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2006年11月

裏軒メニュー

「のだめカンタービレ」に出てくる、裏軒。
のだめや千秋が行ってる桃ヶ丘音楽大学の裏にある中華料理屋なので、裏軒。峰くんのお父さん(ドラマでは伊武雅刀)がやってるお店。先生も生徒もみんな行ってる。
なんでもおいしそうなので、私も行きたい(笑)

その裏軒メニューがファミリーマートに!
「のだめカンタービレ麻婆煮込み野菜丼」
「のだめカンタービレクラブハウスサンド」
「のだめカンタービレ蟹と海老のクリームスープパスタ(Pasta in crema di granchi e gamberi)」(これは千秋が作った「呪文料理」)

Uraken_112906ありましたとも。ファミマに!
なんだかファミマに行ってばっかりだ(^^ゞ

千秋がおやじに頼んで作ってもらった(裏軒のおやじは何でも作ってくれるのさ)、クラブハウスサンド。
軽くトーストしてあるパンの中に、チキン、からしバター(?)、トマト、ベーコン、タマゴが入っている。おいしいです(^o^)
結構ボリュームあります。

サンドイッチとしては少々高いけど。340円なり。

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黒ごまたるとパン

Kurogoma_112906さっそく買ってしまった(笑)
「黒ごまたると」パン。

ファミマにしっかり置いてありました。ウチの近所のファミマには、きなこもちパン、黒ごまたるとパン、他にいちごとミルクまでちゃんとありました。


Kurogoma2_112906断面図。
一番下に黒ごまのビスケット生地、黒ごまクリームにホイップクリーム。これ、きなこもちよりも、さらにお菓子感覚です。パン、というよりもまさに「黒ごまタルト」。ビスケット生地もサクサクしてるし。 おいちい♪

なので、これはおやつです。
いや、デザートかも(^o^)

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タンゴ・冬の終わりに

Tango_112806清水邦夫作、蜷川幸雄演出 。
堤真一、段田安則、秋山奈津子、常盤貴子 etc....

堤さんは、以前は有名な俳優だったけれど、今は狂気の世界にとりつかれ、故郷の古びた映画館でひっそり暮らしている。最初はどうも感情移入できなかったのだけれど、後半はかなり入り込んでしまいました。こういうお芝居、入り込めないとつらいんですよね。

この人は、どうも役者としていろいろな役を演じ、いろいろな人物の台詞をしゃべっているうちに、自分の言葉をなくしてしまったようです。そして自分を見失い、自分がかかわった人たちすべてを心で拒否してしまっているらしい。

堤さんという役者さん(最近、狂気にとりつかれた役、多いかも)は、目がいいんです。2階席で遠かったこともあって、オペラグラスでじっと見ていたのですが(^^ゞ、狂気の世界に入っているので常に目が定まっていないんです。ものすごく不安でおびえた表情をしたかと思えば、子供の頃の思い出にひたるときには目がキラキラしている。でも、くるくると変わるので、その人本人が見えなくて、はっきり言って怖いです。

昔の恋人であった水尾(常盤貴子)の首を絞める場面でだけ正気に戻るのですが、もしかしたら昔にもそういうことがあったのかも。もしかしたらそんな出来事があって、水尾に拒絶されたことも狂気に至る原因になってるのかも。人が狂気に走るのって、どれほどのことなんだろうか、と考えちゃいます。決して楽しい芝居ではないのですが、ズーンと残るものがありました。はぁ。。

秋山奈津子さんとか、段田安則さんは、さすがです。ほんとに。
常盤ちゃんは舞台で見ても美しかった。特にタンゴのシーンは..
そしてなにより、堤さんは舞台で見るのが一番です!来年4月にまた舞台があるようです(^-^)♪

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きなこもちパン

Kinakomochi_112806_1友達の日記で、チロルチョコの「きなこもち」を箱買いした、というのを読んだら急に食べたくなってお昼休みにコンビニに行った。

こんなものを見つけた。
「きなこもち」パン。

チロルチョコと山崎パンが共同開発して出しているらしい。105円。安い。
パンの中に、きなこチョコスプレッドとぎゅうひが入っている。まんま、お菓子感覚です。おいしいけど、チロルチョコで十分かも。

それにしても、チロルチョコってあなどれない。10円なのに。「黒ごまたると」もおいちい♪
調べてみたら、このパンはファミリーマート限定だそうだ。おまけに、「黒ごまたると」パンもあるらしい!
買ってこなくちゃ。それではまたご報告します(笑)

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"PARADE ON"

スガシカオのライブ!シカオちゃんのライブに行くのは何年ぶりだろう?
楽しかったなぁ....

