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2007年5月

どこへいった~

昨日、家に帰って気づいたのだが、朝つけていったネックレスがなかった!!
ガーン!!!

会社でトイレの鏡を見たときに「あれ、なんかおかしい」と思ったのに、まったく気づいていなかった...
きっと、留め金がちゃんとついてなかったんだ。
ってことは、会社着いたときからすでになかったのかも(>_<)

高いものではないけどさ、
結構気に入ってた、私の好きな「月」のモチーフだったのになぁ...
うへ~ん。

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健康診断は受けましょう

ZARDの坂井泉水さんが亡くなりましたね。
きっと、1枚ぐらいはZARDのCD持ってる、っていう方は多いんじゃないかな。私も昔はカラオケでよく歌ったものです。。。

やはり、自分と同世代の方が亡くなる、というのはショックです。
まだまだたくさんやりたいことあったんだろうに。
自分に照らし合わせて考えてみると、今のまんまじゃ死ねない、って思います。だから、その日その日は大切にしなくちゃいけないな、って。

ダラダラとテレビ見てるだけじゃいかーん!

ついこの間の健康診断で、ちょうど子宮がんの検査も受けたんですよ。
女性のみなさん、婦人科の検診もちゃんと受けておいたほうがいいですよ!絶対!!

ご冥福をお祈りします。

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朝ごはん抜き

健康診断のため、「前日の夜9時以降は何も食べちゃいか~ん!」だった。

早く検査終われ~とか思いながら、あの、なんだかやけに重たいバリウムなんぞを飲みつつ、がまんしましたよ。(コレステロール値が高いらしく、これは完全に運動不足だぜ。ちぇっ。)
朝ごはんを食べないと、まるでアンパンマンが水にぬれたときみたいになるので(笑)、途中でお腹が鳴ってきちゃって、聴力検査の時に耳から聞こえてくる音よりも自分のお腹の音のほうが大きかったような。。

終わってからさっそくごはん食べましたよ。でもいきなりドカ食いすると胃がびっくりするかな?と思い、SUBWAYのサンドイッチだけさらっと。

その後、池袋のサンシャインシティでのSALTさんのラジオの生放送を見に行ったのだ。
始まるまでに時間があったので、友達とお茶。

えへ。食べましたよ、ケーキ(^-^)/

Grasstiara_052607サンシャインシティの1Fにある「Patisserie Grasstiara」 。
ここは、ル・パティシエの高木康政氏が監修しているお店だそうです。どおりでケーキがうつくしいはず。

これは、「カムカムマンゴー」。マンゴーのムースの間にカムカムフルーツのムース。思ったより酸っぱくなくて、さわやかなお味でしたわ。

今年もマンゴーの季節到来、です♪

しかしまぁ、胃腸が元気でなによりですわ(笑)

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登場人物の名前

ドラマ見てて、登場人物が自分と同じ名前だとなんだかうれしい。

そんなに珍しい名前じゃないけど、今までほとんどなかったのです。
が、昨日の「時効警察」では国生さゆりの役名が私の名前(字は違うけど)と同じだったのです♪

霧山くん(オダジョー!)に
「理恵子さんを殺したのは、○○○さん、あなたですね」
と言われ、
「はいっ(^-^)/」
という気分でした(笑)

他にも「どうして○○○さんは、まっすぐなんですか〜」とか、霧山くんに言われるたび、なんだかこそばゆい感じでにニヤニヤしていた私であった(笑)

録画したやつ、また見ようっと(=^▽^=)

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チーカチカ

目が悪いし、仕事でパソコン使うせいもあり、慢性肩こり症。
肩が重ーい、という状態はいつものことで、肩ぐるぐる回したりしてほぐしているけれど、時々、首のこりも合わさってガッチガチ、になることがある。

こういうとき、目の前に星が出るというか、チカチカすることないですかい?
その後、頭痛がズキズキ...ってこともあるけど、たいていはしばらくするとおさまる。が、目の前がチカチカしている状態だと、細かいものがよく見えなくなる。これが、突然起こるから困ったものだ。

昨日、ピアノのレッスン中にひさびさにチカチカになりまして、こうなると「楽譜が読めん!」状態におちいる。自信を持って弾ける曲、には到底程遠い状態ゆえ、「弾けね~」となる。それでも必死に音符を読もうとすると、「コードを考えればわかるでしょ」と言われてしまいますねん。。クラシックの曲じゃないからね。。

