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入院日記その2

手術当日。
病院の朝は早い。6時起床です。
昨日の夜に下剤を飲み、さらに朝から浣腸です(>_<)

手術の前に点滴を1本。「点滴をとります」と言われ、「何??」と思ったのだけれど、点滴の針を刺すことを「点滴をとる」と言うらしい。へぇ~、である。朝からN2先生(人のよさそうな、おだやかな先生)が来て、点滴をとってくれました。私といえば、点滴をするのも初めてなので、興味深々。

この日担当の看護師のSさん(西田尚美に似た、癒し系~って感じの方)が来て、手術着(浴衣を後ろ前に着るみたいに、背中側があいていて、肩のところがスナップ留めになっている)を着せてもらう。また、エコノミークラス症候群予防のため、メディキュットみたいな加圧ソックスもはく。

車椅子で手術室に向かう。手術室の入口には、人が横になれるぐらいの広さの窓口があり、まずそこに腰掛け、横になると、ベルトコンベアが移動して手術室のベッドに移る。そのまま手術室に入っていく。上を見るとよくテレビで見るような丸いライトがたくさん。「うぉー、同じや」と思ってる間もなく、心電図の電極がつけられ、酸素マスクがつけられる。マスクがちょっとズレてて目に当たるんですけど...「点滴から麻酔いれますね」と言われて、あっという間に眠りの中。

話しかけられて気づくと終わってた。眠る前と違うのは、傷口らしきところが痛い、ってこと。そのまま病室に戻る。
点滴はとっかえひっかえだし、傷口痛いし、動けないし、ずっと寝てると腰が痛くなってくるし、微熱はあるし、気管チューブが入っていたところは痛いしで、その日はさすがにずっとつらかった。でも、痛み止めをうってもらってぐっすり眠れた。夜中までなんども看護師さんが来てくれて、熱、血圧、点滴、傷口のチェックをしてくれている。ありがたい。

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