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2007年1月

できたらしい(^O^)d

SALTさんのアルバム、レコーディング終了したらしいです(^O^)/
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/earthbeat2006/view/20070131/1170190068
SALTさん、山木さん、陽介さんのトリオのようです。

あ゛~、ひとりずつでもすっぱらしいのに、この3人が三つ巴になって繰り広げる音って、どんな音なんでしょ。
いいにきまってますよね~(^^)
考えるだけでもワクワクしますね~(^-^)
早く聞きたいですね~o(^-^)o

アルバムでも!もちろんライブでも!!
まだ聞いてないのにニヤニヤしちゃう(笑)

SALTさん、とりあえずおつかれさま~。

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IL DIVO来日♪

行ってきましたの。IL DIVOのコンサート!!
かっこいぃ~!ステキぃ~!もちろん声もすばらしぃ~!

実は、私はこの日めずらしく熱を出してまして、一度は行くのをやめようかと思ったのですが、今度いつ来るかもわからないし、チケット取るのも大変だったし、で、完全防備で行っちゃいました。
でもね、無理してでも行った甲斐がありましたわ。

彼ら4人がステージに立っているだけで絵になるんですけど(イケメンだし)、バンドとオケを従え、そこに彼らの歌声が乗っかって広がっていくのを聞いて、「うぉぉ、ホンモノだぁ」と感激。すげぇ~。あれだけ歌えたらさぞかし気持ちよかろう。
デヴィットの高音、カルロスの艶っぽいねちっこい声、セバスチャンの甘い声、ウルスの丸い声。生で聞いてやっと4人の声の区別がついたんだけど(^^ゞ、それぞれ個性があってステキ。

個人的にはセバスチャンの顔が一番好みなんだけど、それぞれかっこよかったなぁ...。なので、どこを見ればいいのやら(笑)途中で衣装替えもあり、どちらもスーツ姿でしたが(たぶん、アルマーニです)、4人それぞれこれまたかっこよかったなぁ。最初のセバスチャンのビロードっぽい上着の衣装と、後半のウルスのこちらもビロードに地模様の入ったような衣装がよかったな。

それと、デヴィットが一所懸命日本語でしゃべってて、なんかかわいくていいやつ、とか思っちゃいました。

曲は3枚のアルバムから選曲されていて、私の好きな「Really Loved a Woman」「Musica」もやったし、「Nella Fantasia」なんて泣けましたねぇ。。
アンコールではお約束(?)で観客が赤いペンライトを振るのです。友達が用意してくれていて、一緒になってやっちゃいました。で、最後の「Somewhere」では4人がステージの前に座って歌うのですが、他の会場でもやっていたらしくファンが殺到。私は知らなかったのでびっくり。中にはマナーの悪い人もいたらしいのですが(意外とおばちゃんファンが多いからかも)、4人は笑顔で対処していたようです。

今度いつ見られるのかな。また来てね。
そうそう、小泉純一郎氏が来ていたそうです。私は頭だけ確認しました(笑)

= SET LIST =
・REGRESA A MI (UNBREAK MY HEART)
・SI TU ME AMAS
・UN REGALO QUE TE DIO VA VIDA (HAVE YOU EVER REALLY LOVED A WOMAN)
・EVERYTIME I LOOK AT YOU
・MAMA
・PASSERA
・CARUSO
・HEROE
・MUSICA
・NIGHTS IN WHITE SATIN
・NELLA FANTASIA
・FEELINGS
・ALL BY MYSELF
・POUR QUE TU M'AIMES ENCORE
・LA VIDA SIN AMOR
・SENZA CATENE (UNCHAINED MELODY)
・MY WAY

= ENCORE =
・WITHOUT YOU
・SOMEWHERE

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サロン・ド・ショコラ2007

毎年恒例、新宿伊勢丹での「サロン・ド・ショコラ」に行ってきました(^^)
去年の今頃もまったく同じことを書いていると思われます(笑)

Inoshishi2007チョコレートで作られたイノシシがお出迎え。

これ、全部チョコレートですぜ。。

コーヒー、紅茶と好きなショコラ3個が食べられる「ショコラバー」に行きました。いつも結構並んでるのに、タイミングよかったのか待たずに入れちゃいました。



Citron_012706
26種類のうち、私が選んだこの3種。
まず、ジャン=シャルル・ロシュー(フランス)の「シトロン」
解説によると「パリ6区に店を構える新進気鋭のショコラティエ。甘酸っぱい風味と滑らかな口どけの新作レモンガナッシュ」