昨日の「チーカチカ」は...ピアノのレッスン中だけ...だったんだよね....
タイミング悪し(-_-;)

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ワクワク

時間が変わってからなかなか見られなくなった、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」を久しぶりに見た。
今日は、装丁家の鈴木成一さん。
この方は、ベストセラーの本の装丁をいくつもこなし、村上龍氏も絶賛している方だそうです。作品をじっくり読んで、その内容を理解した上で作ってくれるから、らしい。私が持っている本だと、宮部みゆきの「ブレイブストーリー」がそうらしい。お、確かにかっこいいと思ったのだ、このデザイン。

装丁家としての出発が、第三舞台の「朝日のような夕日をつれて」の公演ポスターをてがけ、鴻上尚史作のその戯曲が出版されたときが最初だとか。このお芝居好きだったな。このポスターのデザインもかっこよくて、今でもちゃんと覚えている。

鈴木さんが言っていたことで印象的なのは、「ワクワクしながらやったことは必ず伝わる」ということ。今までCDのジャケットのデザインなんかもやったけど、その後でオファーが来ないということは、自分に合わなかったんだろう、と言っていた。ワクワクしながらやったことは、その思いが受け手にも伝わるらしい。
仕事とはいえ、作り手のそういう気持ちは伝わるものなんですね。不思議。

あと、仕事に煮詰まった時は、「無意識で見る」ようにしているらしい。途中までできかかったデザインを並べておいて、あえて他の仕事をする。他のことに集中しているときに、「無意識」で見ると、別のものが見えてくるとか。
これはちょっとわかる気がした。趣味でやってるとはいえ、私がカリグラフィーの作品なんかを作るとき、「なんかいまいちだな」とその時は思っても、時間がたってから見ると冷静な目で見られて「なかなかいいかも♪」と思うことがあるのです。これは私の先生も言ってました。一気にやらないで、時間がたってから見てみるといいのよ、って。

その道のプロの人の言葉というのは、重みがある。
まさに、人それぞれの「流儀」があって、なるほどな、と思う。
テレ東の「カンブリア宮殿」も、そういう意味でおもしろい番組!

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豆とニンニク

豆とニンニクが好きです。
ふたを開けたとたん匂うのもわかっていて、お弁当にもニンニク使っちゃいます(^^ゞ

その私にピタリとハマったメニューが、先日行った大阪のバールにありましてね。(Nちゃんに連れて行ってもらった~♪おいしかったのよ~♪)
「4種豆のアーリオオーリオ」

アーリオがニンニク、オーリオが油。ってことで、要するに豆をニンニクとオリーブオイルで炒めただけのものです。食べたときに「おっ、これはうまいねぇ~」と思ったので作ってみた。

サラダ用の豆の缶詰(ひよこ豆とかレッドキニーが入っているやつね)を買い、オリーブオイルにニンニクのみじん切り、ついでに鷹の爪もちょこっと入れて(辛いの好きだから)香りを出し、そこに豆を好きなだけぶちこんで炒めて、塩とコショウ(私はコショウ好きなので、多めに)で味付けただけ。

はーい。これでできあがりです。
簡単です。
誰でもできます。
レシピなんてもの必要ないです。

できたてもおいしいけど、さめてもおいしいで~す(^^♪
ま、お酒のつまみ、って感じですけど、私はお弁当のおかずにしておりま~す。
食べ始めるとキリがありません。全部食べちゃうかもしれませ~ん(笑)

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鈴木泰子カリグラフィー作品展

Alphabet鈴木泰子カリグラフィー作品展
「アルファベットに魅せられて」

鈴木先生の作品は、モダンで、自由で、いつ見てもステキです。
どの作品も、どちらかといえばシンプルです。きっちりと書く、というのではなくて、文字が躍っているみたいで、いつも自由に動いているんです。文章が生き生きとしているんです。

HopeColor_1




Music_1 いかがですか?(これは作品集を写真に撮ったものです)ステキでしょ(^-^)

ふつうのペンを使ったものと、あとは筆を使って書いたものがお得意です。あとは模様というか形を組み合わせたものと、文字の組み合わせ。墨を使ったものも多いです。
この写真は渋めですけど、カラフルなものももちろんあります。色の組み合わせもステキなんですよ。色のついているほうは、ボタンがついてるんです♪ 

