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2007年2月

ちゃくちゃく

Motif2_022807かぎ針編みのバッグ。

第2弾、進行中!!

乞うご期待(^o^)vv

今頃になって、この間作ったバッグの編み方の間違いを発見!
それなりになってるから、ま、いいか(笑)

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ケロヨン

薬局に行ったら、前にいた子供が店員さんにケロヨンの指人形(だと思う)をもらっていた。
昔からなぜか薬局でお人形(たいてい指人形)とか、小さいおもちゃをよくもらった。なんでなんだ?もらうほうはうれしかったけどね(^o^)

サトウ製薬のゾウのサトちゃん
エスエス製薬のウサギのピョンちゃん
なぜか製薬会社にはキャラクターが多いですね~。

Kerocyan_022707←その「ケロヨン」(こういうの。これは女の子。)

昔はよく薬局の前で首がボヨヨヨ~ンとなってた、カエルのお人形。
調べてみたところ、あれ「ケロヨン」だと思ってたら、「ケロちゃん」だったんです!

ずーっと、ケロヨンだと思ってたんです、私。

ウィキペディアにも「ケロちゃん」で載ってた。

では、「ケロヨン」って何?

Keroyon_022707「ケロヨン」というのは、その昔日本テレビでやっていた「木馬座アワー」に登場する、カエルのキャラクターのことだったのです。
子供の頃、よく木馬座の人形劇に連れて行ってもらったのだけれど、そのメインキャラクターが、「ケロヨン」。
(ちなみに、他に「モグちゃん」というモグラのキャラクターもいたの。)

そのときからずーっと、カエルのキャラクターは「ケロヨン」と呼んでいたようです。

さらに。調べていたら、ケロヨンのCDがあった!
聴いてみたら、その昔家にあったレコードの曲が入っていた!
うわ、ケロヨンの声だ!歌えるじゃん、この曲(^^ゞ
「地下鉄モグちゃん」もある!

しばしタイムスリップ......
ちなみに、ケロヨンの口癖は「バッハハーイ♪ 」である。知らないだろうな~(笑)

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耳鼻科にて

もともとそれほどひどくないにしろ、花粉症の私。先週あたりから急にきました(>_<)
今日の会社帰りに耳鼻科に行って薬をもらってきました。みなさんはどうですか?マスクの人たちも増えてきましたよね。

この時期は花粉症の人が多くていつも超混み、なのですが、行った時は待ってる人がふたりしかいなかった。順番もすぐに回ってきて「おー、楽勝(^^)v」と思ってたのに、診察終わって出てきてみたら椅子に座れないぐらいのたくさんの人が来ていた。

私がどこかお店に入ったり、買い物したりすると、なぜかその場所に人がたくさん来る、ような気がする。

でも、病院までたくさん集まらなくても、ねぇ(^_^;)

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厄払い♪

買ってすぐにぶつけて以来、毎年車のお祓いに行ってます。
今回は妹の厄払いも兼ねて、行きました。
近くの大宮八幡宮というところでやってもらうのですが、お祓いで行くとおみやげをもらうでしょ。お札と、お水とお神酒と、かわらせんべいが付いている。

Omiya_022507さらに、お祓いの後で「直会(なおらい)」と言って、お茶とお神酒と、このおまんじゅうがいただける。

この神社でも売っている「厄払いまんじゅう」と言うのだけれど、これがうまい(^-^)d
そば粉がつかってあるそうで、中につぶあんがぎっしり入っていて、小さいけどかなり満足。

お払いに行って喜んでるやつなんて、ウチの姉妹ぐらいか(笑)

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「うさぎ」で宴会

070224_18270001ひさしぶりの友達と9人集まって9人でわいわい。
場所は渋谷の「うさぎ」
ひとりの子がオススメのお店です。
(これは梅酒の利き酒セットです)
今回はコースで、サラダ、生ハム、タコとキノコのマリネ、ドイツ風ソーセージ。

070224_18440001それに、友達がオススメの「ゴマ豆腐」と「アボカド豆腐」。どっちもおいしいんだけど、アボカドのほうは、生クリームとかクリームチーズも入っているらしく、これにワサビをちょっとつけて食べるとおいしい。
こんなもの初めて食べたよぉ。




070224_19150002それに魚介のエスニック鍋。ちょいとピリ辛の味噌仕立て。これにあとからラーメンが入ります!これまたおいしいです。

いつものことなのだが、このメンバーで集まると笑が絶えない。だいたいくだらなーい話を延々として、トイレからでも聞こえるほどみんなで大笑いしてくる。

笑うことは体にいいのだ!
と毎回思うひとときなのであります(^O^)   

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Caoba Big Band

SHIRO SASAKI Caoba Big Band @Blues Alley Japan
(Tp)佐々木史郎、佐久間式ドロップ、小林太、五反田靖
(Sax)本田雅人、吉田治、アンディーウルフ、臼庭潤、山本一
(Tb)佐野聡、佐藤春樹、河合わかば、内田光昭
(Pf/Key)青柳誠 (B)土井孝幸 (Ds)石川雅春 (Per)玉木正昭 
(G)田中義人

Caoba1_022307_1Caobaはよく見ているバンドですが、かっこいいんですよ!
今回は『1st Album 「Peace!」発売記念ライブ!』です。お客さんもたくさん。立見まで出る大盛況です。

