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2007年4月

「Jazz'n Out」

Jazznout_043007_1 「Jazz'n Out」 マリーン meets 本田雅人 B.B.Station
マリーン (vo)
本田雅人B.B.Station
サックス:本田雅人/鍬田修一(as)、竹野昌邦/米田裕也(ts)、近藤和彦(bs)
トロンボーン:佐野聡/河合わかば/宮内岳太郎(tb)、小野祐介(btb)
トランペット:佐々木史郎/佐久間勲/奥村晶/小林正弘
リズム:梶原順(g)、秋田慎治(p)、コモブチキイチロウ(b)、藤井摂(ds)

マリーンの16年ぶりのメジャーアルバム。これを本田さんが率いる「B.B.Station」名義のビッグバンドが支えています。

まー、かっこいい(^-^)d
マリーンはのびのびと歌ってます。歌唱力は間違いありませんからね。と言っても、全盛期は知らないので初めてちゃんと聴きましたが、ちょっとハスキーな声がステキです。
まず1曲めの「シング・シング・シング」で、つかみはOK!ジャズのスタンダード、バート・バカラックからマリーンのオリジナル、本田さんの書き下ろしにクイーンのカバーまで。JAZZベッタリというわけではない幅広い選曲なので、飽きません。聴いてて気持ちいいです♪

さらに。このメンバーですよ!
本田さんの「B.B.Station」というビッグバンドは、固定メンバーではなくその時その時によって変わります。本田さんのソロ名義で出したアルバムは「B.B.Station」が最初。その時は、アマチュアメンバーを中心に本田さんの曲を演奏していた。次に本田バンドのライブのときに、ゲストがB.B.Stationで、その時はエリック宮城さんが引っ張ってました。

今回も豪華ですよね~。全編本田さんのアレンジで、時折「お、本田さんっぽい!」という部分があり、ニヤリとします。もともと学生時代にビッグバンドをやっていた方なのですよね、本田さん。なんだか聴いててスカッとしますね、このアルバム。「レフト・アローン」は、秋田さん(p)とマリーンのDuoだったりします。これもまたGoodです。

やはり、ビッグバンドというのは聴いててわくわくしますね。楽しいっ!

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プリンジャ~ム

セルフィユ軽井沢」のプリンジャム。
吉祥寺のロンロンに入っているジャムとかソースの専門店で売ってます。通りがかったときに「プリン?」「ジャム?」という文字が目に入って、するするする....と引き寄せられて買ったみた。これで2つめです。

「超・濃厚なプリン」という感じ。
トーストに塗っただけでおやつになります♪うまいです(^O^)
スイートとビターがあります。これはビターの方。と言っても苦くはないです。

今日買ってから気づきましたが、「きなこペースト」も発見しました!試食してしてみたらこれまたうまい!今度はそれも買ってみようっと。

都内では、丸ビルと新宿ペペにもお店があるようですよん。

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ショコラブランにティラミスにオペラ

Laterre2_042807_1またケーキかよ(^^ゞ

妹の誕生日にかこつけて、ケーキ。
(要するに、どんなイベントにでもケーキはつきもの、なのだ。無理やり。)

さんざん書いてる「la terre」のケーキ(^-^)
手前から、イチゴのショコラブラン、和風ティラミス、抹茶のオペラ。

えー、どれ食べてもいいやと思ってこの3つにしました。
はい、どれもおいしいです(*^-^*)

3つ全部食べたわけでは、ありません。念のため。


なぜかネタが満載の1日。 

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N響 オーチャード定期

「NHK交響楽団 第44回オーチャード定期」@Bunkamuraオーチャードホール
指揮:金聖響 共演:池田幸広(チューバ)
 メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」
 ヴォーン・ウィリアムズ:チューバ協奏曲
 マーラー:交響曲第1番「巨人」

久しぶりの聖響さんです(^O^)

チューバという楽器を、じっくり見て、聴いたのは初めてだと思われます。トランペットの何倍もでっかい楽器。すごく低い音だけど、すごくあったかいやわらかい音がしました。この「チューバ協奏曲」は、牧歌的な雰囲気もあり、のだかで、ゆるやかで、大きな風景が見えるような曲でした。前半は、すこしゆったりとのんびりした感じ。
池田さん、38年ぶりに入ったN響のチューバ奏者だそう。いい音でした♪

マーラーの「巨人」。これはちゃんと予習して行ったのだ。
マーラーの曲は重厚、って勝手なイメージを持っていたのだけれど、この曲はちょっと違うのね。重厚な部分もあるけど、カッコウの鳴き声が音として入っていたりして、なんかかわいい感じのところもある。
ブワ~!っと大きく広がりと見せたかと思うと、ぐっと目の前に迫ってくるような緊張感もある。緩急が曲の中で何度も出てくる。第2楽章が結構好き。

