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2007年3月

プリン

Puddin1_033007ウワサには聞いていたのだが......

調子悪くて会社を早退した帰り、アイスクリームなら食べられるだろうと思ってコンビニに寄ったら、あった。限定発売と聞いていたので、即買い。
具合悪いくせに、こういうところだけは元気である(笑)

グリコの「Happy プッチンプリン」。
普通のプッチンプリンが110グラムのところ、なんと400グラム!!
隣にある普通のヨーグルトと比べると、大きさの違いがわかるでしょう。


Pudding3_033007お皿に「プッチン」してみた。
(小さい頃は、この「プッチン」が楽しみでしたねぇ。)

これでは大きさが伝わらないでしょうが、普通サイズの3.6倍なので、さすがに食べ応えはありましたよ(^○^)

でも、ペロリとおいしくいただきました。
で、おかげさまで元気になりました(^^)v

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マイク・スターン バンド

Mike_oz_032707MIKE STERN BAND featuring Makoto Ozone

マイク・スターン (G)
小曽根真 (Pf, Organ)
デイブ・ウエックル (Ds)
クリス・ミン・ドーキー (B)

ブルーノートで聞いてきました。
マイク・スターンはちゃんと聞いたことがなかったのだけれど、小曽根さんが出るので、これは行っとかないと!ということで。
マイクは、風貌からしてロック系なの?と勝手に思い込んでいたのだが、そうではないのね(^_^;)
もっとガンガン弾いて来る曲ばかりなのかと思ったらそうではない。確かに、アップテンポの曲はファンキーだった。でも、ひとりで演奏に入り込むわけではなく、バンドでやることを楽しんでいるようでした。それに割とわかりやすい曲が多かった。

曲名がわからないのが残念なのだけれど、私が気に入ったのはスローな曲でした。なんというか...水平線上から太陽が上り、だんだんと光がさしてきて光の割合が強くなり、完全に太陽が出た瞬間に「バーン!」と光が強くなる、そんなイメージだった。静かなギターの音がきれいだった。

さらに、マイクっていう人はステージ上でとっても楽しそうなのです。なんだか子供みたい。子供がギターを買ってもらって夢中になって弾いているみたいな感じ。小曽根さんを見る目がすごくうれしそうだった。ずっとニコニコ笑ってた。年齢を知ってびっくりしたのですが、小曽根さんよりも年上だった。。。

小曽根さんは、ピアノとオルガン。小曽根さんのオルガン、いいんだよなー。かっちょいいんだ。
小曽根さんとマイクのデュオ。それぞれの楽器の掛け合い、どれも緊張感がありながら、それぞれが楽しんでいる感じでよかったな。クリス・ミン・ドーキーのベースはお気に入りになった(^O^)
(ドラムはよく見えなかったの。。)

予備知識なしで行ったのだけれど、楽しいライブでした。

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おかえり(^^)

吉祥寺の不二家が復活していた。

ひさしぶりに会ったペコちゃんは、こぎれいになった気がする。

ペコちゃん、おかえり~(^O^)/

不二家のお菓子もおかえり~(^O^)/


それにしても最近の新聞は「お詫び広告」が多い。
困ったものだ。

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地震

昨日、石川県で地震が起こった。
今まで大きな地震が起こらなかった地方だ。

幸い、近くに住んでいる友達のところは影響はなかったようだけれど、まだ余震は続いているからまだ安心はできませんね。今の派遣先では協力工場が石川県にあって、配送とかどうなるかと思ったけれど、とりあえずは大きな混乱はしていないよう。

これ以上被害が広がらないといいな。

こればかりは突然襲ってくるから予測にしようがないけど、備えは必要なんだとまた実感。いつ東海沖地震が来るかもしれないしね。。

その前に、部屋を片付けねば。。^^;

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疲れるテレビ その3

やはり、今日が一番疲れる日。(勝手に疲れてろ、って(^^ゞ)