ビッグバンドですが、No Name Horsesとはまた違うんです。もっとファンクっぽくて、踊れちゃうバンド。めちゃくちゃ楽しいです(^o^)
これだけいろんなところで活躍しているホーンセクションの人たちが揃ってるのもまたすごい。濃いですよ~。本田さんがそこにふつーに入ってますからね。

Caoba2_022307(今日もらってきたサイン。銀が史郎さんで、その下の絵ですぐにわかる佐野さん、左から青柳さん、本田さん、義人さん)

それぞれソリストで活躍している人たちですけど、「俺が、俺が」ってならないところがいいですね。ちゃんとアンサンブルってものをわかってる人たち。でも個性はしっかり。本田さんのソロは「らしかった」ですよいい意味で(^o^)

トランペットセクション4人が高音でブイブイ吹くいたり、フッシー(小林太)のフリューゲルと本田さんの掛け合いとか、フルートとトランペット、などなど聴いててわくわく!!です。

史郎さんいわく「世界一濃い」トロンボーンセクションなんて、ソロ回しのときに「何かやらなくちゃいけない」みたいで、ひとりひとり芸やってますから(笑)

忘れちゃいけない、リズム隊。これだけホーンが濃いと、ついその他の人たちを忘れがちになっちゃうのですが(^_^;)、石川さんのドラムはドッシリ、というよりホーンをぐいぐい前に押し出して加速をつけるというか。それにコンガがからんでまた熱くなり、土井さんはウッドベースとエレベを使いわけ、青柳さんのハモンドもこれまたかっこいいし。

それに、今回は義人さんですよ!アルバムにも義人さんが参加してるんですけど、今までのCaobaのライブではギターはあんまり見てなかったのに(失礼ね~(^_^;; )、今日はしっかり見ましたとも!
というか、見ちゃうんですよ。耳がしっかり義人さんのギターをとらえておりました♪好きですわ~。
そうそう、義人さんもアンサンブルっていうのがちゃんとわかってる人ですから、出るときは出るし、引くときは引くのね。相変わらずギターはかっこよかったな。

それと、史郎さんの作る曲もかっこいいんです。なんか元気がでちゃう。かと思うと、佐野さんの曲は見かけによらずやさしかったりしてね。他にもホレス・シルバーのカバー曲もやったり。
とにかく、楽しいバンドです。機会があったら生で聴いてみてください。ぜひ。
ライブでよくやる曲がたっぷりつまったこのアルバムもオススメですよ♪

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自動校正

最近、2本ライブレポートを書きました。
自分で言うのもなんですが、長い(^_^;) 
もうちょっとまとまった文章が書けないもんですかね。

今回も会社の昼休みに、メモっておいたものをダダーッとWordで書いておりました。普段はWordよりもExcelのほうが好きなのですが、さすがにダラダラと文章を書いていくのはWordのほうが便利なのです。

ただ、Wordは頭がいい、というか頭が固いので、表現がおかしかったり、変に口語体だったりすると言葉の下に波線が出る。私が書く文章って、読んでいただいたことのある方ならおわかりのように、右脳で書いているので(笑)、だいたいは口語体だったりするわけですよ。

そうすると、書いた文章は波線だらけになる。

自動校正してくれるのはありがたいんだけど、ちょっとじゃまなの!(かと言って、校正しないようにしておくのも、使うときに不便なのでそのままにしておくんだけど)

本も読んでると、作家の方が書いた文章というのは、さすがに文体が揃っていて読みやすい。表現も的確だし。テンポがあるからぐいぐい読めちゃう。

Word上の波線だらけの自分の書いた文章を見ると情けなくなりますが、ま、国語の成績が可もなく不可もなく、だった私には、そんな文章など到底書けるはずもなく。結局のところ、「このまんまでいいか」と開き直りのような気になり、いつもそのまんま。

Wordの便利な機能も、私には便利なような不便なような、どうでもいい機能になってしまう、ってことですね。
こんな結論でいいのか??

きっとこの文章もWord上では訂正箇所ばっかり、になることだろう。。

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ちびた。。

Chibita_022207ちびた。。いやきです(^o^) かわいいでしょ。

やはり、ピアノのレッスンの後は甘いもの、である(笑)
東急東横店「のれん街」に行ったら、期間限定で来ていた。
前も買ったような気がするなぁ。

ちびたいやき「Sea Bream(シーブリーム)」
中身は、十勝あん、ごまあん、カスタードクリーム、桜あん、があって、今日はごまとクリームにしました。生地がもちっとしていて、あんこもおいしくて、小さいけど、いけます(^^)v

元は岐阜のお店だけど、東名阪のデパートに出店したり、通販もあるみたいですよん。

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「ひばり」

Pic_hibari「ひばり」@Bunkamuraシアターコクーン
作:ジャン・アヌイ
翻訳:岩切正一郎
演出:蜷川幸雄
出 演 松たか子 / 橋本さとし / 山崎一 / 磯部勉 / 小島聖 etc...

