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2006年12月

今日のお仕事

大晦日です。寒いです。
午前中からバタバタと動き、車も洗い、最後のお仕事は、網戸の張替え。

この間、窓を開けたらビローンと網が外れてきちゃいまして、こりゃ、張り替えなくちゃな~と、とりあえずはずしておいたものの、先延ばしにしていてやっとやりました。
東急ハンズで網と網を固定させるためのゴムチューブとローラーを買い(ちゃんとそういうものも売っているのだ)、やってみたら意外と簡単(^^)v

こういうのやるの、好きかも♪
ご用命の際は、お知らせください(笑)

今年ももうすぐ終わりです。
来年もよろしくお願いします。
さ、紅白&K-1 o(^-^)o

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事件現場

昨日、お墓参りの帰りに渋谷まで行ったのですが、ここ数日ニュースになっている事件現場を2箇所も通ってしまいました。

渋谷のすぐ手前の所には警察官がいて、進入禁止のテープが貼られていました。
もう一箇所、世田谷の井の頭通り沿いの所はブルーシートが張られ、警察庁の車やテレビ局の車が止まっていた。

1日で2度も。
さっきもニュースでやっていました。
年の瀬だというのに、いやな事件が多い世の中ですね。。

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全日本フィギュア2

全日本フィギュア」女子のフリーを見ました。
真央ちゃんはすごかったです!!最初のトリプルアクセルが決まると、次々にジャンプを決め、スピードもあるし、見ていて爽快な滑りでした。連日の感動。。

みなさんそれぞれ個性的でほんとにおもしろい。美姫ちゃんは途中アクシデントがあったけれど、オリンピックとは見違えるほど堂々としていたし、中野さんのスピンはいつ見ても美しいし。村主さんは調子はイマイチだったけれど、彼女が作り上げる独特の世界は他の誰にも真似できない。「これ」という武器がある人は強いし、あとは精神力なのかな。

印象的だったのは太田由希奈さんですね。美しい演技でした。印象に残る演技というのは、何もジャンプだけのことではなくて、彼女の演技はジャンプやスピンの間をつなぐ空間が美しいんです。しなやかな体の動きに、指先から足先に至るまで神経が行き届いている。「氷上のバレリーナ」と言われてましたけど、まさにそんな感じで芸術的でした。

太田さんは、期待された存在でありながら、ケガで一時はスケートをやめようと思い、2年間もこういった競技会から遠ざかっていたそうです。順位よりも「滑れることがうれしい」と言ってました。スケートを誰よりも楽しんでいる様子でした。何でも楽しまないとね!

高度なジャンプやスピンを入れなければ技術的には高い得点には結びつかない採点方法なので、順位はもっと下でしたけれど、こういう人こそまさに「記録より記憶」に残る選手なんでしょう。

それと、選曲も大事ですね。曲のいろんな部分をつなげてひとつのプログラムを作ってありますが、曲の雰囲気と演技が合ってないとあんまり印象残らないし、その中に盛り上がるところとかいろんな要素も入っていないと単調だし、その人の個性もあるだろうし、難しいんだろうと思います。
真央ちゃんは「チャルダシュ」でしたけど、最初は別の曲だったのを合わなくて変えたそうですね。変えて正解!

来年の世界選手権も楽しみ。
あ、でも民放でやるとうるさいから、NHK放映希望(笑)

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全日本フィギュア

女子のショート・プログラムは見逃したのですが、男子のフリーは見ました~!
女子のほうは何かと騒がれていて、ゴールデンタイムで放送されているのですが、なぜか深夜にしかやらない男子もかなり!おもしろいのです。男子は女子以上に迫力がある。結構フィギュアスケート好きな私(^-^)

今まで世界大会は放送されることがあったけれど、全日本フィギュアまで放送されるというのは、それだけスケートに感心が集まっているから、ですかね。なので、全日本を見たのは初めてだったと思うけれど、高橋大輔、織田信成以外の選手もすばらしくて(みんなかっこいいし←そこかい(^^ゞ)、日本スケートのレベルが高いのにはビックリでした。

高橋大輔くんは、すごかった!
「オペラ座の怪人」に乗せて、冒頭の4回転が決まってから、飛ぶジャンプがすべて決まり、ステップもさすが美しかった!!それに彼は「華」があるんですよねぇ~。表現力、演技力も増したみたいです。いやぁ...わたくし感動いたしました。拍手(^O^)//

大輔くんって、どうも精神的な弱さが目だって、ショートがよくてもフリーで失敗、とかそんな感じだったのだけれど、オリンピック以降で人が変わったみたいに強くなっていてビックリです。
持ちの持ちようで、人って変わるものなのねぇ。

明日は女子のフリーです。また楽しみです。

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ザ・忘年会

会社の忘年会。吉祥寺の「Le Bon Vivant (ル・ボン・ヴィボン)」。フレンチのビストロ。
名前は知っていたけれど、行くのは初めて。会社持ちだから、これは行っとかないと。というか、食っとかないと(^O^)!!