亀田戦、もしツア、サッカー 日本 vs ペルー戦。さらに、世界フィギュア女子フリー、シンクロ チームフリー。
これをブチブチとチャンネルを切り替えながら見ていた。

が。やはり圧巻はフィギュアの女子フリー。
真央ちゃんって、すごいのね。16歳よ!16歳!!
SPがイマイチだったけど、きっとやるだろうと思っていたら、ちゃんと巻き返してくるからさすがだ。もう~ドキドキしたよぉ。最初のトリプルアクセルが成功してホッとして、あとは突き進んだね。笑顔で楽しそうにすべってたし。いやいや。思わずもらい泣き。

最終組になってから、最初のカロリーナ・コストナーからことごとく転倒が続き、まさかと思ったキム・ヨナまでも転倒。キム・ヨナは、転倒するまでは、すごくやわらかくてキレイにすべっていて、このままいったらこりゃ優勝かも、って思うぐらいよかったのに。わからないものですね。

さらに、安藤美姫ちゃんもやりましたね。ジャンプがきれいに決まってたし、ステップがきれいだった。私が見た中で、美姫ちゃんがここまできまってたのは初めてだったかも。ふたりともよかったね~。
それに、中野さんのスピンはあいかわらずきれいで、ちゃんと順位をあげている。
あーすごいね~。みんな若いのに~。

それにしても、女子の選手はみんなかわいいっ!
中でも私のイチ押しは、キミー・マイズナー(^-^)

でも、みんな私の子供でもおかしくないぐらいの年頃だぜ(^_^;)

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カード好き

Card_032407ポストカード、ってやつが好きで、つい買ってしまう。

美術館、展覧会では気に入った作品のやつ。
さらに、文房具屋、雑貨屋さんで「かわいい~」と思ったやつとか、季節ものとか。
1枚が150円ぐらいだからお気軽に「あれも~♪これも~♪」と買い集め、そうこうしているうちに結構な枚数になっていた。。100枚ぐらいあるんじゃないかな。

保存用、記念に買ったのは、もちろん。
「○○ちゃんはネコ好きだから、これで手紙だそう!」とか、「これにメッセージ書いてバースデーカードにしよう!」と思って買ったのに、どこにしまったかわからなくなって送ってないものもあったりして(^^ゞ

中には、同じカードが複数枚あったりする。たぶん、自分用と誰かにあげるように買ったんだろう。何を買ったのかも覚えてなかったりして、岩合光昭さんのパンダの写真なんて3枚もあったよ(^^ゞ(真ん中の少し左にあるやつね)
さらに街中に広告としてあるやつとかもついもらってきてしまう。

これはほんの一部。
今日、いろんな場所に散らばっていたものをかき集めてながめていたら、私の選ぶカードに偏りがあるのもわかった。

絵だと(手前にある)モネみたいなやわらかい色合いのもの、季節の花の写真(ここには桜の写真)、クローバー、動物だと猫、パンダ(右側にアランジアロンゾのパンダがいる♪)、それにペンギン。

こんなにたくさん取っておいても場所とるだけだし、たまにはこれで手紙書こうかな。
さて、何書こう?

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疲れるテレビ その2

昨日につづき、シンクロソロフリーと世界フィギュア男子フリー。

帰りが遅かったのでフィギュアはビデオ録画。
帰ってきたら高橋大輔くんが終わったところで、すごい歓声が聞こえたので、これはやったな、と(^-^)v
大輔くんのフリーは「オペラ座の怪人」。「Phantom of the Opera 」はもちろんのこと、「All I ask of you」「Music of the night」「Point of no return」とか次々に出てきて、曲が好きなこともあってさらにドキドキするのだ。

細かいところを見たらキリがないけど、総じての印象は緊張感があって、静と動があってよかった。このプログラム、シロウトが見てもよくできてると思うのね。それに、大輔くんって、すごく色っぽい演技をするんだわ。最後のステップは、ドキドキの最高潮、である。「うにゃ~!」って感じ(意味不明(^^ゞ)