この「ひばり」という戯曲は、子供の頃から何度も神の声を聞き、17歳で軍隊の先頭に立って祖国フランスのために戦い、最後は魔女として裁判にかけられ、火あぶりの刑にされるという、ジャンヌ・ダルクを題材にしたもの。

舞台上では、イギリス軍に捕らえられたジャンヌが宗教裁判にかけられている。そこでジャンヌが自分の人生を振り返る形で芝居が進行する。宗教や政治がからんでくるので、ちょっとわかりずらい部分もあって途中ちょっと眠くなってしまった。おまけに長かった.....が、最後は大ドンデン返しがあって、「やられた~」って感じ。

松さんは、ジャンヌの声と神の声とをひとりで瞬時に使い分ける。
そして、ほとんど舞台に出ずっぱりである。当然、膨大なセリフの量。たくさん動き回るし。タフです。
表情をくるくると変え、純真無垢な女性の部分と、政治的な争いに翻弄され、裁判で何度も尋問され、また何度も聞いた神の声と信仰心、とで苦悩する部分とを見事に演じわけていました。さすがです。

もう、松さん見れただけで、芝居が少々長くてもいいか、って思ったりして(^^ゞ
やっぱり松さんって、舞台映えしますわ。
他の役者さんもたくさん出ていたのに、松さんの印象しか残ってないです。あ、でも国王の愛人を演じてた小島聖は意外とよかった。

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ちょんちょりん

「ちょんちょりん」と聞いて何のことだかわかる人!

ウチの母親が長い髪が好きじゃなかったせいなのか?私は小さい頃から髪は短かった。おまけに前髪もたいてい下ろさずに大きなお花がついてたりするピン(いわゆる、パッチンどめ)でとめたり、ゴムで結んでいたりしていた。<=だからオデコが大きくなったのか?(^_^;)

小さい頃って、ゴムに丸っこい大きなプラスチックビーズがついたものとか、ポンポンみたいなのがついたやつをよく使ってたのです。で、前髪をてっぺんで結ったり、少し後ろの髪と一緒に結んだりすることが多かった。

そのゴムの髪飾りのことを、我が家では「ちょんちょりん」と呼んでいた。

妹がその話をしたときに、周りには「ちょんちょりん」がわかってもらえなかったらしい。
「うそぉ!」ウチでは普通に会話の中に登場していたので、びっくりしたのだ。ためしにネット辞書で調べてみても、Wikipediaで調べてみても、確かに載っていない。

ネットで普通に検索してみると、いくつかひっかかってきたので、使っているのは我が家だけではないらしい。

はて。いったいどこからこの「ちょんちょりん」は来たのかね?
単なる幼児語なのかい?

真相は不明。使ってる方、ご一報を。

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JAZZピアノ6連弾@サントリーホール

「JAZZピアノ6連弾」サントリーホール
佐山雅弘 / 小原 孝 / 国府弘子 / 塩谷 哲 / 島 健 / 山下洋輔

= SET LIST =
・ オープニング~ Tokyo Reborn Blues
 (山下、島、国府、小原、塩谷、佐山)
・ スカラムーシュ / ミヨー (小原、塩谷)
・ スペイン / チック・コリア (佐山、島)
・ 寿限無 + 寿限無 / 山下洋輔、国府弘子 (山下、国府)

・ Suite for Piazzolla / 島 健 (島、塩谷、山下)
・ オン・ファイヤー / ミシェル・カミロ (国府、佐山、小原)
・ ボレロ / ラヴェル (塩谷、佐山、山下、島、国府、小原)

= Encore =
・ Take Five / Dave Bruveck

Jazzpiano2_021707ステージ上には6台のピアノ。それだけ。
よこすかに続いて見に行ったのですが、何が楽しいって、この6人のピアノから出てくる音が違うこと。弾き手によって違うのは当たり前のことではありますが、それをいっぺんに6人聞き比べることができるんですから、楽しくないなんてことはないのです。

オープニングは6人揃って。
佐山さんが作ったというBluesの曲を、ちょっとずつひとりでも弾こうと思ったら大変なことになったという(^_^;)
それぞれが個性的なので、まったく違う雰囲気の曲が続きます。

挑発的のような、挑んでいくような強い音。オープニングからすごい迫力で弾く山下洋輔。
やわらかくゆったりと流れる旋律。おだやかで、まどろみ、夢うつつになる心地よさの島健。
ゆるやかに流れるワルツ。気持ちが晴れ晴れとするようなきらびやかな、カラフルな音の国府弘子。
朝のようなすがすがしさを感じる曲だな、と思ったら、そのままビュンビュン飛ばす「トルコ行進曲」へ。クラシックも交えてを曲を料理する小原孝。
もやもやした混沌のなかから沸いてくる感情。不安や迷い。明るいところにはまだたどり着けないもどかしさ、オリジナルの「Enharmonie」を演奏した塩谷哲。
静かにゆったりと、なつかしさを感じさせるようなちょっとだけ切ない音。そこからBluesへ。おしゃべりで粘っこいピアノを弾く、佐山雅弘。
そして6人全員でソロを回しながら弾いていく。まだオープニングなのに、ここだけで十分楽しい。

この人達はそれぞれのフィールドで、ソロでも、またさまざまなアンサンブルをこなしてきたつわものぞろい。
1部はふたりずつ。2部では3人で弾く。クラシック、ドJAZZ、タンゴ、といった曲達を演奏していく。お互いの音を聞き、それに対応する自分の音を乗せてひとつの曲を作っていく。