Lebonvivvant1_122806コース料理をいただきました。
これは「野菜のテリーヌ」
テリーヌってよく出てくるけど、野菜というのは珍しい。
ニンジン、アスパラ、ブロッコリーをゼリーで固めてあって、キャベツみたいな葉物でくるんでありました。
さっぱりしてます。

Lebonvivant2_122806

コンソメスープ。

キノコベースかな。飲むとキノコの風味がふわわ~、です。




Lebonvivant3_122806_1魚料理。
ヒラメのポワレ(?)
周りはクリームソース。付け合せはズッキーニとカブかな。ソースはしつこくなくておいしいです。




Lebonvivant4_122806鹿肉のソテー。
鹿肉って、おそらく初めて食べたんだけれど、クセがなくてやわらかい。ソースはおそらく赤ワインベース。
付け合せのプチトマト、中身がくりぬいてあって、中にはオリーブ、ズッキーニ、パプリカなんかが入っていました。
こちらもさっぱりといただきました。

Lebonvivant5_122806 デザートっ!
ホワイトチョコレートとカシスのケーキに、コーヒー風味のカスタードクリーム。
奥に見えるのは、バニラとラズベリーのアイス。

おなかいっぱ~い。とか言いながらも全部しっかりといただきました。
フレンチといえども、どれもしつこくなくておいしかったです。また行こうっと。

それに、ゴチだし(^-^)v

「Le Bon Vivant」
武蔵野市吉祥寺本町2-14-5 鈴木ビル1階
TEL. 0422-21-2936
月曜休  平日: 17:00 - 24:00 / 土曜: 17:00 - 24:00 /日祝: 17:00 - 24:00

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なんだか

なんだか今日はえらく天気が荒れている。雨、風が激しくて、おまけに雷まで鳴っている。あぁ、今も稲光が..

ここ数年、23日のクリスマス会と「塩夜」が終わると、なんだかクリスマス通り越してなんだかもうすっかり年末気分。..って、実際に年末なんですけど。

なんだかもう休みに突入したみたい。と言ってもまだ会社はあって、のんびりできるわけもなく、月末なのでバタバタとしている。銀行、郵便局は混んでいる。

楽しみにしていたドラマも終わってしまって、スペシャルばっかりでなんだかテレビもつまんない。

そうそう、のだめの最終回は感動的でした。R☆Sオケの演奏聞きながら、気持ちはすっかりのだめや千秋や峰くんや清良と一緒になってしまい、またもや泣いていた。単純すぎる。。

クリスマス過ぎると年賀状書かねば、と思うのだけれど、なんだかクリスマス会終わると気が抜けてしまい、ダラダラしている。やーっと年賀ハガキ買って来て、ネタだけは作ったものの、まだ進まない。

あー。つぶやいてるばっかりで何もしてないや。
で、明日は忘年会。

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クリスマスケーキ

Xmascake_122506今日はクリスマスですね☆

なにかと理由をつけて(つけなくても)ケーキを食べますが(笑)、今回は妹がクリスマスケーキを予約して買ってきました。

LETTRE D’AMOUR」のケーキ。
フランボアーズとホワイトチョコのケーキです。 甘酸っぱくてさわやか~(^o^)

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Dr.コトー診療所 11

「医者っていったい何なんでしょう。でも、医師であることの意味を問い続けることを放棄してはいけないんじゃないでしょうか。」
留守中に代わりに島に来てくれていた三上先生の問いかけに、コトー先生は言いました。

彩佳の手術をすることになったコトー先生。彩佳の看護師としての将来も考えて手術の方針を立て直します。でも、いざ手術となってみると、患者が彩佳であることでいろいろな感情が沸いてきてしまい、冷静さを失うコトー先生に、鳴海先生は言う「この患者が星野彩佳であることを忘れろ。ただの乳がんの患者なんだ!」。この言葉で我に返ります。

実は鳴海先生には、「自分の家族を自分が助けなくてどうする」と思い、自分の奥さんの心臓の手術をしたのだけれど、それがうまくいかなかったという過去がありました。奥さんは今でも機械によって生かされているのです。もしかしたら、それからああいう医師を「仕事」としか思わないような、何事にも動じない、よく言えば冷静沈着な人になってしまったのかもしれない。そして医者として「絶対」はないのだと。
だから、島の住民を家族と思っているコトー先生に対し、「家族だと思うということは、その人生もすべて背負うことになるんだ」と言うのです。

コトー先生は、自分が動揺してしまったことに対してショックを受け、また考え込んでしまいます。
医者って何なのか?「家族」の命を救えなかったら?
そして、おそらく長年連絡を取っていなかった母親に電話をし、涙します。

最終回は、コトー先生の医者としての迷い、が描かれていました。医者とは何なのか。島の診療所で家族のように接することが果たしていいのかどうか。島の住民は、みんなで彩佳の手術を心配するし、戻ってきたコトー先生を笑顔で迎えてくれます。結局、答えは見つかりません。
そして、コトー先生の島での生活がまた始まります。

鳴海先生が奥さんの姿をコトー先生に見せて、「これで生きていると言えるのか?」と問いかけます。そのときには答えられなかったけれど、東京の病院を去るときに、「人として言うなら、生きています。医者として言うなら、あなたがあなたが生きていると思えば、生きています。奇跡は起こるかもしれません。でも、絶対ではありません。」と言う。
このときの鳴海先生の、緊張がふっとゆるんで一瞬「素」になったような表情に、うるっときました。鳴海先生はきっと、ずっと自分の人間としての感情を抑えて医者をしてきた人なんでしょう。堺雅人さんもすばらしい..