ランビエール→ジュベール→高橋。
特にこの3組の演技はドキドキしたねぇ。。。私的にはランビエールの「フラメンコ」は、すっげーかっこよかった。今季新しいプログラムらしいけど、艶っぽくって、これもまたドキドキしたよ(*^▽^*)。ジュベールのプロフラムよりもこっちが好きよ。SP6位から3位になるところなんざ、さすがです。また見ちゃおうっと。

それにしても、やはりこういう世界の大舞台で最高の演技をするっていうのは、大変なのね。考えられない失敗する人もいるし、SPよくてもフリーがダメだったり、その逆もあったり。こういう人たちの精神力ったら、尊敬します。

さらに、シンクロはソロのフリー決勝。
最後のグループしか見てないけど、やはりフランスのデデューだ。明らかに他の選手と違う独特な世界を持っていて、技術だけではなく芸術性に重点を置いたこの人の世界。今回のプログラムは、「マリアカラスの生涯」だそうだ。他の人の演技が霞むぐらい、私にはとーっても印象的だった。すばらしかったなぁ。。

連日、テレビの前から離れられません(笑)

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ドラちゃん

Dora2_032107「ドラえもんどら焼き」をもらった~(^O^)/

「カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは~♪」の文明堂で出してます。
今やってる映画にちなんで、期間限定であるものらしい。
子供がいるところだったら喜ばれるだろうね~。私もうれしい(^o^)

ドラえもんが好きなのは「どら焼き」
ハクション大魔王が好きなのは「ハンバーグ」

「キテレツ大百科」のコロスケが好きなのって「コロッケ」だったっけ??

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疲れるテレビ

連日、世界水泳のシンクロは見ながら力が入ってしまう。
今日はチームのテクニカルでスペインを抑えて銀。すばらしい。

おまけに、世界フィギュアが始まった。
今日は男子のショートプログラム。高橋大輔くん、織田信成くんはもちろん、他にも、ブライアン・ジュベール、ジェフリー・バトル、ステファン・:ランビエール、エヴァン・ライザチェクにジョニー・ウィア.....と見所が満載。
今の男子の選手はイケメン揃いだし(^-^*)d

完璧に演技を決める人もいれば、まさかの失敗もあり、テレビで見ながらハラハラ・ドキドキしてしまう。ゲストの山口達也が「見ていて気持ち悪くなる」と言っていたのだが、近くで見ていたらそうだろうな。テレビで見てるだけでこれだもん。大輔くんも、今一歩、って感じでしたが。

さ。明日はフリーだ。
みんながんばれ!
要ビデオ録画だー!

それにしても、連日テレビ見ながら疲れちゃいます(^^ゞ

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マドモワゼル

この間見つけてきた、ビーズの本。
せい かずこ「私だけのチャーム ビーズドール」

週末にビーズを調達して、さっそく作ってみた。

Beadsdoll_031907その名も「マドモワゼル」。
このお人形にひかれて作ってみようと思ったのデス♪
どーです?かわいいと思いません?(#^.^#)
ちゃんとブーツ履いてるんですよ。

マドモワゼルだけに、他のページに出ていたエッフェル塔も作ってみました♪

このお人形は、アクリル玉にテグスでビーズを絡み付けて頭を作り、てっぺんからワイヤーを通して体部分を作り、さらにテグスでビーズを編みながらお洋服を着せていくんです。

細かいので最初は時間かかるけど、慣れればもうちょっと早く作れるかな。他にも作りたいものあるんです~o(^-^)o

結局のところ、私は作る過程というのも好きなので、これも友達に作ってあげようかと。ビーズも余ってることだし(^^) 欲しい方はお知らせください(笑)
こういうことやってる時だけは、長時間集中できるんだよなぁ。。。