第4楽章でも緩急が何度も出てきて、ぐわっと盛り上がってまた静かになって、最後に第1楽章の主題が戻ってきてまた音数が増えて、そこからはドドーン!バーン!です。
(すみません、適切な言葉がみつかりませんが,,,(^_^;)

マーラーが「巨人」という小説からインスピレーションを得て作った曲だそうですが、曲を聴いて私なりに作り上げた話(よくありそうな話だが)。
森の中に巨人が住んでいて、でも昼間は外には出ていけなくて、森の動物や植物たちの生活をじっと見ていた。ある時、思い切って外に出てみる。最初はびっくりして遠巻きに見ていた動物達も巨人が恐くはないことがわかると、一緒になって楽しく過ごせるようになる。ところが、それをよくは思わないものののせいで、裏切られたと思った巨人はふたたび周りとの接点を絶ち、森の奥にこもる巨人。ある時、その森の中に悪の手が伸びる。それを巨人が救う。最後は明るい場所へ放たれて、自分の心を開放する巨人。「うぉぉぉ~」って手を大きく開いて上に向かって高らかに叫んでいる。

最後のほうでは、ティンパニがドコドコ、ドーン♪チェロとコントラバスが響き、最後にホルンの方達は立ち上がって高らかに吹き、聴いているほうのテンションもグォォォ~!って上がってきます。
ドキドキしたし、ぐっとこみ上げるものがありました。
あー、力はいった(笑)そりゃ、拍手にも力入るってもんです。

また好きな曲が増えました。

聖響さんは、今日は燕尾。いつものように空気を大きくつかんで、空気をかき回すように指揮してました。気づくと指揮者ばかり見てることがあって、いかんな(^^ゞ 
指揮者もそうだけど、背中からミュージシャン見てるのって好きなんですよねぇ(^^ゞ

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健ちゃんだ!

あいかわらず、毎日「時効警察」を見ている(苦笑)
今やってる、「帰ってきた時効警察」はリアルタイムで見つつも録画しておいて、あとでまた見ている(^^ゞ

さらに、前シリーズのDVDもこれまた見ている。毎日「時効警察」だらけ、である(^^ゞ

前シリーズの最終回を見ていた。この回は、世界的に有名な作曲家、冴島翠(りょう)が犯人。で、その中で今度発表する新曲として流れていたピアノ曲が「いい曲だわね~♪」と思って聞いていた....
ら、エンディングロール見たら、それは健ちゃん(光田健一氏)が作ったものだった。
(探してみたら、健ちゃんもしっかりブログに書いていた。)

うぉー、健ちゃんか~!さすがだ~!

と思っていた....

ら、SALTさんのブログには偶然にも健ちゃんネタが。

うぉー、つながってる~、るるる~♪

自己満足(^^ゞ

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着メロ

携帯メールの着メロは、アドレス帳のグループごとに設定してあって、この関係の人たちはSALTさん、こっちは小曽根さん、こっちの友達はこれ、とか分けて設定してあります。そうすると、なんとなくどのあたりからメールが来たかわかりますよね。

いまやメールのほうが通話よりも多くなり、メール関連の着メロをたくさん設定してあると、訳わからなくなったりもするので、着信の場合は普通の黒電話の音なんですが。

新しい着メロにすると、なんだかうれしくって、聞きたくって「メール来ないかな~♪」と思ったりしませんか?
こんなことを書いておいてなんですが、最近の私の着メロはグループも何もすべて、「時効警察」のオープニングテーマです!ドラマの中で霧山くん(オダギリジョー)の着メロがこれで、「ほしい!」と思ったから(^-^)d

聞きたいので、誰か携帯にメールくださ~い(笑)
あ、昼間はダメですよ。音鳴りませんから。

そして今日は「時効警察」の日o(^-^*)o

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写楽考

「写楽考」@Bunkamuraシアターコクーン
作:矢代静一、構成・演出:鈴木勝秀
出演:
堤真一/高橋克実/長塚圭史/キムラ緑子/七瀬なつみ/西岡徳馬

「わずか10ヵ月の間に150点もの錦絵を創作し、忽然と歴史から姿を消した東洲斎写楽」
写楽の描いた絵、たぶんどこかしらで目にしていると思います。私には目つきの鋭い役者絵、というイメージです。一瞬を切り取ったような、止まっているのに動くんじゃないかと思わせる躍動感。