そのとおり、レモンの酸味がほのかにあって、甘さがひかえめでさっぱり。これならいくらでも食べられてしまいそうです(^^)v



Frank_012706フランク・ケストナー (フランス)「ベルル ド ロレーヌ」
「ミラベルのジュレ、キャラメル、ヘーゼルナッツの3層。日本初進出のショコラティエM.O.F.が作るスペシャリテ」

噛んだ瞬間にゼリーのやわらかさとキャラメルの甘さ、それにヘーゼルナッツの食感が重なる。うまい。あー、やっぱりヘーゼルナッツ好き(^^)d



Evan_012706ジャン・ポール・エヴァン(フランス)「サフィル」
「パリのサロン・ド・ショコラ『V・アワード・ショコラ』プラリネ部門で優勝した話題の逸品です」

プラリネうま~い(^^)d
甘さひかえめで、食べたときのプラリネの食感、そして味の余韻が残る。ずっと味わっていたい。。


たぶん、どのチョコもそれぞれおいしいと思うのですが、私の選んだどれも甘さがくどくなくて私好み。自分の選択のうまさに(^^)v
気づけばどれもフランスのチョコだけれど、前世パリジェンヌ、というわけではありません(笑)

そして、買いたいと思っていたチョコもキャラメルも買えたし、しばらく楽しめそうです。そちらは追々。
普段はチロルチョコでも十分満足なのですが、1年に1度の贅沢ですぅ。

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ちゃんとしようよ~

最近、社会をにぎわしている事件。
聞くとあきれ果ててしまうことばかり。最初はひとりの人のことだったかもしれない。でも、そのうちにどんどん周りまでルーズになっていって、会社全体巻き込んで収拾つかないことになってしまった。

「賞味期限切れの材料を使う」
「ありもしないデータをでっちあげる」
普通に考えれば、それで済むわけないのに。
F家の事件が発覚してから、いろんなところから似たようなことが発覚している。

テレビ番組だってそう。今まで他にも似たような事例はあっただろうに、「見つからなければいいや」って思ったのかしら。消費者や視聴者に対する責任、なんてことは考えないのかな。コンプライアンス、なんて横文字使ってる場合じゃないでしょ。その言葉の以前の問題だと思うけどな。

社会に出て働いていると「なぁなぁ」で済まされてしまっていることもあるし、ガチガチに固めてしまうと息抜きたくなるのもわかるけどさ、もうちょっとちゃんとしようよ~。会社云々、よりも結局は個人の問題でしょ。

なんでこんなに腹立つかって言うと、F家のお菓子が食べられないからです(笑)ない、ってことになるとなんだかとっても食べたくなるのが人間ってものさ。

話はまた違うけど、「おはようございます」とか挨拶ぐらい、ちゃんとしようよ~。社会人でしょ!「そんなことしなくても、ま、いいや」って思っているのか?
不思議なんだけど、こういう人ってどこの会社にもいるんだな。
私も根に持つタイプなので、何も言わない人には挨拶してあげません(ー_ー)!!

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乾燥してます

最近、外は乾燥してるし、寒くなると暖房を入れる。
そうすると部屋の中も乾燥する。
気づけば頬も、目もなんとなく乾いてるし、心なしか喉も乾く。

気づけば喉がイガイガする。ヤバい。私は風邪をひくときは必ず喉からくるのだ。

このまま風邪ひいたらイヤなので、会社でも1日マスクをすることにした。
そうすると、不思議といつもより喉が乾かない。あぁ、やっぱり乾燥してるのって体によくないんだわ、と実感。喉のイガイガもよくなったし。

それに、マスクしてると周りが心配してくれるし(他はまったく平気なのだが)、ニヤニヤしててもわからないし(何にだ?)、いいこともあるのだ(笑)

あー、でも乾燥対策しないとな。会社に加湿器がほしい。みなさんも早いうちにマスクをしましょう!