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お彼岸

お彼岸なので、お墓参りのはしご。

Wakaba_031707母方のお墓は四谷にあるので、必ず「わかば」のたい焼きを買ってくる。それが楽しみなのだ(^O^)
ひとつひとつ型に流して手焼きで焼く。生地がしっかりしてるので、さめたらオーブントースターであぶって食べると、表面がパリパリしてこれまたおいしい。

たぶん、行くたびに写真載せてるけど(^^ゞ

「わかば」
新宿区若葉1-10
TEL. 03(3351)4396
AM9:00~PM7:00  毎週日曜定休

Paul_031707ついでに「PAUL」のパンも買ってきた。
これはクロワッサンとオリーブのパン。

いったいどっちが主たる目的なんだか(笑)






ところで。
たい焼きを食べるとき、頭から食べますか?しっぽから食べますか?
わかばのHPには「殿方は頭から、ご夫人は尻尾から召し上がっておられます」と書いてあったりしますが、私は頭から食べます。子供の頃、中身のあんこよりも皮のほうが好きだったため、皮だけを味わうことのできる尻尾を最後に食べたくて、頭から食べていた、からです(笑)

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歯みがき

歯みがきしてる時、ボーッとどうでもいいことをよく考える。特にお昼。
会社があるフロアのトイレはすいているので、お昼の歯みがきのときはたいていひとり。なので、のんびり歯みがきしている。なかなか息抜きになる時間なのである。

「あー、○○食べたいな」とか、「帰りにあそこに寄って帰ろう」とか、「あれをやらなきゃ」とか、その日にあったことを思い出して「これをブログに書こう」とか、時には連想ゲームしたり。

とはいえ、考えすぎると歯ブラシ持つ手に力が入って、歯ぐきから血が出るので気をつけないと。

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誕生日ケーキ

Birthday_031407今日は父親の誕生日。
と言っても本人はすでにいないのだが、ま、要するにそれにかこつけてケーキを買おう!ということ。

帰りに妹とデパ地下に行ったら、ケーキがほとんど、ない!

男性でごった返しているデパ地下。
あー、そうなのだ。今日はホワイトデー。
どうりで人が多いはず。デパ地下に男性がこんなにいるのはこの時期だけだよな。

それでもホールケーキ(小さいけどね)があったので、これにした。
お店は「C3(シーキューブ)」 (^○^)

父親が生まれた頃は、ホワイトデーなんてもちろんなかったろうにねぇ~。

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箸使い

少し前のニュースで、どこかの女子高の入試で「箸の持ち方」をやらせる、というものがありました。国語や数学の他に、箸を持って豆を移動させる、というチェックがある。持ち方や、スムーズにできているかどうかで生活習慣がきちんとできているかどうかを見るらしい。

確かに、周りを見回したり、テレビに出てる人で変な持ち方している人は見かけます。慣れてしまえば使えるのだろうけど、やりにくいだろうな、とも思います。そういう私も子供の頃は変な持ち方してて、よく直されたんだけど。

「入試に箸の持ち方か、ふーん。」と思ったけど、入試のときはただでさえ緊張してるのに、手が震えて....なんてことにはならないのだろうか?

私は豆好きなので、お弁当にもよく「フジッコのお豆さん」(こんぶ豆が好き)を入れています。粒コーンとかグリンピースもしかり。豆を食べるときって、お箸で一粒ずつつまんで食べますが、あれって結構集中力いりますよね。

手先を使うということで、これはもしかしたらボケ防止になるのかも?と思い、母親にも[毎日豆を箸でつまんで移動させる練習したら?」とススメております(笑)

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mochicream

Mochicream1_031307前からずーっと気になってた「mochicream」。

2004年に梅田に第1号店ができたらしいので、関西の方なら知ってるんでしょうね?少し前からデパ地下に期間限定で出店していたり、吉祥寺のロンロンにもできたのだけど、いつも並んでいて機会を逃していたのだ。
が、いつのまにか渋谷の東急プラザにもできていた!

