝居なんだけど、飽きませんでした。

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ヘンな夢

毎日寝苦しい日が続いておりますね(-_-;)
昨日も寝苦しかったせいか、イヤ~な感じの夢を見て目が覚めてしまった。
ふぅ~と一息ついてまた寝たら、またヘンな夢を見た。

場所は、SALTさんのソロライブらしい。
私は結構ステージに近いところで見ている。すると、私のすぐ近くにSALTさんがよく知っている人がいたのか、MCの時にいきなりその人に向かって話し始めた。それも、MCでしゃべるようなことではなくて、ごくごく内輪の話っぽいことをマイクを通して話しているのだ。それも延々と話し、一向に演奏に戻ろうとしない。

どうにもこうにも耐え切れなくなった私が、SALTさんに向かって突然説教を始めたのだ。それもタメ口で(笑)
「そんなこと今言わなくたっていいでしょ!私達はお金払って聴きにきているのに、演奏もしないでなんで延々とおしゃべりしてるんですか!早く演奏してくださいよ!」と、そんな感じ。

と、そんなことをしていたらピアノのところでなぜかアラームが鳴り「あ、時間だ」と言って、そのまま演奏しないで休憩時間に入ってしまった。プリプリ怒りながらトイレに行くと、「私達の声を代わりに言ってくださってありがとうございます」とファンの方に感謝された、という。

夢はそこで終わった。
これは何??起きたとき、思わず笑ってしまいました。
何イライラしてたのかしらね~、私ったら(^^ゞ
夢とはいえ、イライラぶつけてごめんなさいね、SALTさん。

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豆かん

新しい会社になって、渋谷経由での通勤になったため、東急フードショーめぐり復活!(笑)

で、このブログをご愛読されている方(笑)ならおわかりかと思いますが、木曜日は甘いものの日です。
なぜなら、木曜日はピアノのレッスンだから。
ピアノが終わるとなんだか1週間がすっかり終わった気になるから(先生、ごめんなさい(^^ゞ)。

おまけに、今度の会社は残業が多い、というウワサ.....
そうなるとまた甘いものに手がのびる機会が.....(笑)

さぁ、さっそく、今日は木曜日(^o^)

Umezono_080207
豆好きの私。あんみつよりも、豆かんが好き(^o^)!
暑いし~、さっぱりとしたやつがいいし~、なんて思って豆かんにしちゃった。
フードショーに浅草「梅園」が入っていて、ここのはお豆がごっそり入ってるし、寒天もテングサの味がしてしっかりしてて、好き。

寒天にえんどう豆に黒蜜をかけただけで、なんでこんなに幸せかね(^-^)d

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ラクサ??

新しい会社になり、お昼は同じ職場の子に混ぜてもらってもっぱら外食。社食はない。
席がパーティションに囲まれていてにわか図書館状態のため、お昼におしゃべりするのも気分転換になっていいらしい。というか、お昼まで職場にいたくないらしい(^_^;; ま、グチも言いたくなる職場とも言えるのか?(^_^;

で、言われるがままに連れて行ってもらっているのだけれど、今日行ったのがシンガポール料理~。
シンガポールってところは、無国籍というか、タイ料理だのインド料理だのが混ざったようなものらしい。(全部らしい、だな(^_^;)

行ったのが「海南鶏飯(ハイナンチーファン)」という店。その名のとおりの「海南鶏飯」が名物らしい。

Rakusa_080107が、私が頼んだのはそれじゃなくて「ラクサ」というもの。
ラクサ、って何さ?(笑)

一見、坦々麺みたいだけど、ココナッツ風味です。おそらく鶏ガラスープがベースで、そこにココナッツと辛い(チリ?唐辛子?)、ここのはそれに豆腐(揚げたやつかな?厚揚げか?)が入ってる。あ、それにエビのペーストだったかな。

本来はラクサってヌードルらしいが、今回食べたのはご飯つき。
見た目ほど辛くなくて、これ結構うまい。気に入った!もっと辛くてもいいぐらいだ(^^ゞ
夏場ってなんでか辛いもの食べたくなりますな。
ほかにもその「海南鶏飯」や「福建麺(フッケンミー)」もおいしそう♪お粥もあるんだけど、一緒に行った子によれば、その日によって微妙に味が違うらしい(爆)

海南鶏飯
〒101- 0061
東京都千代田区三崎町2-1-1
TEL 03-3264-7218
FAX 03-3264-7219

JR水道橋駅東口 徒歩1分
都営三田線水道橋駅  徒歩2分

営業時間
月~金  11:45~14:30 / 17: 00~23:45(L.O.23:00)
土・日・祝 12: 00~23:00(L.O.22:30)
年中無休

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