最終回だったので、最後には今まで出てきた人が総登場、という感じでした。彩佳の手術も成功して退院もしたし、和田さんとミナちゃんもいい感じだし、続きが見たいドラマです。
またコトー先生に会いたいな。

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Saltish Night Vol.X

毎年恒例、SALTさん主催の音楽イベント「Saltish Night」。
気づけば今年は10回めだそうです。このイベントを最初から見ている私。ということは、私も10年見ているということになる。ひょえ~。

今回の出演者は
塩谷 哲、佐藤竹善、矢井田瞳、手島 葵、松本康一郎(from Skoop on Somebody)、そして小曽根真!

10回めですからね、何かあるとは思っていましたが、いきなり事前に発表されていなかったKO-ICHIROですよ。SALTさんとふたりで「Amanogawa」弾くんですよ。すてきぃ~!
さらに、小曽根さんも出ちゃったんですよ。やられましたね。。

このイベントは、基本的にSALTさんがいろんなボーカリストを迎えてコラボレーションをするのですが、今年のボーカリストもすばらしかった。手島葵ちゃんは、生で初めて聞いたのだけれど、あの声の持つ独特な世界にはちょっとびっくりです。まっすぐなんだけれど、包み込むような大きな世界を作り出す。まだ19歳よ...恐るべしです。

ヤイコはね...さすが自分の世界というものをしっかりと持っている。SALTさんが弾いて歌うのはもちろん、竹善さんと一緒に「My Sweet Darlin'」をボサノバアレンジで歌ったり、さらに小曽根さんとSALTさんのピアノをバックに「How?」を歌ったり。どんなときにも自分の世界はブレることなくて、ヤイコはヤイコ、でした。かっこよかったなぁ。。。

小曽根さんは、最初サンタの格好して出てきて、こういうことするのが好きなのねぇ(笑)
SALTさんとの「Spanish Waltz」もゾッとするほとすばらしかったし、ソロの「Where do we go from here?」もじわっとしちゃったし、竹善さんとやった「The Christmas Song」も、竹善さんとSALTさんとやったスティービー・ワンダーの「I Wish」のかっこいいこと!!

竹善さんはもう言うまでもなく。何歌わせてもうまいよなぁ。。。久しぶりの「もみの木」もよかったな。。また弾いてみたくなった。最後に全員の「星の夜」もうれしかった。
ほんとに、今回の出演者は自分の世界をしっかりと持っている人で、ソロでも他の人とのコラボレーションも、どれもよかったな。。このイベントの持つ本来の趣旨が最高の形で実現した、と言ってもいいぐらい。

SALTさんが「コミュニケーションというのは、お互いが心を開いていないとできない。一番大切なコミュニケーションを音楽を通じてできていると思う」と言っていました。SALTさんの周りでは、みんなが心を開いてステキな音楽ができていると思います。だから毎回聞きに行っちゃうんです。
だって、楽しくてあったかい気持ちになれるんですから♪
SALTさん、あなたはやっぱりすばらしい。

10周年ということで、SALTさんも感慨深いご様子でした(^^)

*追加 ライブレポートをHPにアップしました。こちらへどうぞ。

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クリスマス会

ピアノの先生主催によるクリスマス会。
とはいえ、準備は先生と大人の生徒が一緒にやるのです。なので、直前まで、いや前日まで、当日までバタバタとしていたのでした。

まぁ、始まってしまえば、おいしいご飯を食べながら、みんなの演奏を聞いたり、おしゃべりしたり、ビンゴがあって楽しいのですがね(^^)
私はといえば、今回は10月の発表会でみんなでやった、ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」をまた演奏したのと(これは1回やっているのでかなり気が楽)、先生と「A HOLLY JOLLY CHRISTMAS」というクリスマスの曲を連弾したのです。

相手が先生なので楽だったのですが、連弾って楽しいんですよ~♪
クリスマス会だし、楽しい雰囲気が出せればいいし(実際間違えてるんだけど...)、曲が楽しいのでやってて楽しかったです。
やっぱり、音楽は楽しまないと。

準備で疲れたんだけど、音楽でプレゼントももらったし、楽しいひとときでした。
みんな、笑顔でした(^-^)♪

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ツリー軍団

Tree_122006カリグラフィーの先生に教わったツリーです。
正方形の紙をちょこちょこっと折って、ちょっとはさみで切って作ります。あっという間にこんなにできてしまいました。奥に見えるツリーだけ、「MERRY CHRISTMAS」とたくさん書いてみました。

赤いツリーなんてあるわけないのだけれど、緑の中に赤いのがあると余計にクリスマスっぽくていい感じです♪

作ってみたい方はご連絡ください(^^)


追伸。
コメントにも載せたのですが、作ってみたいという方がいらしたので調べてみたところ、オレンジページに作り方が載っていたようです。作り方を写真付きでブログに載せている方がいらっしゃいましたので、見に行ってみてください。こちらでーす

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China Moon

前の会社の友達と忘年会。
場所は新宿の「 チャイナムーン<霞月樓>」。中華料理と飲茶のお店。

Chinamoon2_121906_1飲茶をさんざん食べてから写真を撮っていないことに気づいた....おなかすいていたらしい。
ニラ餃子とか大根もち、湯葉巻き揚げ、小龍包、チャーシューパイ、どれもおいしかったのです~。