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有名人

SALTさんのところにコメントつけようと思ったけど、長くなりそうなのでこっちに書くことにします。

有名人、とはどういう人のことか?
「有名」を国語辞典で見ると、「広く知られていること。名高いこと。また、そのさま。」とある。
「SALTさんが有名人か?」そりゃそうです。有名人だと思います。考えてもみて下さい。世の中で私自身を知っている人というのはいったい何人いるんでしょう?SALTさんのほうが確実に多いにきまってます。だから、そういう意味では有名人、です。

と言っても、「超」がつく有名人とはまた違いますよね。
ある分野で、ある一定の人たちには有名な、人。
ご本人も書いてますけど、知る人ぞ知る、有名人。(私はこういうの好き♪マニアっぽいでしょ(笑))

私もそれでいいと思うんですよ。音楽家でもいるでしょ、名前だけが先行しちゃって「果たしてその人が作っている音楽知ってるの?」という人。
そうじゃなくて、「塩谷哲」という人が作る音楽、演奏するピアノ、が広く知られるようになるといいな、って。だって、こんなにステキな音楽を作り出す人なんですから♪
ほめすぎ?たまにはいいでしょ(*^-^*)

「消費される音楽」ではなくて、「記憶に残る音楽」を作る人であってほしいと思うのですよ。縁起でもないけど、もし今SALTさんが死んじゃっても、SALTさんが作った音楽は残るでしょ。
そんなこと、ご本人に言ったことはないですけどね。たぶん、ファンの方だったらみなさんもそう思うんじゃないかな?
だから「音楽が好きな人」の中では有名になってほしいですね。

HPを作っていると、アクセスした人がどういう検索をしてHPにたどり着いたのかがわかるんです。当然「塩谷哲」で検索してくる方が一番多いんですけど、どのぐらいいると思います?
1/1~1/23までに検索でたどり着いた件数が340件、そのうち「塩谷哲」で検索した件数が108件あるんです!
毎日必ず「塩谷哲」で検索する人がいるんですよ~。
すごいでしょ、SALTさん(^o^)丿

あなどれないですよ、塩谷哲。

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昔取った杵柄?

突然、かぎ針編みなんてことを始めてます。
軽く10年はやっていないだろうけど、やってみりゃできるものであります(^^)v

Kagibari_012107これがその一部。
この間、こんがらがって大変なことになった麻紐はこの真ん中に使っております(ちょっと細かったんだけど)。

これをつなげて、あるものになります。
さて、何になるでしょうか??鍋敷き、とは違います。

完成したらご披露しますね。
それまで想像しててください。..しないってか?(笑)

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黒井健の世界展

絵本作家の黒井健さんの展覧会を、松屋銀座で見てきました。

Tebukuro_012007黒井健さん、といってもピンと来ない方もいるかもしれませんが、きっと絵本を見ればすぐにわかると思います。

たとえばこれ、「手ぶくろを買いに」。
新美南吉の童話。教科書にも載ってたかな?

このお話、小さい頃好きだったな。冬のお話なのに、最後にふわーっとあったかいものが残る、いいお話なんですよね。。思い出してつい買って来てしまいました。
こういう絵本は、たくさんの子供達にぜひぜひ読んでもらいたいです。

私が黒井健さんという名前を知ったのは、1984年にASKA(飛鳥涼)さんが出した「オンリー・ロンリー」という詩集(絶版)。その詩に絵をつけていたのが、黒井健さんでした。黒井健さんの絵は、ほとんどが色鉛筆とパステルを使って書かれていて、なんとも言えないやわらかい雰囲気がいいなぁと思ったのです。

その後で、他にもたくさんの絵本も出されていることがわかりました。
その中に小さい頃、これまた好きでよく泣いちゃいそうになっていた「ごんぎつね」もありました。

そういった今まで出された絵本の原画が100点以上も展示されていて、どれもとってもキレイでした。風景は止まったようには見えなくて、動物の絵は今にも動き出しそうでした。
どれを見てもやっぱりふわーっと心があたたかく、豊かになる雰囲気を持った絵でした。

葉祥明さんといい、黒井健さんといい、私はこういうやわらかい雰囲気を持った絵が好きなようです(^-^)

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井上陽介トリオ

Backtothegroove 井上陽介帰国記念フォーストリサイタル@内幸町ホール
 井上陽介(b) / 石井 彰(pf) / 小山太郎(ds) / 川嶋哲郎(sax)

陽介さんのトリオは2回目です。
陽介さんのベースってほんとにしなやかでかっこいい。
ベースって、私には大きな木というイメージがあるのだけれど、陽介さんは都会の真ん中にある大きな公園(NYのセントラルパークみたいな)にある木、という気がする。都会の中のオアシス。そこにはいろんな人種の人がやってきて、そういういろんな人たちに向かって、いろんな方向に揺れている木。