この写楽を主人公にした芝居。写楽は堤さんです。
役者さんは6人だけ。誰もが実力のある役者さんたち。

なのですが。なんだかねー、さらーっと、終わっちゃった気がするんですよねぇ。
写楽っていう人は不倫相手の女性を殺した(というか、死ぬのを手伝った)罪で10年以上もひっそりと暮らし、とある版元に認められて(利用されて、か?)、「写楽」と名乗って絵を描くのです。捕まって縛り首になるまえの10ヶ月の間だけ、普通の画家が一生かかって描くぐらいの枚数をその間に一気に描く。

芝居はそれまでに至る経緯と、写楽の絵が飛ぶように売れてからのことを2時間に凝縮して描かれている。でもね、写楽が夢中になって描いているその瞬間の力強さとか激情とか、そういうものまでがすべてさら~っと過ぎて行っちゃって、なんだか拍子抜けした感じ。これは演出のせいなの??

役者さんひとりひとりはいいんですよ。ええ、堤さんはどっちかというと気の弱い、ふらふらとした人間で「するる~」って感じで、絵を描いている時だけは熱い、って感じだったし、語り手でもある十返舎一九の高橋克美さんは物語に動きを与え、笑わせる。喜多川歌麿の長塚圭史さんは、なんかいや~な感じを出してたし(声はお父さんにそっくり!)、七瀬なつみさんはかわいい一途な女性だし。

うーん。なんでかな。確かに私の席は横斜めから見る位置だったので(それも一列で)、見にくいことはあったんだけど。(余談ですが、隣の人が身を乗り出すように見ていてつられて前のめりになってしまい、隣の人に注意されてしまいました.....)
せっかく堤さん見に行ったのに、なーんかすっきりしない!!

早く「舞妓Haaa~n」が見たい(^○^)
* 映画です。主演は阿部サダヲ。堤さんも出ます。

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「一期」

ギタリスト、ブッチャー(浅野祥之)さんがお亡くなりになりました。。

初めてブッチャーさんのことを知ったのは、SING LIKE TALKINGのバックをつとめていたときのことだ。それから、SALT BANDや角松敏生、AGARTAやJ&Bや、他にもいろんなセッションでたくさん聞いた。

ブッチャーさんのギターが入っているCDを眺めていて、思い出したことがある。

何年前かな....J&Bのライブを吉祥寺のStar Pine's Cafeで見た。
その日の昼間、とっても悲しいできごとがあって、私の気持ちはぐらぐらしていたのです。ライブはとっても楽しくて、その間だけは悲しいことなんか考えなくてすんだ。

そして、そのときはまだアルバムに入っていなかった、ブッチャーさんが作った「一期」が演奏された。
とってもやさしくてあったかい曲だった。
それまでガマンしていた、ぐらぐらした気持ちが一気に崩れて涙が出た。立って聞きながら、泣いちゃった。

ブッチャーさんは、見た目はイカツイ感じがするけど、とってもあったかい人だったと思う。この「一期」という曲、すごく心に染みたので、確かどこかでそのことを直接お話ししたような気がする。
そのことを思い出して「一期」をヘッドフォンで聞いてみた。
やっぱりジーンとした。じわっときた。

こんなにやさしい曲を作る人だったんだよな、って思って、またジーンとした。
聞いた人がやさしい気持ちになれるような、そんな曲を残してくれたんですね。。。

安らかに眠ってくださいね。ブッチャーさん。

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ベト7・ブラ1・ラプソディ

「ベト7・ブラ1・ラプソディ &新日本フィルハーモニー交響楽団」@すみだトリフォニーホール
指揮:梅田俊明 ピアノ:青柳 晋

ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー
ベートーヴェン/交響曲第7番 イ長調
ブラームス/交響曲第1番 ハ短調

この曲名に共通するもの。
「のだめカンタービレ」(ドラマ版)で使われていたことです。
ま、私は「のだめ」好きだし、これをまとめて聞ける機会もなかなかないから行ってみました。「のだめ」にすっかりハマって、クラシックのコンサート行ってみたい、という友達も一緒です。

「ラプソディ・イン・ブルー」は、あいかわらずCMとかでよく使われてますよね。JAZZとクラシックが融合した曲といった感じで、もともと好き。
今回のピアニスト、青柳晋さんはクラシックのピアニストで、割と「ためて」弾く人でした。小曽根さんが弾いてたりするので、この曲に限ってはJAZZのアドリブが入ったようなバージョンが好きなのですね。だからなんというか、さらっとしていて物足りなく感じてしまいます。いや、それ以前にこの曲を弾けることはすごいんですけどね(^^ゞ
にしても、この曲は聞いてて楽しいです。