Hoshi私がすごーく気に入った のは、これ。
和紙に「藍墨」を使って書いてあります。その上に金箔を散らしてあります。

この「藍墨」、色がすごくきれいなんですよ。先生が会場にいらしたので聞いてみたんですけど(先生ご本人もとってもステキな方です)、普通の墨と同じ固形の墨で(調べて見たら高かったです...)それをすって、濃く出したいところは藍染みたいに何度も塗ってあるそうです。

墨なので、やはり和紙と相性がいいらしく、和紙に乗せるととってもきれいな色が出るそうです。この色は、科学系の絵の具では出ないそうですよ。
墨の濃淡だけで書いたものもあって、「あ、墨もいいかも」なんて、こういうのを見るとすぐ感化されて、書道用品売場なんてのぞいてみたり。単純(^^ゞ

5/22(火)まで 銀座 伊東屋9Fギャラリーにて。

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Gratitude

佐藤竹善さんのソロライブ「Welcome to My Room」に行ってきた。
今回のライブは、本当にたったひとりで、ピアノとギターを弾きながら歌う。

竹善さんは、いつ聞いても歌声に幅のある人です。曲ごとに歌声も違うし、声の向かう方向も変わる。自分の曲はもちろんだけど、カバー曲もちゃんと自分のものにして歌っている。さすがだ。
特に、小田和正さん、オフコースの曲は、ご自身が相当好きだったんだろうな、と思わせるぐらいまったく違和感がない。時折、小田さんが歌っているみたいに聞こえるぐらいだ。

でも。やっぱりひとりっきりのライブはちょっとさびしい。
気持ちいいせいか、ちょっと眠くなっちゃって....(^_^;)
竹善さんの曲をバンドで聞きたいよぉぉ。。そういうライブは、来年らしい。

この記事のタイトル「Gratitude」。これは、今度の竹善さんのアルバムに入る曲で、今年デビューする岡野くん(下の名前を忘れました。すみません。。。)と竹善さんが一緒に作った曲。この岡野くんがアンコールで登場して、竹善さんと一緒にこの曲を歌ったのです。いい曲でした。岡野くんの声、いいです。歌い始めは高野寛っぽくて、それにスキマスイッチの卓弥くんの声が混ざった感じでしたよ♪

感謝=Gratitude
人への「感謝」は大切です。これは忘れてはいけません!

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五月・皐月・サツキ・メイ

なんだかね、気づけば周りに5月生まれの人が結構いるのですわ。

5/5   佐藤竹善さん (芸能人じゃん!)
5/7   上川隆也さん (芸能人じゃん!)
5/9   友人 YNさん、Kちゃん
5/11 友人 NNちゃん
5/13 大阪BNでお会いしたSALTファンの方
    (すみませーん、お名前忘れてしまいました~)
5/15  MY BIRTHDAY!! & 美輪明宏さん (芸能人じゃん!)
5/18  友人 MSちゃん
5/21  友人 MMちゃん
5/24 友人 YHさん
5/31  友人 YNちゃん&友人 MYちゃん

はっきりわかるだけでこれだけ。
(白くまさん、も、ですね♪)
みなさんメイちゃんですね~(^-^)//
(「トトロ」のメイちゃん、サツキちゃんは5月生まれなのかしらね。)

5月生まれの方はおだやかな方が多いみたい、な印象です。私も含め ←ほんとかい!(^^ゞ
おだやかな季節だから、でしょうか。

他にもいらっしゃいますか?
5月生まれのカレンダー作りましょう(笑)


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めでタイ

今日は、朝ねぼうして化粧もテキトーにドタバタと出かけた。

電車は毎度のことながら遅れていた。

仕事はヒマだった。

週末のグループ発表会のためのピアノのレッスンだった。

甘いものがほしくなった。。。


実は今日は誕生日。

別においしいものを食べるわけではなく、気づけばドタバタと過ぎていった。

Amane_051507_1家に帰ったら「たい焼き」があった。

これがほんとの「めでタイ」日(笑)
なんか某ピアニストのブログみたいだ(^^ゞ


今日1日で、いろんな友達からお誕生日メールをもらいました。送ってくれたみなさま、どうもありがとう(^O^)/
幸せモノです(^^)

Lalliance_051307ケーキは、実は週末に先に食べちゃったのだ(^^ゞ

妹がおいしそうだからとお取り寄せしたケーキが、ちょどドンピシャで届いたのよねぇ。
神楽坂の「L'Alliance」というフレンチレストランのイチゴのタルトでぇーす。タルト生地が厚めでサクサクでしたっ!うきーっ!!