シカオちゃんの曲というのは、音だけ聞いたらFUNKだったりして自然に体揺れちゃって「かっちょいいー!」のだけれど、歌詞の内容は結構後ろ向きだったりする。ある日常のヒトコマを断片的にとらえていたり、ある瞬間の自分の感情の流れを追っていたり。

突き抜けてHAPPY!という曲もあることはあるけれど、どちらかといえば、ぐずぐず言ってるどうしようもない自分、とかが多い。「しょうがないな、こいつ」と思ったりするけれど、実際自分の中にも「ダメダメなやつ」もいるから、そこにグッときたりもする。

とはいえ、9月に出た「PARADE」が今までよりもポップな感じで、どこかひとつ抜けたな、という印象があります。このアルバムでは「タイムマシーン」「Rush」「Hop Step Dive」の流れが特に好き♪選曲はこのアルバムからが中心でした。「Story」とか「Sweet Baby」みたいな定番も、あり。

バンドはFamily Sugar (沼澤尚(ds)/松原秀樹(b)/間宮工(g)/森俊之(key))ですので、まー、音はしっかりしております。秀樹さんとタカさんの鉄壁のリズム隊(腹にビシビシきました)、間宮さんのワウのかかったギターに、自由自在に動く森さんのキーボード。かっこよくないわけがないでしょう!それに久美さんと裕子さん(from AMAZONS)のコーラスですよ。色っぽくて、かっこいい。

そして何よりシカオちゃんの声ですよ。私はシカオちゃんのちょっとかすれた声が好き~。

バンドとボーカル、コーラスの一体感。ステージ上には大きな演出があるわけではなくて、とにかく演奏がかっこいい。ホントに楽しかったです。ずーっと立って歌ったり踊ったり(?)しているライブもひさしぶり。体鍛えないと(笑)

これから見にいくという方、「午後のパレード」の振り付けを覚えていくとさらに楽しいですよぉ。

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BIG BAND BEAT

東京ディズニーシー(TDS)に行ってきました。
1日休めば4連休、の土曜日だったせいか、シーでさえすごい人。(ランドのほうは入場制限だったようです)

Pa0_0007TDSは「クリスマス・ファンタジー」の真っ最中。まだ1ヶ月以上先とはいえ、ツリーがいたるところに飾られ、すっかりクリスマス気分です。

その中でTDSの5周年記念で上演されている「ビッグ・バンド・ビート」。以前上演されていた「アンコール!」の後にやっているショーですが、これが楽しい!
「アンコール!」はさまざまなミュージカルナンバーで構成されていて、これも好きでしたが、今度はビッグバンド。ピアノ、ベース、ドラム、トランペット x 3、トロンボーン x 2、サックス x 4。
オープニングの「スィングしなけりゃ意味がない」からすでに気分が高揚します。会場も以前のショーよりも盛り上がっているようです。

現在はクリスマスバージョンになっていますので、途中からクリスマスナンバーになります(^^)
タキシード姿のミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィーも登場します。ここでもまた気分はすっかりクリスマスです。

さらに!「シング!シング!シング!」では、なんとミッキーはドラムを叩きます!おまけにタップダンスも披露します。びっくりです。やっているふりではなく、ホントにやってます。ミッキーって、まさにエンターテナーです。ツインドラムになるので、ドラム同士のかけあいまであったりします。周りの人達も「ミッキーってすごいね」と言ってました。

「ビッグ・バンド・ビート」は来年の3月までの期間限定ですが、シーに行くことがあったらぜひ見に行ってみてください。1日5回やっています。オススメです♪
新アトラクションの「タワー・オブ・テラー」はファストパスを取るのでさえ1時間以上並ぶようだったので、今回はやめました。だからまた行かなくちゃ~。

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セーラー服と機関銃

今日は最終回。
薬師丸ひろ子の映画版は、その昔見に行った。細かいストーリーは覚えていないのだけれど、例の機関銃をぶっぱなすシーンと、結末だけは覚えていた。
数年ぶりにドラマ化されると聞いて、「どうなの?」と思っていたのだけれど、堤真一さんが出ると聞いてやっぱり見ちゃった(^o^)

