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入院日記その1

入院中、ヒマだったので日記をつけてました。
その中から抜粋して小出しに書いてみます。

入院初日。
手術は明日なのだが、今日はまだ元気なのでヒマ。看護師さんから、手術後の経過・治療予定についての説明がある。予定では1週間後ぐらいに退院。

夕方、先生から明日の手術についての説明がある。
主治医はいつも外来で見てもらっているF先生(平山広行を知的にして歳を取ったら?という感じの先生)なのだが、F先生を筆頭に5人の先生がチームになっていて、その5人の先生達がとっかえひっかえ面倒をみてくれるらしい。F先生は外来が長引いているらしく、代わりにN先生(宇梶剛志をソフトにした感じ)とT先生(たぶん、まだまだ若い)が説明をしてくれる。

今回の手術の方法は腹腔鏡手術といい、切らずにお腹に数箇所穴を開け、そこから器具を使って行うもの。そのほうが患部からの出血が少なく、また傷の治りも早いのです。他に、輸血や血液製剤を使ってもいいか、またエコノミークラス症候群を防止するための措置、といった話をしたあとで同意書にサインする。

6時に夜ごはん。しばらくちゃんとしたご飯は食べられないので、しっかりと

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