で、こちらは「四宝菜」。帆立、レタス、ブロッコリー、レタスの炒め物。さっぱりしてます。


Chinamoon3_121906こちらは、中華おこげ。
普通はご飯ですが、これはビーフンを固めたものに、あんがかかっております。初めて食べたけれど、これもうまし。



Chinamoon4_121906
欠かせないのは、デザートです。

私は迷わずマンゴープリン(^o^)
奥は友達の頼んだ杏仁豆腐。



久しぶりに会って、話して、食べて、わいわいやって楽しかった。会わない間にそれぞれいろいろあったようですが、元気そうで何よりでした。

Shinjuku_xmas_121906
帰りに寄った、新宿サザンテラスのクリスマス・イルミネーション。
緑色がきれいでした。

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REVENGE of MOZART

OZONE MAKOTO X'mas Special 2006 「REVENGE of MOZART」@オーチャードホール
W.A.MOZART
・2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調 K.365(316a)
・クラリネット協奏曲 イ長調 K.622 ~ 第2楽章 Adagio
・ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271「ジュノム」

アンコール
・アストル・ピアソラ「ローラの夢」
・サンタが街にやってくる
・Mambo Inn

小曽根真(ピアノ)、パキート・デリヴェラ(クラリネット)、OZMIC Orchestra

小曽根さんのクリスマススペシャルコンサートです。で、最初の曲は2台ピアノ。当日まで秘密のもうひとりのピアニストは、予想どおりSALTさんでした(^^)

最初に燕尾服を着た小曽根さんが客席から登場し、SALTさんを呼びますがなかなか出てきません。すると、オケのヴァイオリンの人がすっくと立ち上がる。燕尾服姿で眼鏡をかけ、ひげまでつけた、SALTさんでした。もう、普通に出て来られない人たちです(笑)

北九州ではピアノ2台だけ、でしたが今回はオケ付きです。
聞いていて見えてくる景色は北九州で聞いたものと基本的には同じなのですが、何かが違いました。楽しいけど、さびしさもあったりして。でも、これがもしかしたらモーツァルトの音楽なのかも、と思いました。さびしい、悲しいことがわかるからこそ、楽しいこと、うれしいことはさらに強く感じる、というのかな。

SALTさんは、前よりさらに余裕が出た感じ。ですが、またオケ付きだと緊張もするんでしょうね~。
第3楽章ではパキートも登場し、さらに楽しい感じになってました。

パキートの「クラリネット協奏曲」は、「これ、モーツァルトなの?」っていうぐらい軽快で、後半の「ジュノム」もパキートが参加しているだけで雰囲気違いました。小曽根さんは「モーツァルトはずっと自由を求めていたからか、それを今の僕達が代わってやっていく」みたいなことを言っていたのですが、小曽根さんが弾くモーツァルトって自由で楽しいです。私は聞いていてうれしくなっちゃいます。

長くなりそうなので、さらに詳しい感想は、HPの掲示板のほうへどうぞ。

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Krispy Kream Dougnuts

Krispy1_120606アメリカのドーナツ店「Krispy Kream Dougnuts」が12/15日本初上陸。
友達から「おいしい」と聞いていて、食べてみたい!と思っていたドーナツです。

場所は新宿のサザンテラス。できたばかりだし、テレビでも取り上げられていたので人が並んでました。私は夜に行ったのですが(7:00~23:00)、それでも40分待ち。


Krispy2_121606←作っている過程がガラス越しに見られます。
最初、丸く抜かれた生地が上下して動くうちにふくらんできて、油の中に入って、それが裏返されて、溶けた砂糖の中にジャプン!そしてこのように網に乗って移動していくうちに、余分な砂糖が落ちていく。
これがすべて機械で作られていくわけですね~(^o^)!


Krispy_121606で、完成品はこれ。
今まで食べていたドーナツの常識を覆すような、フワフワッ!でパフパフッ!ですの~!!(^o^)!! 砂糖が薄くかかっているだけですけど、これがおいしい(^o^)d

おまけに、待っている間に「お寒い中、ありがとうございます♪」と出来立てのドーナツを1個くれました。 なんて気前いいのっ!
店員さんの対応もいい感じでした。

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鍋会

お塩仲間のオフ会&クリスマス会&忘年会。
新宿にある「WA-DINNER き」というお店。ごま豆腐やさつま揚げもおいしかったですが、今回のメインはお鍋です。

Off11_120606「地鶏、豚団子のつみれ鍋」で、ほうれん草、ネギ、油揚げ、豆腐、キノコ、そしてつみれです。
お出汁は2種類にしてもらいました。

こちらは、ちょっと辛いチゲ鍋。

Off21_121606こちらは、しょうゆベースの鍋です。
どちらも野菜とキノコが多いので、 さっぱりしていておいしいです。
最後はこれにちゃんぽん麺を入れて、また楽しめました(^-^)
冬はやっぱりお鍋がいいですね~。

おいしいもの食べて、わいわいしゃべりながらの楽しい時間でした。

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ブルックリン・ボーイ

ひょうご舞台芸術公演「ブルックリン・ボーイ」@紀伊国屋サザンシアター
作:ドナルド・マーグリーズ 訳:平川大作
演出:グレッグ・デール
出演:浅野和之、今拓哉、石田圭祐、阿知波悟美、神野三鈴、月影瞳、織本順吉