「ベートーベン第7番」これも好き。のだめで使われていたのは第1楽章と第4楽章なんですが、その間の第2楽章もいいんですよね。ガラッとかわって哀愁漂う~、感じが好き。第3はもうちょっと明るくて、第4楽章ではじける。わくわくするんですよね~、この曲も♪

「ブラームス 第1番」これはちょっと重め。これも生で聞くのは初めて。途中寝るかな...とか思ったけど、大丈夫でした(笑)曲の世界に引き込まれました。最初は抑圧されていたものがが、最後はぐーっと上に上がっていって、上で大きく放たれる、そんな感じがしました。最後は「おぉぉ~!!!」っていう感情のたかぶりがありました。この曲も第2、第3楽章が結構好きなんですよねぇ。

きっかけは「のだめ」でも、なんでもいい曲に触れるというのはいいものです。
ケチって安い席で3階でとおーくから見てたけど、それでもよかったです。ピアノはまったく見えませんでしたけどね。

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ずんだロール

「ずんだ」と聞くと「ズンダッタタタ~ ズンダッタ♪」という「侍ジャイアンツ」(知らないだろうな~)の曲が頭を駆け巡ります(^^)

東急フードショーに期間限定で来ていた「ずんだ茶寮」の「ずんだロールケーキ」。
豆好きのわたくし。まず、ずんだ餅と聞いたら、「ひゅるるるる~♪」と吸い寄せられていきます(笑)

Zunda_042007定番のずんだ餅もあり、クドカン(宮藤官九郎)がテレビで紹介したらしい「ずんだプリン」、ずんだフロマージュなんてものもありましたが、私が買ってきたのは、これ。

ずんだロールケーキ。
クリームの中にずんだ(枝豆)をつぶしたものが入ってます。ほんのり緑色。このつぶつぶ感の食感が好きなんですよねぇ。で、クリームは甘すぎないし、周りのロールケーキはふわふわだし、これはうまいねぇ~(^O^)ヘタすると1本食べられちゃいそうですわ。

もともと仙台のお店らしく、東京では東京駅の大丸、あと横浜にもあるみたいですよん。

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春を感じる

何日か前に、「空の色が春っぽくなって~」なんて美しいことを書いたけれど、まったく違うところで春を感じるとき。

最近のニュースで、「某メーカーの温水が出る便座で発火した」なんて話題をやっていた。それで思い出した。

我が家のトイレはウォシュレットではないけれど、便座があったかくなるやつ。あれって、座った瞬間に冷たいとゾクッ!ビクッ!とするので、冬の間はあったかいとほっとしますよね。

だから、便座のスイッチを切っても大丈夫、っていう時期になると「あー、春がきたね~。あったかくなったね~」とこっそり思っているわけなのです。誰にもそんなこと言わないけどさ。

先週末は「ド・春」って感じでぽっかぽっかだったので、掃除したついでに便座のスイッチも切っておいた。さすがにもういいだろう、って思って。

そうしたら!何よ、この今週の寒さは~(>_<)
数日前は雨も降って息も白いぐらいだった。雪が降ったところもあるっていうし。冬のぶりかえし。

そんなこんなで、便座のスイッチもまた元通り。。。。
今日は天気もよくなったから、今度こそは切ってもいいかな。

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『EARTHEORY』

Eartheory5塩谷哲Trio 「EARTHEORY」
  塩谷哲 (Pf) / 井上陽介 (B) / 山木秀夫 (Ds)

私の「心の師匠(*^-^*)」、塩谷哲氏のニューアルバム。

さっそく聞かせていただきましたよ。
はぁ。。。。かっこいいっ!!

SALTさんのアルバムが出たときは、まず最初にヘッドフォンで目をつぶって聞くのです。音が頭の中を駆け巡って、脳みそを直撃する。

この3人だから、と予想していた以上にすばらしい。
陽介さんのベースはぐいぐい前に出てくる。山木さんはベースに呼応し、さらにベースと共にピアノを後押しする。そして3つの音がうねる。

SALTさんのピアノは、さらに開放的になった印象。
何か縛られていたものから、どんどん自由に放たれていくようだ。

まずはこんな印象。あー、どれもかっこいい。SALTさんの曲はもちろんだが、陽介さんの曲もいいよなぁ。。。
こんなのもあって、あんなのもあって、ひとつにくくれないところがSALTさんの世界だなぁ。