音、というのは色に似ている。うまく調和(ハーモニー)すれば、新しい今まで見たこともないような新しい音の世界が生まれる。逆に、自分だけのことを考えて、人とまったく調和しない音を出せばたちまちにごってしまう。
色もそう。きれいな色を作ろうとして、混ぜる色を間違えるとにごった色になってしまう。

どの組み合わせも、自分自身の個性をぶつけながらも、それが調和し合ってそれぞれの曲の世界になっている。組み合わせが違ったら、また違う世界になっているんだろう。

圧巻は、SALTさんアレンジのラヴェルの「ボレロ」。
最初はボン、ボン、ボンといったベースに流れる単音と、単音のメロディ。オーケストラが奏でる楽器のごとく、交替で奏でていくメロディの音色も変化する。そして少しずつ音数が増え、小さかった音もだんだんと大きくなっていく。
6人それぞれが放つ光の束が、最初は細かったものが太くなっていき、それが一箇所にまとまる。そこで6人の色が混ざり合い(混ざり合う、というか混ざる部分と混ざらない部分が共存している)、その面積がだんだんと広がっていき、今度はそこから新たな光が放たれる。そして最後はそれがホール全体を包み込んでいく。

じわじわ、じわじわと変化していくのを目の当たりにし、ゾクゾクしました。グーッとこみあげてくるものがありました。
聴いていて、だんだんと会場の温度が高くなっていくのがわかるのです。この曲が終わった後は、まちがいなく温度が上がってました。熱かったんです。それほど6人の作り出す音の迫力がすごかったんです。

6人のピアノをいっぺんに聴けるなんてことはめったにありません。
ちゃんと自分のゆるがない個性というものがあるうえで、相手の音を聴いてさらに別の世界を作り出すことができる人たち。
そして、ピアノという楽器のすごさ。全部楽しかった。。。

ライブレポートもアップしましたので、よろしければそちらもどうぞ。

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塩谷哲 グリーンリボン・チャリティーコンサート

SALTさんのソロピアノ聞いてきました。

= 第1部 =
・ The Dew of Life
・ Mr. Tap-man
・ Yesterday (The Beatles)
・ Passage
・ Ladies in Mercedes (Steve Swallow)

= 第2部 =
・ 新曲1
・ Life with You
・ Keep Smiling
・ Side by Side (We Go)
・ 新曲2
・ あこがれのリオデジャネイロ
・ Spanish Waltz

= アンコール =
・ 4→0→10→9

今回演奏された曲は、最近のソロピアノとはちょっと違って、すこし前の曲が多かったですね。ひさしぶりに聞く曲もあったのですが、ピアノの音も、曲の雰囲気もなんか変わりましたねぇ。どの曲もどこかゆったりとしていていました。

レコーディングも終わったその充実感からなのか、はたまたSALTさんの今の心の状態なのか、ピアノの音がおおらかで大きく(音量が、ではなく)、さらに自由に感じられました。
この日のピアノもよかったみたいで、「ピアノに弾かされる」って言ってました。

でも、「Spanish Waltz」は他の曲とは違って、強く激しく、そして深い音でした。この曲の感じも、去年の小曽根さんとのDuetの時とはまた変わったかも。聴くたびに違うんですからね、なんなのあなたはっ!

そしてレコーディングが終わったばかりの新曲ご披露~(^○^)/
新曲1のほうは、おだやかで静かであったかい。心の中から何かふわふわっとした、やわらかくてもこもこしたものが湧き上がってきて、それが外にあふれ出て、まるでタンポポの綿毛のように風に乗って飛んでいくような感じ。音はやわらかいけど、その中にピンとした強いものも感じられました。

新曲2のほうは、打って変わってもの悲しくて切ない感じ。
「最初の1音でこの曲が決まる」と言っていたとおり、最初の音でぐっと心をつかまれる感じです。さびしくて、悲しい気持ちが波のように大きく、時には小さく押し寄せてくるのをそれが心の奥底までは侵食されないようにギリギリのところで耐えている。上から冷たいものがやってきても、じっと土の中で春を待っている植物みたいな、心の中に強さを感じさせる曲でした。

演奏が終わった後に言っていたのですが、この曲には仮タイトルがあるそうです。
その名も「嘆きのペ」(笑) SALTさんが昼間なにげなくテレビを見ていたら「冬ソナ」をやっていて、その印象が頭のどこかに残っていたのか、できた曲が韓流ぽくなってしまったから、だそうです。
この仮タイトル、曲が終わってから発表されたからいいけど、タイトル聞いてから曲聞いちゃうとギャップが....
SALTさんらしいですけど(^_^;)

とにかく、4月発売のアルバムがますます楽しみです♪♪

このコンサートは日本臓器移植ネットワークの「グリーンリボン・キャンペーン」のチャリティです。第1部と第2部の間に臓器移植に関するトークがSALTさんも交えて、ありました。
普段は考えないことを、「まずは自分なりに考えてみる」といういい機会になりました。何事に対しても自分なりの意見を持つこと、これは大事だなと思いました。

***追伸。ライブレポート作成しました。
こちらへどうぞ

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ペペロン

Arare_021407友達にまたおいしいお菓子を教えてもらったっ(^-^)v
(いつもありがとー!)