たぶん、陽介さんの中には音楽のジャンルだとか、そんな境目は何もなくて、引き出しの中にそういうものがたくさん詰まっているのでしょう。だから、ベースソロの中にはアランフェス協奏曲だったり、白鳥の湖だったり、はたまた「Smoke on the Water」まで出てきたりする。それも自然に。

「Waltz for Debby」や「My One and Only Love」「Milestones」みたいなスタンダードもやり、「Havana Dream」みたいなオリジナル曲はこれまたかっこいい。
きっちり演奏するというより、すごく自由。おまけに、陽介さんという人は結構おちゃめです。「Back to the Groove」ではいきなりアフロのかつらをかぶって演奏(笑)

小山太郎さんも石井彰さんもよかったです♪♪(ちょっとピアノのバランスが小さかったようですが)
陽介さんのベースは、ぜひ聞いていただきたい。それも生で!!

SALTさんも見にいらしていて、アンコールでステージに上げられ、石井彰さんと連弾&ソロで、これまた見にいらしていたチャリートさんをボーカルに、「Bye Bye Blackbird」を演奏してました(^-^)

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コークスの思い出

コークスは石炭系の燃料のこと。
小学校の低学年まで、教室にはダルマストーブがあって、先生がコークスを入れて燃やしてました。
そんな話をしていて思い出したことが。

小学校2年生の時に、靴がなくなったことがありました。
朝履いていって靴箱に入れて、帰りに見たら、あるはずのものがそこになかったんです。友達が先生に言ってくれて一緒に探したんだけど見つからなくて、そのときは仕方なく上履きのままで帰ったんです。なんだかさびしくなっちゃって泣きながら帰ったんですよ。

その靴のことは今でも覚えていて、当時よくあった白いビニールみたいな生地でできていて、ワンポイントでリンゴの絵が付いていたんです。お気に入りの靴だったので、余計に悔しくなっちゃったのかもしれない。

次の日、ホームルームの時に先生が話をしてくれて、「そういえば、あそこに靴があったのを見たよ」という男の子がいて、行ってみたらあったんですよ、私の靴が。
その靴があったのが、外のコークス置き場だったんです。

別にいじめられていたわけじゃなくて、単なる子供のいたずら、だったんだと思うんですけどね。。
結局、誰が隠したか、なんてことはわからず。
当時は今と違って(!)おとなしかったので、隣の男の子に教科書隠されたり(すぐ返してくれたけど)、変なアダ名つけられてからかわれたり、なんてこともあったけど、そんなのクラスでいくらでもあったわけです。
今みたいな陰湿なイジメ、ではなくてね。

コークスの話からそんなことを思い出してしまいました。

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ハケンの品格 2

「ハケンの品格」2回目もおもしろかったです。
大前春子さんの言うことに「拍手♪」しながら見ています。
(ホッチキスはちゃんと止めましょう!)

今日、派遣会社の営業さんが来たので、ドラマはもちろん、「HPの掲示板も見てみてください!」と勧めておきました。掲示板は、実際派遣で仕事をしている人たちの書き込みがおもしろいですよ。

このドラマを見てから、仕事中に「それが何か...」と言ってしまいそうで恐いです(^^ゞ
ちゃんと仕事しよ。

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「SIEMPRE」 IL DIVO

Simpre_011406去年、サッカーワールドカップのテーマも歌っていた、IL DIVOの新作「SIEMPRE」

毎回のことですが、トロトロです(*^-^*)
前作よりも英語以外の曲が増えたせいか、さらに「熱くて濃い」感じです。それがいいんですけどね。
通勤でも聞いてますが、朝には似合いません(笑)

荒川静香が使って有名になって「You Raise Me Up」あり、ニルソンの「Without You」、ブライアン・アダムスの「Really Loved A Woman」、「ウェストサイド物語」の「Somewhere」があったり、かと思えばパバロッティも歌っているようなイタリア語の曲があったり。あれだけ歌えたらさぞかし気持ちよかろう。

私のお気に入りは「Musica」です♪

そのIL DIVOがついに来日!!!きゃおーん(*^_^*)
はりきってチケットを手に入れたので、今月国際フォーラムで見て(笑)、聴いてきます。泣くかも~(^^ゞ

そうそう、IL DIVOといえば、「チャーリーとチョコレート工場」のウィリー・ウォンカみたいに、スペシャルDVD BOXに、1枚だけ「4人に直に会える券」というのを封入したらしいのですが、いまだに当選者が名乗り出ていないんだとか。企画倒れになるのか??あー、もったいない。いらないならください(笑)