ライブで「Hard Cookie Dance」なんか聞いたらテンション上がるだろうな。「Spanish Waltz」なんて、Duoで聞いてたときだけでドキドキしたけど、もっとドキドキする。「In A Driving Rain」「So Danco Samba」は明るく楽しい、でもトリッキー。「Ladies in Mercedes」は今までライブで聴いてたよりももっと前に転がっている。「Eartheory」や「Beat-n-Feat」は、つかみどころのないまさにSALTさんの世界。

「Morning Bliss」と共に朝で始まり、「To Be A Stars」と共に夜で終わる。
最初は朝日が昇るようにさわやかで、最後はしっとりおだやか。

で、「Deep Affection」が「嘆きのペ」でした(笑)。仮タイトルとはまったく違って、グーッと曲の中に引き込まれますね。。。

さ、アルバム聞いただけでこんなに興奮してるんだから、ライブではどうなるんでしょ。楽しみだなぁ。
SALTさんの音楽、いつもベタほめしているけど、だって好きなんだもん(爆) 

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メガネ、メガネ

朝、コンタクトレンズを入れようと思ったら、落とした。
朝のゴタゴタしているときにはじっくり探すこともできず,,,,見つからず....

仕方がないので、ずーっと家で使ってるメガネで出勤。
これ、いいかげん度が合わなくなってきてるんだよな。一度作ったメガネは、海外旅行に行ったときに持っていて忘れてきたのだ。それから作ってないし、いい機会だから作ろうっと!

と思って、帰りに吉祥寺のメガネ屋に行った。
最近は安くメガネ作れるもんね~。フレームも色とりどりでかわいいし。だから種類も多くて迷うのね。

メガネって、見た感じは「いいかも!」と思っても、実際かけてみるとモデル(自分)が悪いせいもあり(笑)、思いっきり似合わなかったり、かけごごちがイマイチだったりで、なかなか決まらない。店内をウロウロしたあげく、これにした。

Megane1_041607なんとなく赤系のセルフレームを探していて、いろんな赤を試してみたけど、もうちょっと落ち着いた茶系の赤になった。今のメガネはどれもレンズが小さいね。


Megane2_041607
このメガネが気に入ったのは、裏側がグリーンで、つるの部分も赤とグリーンの2色になっているところ。
オシャレ~。
グリーンは私のテーマカラー(勝手に思っている)なのだ。ふふふっ。
いろんなフレームあるから、他にも作りたくなりますな。


昔はメガネ作るとなると、1万は軽くしたのだが、今はレンズもセットになって安くなったね。
ちなみに、これは8400円ナリ。

コンタクトなくしたらまた出費だ...痛いぜ....と思っていたら、無事に見つかった!セーフ!流れてなくてよかったぁ。

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買っちゃった!

買ってしまいましたぁ~!

なにがって?
↓これですよ。

Zikoh_041507「時効警察」のDVD BOX!!!
Amazonで安くなってたんだも~ん。

先週の金曜日から「帰ってきた 時効警察」が始まったのです。これがまた、期待を上回るゆるさ(笑)
テレビで1回見ただけでは気づかないような、細かいところまでこだわった、小ネタ満載のつくり。
金曜日の放送では、黒板に「エイプリルフールにはウソはつかない」と書いてあるし、十文字の「正」の字はさらに増えているし、三日月ちゃんの背中には変なメモ貼ってあるし、霧山くんのうどんは変な形だし、新入りがなぜかみんなにみかんの缶詰配るし、十文字の変装はキモイし。「コーヒーいれろよぉぉ~い」(笑)

この世界はハマッたら抜けられませぬ。
見たことない人、訳わかりませんね。すみません。。

あぁ、時効管理課で働きたい。。。

DVD見たい方はお貸ししますよん。
その前に、テレビのほうはぜひ、ご一見くださいまし。
やっぱりおもしろいぜぃ。

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空を見なよ~♪

「空を見なよ~♪」というのは、たしかシャ乱Qの歌だったと思うが。。

Sora_041407今日の東京は20度ぐらいあって、暑いぐらいの日だった。

たまった洗濯と、部屋の掃除をしたらドッと疲れたので、しばらく部屋でボーッとしていて、窓の外を見たら空の色がこんな感じにきれいだった。

これぐらいの、青々しくなくて、ちょっと白っぽくてくすんだぐらいの青い色って好きなんですよね。絵の具でも持ってるぐらい。
いつのまにか、すっかり春の空の色ですね♪

たまにはボーッと空も見るのもいいですね。
それぐらいの心の余裕がないとね。

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たまの贅沢(^^)

久しぶりの友達と食事。
たまにはちょいと贅沢しておいしいもの食べよう、ということで、吉祥寺の南欧料理「ル・ボン・ヴィボン」へ。前に行った時はコースだったので、今回はアラカルトにしてみた(^^)