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お塩トリオ

「お塩トリオ」とか言うと、お笑いみたいですが....
お笑い、ではないですよ。もちろん(笑)

塩谷哲(P) / 井上陽介(B) / 山木秀夫(DS)

この、お塩トリオのライブ、待ちきれなくて大阪BLUE NOTEに行ってきました。SALTさんのブログに「うわぁぁぁぁあ」と書いてありますが。そうなんです。「うぉぉおぉぉを~!!」って感じです。(どんな感じやねん(^^ゞ)

楽しいです。
おそらく見ている私達以上に演奏しているお三方のほうが楽しそうです。
まー、いい感じですよ。ステージ上は。
まだツアーの最初だというのに。どうなっちゃうんでしょう、これから。

あっという間に時間が過ぎてしまいますが、すっごい充実感です。濃縮されてるんですかね。
SALTさんのピアノは力強くなり、陽介さんはしなやかに動き、さらに指がものっすごい早く動き、かと思うとしっとりやさしく。山木さんの音はやはりすごい。どんなにバシバシ叩いてもうるさくない。メロディアス。
陽介さんと山木さんを見ているだけで楽しくて、時々SALTさん見てないことがあるぐらいです(笑)

サイン会で、SALTさんに「ピアノの音の真ん中、芯のところが力強くなりましたね」と言ったら、「そうなるように弾いてる」と言ってました。
さすがだ。。。。
そう思ってもできるもんじゃありませんって!
(そう思った私の耳もたいしたもんだ(^-^)v)

大阪ブルノのピアノは、数年前に中を入れ替えてからどうも鳴りがイマイチ、と思っていたのだけれど、この日はベーゼンドルファーが入っていたのです。今回のアルバムを聞いていても思ったけれど、重くて力強い音が多くなったので、そういう音がよく鳴ってました。だから気持ちよかったんだろうな。

陽介さんに「弓で弾いてるところ、『くぅぅぅ~』ってなるんですよ。」と言ったら笑われました(^^ゞ でも、ほんっとにそうなるんです。ぞわぞわするんですよ。もっと弾いて~!って感じ(笑)
山木さんのリムショット(スネアのへりをスティックでカチカチ、と叩くこと)がすっごいいい音だったので、そう伝えたところ、山木さんの使っているスネアが50年代のもので、すごくいい音がするのでお気に入り、なんだそうです(^^)v いい楽器だと、ちょっと叩いただけでも自分の思ったように鳴ってくれるみたいです。とはいえ、たとえ私が叩いたとしてもあんな音は出ませんって!!

とかくSALTさんに関してはほめてばっかりの私ですが、だっていいんですもん♪
これからまだ名古屋、東京とライブがあります。気になる方はアルバムはもちろん、ぜひ、ライブを見てください。楽しいですよん♪

セットリストは掲示板のほうに載せましたので、気になる方はこちらへどーぞ。

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大阪・グルメぇ~?

週末に大阪に行っておりました。
Blue Noteで整理番号をもらい、空き時間にお茶しに行ったところが、ここ。

Takatora3_051207芦屋タカトラ」のシュークリーム。
シュークリームとプリンが有名らしい。東京にも店舗があるそうです。

芦屋、という地名だけで「セレブ」と思ってしまう小市民の私(笑)ここは天井高くて壁画みたいなのが描いてあって、ドでかいシャンデリアがじゃらじゃらと下がっていて、いやぁ、セレブっぽい空間(笑) おまけに、カップは黒地にジャガーの絵でした(^_^;)

シュークリームは、プレーン、クッキー、パイ、その他チョコがけとかいろいろあるうち、これはクッキーシュークリームです。
中のクリームはちゃんとバニラビーンスを使って香りを出してるな、というトロトロのカスタードクリームでした(^^)v
一緒にバニラアイスとフルーツが添えられてます。

しかしながら。シュークリームってのは、フォークとナイフでは食べにくいっす。やっぱりそのままパクつくのが一番みたい。やっぱりセレブにはなれんな(^^ゞ


Saltplate1_051207大阪Blue Noteのスペシャル・メニューの「Salt Trio Plate」です。
・伯方の塩でマリネしたノルウェーサーモンのファルシー
・イタリア産2種のブレッド フランスカマレグ産岩塩のオリーブオイル
・天日塩を使った牛ヘレ肉の岩塩焼き