大好きな神野三鈴さんが出演しているお芝居です(^^)
浅野和之さん演じるリックは、長年の苦労の末、自叙伝的小説でベストセラー作家になります。突如として有名になってしまった彼。すると、その周りの人々の彼に対する態度も変わってきてしまいます。出版社や映画会社からちやほやされ、故郷の古い友人は彼が有名になったことを喜び、また嫉妬する。また、すれ違いの多かった同じ作家の妻は、長年の不満をぶちまけ、離れて行きます。そして、病の床にある父。

リックは、ユダヤ人です。自分の育ったブルックリンから、またずっと精神的な苦痛を強いられてきた父から逃れたくて街を出たのです。そのお父さんは最後に亡くなってしまうのですが、最後になってやっと父の真意がわかってわずかでも心が通じあうことができます。

お父さんは最初と最後の場面で出てくるのですが、あとの役者さんはそれぞれ友人、妻、ファンの女子大生、映画会社の社員、役者の役で一場ずつ登場します。浅野さんはずっと出ています。
浅野さんはドラマでもいい味を出してる役者さんですが、舞台出身だけあってさすが、です。場面ごとにシチュエーションが違うし、その心理も違ってくる。今出演されてるドラマ「僕の歩く道」もいいんです。三谷幸喜のお芝居にもよく出てますが、すごく気になる役者さんです。

三鈴さんは、別れを切り出した奥さんの役。自分も作家という立場ながら夫と違って自分は6年も本を出せていない。さらに子供にも恵まれなくて、ずっと精神的に追い詰められていた人です。笑顔はなく、まっすぐではなくて複雑な心理を演じていました。さすがは三鈴さんです(^^)いつもながらすてきでした。
しばらく舞台では三鈴さんのお姿は見られないようなのがさびしいです。。。

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クリスマスカード

061215_23120001毎年この時期、先生にアイデアをいただいたりして、いろいろクリスマスカードを作ったりしてます。
これは紙の端っこで作ってるミニカード。
ツリーのところは、綿棒に漂白剤をつけて書いてあります。(若干、塩素臭い(^_^; )これを別の色の紙に貼り付けて切り抜く前の状態。

並べてあると意外ときれい。だけど形はまったくそろっていないところが...

061215_23510001 これはまた別のカード。
クルミインクを使って筆で書いたところに、赤と緑の絵の具を落としてみました。(これも先生のアイデアなのね~)
人にあげてしまうので、写真に撮っておきました。

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Dr.コトー診療所 10

なんだか、見てどんどんつらくなってきます。

乳ガンの手術をすることになって彩佳。本当は不安でいっぱいなのに、自分のことよりも他のことばかり考えて、コトー先生にも東京には来ないでくれ、と言います。
コトー先生は迷います。和田さん、ミナちゃん、剛利からも「行ったほうがいい」と言われるけれど決心がつきません。
最後にコトー先生の背中を押したのは、彩佳の両親の「彩佳のそばにいてあげて」という言葉でした。

東京に向かったコトー先生。彩佳はコトー先生の姿を見るなり、今まで張り詰めていた緊張が解けるかのように涙を流します。強がっていても、一番近くにいてほしいのはコトー先生だから。
そして、「手術をしたからといって、これから再発するかもしれない」と語る彩佳に、コトー先生は言います。

「彩佳さんは病気では死なせません。僕が何度でも治します。僕がずっと彩佳さんのそばにいます。」
やっと言ったね、コトー先生。

来週は「Dr.コトー診療所」の最終回。予告ではコトー先生が手術をすることになるようです。そばに鳴海先生もついているようです。
が、そう簡単に話は終わらなそうです。珍しく取り乱しているコトー先生の姿が映っていました。

彩佳は助かるのか?
医者としてはまったく異なるスタンスをとっている、コトー先生と鳴海先生は歩み寄れるのか?
ハンカチを用意してじっくり見ることにします。よくなってほしいな、彩佳ちゃん。

ひとつホッとしたのは、コトー先生がいない間の診療所の留守をあずかっていたのが、Part.1でコトー先生と対立(?)していた三上先生だったこと。三上先生がやわらかな表情になっていて、この人もいいお医者さんになったんだなと思って、ホッとしました。

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少年ラヂオ

演劇集団キャラメルボックス「少年ラヂオ」@池袋サンシャイン劇場

キャラメルの芝居は、時々ではあるけれど何年も見続けているのです。
今回は、畑中智行さんが主役。主役初めてじゃないだろうか?若い俳優さんですが、主役をやると自信がつくのか、「あら、こんなにうまかったっけ?」とちょっとびっくり。少年スリの役なんですけど、よかったです。

私のお目当ては大内厚雄さん(^o^)
(キャラメルは年に何度も公演をやるので、すべての公演にすべての役者さんが出るわけではないのです。)
ま、大内さんにしても新人さんの頃は滑舌悪いし、芝居は堅いしで大丈夫なのかな(笑)と思っていたのですが、いつのまにか安心して見ていられるように。今や大河ドラマにも出るくらいに。こんなに立派になって...いい役者さんになりましたねぇ。。

キャラメルは他にもどんどん若い俳優さんが出てきていて、それをベテランの俳優さんたちがしっかりと脇を固めている、という感じです。岡田達也さん、坂口理恵さん、岡田さつきさんとかは、さすがです。脇役でもしっかり目を引きます。坂口さんの「いね」さん、よかった~。

話としては、主人公、主人公を取り巻く人々、主人公が始めて出会う人々、を巻き込んでの事件が起こって、そらがなんとか解決して、よかったわ。。という、キャラメルならではの展開なのですが、毎回「人が人を思う気持ち」を大切にしているこの劇団、今回もじわっと心温まるお話でした。ほっ。

上川(隆也)さんもまた出てくれ~~!