ここの料理はどれもハズレがないのだが、ホントにどれもおいしかったのだ!
だから全部載せちゃおう(^O^)

Zensai1Zensai2_1

まずは前菜その1。
「活ホタテとタコのカルパッチョ ゆずこしょう風味」
ホタテもタコもどちらもあま~い!そして食感の違いも楽しめる。赤いのはビーツ。

前菜その2。
「キノコのプディング クリームソース」
これが不思議。まんなかにあるのが、キノコを細かくしたものをプリンみたいに(たぶんつなぎに卵とか使ってるんだろう)成型してある。オーブンで周りを焼いてあるらしく、まわりはこんがりしている。その周りにあるクリームソースもキノコ風味です~。

Zensai3Sakana

前菜その3。
季節ものの白アスパラガス!!おそらく、さっとゆでてあって、それにバター風味のソースがかかっている。素材を生かした作りなのかな。上に乗っているのはジャガイモを揚げたやつと、温泉卵。これを一緒に食べるのだ。うまーい。

魚料理。黒ダイの香味ソテー マリナラ(?)ソース。
付け合せはグリーンアスパラ。皮の部分にパン粉とハーブが入ってるのかな、それがパリッとしている。ソースはトマトベースのさっぱりしたお味。

NikuDessert1

肉料理。仔牛と生ハムのサルティンボッカ。
サルティンボッカって何?と聞いてみたら、仔牛の肉をたたいて薄くのばたものと生ハムを重ね、うすく粉をつけてやいたもの。ソースはデミグラスソースのちょっとサラッとした感じ。これも味が濃くなくてうま~い。

デザート(^O^)/
私が選んだのは、リンゴのシブーストと紅茶アイス。
ええ、間違いなくおいしいですとも(^-^*)d

やっぱりおいしいものは楽しく食べないとね~♪
他のメニューもおいしそうだったので、また行かなくちゃ。これだけ食べてもブルノ1回分ぐらいです(笑)
近くのテーブルではお誕生日祝いをやっていた。お誕生日ケーキが運ばれていたのだ。
私のも誰かここでやってください(笑)

「ル・ボン・ヴィボン」
武蔵野市吉祥寺本町2-14-5 鈴木ビル1階
TEL. : 0422-21-2936
平日 17:00 - 24:00
土曜  17:00 - 24:00
日祝  17:00 - 24:00
   

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「桜みち」のどらやき

吉祥寺駅に、京王電鉄で始めた「Sweets Mode」なるお店ができた。小さい出店なんだけれど、毎月お店が変わる。2月にできたときには「クイーン・アリス」、3月は「パレフリアン」。まぁ、普通だなぁ、と思っていたのだけれど、4月は「桜みち」。

桜みち」は、洋風どらやきのチェーン店らしい。
まず、写真見て「お、これは!!!」。
普通の粒あんはもちろん、小倉バター、ラムレーズン、粒あん抹茶クリーム栗入り、あずきクリーム、ティラミス、洋梨ハニーマスカルポーネ、キャラメルバナナ、モンブラン、りんご生カスタード、さくら、パンプキン etc...
きゃー、どれ食べようか迷いますぅ。。

いつも結構列ができていたので、「これはぜひとも買ってこなければ」と思っていたところ、すいていたので、やっと買ってきた(^O^)/

Dora1_041207Dora2_041207











とりあえず名前にひかれて(笑)「塩どら」。さんざん迷ったあげく、今回は「モンブラン」と「粒あん 抹茶クリーム」。そして断面図。
おいちぃ~o(^-^)o

文明堂のどら焼きなどから比べると、甘くなくて生地はベタッとしていなくて、どちらかと言うとパンケーキがちょっとしっとりした感じかな。だから中身がいろいろあっても合うのかも。
今月中に他のもまだ食べてみなくちゃ!!

他にも出店しているようなので、見かけたら食べてみてくださいねん。

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お嫁入り

Wanko_041107お嫁入り…と言っても残念ながら私のことではなく(爆)、ビーズのわんこ2体が友達のところにお嫁に行きましたの(/_;)/~~
ということで、嫁入り前に記念撮影。今頃は札幌。
わんこ好きなので可愛がってもらえるでしょう♪

前に書いた、せいかずこさんの「ビーズドール」に載ってたわんこです。
どちらもアクリル玉にテグスでビーズを巻き付けて頭と体を作り、最後にふたつをくっつけてできあがりです。
結構かわいいでしょ♪

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チューブはどこまで?