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今年もチョコレートの祭典♪

毎年、新宿の伊勢丹で行われているチョコレートの祭典、「サロン・ド・ショコラ」が今年も開催(^O^)/
世界中のショコラティエが一同に会する、想像しただけで甘い催しデス。
でも、いつも混んでます。

今年は、1/24(水)~29(月) 伊勢丹新宿店 6階催物場
通販もできるようですので、行けない方は通販でも。(19日に更新されるそう)高いけど。

私にとっては、1年に一度だけここで高いチョコレートを買って、ちびちび食べて喜びにひたるのです(笑)
ルルーのキャラメルだけは買いたいなぁ。。。

ということで、詳しくはこちらで

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ジョン・ウィリアムズ

Jw_011406金聖響 指揮、シエナ・ウィンド・オーケストラ
JW~ジョン・ウィリアムズ 吹奏楽ベスト!」

ジョン・ウィリアムズといえば、言わずと知れた映画音楽の巨匠ですよね。どの曲も、聞くと「いかにも」という個性がありますね。

「スター・ウォーズのテーマ」入ってます。
「インディ・ジョーンズのテーマ」入ってます♪♪
目の前にインディが浮かんできますよぉ。
トランペットが鳴っただけで「うぉぉ!」と気持ちが高揚してきます。

「ハリー・ポッター」も入ってます。
ここで聞けます♪ぜひ♪♪

去年、聖響さん指揮のこのコンサート見に行きましたけど、これもかっこよかったんですよ~(^o^)

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い~と~まきまき♪

「糸巻きの歌」ってありますよね。

 い~と~巻き巻き い~と~巻き巻き
 ひ~いて ひ~いて トントントン♪

とかいうやつ。

とあるものを作ろうと思って、ユザワヤで麻糸を買ってきたのだけれど、玉状に巻いてあるものがなくてカセ状(巻いてなくてまとめてあるだけのもの。しつけ糸とかみたいな状態ね。)になってるものしかなかったのですよ。
このままだと使いにくいから、まとめてあった糸をはずして、椅子の背にでも引っ掛けてから巻き直そうと思ったら、そのまま落としてしまった。

で、まとまっていたのがぐちゃぐちゃになった(T_T)

仕方なく、、「幼稚園で習ったっけな~」と「糸巻きの歌」を頭の中で歌いながら、糸巻き巻きしてたのです。絡まっているから時間がかかった......。
でもやりましたよ。私って根性ある。えらい(笑)

糸や紐、ネックレスのチェーンが絡まった時、根気よくほどきますか?
それとも切っちゃう?
ま、今回の場合は切ったらもったいないからじっくりほどきましたけど(^_^;)

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始めたらしい。。(^o^)

わが心の師匠、SALTさんもついにブログを始めたらしい。

先に言っとく、まめに更新しないぞでもたまには来てね日記

強気なんだか謙虚なんだか。
でも、いかにもSALTさんらしいタイトルのつけ方です(笑)

とりあえず、最初だけトラバつけさせてもらおうっと。

頑張ってね~、SALTさ~ん♪♪♪

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のだめアニメ♪

SALTさんもハマっているという「のだめカンタービレ」のアニメ版が始まりますよ~♪
フジテレビは明日からデスよ(^o^)//

【フジテレビ】     
1/11(木)より放送 24:45-25:15
(初回1/11は25:00より放送)
【関西テレビ】     
1/16(火)より放送 25:30-26:00
【東海テレビ】    
1/18(木)より放送 26:05-26:35
【テレビ西日本】  
1/17(水)より放送  26:15-26:45
【新潟総合テレビ】 
1/25(木)より放送  26:00-26:30
【高知さんさんテレビ】
2/02(金)より放送  25:10-25:40
【テレビ新広島】
1/29(月)より放送 25:15-25:45
【石川テレビ】
2/6(火)より放送 15:30-16:00

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ハケンの品格

ドラマ「ハケンの品格」見た人~?