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東急BEロビー展

渋谷の東急プラザにあるカルチャースクール「東急セミナーBE」でカリグラフィーを習っているのですが、毎年このクリスマスの時期にカリグラフィー受講生の作品がロビーに飾られております。毎年、たくさん素敵な作品が並ぶんですよ。

東急ブラザのエレベーターで7階に降りると目の前が入口で、突き当たり正面の壁から飾られているはずです。一応、私も出してみました。たぶん展示されていると思うので(現時点では確認してませんので)、もしお時間のある方はのぞいてみてくださいね。

期間は、12/11(月)~12/27(水) 。

Alphabet_be_121106
こんなのです。
写真だとなんだかわかりませんね(^^ゞ

東京都渋谷区道玄坂1-2-2 
渋谷東急プラザ 7階
 平日・土曜 10:00~20:00
 日曜 10:00~16:00

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モーツァルト ファイナル・ガラ・コンサート

「モーツァルト ファイナル・ガラ・コンサート」新宿文化センター
 金 聖響指揮、東京都交響楽団
 ヨハネス・ヒンターホルツァー(ホルン) / イリーナ・メジューエワ (ピアノ)/ 本松三和 (ソプラノ)
 
モーツァルト
 ホルン協奏曲 第4番変ホ長調 KV.495
 ピアノ協奏曲 第23番イ長調 KV.488
 モテット「踊れ、喜べ、幸いな魂よ」 KV.165
 歌劇「魔笛」~夜の女王のアリア“地獄の復讐が我が心に煮えたぎる”
 交響曲 第41番ハ長調「ジュピター」 KV.551

聖響さんが指揮するモーツァルト、ということで聞いてきました。
前半はホルンとピアノ協奏曲。ホルンって、あんなにいい音だったけ?ピアノもすごくきれいな音でうっとり~。この2曲は、モーツァルトのすがすがしさが感じられていい気持ち(^^)

後半はまず歌から。「夜の女王のアリア」が終わった時に、隣に座っていた親子の娘さんのほう(たぶん高校生)が、「この曲、ドラマで聞いたことある~!」。そうそう、「のだめ」で彩子ちゃんが歌っていたのがこの曲。よくあんなに高い声が出るもんだ。ガラ・コンサートと銘打っているだけあって、盛りだくさんです。

さて、お目当てだった「ジュピター」。10月にダニエル・ハーディング指揮の「ジュピター」を聞いて大感激をしたのですが、ハーディングも聖響さんも「ピリオド奏法」を目指している人なので、比べてみたかったのも楽しみのひとつ(実際、聖響さんとハーディングは仲がいいそう)。

「ピリオド奏法」というのは、その曲が作られた当時のテンポなどを再現しようとする奏法、のことらしい。ハーディング指揮を聞いたときに、自分が普段聞いているバージョンとずいぶん違うなと思ったのだけれど、今回の聖響さんの指揮は、思ったとおりハーディングの解釈に近いな、と思いました。詳しいことはわからないけれど、ね。

「ジュピター」って、いろんな要素の詰まっている第1楽章に始まり、おだやかで優雅な第2,3楽章、ガラッと雰囲気が変わって生き生きしてくる第4楽章。楽章ごとの変化で聞いているほうもだんだんと高揚してくるのが好き。聖響さんは、その場の空気をふわっとかき集めて楽器を鳴らさせる、っていう感じがします。聞きにいってよかった。

そういえば、最近、日本人でも曲が終わった瞬間に「ブラボー!」という声をかける人とか、立ち上がって拍手する人とか、増えましたよね。自分の感情を表に出すのがニガテといわれる日本人も、変わってきたなぁ、と変なところで感心。欧米か?(笑)

 

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ツリー

Mikimoto2_120906銀座ミキモト前のツリーです。
毎年この時期にこの場所に大きな生のツリーが立つんです。クリスマスが終わると、このツリーはどこかに寄付されるんですよ。

銀座はもうクリスマス一色。
ちらりとのぞいたティファニーは買い物客でごった返し、伊東屋(文房具店)はクリスマスカード、年賀状、そして手帳を探す人たちで混雑していました。(私はまったく関係ないものを買いに行ったのですが。)

クリスマスケーキの写真をながめてニンマリしたり、クリスマスショップを見たり。本屋にはクリスマス絵本がたくさん並び、いくつか立ち読みしてウルッとしそうになったり。

何を買うわけではないけれど、なんとなくうれしくなってしまうクリスマス前。

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ペンギンちゃん

au My Page」(←ここのCMギャラリーにいます!)のテレビCMを見ておどろいた。

携帯を見ながら涙しているこのペンギン!
これはもしかして、その昔サントリーのCMでも涙していたペンギンちゃんではないか!