お昼に歯を磨いているとき、歯磨き粉が残り少なかったので、上の方がギュギューッとしぼりだしてきて使いました。まだ使えそう。
で、思ったのですが、歯磨き粉のチューブ、どこまで使います?

今使ってるのは会社用なので、スタンド式のやつ。だからキャップが取れる。当然キャップはずして入口についてる歯磨き粉まできれいに使う。でしょ?
家で使っているのははずれないやつだから「これ以上しぼれませんっ!」というところまでしぼったら、最後ははさみで切って中についてるのをぐるっと取って使う。でしょ?

同じチューブで言ったら、ビオレとか洗顔フォームは最後はキャップはずしてお水を入れてシャカシャカして泡立てて使う。でしょ?
マヨネーズはこれ以上出ないとなったら、はさみで切って中身を出す。でしょ?

これが私のチューブ類の使い方。
別にケチケチ節約主婦、というわけではないですよ。
これぐらい、する...でしょ?

困るのは絵の具のチューブ。たいていはラミネートチューブではないので、使っているうちにどっかしら切れちゃったりして気づくと乾いてカチカチになってる(-_-;)
ヘタするとキャップが開かないこともある。
もったいないからちょっとずつ削って水で溶いて使ってるけど、絵の具が乾かないで最後まで使えるいい方法ないんだろうか。
あー、たまにしか使わない接着剤も困るね。
保存方法が悪いのか?
いい加減だからな~(^^;;:

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「文庫本をハードカバーに」

Ws1_1
Mojitor主催、製本家の山崎曜氏のワーショップ「文庫本をハードカバーに」に行ってきました。

これが完成品。売ってるものみたいでしょ?(^^)v
自分で文庫本と好きな布を持って行き、それで表紙を作ります。



Ws2表紙を開くと、ふつーの文庫本。
宮部みゆきの「ブレイブ・ストーリー」です。   

もともとついている表紙は取り外します。
布地に接着芯を貼る。
見返し部分(この写真では青い紙)を切って、貼る。


Ws3スピン(いわゆるしおり)を本の背に貼る。
花ぎれ(本の背表紙の上下にちょこっと出てる)を貼る。

見返しもスピンも花ぎれも、表紙にする色によって好きに選ぶので、組み合わせは無限大です。 ここに製本家のセンスが出るんですかね。





070408_18560001布地に表紙となるボール紙(単行本の表紙になるような厚いやつ)を貼る。表紙と裏表紙のへこんでいる部分にはボール紙は貼っていないんですよ。

表紙部分と本体とを合体させます。これでできあがり。
簡単に言うとこれだけの手順です。それでこんなのができちゃいます。




070408_16440001みなさん、思い思いの布で作るので、完成するとこんな感じになります。

おもしろーい(^O^)/

ワークショップということで材料も全部揃ってるし、ある程度切って準備されているので、これ全部で3時間半でできました。
これ、凝りだしたらきりないですよ。

東急ハンズなんかに行くと、製本グッズも売ってるようです。

あ、ちなみに今回教えていただいた山崎曜先生は、本も出されています。
「手で作る本」文化出版局 (ISBN-10: 4579209702) 見せてもらったんですけど、おもしろそうな本ですよ~。
あー、こういうの見るとまた作りたくなりますぅぅ。。

   

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くさくさ

「和菓子」が食いたい!
と思ったので、帰りにデパ地下をぐるぐる。

食べた~い、と思ってた道明寺の桜もちがなかったので、「くさもち」にした。

Kusamochi_040607今日は 「たねや」(^^)v

このくさもちがダダダーンと箱に入って並んでいるのを見て、やられた(笑)
くさくさ~の味もするし、お上品な甘さのあんこと、おまけにきなこ。

ここのお菓子はどれも甘さがひかえめなので、勢いあまってたくさん食べてしまいそう~!だが、さすがにそれはせず(^^ゞ

やっぱり花より団子、である。

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携帯でも

ココログは、携帯でも見られるようになったらしい。

携帯の方はこちらへどーぞ。
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/162769/144322

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桜と雪と

昨日の東京は、桜が満開だというのに寒くて、夕方ぐらいからどしゃ降りになり、おまけに雪までちらついたらしい。どんな陽気だ?これで週末まだ桜がもつかな。

先日読み追えたばかりの、やっと読んだリリーさんの「東京タワー」。その中にも同じような光景があった。オカンの入院している病院の窓から見た景色が、まさにそれだった。満開の桜が吹雪の中で舞っている。何年か前に、4月に入って雪が降ったことあったっけな、と思いながら読んでいたのだけれど、桜が咲いてからいきなり寒くなるってこと、結構あるものだな。