両国 東あられ」 のペペロンチーニ味。
ええっ?と思うでしょ。
考えてみてください。ペペロンチーニ、と言ったらパスタの一番の基本、オリーブオイルと唐辛子、それで塩味です。
この味がおせんべいと結びついてもおかしくないでしょ?

はい、おいしいですよ~♪

ちなみにこれ、○ビちゃんが雑誌か何かで紹介したらしく、ひそかに売れてるらしいです。姉妹品のゴーダチーズ味も気になりますが、友達はこっちのほうがオススメ、だそうです。

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ヴァレンタイン・カード

Valentine1_021407カリグラフィー教室では、季節ごとのカードとかよく作ります。
バレンタインもしかり。

今回はこれ。
三角すいを広げた形です。
これになんでもいいので字も書きます。線は引かずにいろんな方向に書きます。



Valentine2_021407三角すいにした状態。
上のところに穴を開けて、細い色紙をリボンの代わりに通してできあがり。

中にチョコレートを入れれば、簡単なパッケージになるんです(^-^)v
私の先生はアイデアの宝庫なので、これも先生に教わったものです。
でも、もったいなくて人になんかあげられません(笑)


Valentine_021407
先生に紙のハートをもらったので(表面がポコポコとしていて、表がピンク、裏が黒、というアジアのどこかの国の紙らしい)、それをふたつ使ってカードも作ってみました。

これももったいなくて人にはあげられません(笑)

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お気に入りの茶店

Hato1_021307渋谷にある「羽冨」。(はと、と読みます)
私のお気に入りの喫茶店です(^^)
ひとりで行っても落ち着けちゃって、いいお店なんですよ。
もちろん、コーヒーも自家製ケーキも、オープンサンドも、すべておいしい♪

昨日、birdのライブの帰りに行ったんです。今気づいたんだけど、鳥つながりです(笑)

カップはいつも違うものが出てきます。
それも楽しみのひとつ。
昨日は、私も友達の分もみんな和風なカップでした。ステキでしょ?


Hato2_021307奥の拾い丸テーブルには、いつも大ぶりの枝モノが生けてあります。クリスマスには金銀の枝にオーナメントが飾られ、桜の時期にはこのテーブルに桜が咲くんですよ。

昨日はたくさんの「こでまり」でした(^^)
(奥に写っているのがカウンターの後ろにあるカップの棚です) 

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bird 2007 LIVE 「BREATH」

birdライブ@渋谷公会堂(今はCC LEMONホールって言うのね)行って来ました。
bird(Vo) / GENTA(Ds) / 田中義人(G) / 澤田浩史(B) / 塩谷哲(Pf & Key) / 村田昭(Key) / 大儀見元(Per)/
ASATO(back ground vocal) / TOMOKO YOSHIKAWA(back ground vocal)

birdって、デビューの時のアフロっぽい髪型が印象的で、でも歌はのびのびとしていて力強くて、独自の世界観を持っている人だと思っていましたが、ステージ上でもそれは変わりませんでした。
ほんとは小さい人なのに、ステージ上での存在感が大きいです。歌声も力強くてどっしりとしている。そして「無国籍」といった音楽はそのままでした。
さらに、出産を経験された女性ボーカルの方って、世界がひとつ広がるのか、birdの歌もひとまわり大きく包容力が増したみたいです。
もちろん、このバック陣に歌声は負けてませんでした。

衣装が白いホルターネックみたいなドレスで、最初は靴はいていたのに、途中から裸足になってました。裸足で歌う人って多いですね、最近。髪をてっぺんでひとつに結って長いエクステンションがついていたんですが、それが「ハクション大魔王」のアクビちゃんみたいだった(^-^)
birdが立っているところにじゅうたんみたいなものが敷いてあったので、余計にそんな感じがしたのかも。

MCも親近感にあふれていて、リラックスした感じ。
お客さんとの掛け合いもスムーズ。
すごく近くに感じる人ですね。気取ってないし。予定にはなかったのに、今やっているという太極拳まで披露してくれました。「ヒマだったらそんな感じの曲やって~」と言われ、バックで中国風の音楽を奏でるバンドのみなさま、すばらしい。

そしてやはりこの豪華なバック陣ですよ!
義人さんが全体の音のプロデュースをしたそうですが、さすがは義人さんです。

前半は新しいアルバムの曲が中心で割とアルバムに忠実でしたが、後半でそれまでの曲のアレンジを変え、アップテンポな曲をあえてしっとり聞かせてみたり、JAZZ風にしてみたり。
これがどれもハマっていて、義人さんの音楽性の広さというか、センスの良さも感じました。デビュー曲の「SOULS」もアレンジ変わってました。

さらに盛り上がる曲では、SALTさんをはじめとする旧デラルス陣が最強!ラテン~♪な感じが見事にハマってました。かっちょいい~!
ゲンタさんと大儀見さんのリズム隊。大儀見さんは歌唱指導まで!
澤田さんはウッドベースとエレキベース、さらにウクレレまで駆使。(そのウクレレに乗って,、百恵ちゃんの「夢先案内人」も歌ってくれたのです♪)