私も派遣で働いておりますので、会社の周りの人の反応であったり、派遣会社の営業さんのことであったり、わかるところも多々あり。それに社員だからといって、みんなが仕事ができるわけでもなく、使えないな、と思う人もいる。

それに、大前さんと森美雪さん(加藤あい)のように、派遣社員といってもピンキリで当たり外れがあるのも事実。(前の派遣先で、私が必死に仕事を引き継いだ派遣さんもダメだったらしい。)

大泉洋演じる社員(「くるくるパーマ」というセリフには大笑いした!)みたいに、派遣を差別する人もいるんだろうな。あ、でも小泉孝太郎みたいな社員も頼りなくていやだな(^_^;)

この主人公、大前春子さん(篠原涼子)は極端な人物設定ではありますが、共感できる点も大いにあります。これからどうなっていくのかが楽しみ。

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NODAMAP「ロープ」

NODAMAP「ロープ」
作・演出:野田秀樹
出演:宮沢 りえ/藤原 竜也/渡辺 えり子/宇梶 剛士/橋本 じゅん/三宅 弘城/松村 武/中村 まこと/明星 真由美/明樂 哲典/AKIRA/野田 秀樹

お芝居を見たとき、アンケートを書こうと思ってもたいていは書けない。単純なお話だったらまだしも、野田秀樹が書くようなお芝居は複雑なので、見た後は頭の中が混乱している。ので、書けない。

ただ、芝居の中のセリフがいくつか頭の中を駆け巡っている。

 「あったことをなかったことにすることはできない」
 「力とは人間を死体に変えることのできる能力だ」

チラシには
「この話は、決してサイエンスフィクションではありません。
未来の話なのにSFではない物語。」
と書いてあった。「ミライ」と「未来」。なるほど。
いつもながら「言葉」の使い方がうまい。
野田秀樹の書く芝居は、細かいものが各所に散りばめられていて、それが最後にひとつに集まって、ドドーン!と大きなかたまりとなって突き刺さる。

プロレスのリング上の八百長が発端となって、それが実際に歴史上で起こった出来事となって、目の前に提示される。目を背けたくなるほどの、厳しい事実。後半、ぐいぐいとその事実を見せられて、恐かった。つらかった。見終わってからも心の中に重たいものが残っている感じ。

宮沢りえ、何年ぶりかで舞台で見ましたが、いいです。彼女は映像で見ることが多いですが、舞台でも存在感あります。彼女がストーリーテラーも担っているのだけれど、彼女がセリフで描写する光景は、実際見てはいないのにリアルに感じられて恐かった。

共演が藤原竜也ですから、よくないわけがない。彼もテレビで見ると、その画面の小ささでは物足りないと感じてしまうのだけれど、やっぱり舞台で見るといいなぁ。

それにしても、野田秀樹の頭の中はいったいどうなっているのだろうか?
この話は、戯曲で読み直してみようと思います。

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はじめてのおつかい

「はじめてのおつかい」、やっているとつい見ちゃうんですけど、毎回なんだか感動しちゃうんですね。

すごいしっかりしている子もいれば、甘ったれで泣いてる子もいる。お姉ちゃんやお兄ちゃんは、やっぱり小さくてもお姉ちゃん、お兄ちゃんだし。はじめは行くのをイヤがっていた子が、泣きながら行って帰ってくると、ゴキゲンな笑顔になっていたり。

これ見ながら、自分も初めてひとりでおつかい行くのはイヤだったなって思ったり、妹を連れて行くのも面倒くさかったな、って思ったり。
自分が子供だった頃のことを思い出します。反省もしたりして、ね(^_^;)

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新年のごちそう

Shirako家族でご飯食べに行ったのですが、こんなの食べちゃいました(^O^)

ふぐの白子の揚げだし、だそう。

ふぐの白子なんて~!初めて食べたかも!!
ふわふわ、というかすぐにとろける感じです。

家族で行かないとこんなもの食べられん(^^ゞ

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シャネルのウィンドー

Chanel2_010606_2

これ、銀座の「CHANEL」のショーウィンドーなんです。




Chanel1_010606_1シャネルスーツを着たお人形が、それぞれひとつずつ、バッグやスカーフなどのシャネルのアイテムを持っています。

でも、まとまっているとちょっと恐いの(^_^;)

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朧の森に棲む鬼

Oboro1_010606

劇団 新感線「朧の森に棲む鬼」@新橋演舞場
出演:市川 染五郎、阿部 サダヲ、秋山 菜津子、真木 よう子、高田 聖子、粟根 まこと、小須田 康人、田山 涼成、古田 新太 他

新感線の芝居は、毎回度肝を抜くようなド派手な演出でビックリさせられる。
今回の芝居は、冒頭、朧の森に迷い込んだライ(市川染五郎)が、森に棲む3人の魔物から「お前はの望みをかなえてやる。お前は国の王になる男だ。その代わり、お前の命はいただく。」と告げられる。
ここだけ見ると「マクベスかい?」と思ったのですが。