なつかしぃぃぃ。。

サントリーのコマーシャルでも、ビールを飲みながら涙していたあのペンギン。
流れていた曲は、松田聖子の「Sweet Memories」だった。(この曲、もともとは「ガラスの林檎」のカップリング曲だったのだけれど、CMの評判がよくて売り上げが伸びたのよね。)

当時もこのペンギンが好きで、お人形を作ったような記憶が..
20年以上も前のことらしい。
そんなに前だったとは、ちょいショック(-_-;)

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Dr.コトー診療所 9

1回書いたのに消えちゃった。。。気をとりなおして。

いつのまにか診療所と島の人たちになじんできた、看護師のミナちゃん(蒼井優)。そこに夫と名乗る男、知明(忍成修吾)が訪ねてくる。実はミナちゃんは結婚していて、知明の暴力から逃げるようにして島にやってきたことがわかる。

ふたりだけで話すとまた暴力をふるわれてしまうミナちゃん。そしてまた暴力をふるわれそうになったとき、突然、知明が倒れる。看護師として心肺蘇生をし、診療所では緊急手術になる。
「顔も見たくない相手なのに、どうして助けたんだろう。私は弱い人間です。ほんとうはそれでここに逃げてきたのかもしれません。」と言うミナちゃんに、コトー先生は自分が東京で患者を死なせてしまったことを語り「僕もここにやり直しに来たんですよ。まだその途中ですけどね。」と言う。

「私を解放して」というミナちゃんを許せない知明。幼い頃に両親を亡くしたミナちゃんは、自分と同じような境遇の知明となら、家族を作れると思っていたのにできなかった。でも島に来て初めて自分が帰れる場所が見つかった、と言う。

「頭ではわかっているのに、この手が...」という知明に「あなたは島を出て行くべきです。心の病は、周りの人ではなく本人がそう願わなければ、僕達医者は助けることができないんですよ。」と言います。
知明は誰かの愛を求めていたのに、ミナちゃんに甘えて寄りかかるばかりで、しまいには暴力までふるってしまった。愛を求める方向がどこかちょっとだけ狂ってしまったようです。
こういう人、いるかもしれないな、と思いました。

ミナちゃんは看護師募集の記事に載っていた島の写真がきれいで、ここだったら自分の居場所が見つかるかもしれない、と思ったんだそう。そして、前と同じようにミナちゃんを迎えるコトー先生と和田さん(筧利夫)。その写真を撮ったのは和田さんのようです。和田さんは、ミナちゃんがかなり気になるようです(^^)

蒼井優ちゃんって、いいですね。表情がいいし、自然に演じているように見えるけど、そう見えるようにちゃんと考えているんだと思う。診療所に戻ってきてコトー先生と和田さんに涙ながらに語るシーンで、一緒に泣いちゃった(←またかい(^^ゞ)。

余談ですが、ミナちゃんの衣装、私がよく買う通販のブランドの洋服みたいです。「同じスカートかも~♪」とか思ってうれしかったんだけれど、蒼井優ちゃんが着てるからかわいいのかも.....

Dr.コトー診療所」もあと2話で終わり。彩佳の手術の日程がきまり、それに向かって動いていくようです。

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LETTRE D'AMOURのモンブラン

ココログのメンテナンスがやっと終了~。

今日は母親の誕生日。今日は何も特別な予定をしていなかったので、せめてケーキでも!と思って母親の好きなモンブランを買うことに。今の季節はどこのお店にもあるモンブラン。どこにしようかな~と東急フードショーを物色して、LETTRE D'AMOURにした。

Damoure_120706これです(^o^)
タルトっぽい生地の上に、マロンムース。その上に生クリームと栗が乗って、それをマロンクリームが包んでいます。そして、てっぺんにはマロングラッセ。栗、栗、栗、です♪

どのお店も個性的なモンブランが並んでますが、ここのは中のマロンムースがポイントかなぁ。お酒も強くないし、甘すぎなくておいしかった(^-^*)d

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ブラ1

最近、テレビのことばっかり書いているような気がしますが...

Rs_chiaki_120406のだめのLesson8では、いよいよ「R☆Sオケ」の初舞台。
ということで、「SHINICHI CHIAKI  R☆S ORCHESTRA」の「ブラームス:交響曲 第1番」のCDをひさびさに聴いています。あるんです、こういうCDが(^o^)

今日の「のだめ」で、千秋が指揮をしながら「歌おう、絶望から歓喜へ!」と言った(つぶやいた)場面で、曲の盛り上がりも相まって、のだめと一緒に涙してしまったのだ。。あぁ、単純。

のだめが、千秋が飛行機嫌いなのを克服したら海外に行ってしまうだろう、ということがわかっていながらも、そこから解放してあげようとするところにも涙してしまった。やっぱり単純。マンガなのになぁ~。

あとはやっぱり黒木くんが(^-^)d

そのあとのスマスマには上野樹里ちゃんと玉木宏が出ていたのだけれど、樹里ちゃん、のだめのまんまだった(笑)玉木宏が「うめえ!」と言いながらマジ食いしているところもおもしろかった。玉木宏って、ドラマだとマジメなキャラが多いけれど、実はおもしろい人なんですよね♪

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CESARE PICCO@BN

Cesare_120306イタリア人JAZZピアニスト、CESARE PICCO(チェーザレ・ピッコ)をBlue Noteで見てきました。
「Segmi」という曲(HPのトップページで流れている曲です)がJ-WAVEの番組で流れたところ反響を呼び、日本でもアルバムが発売され、今回たった1日の来日公演が実現したのです。(iTunesで聞けます♪)