SALTさんはノリのいいピアノにRhodes、さらに繊細なピアノも。もちろん、かっこいい。
義人さんもエレキにアコギに、ソロではステージ前での熱演。
後半に繰り広げられる「LIFE」「BEATS」「空の瞳」など、MONDO GROSSO(大沢伸一)が絡んでた曲は、やっぱりかっこよかったです。義人さんのスパニッシュっぽいギターもかっこいい♪♪

birdのライブは初めて見たけれど、予想以上に楽しかった~。SALTさんが参加してくれてよかったぁ。

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小野塚晃TRIO@蕨

Onozukatrio_warabi_021107_1小野塚晃(Pf) / 納 浩一(B) / 鶴谷智生(Ds)
このライブは、蕨商工会議所青年部主催「ふれあいJAZZコンサート」というもの。入場料はなんと\1000で1ドリンクつき。手作りのライブという雰囲気で、観客は近くに住む方達が大半で満員です。
小野塚さんは埼玉県出身、蕨市にも住んでいたことがあるそうで、そんな縁でこのライブが実現したようです。

小野塚さんの作る曲は、ご自身がアウトドア好きということもあり、自然を感じるものが多いです。そしてピアノの音は、その自然を表現するかのように、曲によって音の温度が違います。

「薫風」のような春の曲だったら音がやわらかくてあたたかく、  「蒼々」は夏といっても利尻島、礼文島の夏なので暑いというよりもちょっと冷たくてさびしさも感じる。さらに霧がかかって重さを感じる音もあるし、ホントに不思議。音で季節感や光や風を感じる。
だから、聞いていて上を見上げたくなる。その瞬間の空の色や風の温度を感じてみたいと思う。きっと、野外で聞いたらさぞかし気持ちいいんだろうな。

そうかと思うと、「High Wind」yはジョー・サンプルの「Carnival」では、もっと硬くて熱く
て強くて激しい音も出す。うーん、読めない人だ。だからおもしろいんですけど。それに、この人も本当にいつも楽しそうにピアノを弾いている。ピアノと格闘しているというより、遊んでいる。それが何より見ていて聞いていて楽しい。

そう、童謡の「花」や「赤とんぼ」をJAZZアレンジしたものも聞かせてくれたのですが、この世界、小野塚さんのピアノにはピタリとハマっているようです。自然を感じ、そしてメロディがきれいなこういう曲の小野塚バージョン、他にも聞いてみたいと思いました。このトリオも大好き。

お客さんはファンの人たちばかりではなく、おそらく小野塚さんの音楽を初めて聞く人が多かったはず。でも、3人の演奏の熱気と楽しさは十分すぎるほど伝わったのか、すごく盛り上がって拍手もあたたかかったです。最後に花束贈呈なんかもあったりして、終始なごやかな雰囲気でした(^o^)

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おなかほっかほか

Magicspice_021007映画見てちょっとダウナーになったので(?)、ホットになるためにひさしぶりにスープカレー!
下北沢の「MAGIC SPICE」です。

「ベジビーン」の極楽に、レモンウィンナーと山くらげをトッピング。
久々に食べたせいか、辛さがしみますぅ。
でも食べていくとそれが普通になってくるのか、ハイになっていくのか(笑)、結構食べられてしまう自分がコワイですが。

スパイスのおかげで、帰り道はおなかがほっかほかです。
ごはん少なめにしたのに、おなかいっぱいデス。

しばらくご飯の量をひかえめにしていたからか、胃が小さくなったか?私(^^ゞ

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硫黄島からの手紙

Ioujima_021007やっと「硫黄島からの手紙」を見てきた。
いわゆる「戦争もの」の映画は普段だったらほとんど見ません。基本的に、見終わってから気持ちが沈む映画はあまり見ないのです。
なんでこれを見たか、というと二宮和也くんが見てみたかったからです。

物語は淡々と進みます。
5日間しか持ちこたえられないと言われていた硫黄島を、62日間に渡って守り抜いた人々の話です。実在した人物は、渡辺謙さん演じる栗林大尉と、伊原剛志さん演じる西中尉だけ。あとは、戦争のために召集された、どこにでもいる普通の人々です。

私は硫黄島のことは詳しく知らないし、映画だから戦争のすべてをリアルに描いているのかはわからない。実際はもっと悲惨だったらしい、という記事も見かけるし。
でも、戦争にかりだされた人々が、過酷な状況の中でどうしてそこまでして戦わなくてはならなかったのか。これ以上ダメだと思ったらどうして自決しなくてはいけないのか。生きて帰りたい、などと思ってはいけないのか。投降しても結局は殺されるし、じゃあ、どうしたらいいんだ?なんか変だよ。

西中尉が言った「自分が正しいと思ったことを正義だと思え」を聞いた兵士達は、まだ救われるけど。中村獅道さんがやってた上官の伊藤は、憎らしいけどひとりになると情けなく、もしかしたら当時の兵士らしい兵士だったのかもしれない

渡辺謙さん、伊原剛志さん、それに憲兵をクビになり戦場に来て少しずつ気持ちが変化していく兵士役の加瀬亮さん。それぞれ熱演だったと思います。
でも、やっぱり一番印象に残ってるのは二宮くんなんですよ。私のひいき目もあるでしょうが、あえて淡々と演じてたのか?でも時折見せる表情がよかったですねぇ。栗林大尉の遺体を前に見せる涙。。。

見ていてどんどんつらくなっていきます。これは予想していたことなのですが、普段は考えないことを考えさせられるきっかけにはなったと思います。戦争はいやだ。
ただ「手紙」というキーワードが最後にならないとわからなかったけど。。

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きなこウエハース

Kinako_020807ブルボン・プチシリーズの「きなこウエハース」。
「おいしいよ♪」と勧められて密かにさがしていて、コンビににはなかったんだけど地元のスーパーにはあった!!