これ、何かというと、簡単に言ってしまえば「雪見だいふく」のちょっと凝った版。冷たく冷えた大福の中に、バラエティ豊かな「あん」と、クリーム、が入っている。

常時24種類あるそうだ。(ロンロンのページを見てね。こちら。)

Mochicream2_031307_1私がこの日買ったのは、クリーム宇治金時、ずんだ豆、バレンタインナッツ、モンブラン、桜、黒豆きなこ。

これが断面図(^-^)
もともと、大福とか「ぎゅうひ」を使った「ぽよよん」とした食感は弱い。
つまり、これは大好きな食感だ!
どれも、うまいぞー!

今度は他のも食べてみます。ハロウィンプリン、キャラメルプリンが売り切れだったのよ。。

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裏地

Every Cloud has a silver lining.
  = どの雲にも銀の裏地がついている。
  = 不幸の後には幸福が来る。

私の好きな言葉のひとつ。
また、おしゃれな人というのは洋服の裏地にも凝る、という話を聞いたことがある。

Bag2_031007裏地つながり..ということで(?)、
編み編みバッグの裏地もかわいいのにしようと思って、探してきました(^O^)
ユザワヤで30分以上もぐるぐる回って悩んだ挙句。

←これ。

どうです??(^○^)
私の好きなクローバー柄に、よぉ~く見るとテントウ虫までいるんですよん♪


Bag4_031207_2追加。
←これは、前に作ったのバッグの裏地。
こちらは家にあった布を使っちゃいました。

実は、小学校の上ばき入れとか作るのに母親が使った布の余り、なので、思い出深い布なのでした(^-^)

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で〜き〜た〜♪

Bag1_031007 かぎ針編みのバック第2弾、完成しましたぁ〜o(^▽^)o

早く作らないと、あったかくなっちゃって持てなくなるので、がんばりました!







Bag3_031007
かぎ針編みバッグ・シスターズ(笑)

デザイン同じでも、糸が違うと雰囲気変わりますね。
かぎ針編みも楽しいデス♪

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刺激物

またもや、また私の手作り魂(?)を刺激するものが。

カリグラフィーの教室で、ビーズのお人形のチャームを付けている人がいて、先生も交えてみんなで「かわいい~(^O^)」と大騒ぎ。

「うっ、作りた~い!!!」
と思い、さっそく本を探してきた。

Beadsdoll_030807せい かずこ「私だけのチャーム ビーズドール」

やっぱりかわいい...
作ってみたいものがたくさんある!

もうちょっとでかぎ針編みのバッグができるので、それ終わってから作ろうっと。
どうしてこう次から次へとやりたいことが出てくるかな~(^^ゞ

本屋さんで見かけたら、見てみてくださいね。

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やっと見つけた!!

Kinako_030707友達から「おいしいよ~!」と言われてて、ずっと探してたんだけどなくて。
そうしたら!
近所のセブンイレブンで発見した!
やっと~(^O^)/

越後製菓の「ふんわり名人 きなこ餅」です。
おせんべい、なんですけどね。

これが....口に入れるとふわっと溶けます!
ほんとにきなこ餅なんですよぉぉぉ。

Gomadare_030707姉妹品の「ごまだれ餅」も、おいしいですっ(^O^)/

こちらもあわせてどうぞ。

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セントラル愛知交響楽団「もがみ」

指揮:小松長生 ピアノ:小曽根真 セントラル愛知交響楽団 @すみだトリフォニーホール

アントニン・ドヴォルザーク:「謝肉祭」序曲
小曽根真:ピアノ協奏曲「もがみ」
リヒャルト・ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスアージンガー」より「第1幕への前奏曲」
ベンハミン・ギテレス:「弦楽のための即興曲」
ニコライ・リムスキー=コルサコフ:「スペイン奇相曲」

気持ちが落ち着いたので書いてみます。(前のブログ参照)

小曽根さんの「もがみ」を聞きたくて行ってきました。「もがみ」を聞くのは3回目、かな?もともとこの曲は、山形で行われた国民文化祭のために書かれたもので、「最上川舟歌」をベースに作られています。(たぶん以前にも同じこと書いてるかと)