「目高組」は組員が5人しかいない弱小ヤクザ。その組長になってしまった女子高生、星泉。
最初、頼りない組長に反発していた組員ですが、そのうちに家族のいない6人はお互いに刺激しあいながら擬似「家族」のような存在になっていく。そこに大掛かりな組織とヘロインが絡んできたことから、ひとりずつ死んでいってしまうのです。。。そして、例の機関銃のシーンにつながる。

ふたり残った、泉(長澤まさみ)と組員の佐久間(堤真一)。組を解散して、カタギになった佐久間さんがひさしぶりに上京して泉に会おうとするのですが、街でであったチンピラのケンカに巻き込まれ、命を落とす。
「死なない、って言ったじゃない!なんで最後までかっこいいのよ!!」

組員がひとりずつ死んでいってしまい毎回悲しかったけれど、わかっていたとはいえ、佐久間さんが死んでしまうのはとても悲しかった。泉は佐久間さんや他の組員によってさまざまなことを教わり、佐久間さんも泉から教えられたことがあり、せっかく表の世界に出て働き出したのに。佐久間さんの手紙には泣かされた。

長澤まさみちゃんはいいですよね。私は好きです。
でもやっぱり、堤さんはかっこよかったなぁ~。

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にく。

今日はひさしぶりに焼肉。
場所は恵比寿の「京城」。

Keijyo1
タン塩焼いてます(^o^)



Keijyo2
ハラミです(^o^)






Keijyo3 
ミノ、とギアラ です(^o^)






少し前に友達と、日本人はやっぱり魚だよねぇ~、と言っていたくせに、今日は「たまには肉もいいね~」だって(笑)

結局、なんでもおいしくいただければいいのですね。
特に、焼肉の場合は何人かでわいわい食べるのがさらにおいしい(^o^)

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Dr.コトー診療所 7

なぜか毎週書いてますが、こうなったら全部の話書こうっと。

桜井幸子さんという女優さんは勝手な私のイメージでは、はかない、というか、さびしげ、というか。そういう役柄の似合う人だと思います。今回の主役は、桜井さん演じる、ゆかりさん。今回の話は見ていてつらかった。

ゆかりさんのご主人坂野さん(大森南朋)は役場に勤めていて、ふたりの間にはチカちゃん(字がわからない...)という娘さんがいる。そのゆかりさんが胃がんであることがわかる。コトー先生が手術をしたところ、すでに手の施しようがない状態。このままでは余命3ヶ月、と宣告されてしまう坂野さん。

事実を知ったゆかりさんはどうしていいかわからないで揺れ動いている。チカちゃんに絵本を読んであげているうちに涙を流してしまう。母親の様子がおかしいと気づいた知花ちゃんは、父親にこう言う。
「お母さん、絵本読んでると泣いちゃうから、チカが大きくなったらお母さんに本を読んであげるの」

あぁ、ここは泣けたな.....

チカちゃんが生まれるとき、妊娠中毒症にかかったゆかりさんは、母子ともに危険な状態になり、島のいろんな人の協力のもと、ヘリコプターで本土の病院に搬送してもらい、無事に出産した、という経緯がある。
ちょうどその頃、島の女性が診療所で出産をむかえる。その子供を抱かせてもらったゆかりさん、チカちゃんが生まれたときのことを思い出しながら、「これが命の重さなのね」とつぶやく。
新しい生命の誕生と、もしかしたらもうすぐなくなってしまうかもしれない命。そのふたつの生命が同じところに存在している。。

あぁ、またしてもここで涙....

そして、ゆかりさんは「チカと1日でも長く一緒にいたいから」と笑顔を見せて、抗がん剤治療を受けることを告げる。コトー先生は言う。
「どんなにつらいことがあっても、ゆかりさんは生きることだけ考えてくださいね」

あのときのゆかりさんの迷いのふっきれたすがすがしい笑顔。でもはかなげな笑顔は、桜井幸子さんはドンピシャリ、です。Dr.コトーも配役がみごとだ。

なんとか少しでも長く生きていられるといいのにな、ゆかりさん...という私の思いをよそに(ドラマに入り込みすぎか?)、来週はもっと過酷なことになりそう....つらいな。

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鎌倉散策-3

鎌倉みたいな古都には、なぜか和菓子がつきもの(^-^)!