きなこ好きな私にはドンピシャ!
(最近、ドンピシャ、ってよく使ってるかも、私(^^ゞ)

ひとくちサイズのウエハースの間にきなこクリーム。そして周りにきなこがまぶしてあります。おまけにそんなに甘くない。

ヤバイです。一気食いしそうです。
みなさんもお試しあれ~♪安いしね(^-^)

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サラ川柳

この時期、毎年楽しみにしているのが第一生命で募集している「サラリーマン川柳」。

今年も入選作が発表されているけれど、また「ぷぷぷ..」と笑ってしまうものばかりだ。今年は「メタボ」ネタが結構あるな。

「妻タンゴ 息子はスノボ 俺メタボ」
「残業代 欲しくはないです 帰らして」
「昇格の アタックチャンス 「はい、消えたー」」
「忘れぬよう メモした紙を また捜す」   etc.....

これを読んでると、世の中のサラリーマンは大変なのねぇ、とかわいそうにも思えてしまう。
「サラリーマンは気楽な家業ときたもんだ♪」(by 植木等) と言っていた時代はよかったのか...

ま、かと言ってダメなオヤジにはやさしくしてあげないんですけどね、昔から(^_^;

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ひよこのお昼ねプリン

Hiyoko_020607_1 「大北海道展」で買ってきた、これがエチュード洋菓子店の「ひよこのお昼ねプリン」。

これはうまいよ!(^o^)!!
パステルのなめらかプリンみたいかと思いきや、あそこまでゆるゆる、ではない。でもなめらかで、トロッとしている。

卵と牛乳にこだわっているそうですが、確かにこのふたつの味が濃い。写真で見るとわかりにくいですが、結構色は黄色っぽいのです。そして、そんなに甘くはなくて、ペロッといけちゃう。
たしかに「プリンの殿堂」第1位、というのは嘘ではないかも♪

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AVRIL

 Kagibari_book_020607_1
先日のバッグ、この本を見て作ったんですけどね、ことのほかうまくできたものでいい気になり(笑)、この表紙のバッグも作ってみることにしました。

さらに使っている毛糸を売っているお店が、吉祥寺にもあることがわかったのです。せっかく近くにあるんだから、同じ毛糸で作ろうと思って、会社帰りにさっそく行ってみました。

AVRIL」という毛糸のお店。本店は京都にあるようです。
お店のHPでもこの本が紹介されていることもあるのか、本を見せたらお店の人もすぐにわかってくれました。


Avril_1ここの毛糸は普通と違って、必要な分だけをその場で巻いてくれるんです。
で、こんな感じ。持ち手の部分の糸はここの糸ではないのですが、ついでにそれに近い糸を選んでもらっちゃいました。
この写真だと、なんだか織物でも始めるみたいですね。(^^ゞ

というわけで、今日から作業開始で~す♪

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ファブリス・ジロット

腹の調子が悪かったため、せっかく「サロン・ド・ショコラ」で買ってきたショコラを食べられずにいたのですが、やっと解禁(^O^)

Fabrice1_020507ファブリス・ジロット(Fabrice Gillotte) の「Terroirs de Bourgogne」。
フランスのディジョンにあるショコラティエ。

去年の「サロン・ド・ショコラ」のショコラバーで食べて「うまいっ!」と思い、今年はフンパツして箱で買いましたの。高いけど(^^ゞ


Fabrice2_020507ディジョンはマスタードが有名なのですが、同じくカシスのようなフルーツも取れるところ。(カシスのリキュールなんかもある)
このショコラは、ガナッシュの中にフルーツのゼリーが入っているのです。4種類あって、フランボワーズ、カシス、ブラックベリー、赤桃。
私が去年食べて感動したのがカシスだったので、さっそくそれから食べてみた。


Fabrice_casis_020507これが断面図(ちょっとつぶれてますが...)

真ん中にちょっとだけ赤っぽいゼリーの層があるの、わかります?
カシスの周りにガナッシュ、そしてチョコレートコーティングされてます。ゼリーの部分は柔らかすぎず、硬すぎず。チョコレート自体はやや苦め。それとカシスがね...合うんですよ(^o^)

フルーツ系のケーキ、特にベリー系は大好きなのでこのショコラはうなりましたよ(笑)ベタッとした甘さはないのも私好み。一粒でかなり満足(^o^) ケチケチしながら一個ずつ食べようっと。
8個入りで\3,675。これを高いとみるか?
たぶん、今なら新宿伊勢丹で買えると思いますよん。