さらに、手前にあるのがホワイトアスパラと山芋のソテー。
すべて「塩」にこだわったメニューですねぇ。牛肉は、レタスでくるんで、さらに塩釜でおおって焼いたものみたいです。周りはパンに見えますが、すべてお塩です。(食べたらしょっぱくて大変だよ、たぶん)

おいしかったですよん。一見足りなそうに見えるけど、おなかいっぱいになりました。

このあと、いい音楽聴いてさらにおなかいっぱいになったんですけどね(^O^)

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見て楽しいレシピ

経費節約のため(笑)、毎日お弁当を作っているんだけど、ま、自分のレパートリー(それもお弁当に持っていけるもの)なんてタカが知れてるし、まして朝は時間かけてられないから、どーしてもマンネリになるんですわ。
それでも自分で作ってるから、自分好みの味といえばそうなんですが。

もともと食いしん坊の私は、料理本を立ち読みするのが好きです。(立ち読み、というのがポイント)
おいしそ~なお料理の写真を見てはニタニタしてるわけですよ。かといってレシピをちゃんと見ているか?というとそうでもなく(^^ゞ それに、手がかかりそうなものはダメ。

で。時々見に行くのが「こうちゃんの簡単料理レシピ」。
超人気ブログで、本まで出たから知ってる人も多いでしょう。

これ、写真もすっごーくおいしそうなんだけど、どの料理も凝ったものではなくて、意外と簡単なんですよ。材料もどこにでも手に入るようなものばかり。材料と、調味料の組み合わせのほんのひとひねりで、おいしいものができるのね~、というお手本。私はテレビで見て「おぉ!」と思って以来見ていて、本も買っちゃったんだけど(単純)、私にもできるものたくさんありますのよ~。そのまんまはやらないにしても、参考になります。

ま、作らなくても写真がきれいで、それだけで「おいしそー!!」なので見てても楽しいですよ♪
料理ネタに困ったら見てみてねん。

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オール・ロシア

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」5日目。

ボリス・ベレゾフスキー(p)
ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
ドミトリー・リス(指揮)
 * シベリウス:交響詩「フィンランディア」作品26
 * グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲 作品46
 * ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

このイベントの最後の最後のプログラムです。よく通いました(笑)
ピアノもオケも指揮者もすべてロシアです。

「フィンランディア」は、北欧の景色(行ったことないので、あくまでも、イメージですが)、針葉樹が茂る緑の大地、というイメージです。聞いてて壮大な、おおらかな気持ちになります。この曲、フィンランドでは「第2の国歌」と言われるぐらい人気のある曲だそう。

「ペール・ギュント」は「朝」「オーゼの死」「アニトラの踊り」「山の魔王の宮殿にて」の4曲。タイトル見てもどんな曲かわからなかったんだけれど、聞いてみたら「あ、この曲か~!」。もう、恥ずかしながら、ほんとにクラシックの曲知らないのよね、私。。。イプセンの劇の音楽から生まれた曲だそうで、なんだかお話の場面場面が浮かんでくるような曲たち。これも楽しいなぁ。

この2曲が「外~!」って雰囲気の曲なのに対し、ラフマニノフは「内......」という曲。心の中へ中へ...と入り込んでいきそうな曲なので、落ち込んでいるときに聞いたら余計落ち込むかも。
ラフマの2番は、「のだめ」で千秋とシュトレーゼマンが演奏した曲。ええ、ミーハーは私は「千秋さま~♪」と思いながら読んでいたものです。ええ、好きな曲ですとも。CDでは聞いてたけど、実は生オケは初めてなのですよ。

作曲家もロシア人ですから、まさにオール・ロシアです。濃い、のですよ。
この曲、ピアノはもちろん哀愁~って感じでキレイなんですけど、弦がキレイで好きなんですよ。第1楽章の最初と第3楽章の終わりあたりの弦は、こう、左右から荒波が押し寄せるように音がうねって、気持ちが揺さぶられるのですわ。それと、ピアノとチェロの重なりもきれいだったな。