第3楽章まであり、楽章ごとに最上川を中心とした季節や風景が変わっていきます。川のうねり。太陽と水のきらめき。木々の緑。鳥。青空。雲の流れ。深い雪。しんとした冷たさ。悲しみ。グレーの空。色とりどりの花。あたたかい風。光。躍動感。沸き立つ気持ち。

第1楽章冒頭の、川の流れを彷彿とさせる小曽根さんのピアノに始まり、そういったものが曲の中にちりばめられています。そして、どっぷりと想像の世界に入り込んでしまいます。そして、最後は一斉に色がつき、それが広がって高らかに歓喜の歌を歌い上げるように終わります。

小曽根さんのピアノはキラキラ。時に力強く、時に悲しみにあふれていました。さらに、それを盛り立てるようなオケの演奏と、小松長生さんの堂々たる指揮。いい曲だなと思います。また聞きたい。

他の曲はまったくチェックしてなかったのですが、小松長生さんは重厚で躍動感あふれる曲が合っているみたい。最初の「謝肉祭」だけですでに楽しく、最後の「スペイン奇想曲」も華やかで熱くて楽しかった。私はどうもスペインを題材とした曲が好きみたい。
ギテレスはコスタリカの作曲家だそうで(小松さんはコスタリカ交響楽団の常任指揮者でもあります)「弦楽のための即興曲」は、弦楽器のみを使った、人間の感情の起伏を表したような深~い感じの曲で、これもまたおもしろかったです。

小曽根さんがアンコールでピアソラの「ローラの夢」を弾いてくれました。小曽根さんの弾くタンゴはこれまたかっこいい。

小曽根さんと小松さん、という組み合わせも合ってるみたいです。ふたりで並んでいると兄弟みたいです(^-^)SALTさんにもいつか「ピアノ協奏曲」とか作ってもらいたいですね~。

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怒りの矛先

些細なことでへこみ、そのへこんでいる自分自身に対して無性に腹が立つという、なんだか悪循環な1日。
まだまだ自分も器が小さいな。。

自分に対して怒っているんだから、それは自分で解決するしかないのだ。
こういうイライラしている日は、おとなしくしているに限る。人に八つ当たりしたら困るでしょ。しないけどさ。したところで何の解決にもならないし。

こうやって書いていたら少しは落ち着いてきたけれど、イライラ、ムカムカしていると食べ物もおいしくないから、早く切り替えないと。(これは私にとっては大問題だ!)

でも、私のような人ばかりとは限らない。
今の会社で、毎日のようにブツブツ怒っている人がいる。前の会社でも、電話口でよく怒っている人がいた。時には大声で。そういうときにはなるべく近づかないようにしている。
私自身は被害をこうむったことはないのだけれど、よくそういう「何かに対して怒っている」話を聞かされた。そういう場合は、適当に受け流すようにはしておりますが。。

人が誰かに対して怒っていたり、また誰かに怒られているのを聞いている、というのは気持ちがいいものではない。(一緒になって「そうだー!」と怒る場合は除く)
会社だけでなく、電車が遅れて駅員に対して怒りをぶつけている人、店員に対して文句を言っている人、いろいろな場面に遭遇する。当事者じゃないのに、なんだか自分が怒られているみたいでいや~な気分になる。早くその場から立ち去りたくなる。
そういう時って、負のエネルギーが自分にも伝染するのかしら。やだやだ。
人が怒っているのに自分がへこむなんて、変な話だ。

昨日は小曽根さん聞きに行ってすごく気分がよかったのに、こっちが先になってしまった。落ち着いてからまた書こう。

人間の感情なんて、そう簡単にコントロールできないところがあるから厄介です。

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和カフェ

シアターアプルで観劇の後に行ったカフェ。
新宿はザワザワしていてるところが多くて、なかなかくつろげるところがないので、カフェを探してみた。

Yusoshi_030307ルミネの6Fにある「和カフェ yusoshi」

パフェにもすごーくひかれたのだけれど、この日食べたのは「カボチャとココナッツのケーキ」。ふわふわスポンジと、ほっこりとしたカボチャの味とココナッツの味は合います(^o^)
奥にあるのは、ゆずグリーンティ。こちらもゆずの香りがさわやか。