ライは、貧しい小悪党。剣の腕よりも口先だけは達者。魔物から授かった剣を武器に、その「口先から出てくる言葉=嘘」だけで周りの者達を裏切りながら、のし上がっていきます。
ライを演じる染五郎さんは、のし上がって次々に出世していくにつれ、衣装が豪華に変わっていくのと同時に表情も険しくなり、自信たっぷりに、声のトーンまで変わっていきます。この憎たらしいこと!!悪役に徹している。殺陣のシーンや存在感はさすがです。

その周りを固める人々。弟分を演じる阿部サダヲさんは縦横無尽に動き回り、生き生きとしている。サダヲちゃんはいいねぇ。古田新太のどっしりとした存在感はさすがだ。何をやらせてもうまい。それに、秋山奈津子さん。この人は女の目から見てもステキな女優さんだと思う。今回も強い女性だけど、その中にもやわらかさがあって、かっこいい。
他の脇役の俳優さんたちも贅沢すぎるぐらい。

物語としてはシェークスピアっぽいのだけれど、水を多量に使った終盤の殺陣のシーンは迫力満点で、見ていて怖いぐらいだった。
それに、染ちゃんFCに入っている友達に取ってもらったので、席は一番前だったのです。ド迫力です。水は飛んでくるし(笑)目の前に立っている俳優さん達を見ながら、自然に目にも力が入っていたのか、目も乾くのだ(笑)

とにかく、おもしろかった。新感線はエンターティメントに徹している。
この芝居のサブタイトルは「The Lord of Lies」。
主人公の名前は「ライ=Lie=嘘」。なるほど。
帰ってきてからやっとわかった(^^ゞ

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バース・ストーン

Fuji2_010506八王子にある東京富士美術館で「バースストーン~華麗なるジュエリー展」を見てきました。

バース・ストーンですから、誕生石ですね。
まず、各宝石の説明と共に原石が飾られています。ダイヤモンドなんて、まだカットもされていないので、これが?という感じです。

各誕生石には、花言葉ならぬ「宝石言葉」があるそうです。
 1月 ガーネット / 勝利、貞操、真実、友愛、忠実
 2月 アメジスト、ブラッドストーン / 誠実、心の平和、高貴
 3月 アクアマリン / 聡明、沈着、勇敢
 4月 ダイヤモンド / 不屈、清浄無垢
 5月 エメラルド / 夫婦の愛、幸福、誠実
 6月 パール、ムーンストーン / 純粋無垢、健康、長寿
 7月 ルビー / 情熱、威厳、勇気、仁愛、自由
 8月 ペリドット / 友愛、夫婦の和合
 9月 サファイア / 慈愛、誠実、徳望、真理
10月 オパール / 希望、幸福、安楽
11月 トパーズ / 友情、希望、潔白
12月 トルコ石 / 成功

私は5月生まれなので、エメラルドなの♪
幸福に誠実ですって!持ってたらいいことあるかな(笑)

Fuji3_010506_1そして、それぞれの誕生石を使ったジュエリーが展示されています。

←こんなの!!
これはネックレスのトップ部分ですけど、3つの大きな緑の石はエメラルド、そして鎖部分も含めて周りはすべてダイヤモンド! すっげーきれいです(^O^)/

これだけでなくて全部がダイヤモンドのティアラとか、細かい金の細工がしてあるものとか、キラキラしていて目がくらみそうなのです。
光り物(←サバじゃないよ(^^ゞ)を見るのが好きな私(手が届かないものだけれど、見ている分にはタダですから(^^ゞ)は、それはそれはうれしかったのです♪

今度、Bunkamuraのザ・ミュージアムで「ティアラ展」があるので、これはまた行かねば、と思っております(^_-)-☆

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事件現場2

先日、事件現場の近くを通ってしまった、と書いたのですが、また今日も通ってしまいました。
今度は別の事件です。

場所は幡ヶ谷。甲州街道からちょっと入ったところにカメラがいっぱい。警察官もいました。
おまけに、しばらく行くと管轄の代々木警察署。
通りがかりにちらりと見てしまったのですが、その後のニュースでまたやってました...