この曲って、情緒不安定というか、限りなく落ち込んだり、おだやかになったり、急に高ぶったりと感情の起伏が激しいのですね。第1楽章でかき乱された感情が第2楽章で落ち着いて、また落ち込んで、第3楽章ではまたグワーッと上がってくる。聞いてて曲のとおりに気持ちがガガーッと高ぶってくるんですねぇ。なんだか終わりのほうで体温上がった感じですわ。実際、終わった時暑かったです。

で、ベレゾフスキーですよ。この人、このイベントの期間中いったいいくつのプログラムに出たんでしょう。それも難曲ばかり。タフです。音がきれいでね、でもちょっとねちっこくてね。シュトレーゼマンが千秋に「色っぽく弾きなさい」と言っていたのがわかりますよ。はー。濃かった。最後の最後でよかったかも。

070506_18300001このイベント、来年は「シューベルトと仲間達」で、シューベルトと、その同時代の作曲家をとりあげるらしい、です。クラシックを気軽に聞ける機会なので、また行きたいと思いマス♪

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ラプソディ♪ラプソディ♪ラプソディ♪

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」4日目

東京都交響楽団 指揮:井上道義  小曽根真(p)
 ガーシュウィン:へ調のピアノ協奏曲
 ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

またしても「ラプソディ」(^^ゞ
母親連れて聞きに行ってきました。

3日に聞いたときにちょっと感じた違和感も解消されたみたい。カデンツァはより小曽根さんらしい、感じになっていたんじゃないかな。ピアノの弦をはじく姿も見られました。音はこの日もカラッと、スッキリと、華やかでした。ガーシュウィンの曲って、聞いててミュージカルを見ている気分になるんですよね。ガーシュウィンはこうでないと楽しくないもん♪

「ラ・フォルネ」のHPに写真が載ってます。

井上道義さんは、この日も踊りながら指揮してました。誰よりも目立つスーツ着て(^_^;
終わってから地下広場に行ったら、その衣装のまま電話してました(笑)

しかし、連日通うと、1日にそれほどたくさん聞いてなくてもさすがに疲れますな(^^ゞ

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ひと息。

Mangu_050507「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」の会場にマングース発見!
(「のだめカンタービレ」に出てくるマングースの着ぐるみデス)

のだめ関連のCDを売っているところにいました(^O^)
手にはしっかり「のだめ」のCD。

みなさんのカメラに向かってポーズとってるところデス♪

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ラプソディ♪ラプソディ♪

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」3日目

フランク・プラレイ(p)
 ガーシュウィン:ポピュラー・ソングより
  * フー・ケアーズ?
  * オー・レディ・ビー・グッド
  * 魅惑のリズム
  * 私の愛する人
  * ストライク・アップ・ザ・バンド
  * ス・ワンダフル
  * マイ・ワン・アンド・オンリー
  * もう一度やってごらん
  * アイ・ガット・リズム
 ドビュッシー:前奏曲集より
  * 雪の上の足あと
  * 吟遊詩人
  * 枯れ葉
  * 風変わりなラヴィーヌ将軍
 ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

Frank_050407←この人。フランス人。思いがけずイケメンでした(*^.^*)
同じフランス人の、フィリップ・キャンデロロ(ちょいと前のフィギュアスケートの人)みたいな感じの風貌で、黒のラメ入りのちょいシースルーのシャツに黒の革のパンツ。

ピアノのソロですから、当然指がよく見える席を取りました。まず、手がでかい。指が長くて美しい~♪

容姿はさておき。
最初は、ガーシュウィンの小曲集をたてつづけに。音が華やかできらびやか。スッキリとしていていい音です。割とピアノに近づいて弾く人ですね。全身から力がみなぎって、というわけではないけれど、不思議と力強い音がポンポンと出てきます。それが、見ている分には軽々と弾いているように見えるから不思議。フランス人でもこういう音だすのね。。変な偏見ですが(^^ゞ

続いてドビュッシー。ええ、フランスですから、ドビュッシィィィー......(こんなイメージなんですけど)は得意でしょう。とまた勝手な偏見(^^ゞ
ガーシュウィンとはまったく違った世界。ガーシュウィンが原色なら、ドビュッシーは水彩画。白を含んだ色がじわじわと広がる世界。音がジワワーンと広がっていきました。。

最後は昨日に引き続き「ラプソディ・イン・ブルー」です。違うのはソロピアノだということ。もとがオケの曲だし、コロコロと場面が変わっていく曲ですから、音色が多彩。強い音は強く、でも弱い音でも力強い音。スィングしちゃってるし。この人、クラシックの人だよねぇ?楽しかったな~。