毎年、この時期になると桜の歌が聞きたくなる。
さすがに桜と雪が出てくる曲はないけど、「桜の雨、いつか」という曲がある。松たか子の曲。「サクラ・フワリ」もあるけど、「桜の雨、いつか」は悲しい曲。前者が桜が咲いて、これからあったかくなって、前向きにいこう、と思わせるのに対し、後者は桜がわーっと雨のように散るように大切な人との別れを歌った曲。
聞いてると悲しくなってしまうのだけれど、誰でもひとつやふたつはある、キュッと悲しくなっちゃうような思い出。そんなことを思い出させる。(この曲、前に松さんのライブで聴いたとき、SALTさんのピアノも相まって泣いたのだった...)
さらに号泣しまくった「東京タワー」の世界にも重なるのね。

ソメイヨシノの白でもピンクでもない、淡い色。
そして桜の潔さ、パッと咲いてパッと散るのが好き。
桜は見ていてきれいだけど、ちょっと悲しくなる。こういうところは私もどっぷり日本人みたいだ。

今年、一番よく聞いている桜の曲といえば、アンジェラ・アキの「サクラ色」。
アンジェラのまっすぐな歌声、今一番好き。

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マスクの威力

まだ鼻づまり状態ではあるが、今日から会社。
金曜日に休んで一日中寝てしまい、週末は一歩も外に出ることなくダラダラと過ごしていたせいで、なんとなく体がフワフワとする感じ。地に足が着いていない感じ。雲の上を歩く仙人とはこういう感じか?(笑)

今は年度末の決算期。
休んだといっても代わりにやってくれているような人材はどこにもいるはずもなく、行ってみれば仕事はちゃーんと机の上に。。

病み上がりだし、人にうつしてもいけないので今日は会社でもマスク着用。少々蒸し暑いが仕方ない。
まぁ病欠したのもあるし、これをしているだけで「私は病人よぉぉぉx~」と無言で主張しているようなものだ。おまけに、変な声だったし、これで電話もとらなくてもすみそうだ(^-^)d
さらに、多少は気を使ってくれるのか、まわりから話しかけられることもほとんど、ない。

ということで、ほぼ一日中無言のまま、仕事をもくもくと片付ける。
いや~、はかどるはかどる。他の仕事も追加で回ってきたけど、きれいに片付いちゃったよ(^-^)v
私ってば、デキル女か?え、勘違い?(笑)

マスクの威力というのは、こういうときに発揮されるね。
たまにはするかな、意味もなく(^^ゞ

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「水曜どうでしょう」

桜が満開~♪♪
...というのに風邪ひいて体調イマイチだったため、家にこもりきりの週末。
見てなかった世界フィギュアのエキシビジョンを見る。あぁ、また見てしまったランビエール~(笑)

それと、札幌の友達に送ってもらった「水曜どうでしょう」を見る。
もともとは北海道発信のテレビ番組だったものが、全国的にも知られるようになり、DVDまでも売り出されようになった。それに何より大泉洋が有名になった番組。

今回のは、9年前からの企画で、「ヨーロッパ21カ国を走破する」の3回目。イタリアのローマからポルトガルのロタ岬までを車で走破する。ただ、それだけ(笑)
出演しているのも、大泉洋、鈴井貴之、それにディレクター氏とカメラマン氏の4人のみ。この4人でひたすら車で移動する。

イタリアのローマで早々にディレクター氏が足をねんざしたり、道を間違えたり、反対方向の高速を走ってみたり、後部座席で何もやることのない大泉氏がブーたれてみたり、昼食時にワイン飲みすぎて具合悪くなったり、バチカンで「最後の審判」を見ようと列に長時間並んだら違う列だったり、車内でもめごとになったり、地図の見すぎで鈴井氏が具合悪くなったり、セザンヌ祭りの最中のエクス・アン・プロバンスではあやうく宿がとれなくなりそうだったり。まー、いろんなことが起きる。

ほとんどが車内でのダラダラとした会話なのだが、これが結構おもしろい。大泉氏が買った日焼け止めクリームを顔に塗ったらそれがやけに白くてそれだけで大笑い(ゾンビみたいだと言われておった)。大泉氏のイトコの「みっちゃん」のモノマネ、渡辺篤のモノマネで大笑い。おまけに、最後に向かったユーラシア大陸のロタ岬だと思ったところは別の場所だった、というオチまで。

それだけなのだが、妙に笑える。これは人気あるのはうなずける。
これをひとりで見ながら大笑い。
あー、すっきり(^○^)

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