事件は、年末・年始なんてものは関係ないのですね(>_<)

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仕事始め

今日は仕事始め。
と言っても、本当はまだ休みなのだけれど、月次締めの関係で今日だけ出勤。(派遣なのにさぁ...)
電話が鳴らないので仕事がはかどる、はかどる。4時で帰ってきちゃいました。電車もまだすいてるし。

さて、今日は楽しみにしていた「オーラの泉」スペシャル。
毎回この番組で、美輪さんや江原さんが話すことがすーっと入ってくることがあってビックリする。反省したり、感心したり。今日もいろいろ「そうそう」と思うことがあった。

魂のグレードは上がっていく、こと。
何か悪いことをしたな、と思ったら、反省すること。それが大事なんだと。

それと、何より「人生は楽しまなくてはいけない」ということ。

ゲストの綾戸智絵さんが、ずっと前から「あなたは50歳で名前を変えないと、52歳で亡くなる」という声がどこからか聞こえてきていて、それがずっと怖くて、ステージは毎回「今日が最後」と思ってやっていたとか。

そういうことではなくて、「あなた自身が歌うことを楽しまないと」と江原さんが言っていた。「あなたが楽しんで歌っていることは、お客さんにも伝わってきっと楽しんでもらえますよ」と。
あー、これはわかる。楽しんで演奏している人を見ていると、こっちも楽しくなりますからね♪

そして「運命は変えられるものだ」と美輪さんが言っていた。
気持ちの持ちようで、人の運命は変わっていくものだと、この番組見ていると思うのです。ためになります。

ゲストのYOUじゃないけど、国分太一くんの位置、いいなぁ(^-^)

そうそう、毎年のことながら箱根駅伝もおもしろかった!!

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新春大歌舞伎

Kabuki_010207「寿新春大歌舞伎」

演目は
「廓三番叟(くるわさんばそう)」
「祇園祭礼信仰記 金閣寺(きんかくじ)」
「新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)」
「処女翫浮名横櫛 切られお富(きられおとみ)」


Kabuki2_010207お正月ということで、歌舞伎座の飾りつけも、また着物の方も多くて華やかです。
演目は、踊りがふたつと芝居がふたつ。
踊りはどちらも華やか。特に勘三郎さんの演じる「鏡獅子」はすごいです。最初は若い女性、途中から獅子の精が乗り移り、いわゆるあの白くて長い髪を振り乱して踊る、あれになるわけです。まったくタイプの違うどちらも踊るわけですからね、 そりゃ、すごいです。

金閣寺は、松本幸四郎さんが悪役、それを追い詰める役は中村吉右衛門さん。兄弟共演です。歌舞伎の演目らしい、演目です。
切られお富、は人情モノです。で、福助さん演じるお富は悪女です。にくらしい~!けど、ちょっと笑いもとったりして、初役だそうですがハマってました。お富が恋する相手が中村橋之助さんで、こちらも兄弟共演。

歌舞伎って、普段とまったく違う別世界なので見てておもしろいです。音声ガイド聞きながら見てるので、内容もよくわかるし。
ただね、長いので(間の休憩含めて5時間!!)、途中どうしても集中力がとぎれてしまうのね....(^^ゞ

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あけました

あけましておめでとうございます。
みなさんにとって、いい年になりますように(^o^)/

大晦日は紅白とK-1をハシゴして見てました(笑)
紅白で、秋川雅史さんの「千の風になって」とか、ドリカムとかコブクロとかアンジェラ・アキの歌に感動し、うるるる...としていた私。あいかわらず単純です。
シカオちゃんは緊張してましたが、「Progress」はやっぱりいい曲ですわ。。

K-1は、KIDはさすが!摩裟斗は危なかったけど一気に逆転勝ち、須藤元気は「やめちゃうんだ!」と思ったけど、彼はまだ他に可能性がありそうだし、あと、桜庭はちょっと見ない間に負けてました。勝ったところを見たことがない..

今日は初詣。
毎年のことですが、地元の稲荷神社と、大宮八幡宮と明治神宮に行きます。初詣のハシゴ(笑)
ご利益は3倍!になるといいんですが、そんなわけないか。
天気もよかったせいか、明治神宮は混んでました。賽銭箱の前に行くのに30分以上は軽くかかりました。はぁ。。。

おみくじ好きの私は、各所でおみくじを引いてくるのですが、末吉と中吉。まぁまぁか。。
で、明治神宮のおみくじというのは和歌なのですよ。

 あさみどり澄みわたりたる大空の
 広きをおのが心ともがな

 あさみどり色に晴れて澄み渡った大空のように、
 広い大きな心を、お互いの心として、
 日々の生活に励みたいものです。

要するに、「心は広く大きく」ということのようです。
今年の目標といたします(^^)

ちなみに、2007年は「ジャニーズ・カウント・ダウン」を見ながらむかえました(笑)

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