写真は、感動を引きずったまま勢いで買ったCD。今日弾いたガーシュウィンの曲がたっぷりつまってます。いい感じです。また来年来てくれたら見に行こうっと。あ、もちろん音色がいいから!というのが一番です、念のため(笑)

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ラプソディ♪

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」2日目
東京都交響楽団 指揮:井上道義  小曽根真(p)
 ガーシュウィン:へ調のピアノ協奏曲
 ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの2日目。小曽根さんの「ラプソディ・イン・ブルー」が聞ける!ということで真っ先に取ったプログラムです。

楽しかった♪
ガーシュウィン唯一のピアノ協奏曲は、「ラプソディ..」と同様、さまざまなリズムが取り入れられて、おもちゃばこをひっくり返したみたいにいろんな音が飛び出してきます。私がガーシュウィンの曲に持っているイメージというのが「原色」。原色、白が入っていないそのまんまの色、がポンポン飛び交っている。第1楽章で飛び交っていた色が第2楽章でちょっと落ち着いてゆらゆらと漂い、第3楽章では飛び交った色同士がぶつかり合ってさらにはじけていたようです。

「ラプソディ」は、私が期待していたとおり(^O^)
先日、新日本フィルで聞いたときにはちょっと物足りなく感じてしまった感もあるこの曲ですが、こういう曲は小曽根真さんに合ってるんだろうな。カデンツァのところでは、小曽根さんが「アドリブっ!」って感じにガシガシと弾いていると、ドラム(ガーシュウィンの曲は打楽器系が多い)が自然と入ってきて、「おや?JAZZのライブかいっ?(^-^)」と思わずニヤリ。都響の方達も笑顔で見てました。うへへぇ~、楽しいよぉ。。

さらに。指揮の井上道義さんは、踊りながら指揮してるの?という感じで独特のスタイルで指揮をする人なのです。小曽根さんが弾き始めるところで「さぁ、弾いて~!」と言わんばかりに手を差し伸べ、体全体でまさに踊るように歌うように指揮をする。今回なんて小曽根さんが紺色のシャツに黒のパンツなのに、井上さんは「イッセイミヤケ?」って感じの総柄のスーツ。オケの中で誰よりも目立ってました(笑)

小曽根さんの音は、カラッとしていてきらびやかでスカッとしていました。聞いててスッキリと気持ちいい。潔い、っていう感じの音でした。同じピアニストでも、先日の新日本フィルのときのピアニストさんとは違うものだなぁと思いました。どちらが好みか、にもよりますが私は小曽根さんの音が好きです。

「ラ・フォルネ」のHPに写真が載っています。
小曽根さんのインタビューもあります。

今日からGWの後半が始まり、有楽町界隈はすごい人でした。

追伸。
今日、このコンサートを見た方と話していて思い出したのだけど、「なんか、ズレてたねぇ」。そうなのだ。最後の盛り上がりで「ヒュー!」となっててすっかり飛んでたのだけれど、この日、なんとなくオケとピアノの音がズレていて「あれ?」と思う瞬間があり、「小曽根さんが打楽器のほう見てたよねぇ」。うむむ...なんでだ?明日に期待。

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ラ・フォルネ その1

今年も「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」が始まりました♪
今回は張り切ってチケット取ったら毎日通うことに(^~^)

トウキョウ・モーツァルト・プレイヤーズ 指揮:沼尻竜典
江口有香(vl)、鈴木大介(g)
 * モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調「トルコ風」K.219
 * ロドリーゴ:アランフェス協奏曲

アランフェス聞きたかったんです。去年の発表会で、第2楽章を歌と楽器(と言ってもシンセとエレピ)でやったのですよ。
この曲、第2楽章だけが超・有名になってしまい、他の楽章聞いてもアランフェスだとわからないという…かく言う私もそうですが(^o^;)
第2楽章は哀愁漂って「赤土~」という感じですが(なんじゃそれ?)、第1と第3は雰囲気違ってもっと太陽が似合うっていうか、別な意味でスペイン、って感じ(なんじゃそれ?2)。
私はギターのパートを弾いたので「お、本物のギター!」と思いました(笑)