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大北海道展

先週の日曜日、いきなりノロウィルスにやられ、熱まで出て丸1日何も食べられず。(それでもIL DIVOは見に行ったのだが(^^ゞ )その後もおなかの調子を見ながら少しずつ食べていたのですが、胃腸の調子も復活したので、伊勢丹新宿店の「大北海道展」に行ってきました。

ま、だいたい私の買ってくるのは甘いもの、なんですけど(^^ゞ
でも、甘いものもガマンしてたんですよ、これでも。

Letao_020407ルタオの「フランボワーズショコラロール」。
今回はドゥーブル・フロマージュではなくて、こっちを買ってみました。新作らしい。

しっとりとしたチョコレートのスポンジ生地に、生クリーム、フランボワーズクリーム、それにチョコレートクリームも入ってます。チョコレートと甘酸っぱいフワンボワーズとかカシスの組み合わせが好きな私には、もってこいのお菓子(^^)v

他にもプルマンベーカリーのパンとか、ナンジャタウンの「プリンの殿堂2006」で1位になった(そんなのあるの知らんかった)「ひよこのお昼寝プリン」とか、北菓楼のおかきとか買ったらなんだか大荷物になってしまった。なにしてるんだい(笑)

おいしいものを食べられるのってうれしい。
私の胃腸に感謝。

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完成~♪

Bag_020407かぎ針編みの作品、完成しました~(^O^)/

バッグです。(正解の方、パチパチ!)
モチーフつなげて長方形にして、そこから持ち手の部分の目をきゅーっと拾って編んでいったら、この形になります。さらに、裏に布を縫い付けてできあがりです。
いかがですか?

下田直子さんの「かぎ針編みっていいね」(ISBN-13: 978-4579111138)という本をたまたま本屋さんで見かけて、表紙に載っていたバッグにひと目ぼれして、「よし、作ろう!」と思ったのがきっかけ。このバッグは、表紙のものと色違いで、裏表紙に載っているものです。

かぎ針編みもひさしぶりにやったけど楽しい(^-^)v
また作りたくなっちゃいました。

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JAZZピアノ6連弾@よこすか

「JAZZピアノ6連弾」よこすか芸術劇場
佐山雅弘 / 小原 孝 / 国府弘子 / 塩谷 哲 / 島 健 / 山下洋輔

このライブは2年ぶりです。
ステージ上にはピアノが6台!
オープニングは6人で弾いて、一度に6台の音が鳴るだけで「うぉぉぉ~!」と思います。ピアノって、本当にいろんな音が出るので、それを6人で弾くんですから、そりゃその迫力たるや。

個性がまったく違うこの6人でどうなるの?と思うでしょ。そこはみなさんプロですから、ちゃんと他の人の音は聴いた上で弾いてるわけなので、ぐちゃぐちゃになることはないのです。

前半はふたりずつ。SALTさんは小原さんと、ミヨーの「スカラムーシュ」。
この曲、3楽章でそれぞれ場面がくるくると変わるのでおもしろい。小原さんはクラシックは得意でしょうが、そればかりじゃなくて崩しても弾ける人だし。SALTさんは「譜面どおりに弾くのが難しい」とか言ってましたけど、ふたりで弾いてるとやはり「譜面どおり」にはならないらしい(笑)SALTさん、ラテン入ってる?とか思ったり。2年前に聴いたときは、SALTさん「いっぱい、いっぱい」の感がありましたが、今回はもっと余裕出た感じです(^^)d

後半は3人ずつ。山下洋輔さんが譜面見ながら弾いている姿、というのも不思議な感じだし、おそらく一番遠いであろうミシェル・カミロの曲を弾く小原さん、島さんの情熱を秘めた感じの熱いピアノ、ピアノまでも饒舌な佐山さん、そして女性ながら潔くてかっこいい国府さんのピアノ。
ほんとに個性的でおもしろいです。

最後はSALTさんアレンジのラヴェルの「ボレロ」。だんだんと盛り上がってくるこの展開、わかっていながらも聴いているとドキドキしてきます。かっこいいです。
アンコールは国府さん仕切りの「Take Five」です。国府さんの仕切りが抜群です。

ピアノって楽しい。この人たちが弾くから、なのかもしれませんが(^O^)
このライブ、あと3箇所で行われます。行く方はお楽しみに~。
HPの掲示板にもう少し詳しく書きましたので、よろしければどうぞ。

= SET LIST =
・ オープニング~よこすかReborn Blues (山下、島、国府、小原、塩谷、佐山)
・ スカラムーシュ / ミヨー (小原、塩谷)
・ スペイン / チック・コリア (佐山、島)
・ 寿限無 + 寿限無 / 山下洋輔、国府弘子 (山下、国府)

・ Suite for Piazzolla / 島 健 (島、塩谷、山下)
・ オン・ファイヤー / ミシェル・カミロ (国府、佐山、小原)
・ ボレロ / ラヴェル (塩谷、佐山、山下、島、国府、小原)

= Encore =
・ Take Five / Dave Bruveck

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途中経過

Kagibari_0201071個1個つなげてた、かぎ針編みのモチーフが全部つながりましたの~(^-^)v

もこもこのモール糸のモチーフ(きなり、茶、えんじ、緑、ブルーグレー)の間は、たこ糸を使って作るモチーフでつないであります。

まだこの先にひと仕事あるのです。

さて、何になるでしょう~?(^^)

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