「Segmi」を始めとして、アルバム「My Room」に収められている曲のほとんどは、ドラムなどのバックトラックの上で生のピアノが踊っている、というもの。ライブでも同じように、バックトラックにピアノとベースが乗っかるというものでした。

この人のピアノは、とても繊細できれいな音がします。決してドラマチックに盛り上がるというものではないのですが、たとえるなら、光が当たった場所の色の濃淡であるとか、影の明暗とか、そんな感じです。かといって弱々しいのではなく、強さも感じさせる。高音はまるでガラスの鍵盤を叩いているような、透明な音でした。

そう、ビックリしたのは、この人はビル・エバンスみたいに鍵盤の上にに顔を伏せるような姿勢で弾くことが多いのですが、さらに時々椅子から立ち上がって中腰だったり、立ったまま弾くんですよ。よくその姿勢でそういう音が出せるよな~、と感心。

生で聞く「Segmi」はかっこよかったです♪

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中村健吾@Body & Soul

中村健吾(b) / 海野雅威(pf) / 高橋信之介(ds) / ウエス・ウオームダディー・アンダーソン(as) / マーカス・プリンタップ(tp)

中村健吾さんのニューアルバム「Re: Standards」 発売記念ライブ。今回のアルバムは、スタンダードナンバーが中心です。
「It's All Right with Me」「Someday My Prince will Come」「All The Things You Are」などなど。「All The Things You Are」は7拍子とかで、テンポがゆっくりになったり早くなったりでかっこいいです。管が2本入っているので音も多彩。

そして、背筋がゾワゾワしてしまったのが、オスカー・ピーターソンの「Humm to Freedom」(自由への賛歌)。これは曲のもつ力、というのも大きいです。なんだかジワーンとしみました。。

今日思ったのだけれど、健吾さんのベースって、大きな樹みたい。
幹は太くてどっしりとしていながら、枝はさまざまな風にしなやかに揺れる。それも、ディズニーのアニメなんかによく出てくる、顔が付いてて枝を揺らしながら歌っちゃうような、ああいう樹。ベースが歌ってるんですよ。健吾さん見てると、聞いてると、一緒に揺れて、さらにうれしくなっちゃいますね~♪

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スンドゥブ

スンドゥブ、というのは韓国料理の一種で、豆腐をメインとしたお鍋。
青山のBody & Soulに行く前に何か食べよう、と思って歩いていたら、見つけた。
東京純豆腐」(トウキョウスンドゥブ)。

Sundubu_120106私が食べた「明太子スンドゥブ」。
塩ベースのスープに、明太子・豆腐・あさり・ネギ・しいたけ・芝エビ・貝柱・油揚げ が入っている。辛さは3段階あって、とりあえず第一段階のマイルドにしてみた。

これは私には全然辛くない。スープはいろんなお出汁が出ていて、おいしい。明太子のプチプチの食感もいい感じです。これとご飯が合うのよね(^o^)

偶然入ったお店ですが、またヒットでした。いやぁ、われながら鼻が利くと思います(笑)
全然知らなかったんですが、他にも店舗があるようです。これから寒くなるとあったかいものが食べたくなるので、ちょっと辛いこのグツグツのお鍋を食べるとポッカポカになりますよ~。

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Dr.コトー診療所 8

今回は、先週のお話のつづきです。
前回、末期ガンの宣告をされて抗がん剤治療を始めることになったゆかりさん(桜井幸子)。いったん自宅に戻って治療を続けることになった。家事をこなし、チカちゃんの世話をしながら1日1日を大切に生きているゆかりさん。

そして、驚くことに抗がん剤が劇的な威力を発揮して病気が改善していくのです。そして、少しでも長く生きたいというゆかりさんの思いを受け、再手術をすることになる。すると、驚いたことに転移が消えているのです。

でも、コトー先生は戸惑います。
自分は命の宣告をし、ゆかりさんの「生きる力」を軽く考えていたことにショックを受けるのです。ゆかりさんに頭を下げるコトー先生にゆかりさんが言います。「先生がずっとそばにいて励ましてくれたからがんばれた」と。

「医者って、何なんでしょう」コトー先生が剛利(時任三郎)につぶやきます。剛利は多くは語らず、ただドアを少しだけ開けておきます。コトー先生がふと目を上げると、外には真っ青な海が見えます。

コトー先生は何を思ったのでしょう。
自分が医者であることの限界を感じたのでしょうか。
患者の「生きようとする力」は、医療の限界をも超えてしまうものなのでしょうか。

コトー先生と対極の立場にいるのが、東京で彩佳の治療をしている鳴海先生(堺雅人さんがクールに演じてます!)。ゆかりさんの抗がん剤が効果をあげていることを報告するコトー先生に「それは単なる小康状態だ。それが奇跡だとでも言いたいのか?」と言う。このほうが現実なんだろうな、とも思いました。

ゆかりさんが治ったことを喜んでいるけれど、コトー先生の医者としての複雑な思いはまだ続いているようです...

とにかく、ゆかりさんとご主人の坂野さんと、チカちゃんに笑顔が戻ってよかった。チカちゃんは「お母さんにご本を読んであげるんだ」と言っていました。まだ字は読めないのに、全部覚えちゃってるみたいです(^-^)

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