アンリ・ドマルケット(vc)
アンドレイ・コロベイコフ(p)
 * サン=サーンス:白鳥(「動物の謝肉祭」より)
 * ドビュッシー:月の光(「ベルガマスク組曲」より)
 * ドビュッシー:吟遊詩人(前奏曲集 第1巻より)
 * デュパルク:旅への誘い
 * ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
 * ラヴェル:ハバネラ形式の小品
 * ショパン:序章と華麗なポロネーズ ハ長調 作品3

チェロの音色って好き~。なんかジワジワ~っとしみてくる感じで、グーッとくる、鼻の奥がツーンとしてくるんです。チェロの人よかったですよ!CD買っちゃいました。

チェロが入るのでピアノは割と抑えめなんだけど、ピアノの音もキレイ。予定されてたピアニストが急病で、急遽変更になったこのピアニストさんはなんと20歳だとか!背筋がピッとしてて、一見手首だけで軽々と弾いてるように見えるけど、そんなわけないよな。緊張感もありつつも、ドビュッシーとラヴェルの世界にドップリひたりました。

小菅優(p)
 * サティ:3つのジムノペディ
  * シベリウス:5つの小品(樹木の組曲)作品75
  * サティ:3つのグノシエンヌ
  * グリーグ:抒情小品集より

小菅優が聞いてみたくて選んだプログラム。サティのジムノペディぐらいしかちゃんとは知らないのに(^_^;)
思ったよりも小柄な彼女。サティのなんというか、どよーん、というかフワーンというか、独特の世界で始まり。ジムノペディって、水面に石を投げたときにできる水紋みたいな、ジワワーっとした模様が静かにひろがっていくようなイメージ。おちつくんだか、かえっておちつかないんだか、そういう感じがしますね。私だけ?

時折テンポがあって強い音の曲をはさみながら、最後のグリーグ。これが私は気に入りましたのよ。ある程度テンポがある曲をテキパキ(表現変かな?)弾く、というものすごい勝手なイメージがあって、こういうのを弾いてくれると、「おぉ!」って思っちゃいます。メリハリが利いてて、好きな感じ。

運よく一番前で見ていたもので、弾く時の腕の使い方、力の向け方、体の使い方、呼吸の仕方とかじっくり見ていたのです。なんというか、呼吸も腹式でちゃんとしてて、その呼吸の向ける方向に力が入って音がそっちに向かっていくっていうのかな、そんな気がした。ピアノの先生によく言われてることが、そのままそこにあって「はぁ、なるほどねぇ」と変に納得。前のプログラムのピアニストさんと弾き方の違いはおもしろかったな。彼女のピアノはまた聞いてみたいな。

「ラ・フォルネ」のHPに写真が載っています。

今日ははりきって3公演も見たのですが、明日からは1日1公演です♪

Mamecurry_050107ついでに。

会場(東京国際フォーラム)に「ネオ屋台」と言って、いろんな料理の屋台が出ているのだけれど、今日は豆カレーを食べましたぁ(^O^)
スパイスきいてて、トマトも入っておいしかった。

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アユンテラスでバリ島気分

渋谷のインドネシア料理「アユンテラス」。
おいしいです(^O^) ひさしぶりに友達と行ってきました。わいわいしながらご飯をたべるのは楽しくておいしさが倍増。
どれもおいしかったからたくさん写真載せちゃいます!

LumpiaSate









Gadogado1_2左から、小エビと野菜の揚げ春巻き
中華の春巻の味付けをエスニックっぽくした感じ。ナンプラーかな。

サテ(インドネシア風串焼き)これはマトン
タレは甘くて日本の焼き鳥みたい。

ガドガド(ゆでた野菜にピーナッツソースが乗っている)
これが好きなの~。ついてたおせんべいにソースつけてまで食べました(笑)


Ayam_gorengTempe_goreng_1








Goreng_2若鶏のココナッツ風味揚げ バリスタイル(ココナッツにつけてあるのか?香りがほんのり)

インドネシア風納豆
納豆というより、食感はおいもみたい。でも発酵させてあるから酸味がほんの少しある。テンペと呼ばれるものみたい。

ナシゴレン&ミーゴレン
炒飯と焼きそば、ですな。 

カレー食べなかったせいか、それほど辛さは感じませんでした。付いてきたタレで辛さを調節すればいいみたい。どれもハズレがないので、おいしいですよん♪ちょっとわかりにくい場所にありますが、ぜひ。

インドネシア料理「アユンテラス」
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-12 ル・カルティエ桜丘102
渋谷駅西口より 徒歩4分
TEL  03-5458-9099

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