お座敷の席もあったりして、人がたくさんいる割にはゆったりとくつろげるお店でした。

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KOKAMI@network 「僕達の好きだった革命」

KOKAMI@network 「僕達の好きだった革命」 シアターアプル
企画・原案:堤幸彦
企画・原作・脚本・演出 : 鴻上尚史
出演:中村雅俊、片瀬那奈、塩谷瞬、森田彩華、GAKU-MC、大高洋夫、長野里美、陰山泰 etc..

鴻上さんの芝居は「第三舞台」の頃から見ていますが、今回は久しぶりでした。
さまざまなギャグ、言葉遊びを取り入れて翻弄させておいて、途中からいきなり展開が早くなり、大きな問題へと突き進み...というのが鴻上作品に対するイメージです。

1999年のある高校。そこにひとりの編入生がやってくる。山崎というその男(中村雅俊)は、1969年に同じ高校での学生運動のさなかに機動隊の銃弾を受け、30年間昏睡状態にあった。その彼が奇跡的に意識を取り戻し、高校に復学したい、と言い出したのだ。30年前は何事に対しても熱かった高校生だが、今の高校生にはそれは通じない。さて、山崎と生徒達はどうなるか。

鴻上さんの書くお芝居にしては珍しく話がストレートでわかりやすかったと思います。学園祭でのラップのコンサートの企画を学校側に却下されたことから、学校と生徒との対立が始まる。学生運動さながらに学校側と対決しようとする山崎に、次第に心を動かされる生徒も出てくる。

何をするにしても、「周りがそうしてるから」ではなく「自分がどうしたいのか」が大事だということ。「私達」ではなく「私」。これが今回のお芝居のテーマなのかな、と。終わり方がちょっと悲しいところもあったけど、いいお芝居だったなと思います。

中村雅俊さんは団塊の世代に近い年齢の方ですが、年齢的にはかなり上でも見た目が若いので、この役(一応高校生)にハマってたと思います。片瀬那奈さんと塩谷瞬さんは高校生の役で、ずっと制服姿ですが違和感なかったです。
そして、私が一番この芝居を見たいと思ったのは、第三舞台でも活躍していた、大高洋夫さんと長野里美さんが一緒に出ていたから。他の芝居やテレビにも出ているけれど、鴻上さんの芝居に出ているのは、なんかうれしかったな(^-^)大高さんは今でも好きな役者さんです。

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ひなまつり

Ohinasama_030307今日はひなまつり。
これは、私が小学生のときに作ったおひなさま、なのです。
ちゃんとした雛人形と一緒にしまってあって、このお人形も1年に1回出してきます。

今見ると縫い目も粗いし、もうちょっとうまくできるだろうとは思うけれど、これはこれで当時の精一杯だったわけで、なんだ歴史を感じてしまいます。。

Sakuramochi_030307さらに、この季節だから「さくらもち」です(^o^)/

どこのお店も桜色のお菓子が並んでますね~♪

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松岡直子ピアノリサイタル

松岡直子ピアノリサイタル@杉並公会堂小ホール

ドビュッシー
 《映像》第1集より 
  水の反映 /   2つのアラベスク
 「前奏曲」第1巻より
  アナカプリの丘 / 西風の見たもの / 沈める寺
 喜びの島

リスト
 「巡礼の年 第3年」より
  エステ荘の噴水
 愛の夢 第3番
 リゴレット・パラフレーズ
 「パガニーニによる大練習曲」 より
 ラ・カンパネラ
 「巡礼の年 第1年《スイス》」より
 オーベルマンの谷

松岡さんがピアノの先生の知り合い、ということで、普段は木曜日はレッスンの日なのですが、特別に課外授業という感じで先生と一緒に見てきました。先生のやってる音楽の歴史の講座で、最近ちょうど近現代の作曲家をとりあげていたので、まるでその延長のようなプログラム。

ドビュッシーは「印象派」の作曲家と言われるだけあって、やわらかい雰囲気、というのが私の印象。輪郭がなくて色が微妙に混ざり合っている感じ。「水の反映」なんて、水そのまんま。(SALTさんの曲にも通じるところがあるかと)
私はそういう雰囲気は好きなのだけれど、曲によっては強いものもあったし、まとめて聴いてみるとそれだけじゃないんだな~って。「沈める寺」はどんどん下のほうに引っ張られる感じだったけれど「喜びの島」は上のほうへ引っ張られる感じでした。「喜びの島」は、のだめちゃんのコンクルの課題曲でしたよね。

後半はリスト。比べてみると、私はリストのほうが好き。もっと色が強い感じ。
が、とにかくシロウトが聞いていても、どう考えても難しいでしょ。聞いてる分には音が多彩に混ざり合ってすごくおもしろい。手が2本で弾いているとは思えない。
「ラ・カンパネラ」をはじめとするどの曲も、右手と左手、さらに高音と低音の間の真ん中にも旋律があり、そのすべての音色が違う。どうやって弾いてるんですかっ!!

松岡さんはすごーく細いのに、「ff」っていう強い音もしっかり出せる。先生も言っていたのだけれど、はたで見ていると楽に弾いているようでも、そこは日々の練習はもちろん、体の使い方ができているから、なのです。細いけど、背中から腕にかけての筋肉はしっかりしていて、やっぱりピアニスト。背すじもシャン、としていてかっこいいのだ。

さらに、すごくきれいな方です(^-^)
ピスタチオグリーンのような色で、ビーズの飾りのたくさんついたドレスもステキでした。
たったひとりで、これだけ多彩な曲を弾いて、クラシック弾く人って、やはりすごいのね。勉強になります。

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ル・クール・ピュー

今日は、ピアノの先生の知り合いの松岡直子さんのピアノリサイタル。これはまた別途書くとして。。

場所が杉並公会堂だったので、ひさしぶりに荻窪へ。
開演までに少し時間があるなと思い、お昼休みに「よさそうなケーキ屋さんはないか?」と探してみた。
あった(^o^) 
荻窪の西口、すずらん通り入ってすぐ右側のところにある「Le Coeur Pur(ル クール ピュー)」というお店。

Lecoeurpur1_030107_1奥に喫茶コーナーがあるので、さっそくケーキをいただいた。数はあんまり残っていなかったのだけれど、定番らしきケーキはまだあった。

「Chocolat d'or(ショコラドール)」

まん丸のチョコレートのドーム(^o^)
表面が輝いている~!(写真を撮っている自分が写っているのだ)
フランスのチョコレートクリームを使っている、と書いてあった。


Lecoeurpur2_030107断面図。
一番下がチョコレートスポンジ。2層のムース。チョコレートムースと、真ん中はカスタードっぽい感じ。さらにその周りがとろっとしたチョコレート。

これだけチョコレートを使ってあると濃厚で、しつこくて、飽きるかと思いきや!まったくそんなことはなく、ペロリ!である。
口に入れるといろんな味が混ざり合って、自然に顔がゆるんでしまう~(^o^)

野菜を使ったケーキ、というのも有名らしい。
他にパンやサンドイッチ、焼き菓子、クッキーなどもある。ランチもやっていてなかなか人気らしい。
偶然見つけたお店だけど、私はやはり鼻がきくらしい(笑)

グラングルマン「ル クール ピュー」
東京都杉並区荻窪5-16-20
TEL  03-5335-5351   
月-金7:30~21:00 
土・日・祝日 9:00~20:00 
JR、地下鉄丸の内線「荻窪駅」西口 すずらん通り入り口 

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