お昼は甘いものにしよう!と決めていたので(笑)、
甘味どころを前日に調べ(笑)、
はしごしました(笑)

Mikazukido_kasen_3北鎌倉で、円覚寺から建長寺に向かう途中にある「三日月堂 花仙」 という和菓子のお店です。
これはくずきり。吉野葛を使ってあるらしい。真ん中に見える黄色と緑のはっぱをかたどったものもくずです。
黒蜜で食べると思わず「ふにゃ~」となります。

Doryaki平日ということもあってか、私が入ったときはひとりだったのに、それから人が集まってきました。やっぱり、まねき人間(笑) おみやげにドラ焼きも買いました。

「三日月道 花仙」 
鎌倉市山の内133-11  9:30~17:00
TEL.: 0467-22-8580


Kotonoha1つづいて向かったのが、鶴岡八幡宮の近く、ちょっと入ったところにある「ことのは」。一軒家を改装した、という感じで入口で靴をぬいでお家におじゃまする、といった雰囲気。

これは「小町あんみつ」。
こしあんとつぶあんが選べて(私はつぶあん派!)、お抹茶つき。
ここがすごいのは、これにコーヒーゼリーが少しと、お新香がつく。甘いもののあとにちょっとしょっぱいものが食べたくなる..という心理を見事についている!うれしくてお店の方とお話ししたりして。ぬか漬けだと合わないと思ったので一夜漬けなんですよ、とおっしゃってました。

ここもすいていたので、あんみつを前にひとりニンマリしながらくつろいでしまったのでした。

「ことのは」
鎌倉市雪ノ下2-5-13  12:00~日没
TEL.: 0467-24-8435

そのあと鶴岡八幡宮に寄り、小町通りでつまみ食いをしつつ、さらに鎌倉駅の近くで「こ寿々」のわらび餅を買い、会場にむかったのでした。

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鎌倉散策-2

Yoshomei北鎌倉に行ったもうひとつの目的が「葉 祥明」さんの美術館。
明月院に行く途中にあります。
 
葉祥明さんは絵本作家で、数々の絵本や詩集も出していらっしゃる方。どちらかといえばパステル調のやわらかくて明るい絵が多いです。そういう絵が多いのかなと思ったら、意外とそうではなかったのです。


Rosy_evening「Rosy Evening」
これは油彩画です。画集を写真で撮ったのでどこまで伝わるかわかりませんが、夕暮れの太陽が沈む寸前の空と大地。よーくみると、馬の群れが走っています。

空の色のグラデージョンがめちゃくちゃきれいです。
解説に書いてあったのですが、空と大地だけを先に書いて、あとからそこに何かを書き加えるのだとか。 絵によっては、何を書き加えるか数年かかるものもあるそうです。

Amazing_planet「Amazing Planet」
これはがらっと変わって暗めです。 よくこわからないかもしれませんが、空には月があり、海の真ん中に白い十字架が立ってるんですよ。
私はこれを見て、SALTさんの「pray」を絵で見ているようだと思って、しばらく立ち尽くして見てしまいました。吸い寄せられるような絵です。こちらも油彩。


このように、ひとつの風景の一瞬を切り取ったような絵が多いのですが、でもこれが不思議と絵を見ているうちに時間の流れを感じるんですね。「絵が止まっている」わけではないのです。空も海も常に動いて変化しつづけていますからね。

SALTさんと小曽根さんのDuetを聞きながら、曲のひとつひとつにドラマがあり、時の流れがあるのを感じていた私は、これらの絵と演奏とを重ねてひとりジーンとしていたのでした。

ここの美術館も一軒家を改装したような作りで、すいていたし、葉さんのいろいろな本も置いてあり、座って読めるようになっていたので、ここでもしばらくくつろいでしまいました。なんだか、心が洗われるような空間でした。

「葉 祥明美術館」
鎌倉市山ノ内318-4   TEL.: 0467-24-4860
10:00~17:00

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鎌倉散策-1

「小曽根真・塩谷哲Duet@鎌倉芸術館」を見るために鎌倉に行きました。
鎌倉って家からはめちゃくちゃ遠くはないのですが、「観光地」というイメージで意外と行かないところなのですね。せっかく鎌倉まで行くのだからと休みをとってひさしぶりに散策してきました。

Enkakuji_1

北鎌倉の駅を降りるとすぐ近くにあるのが「円覚寺」。今年はあたたかかったせいか、紅葉まではあと一歩、というところでしたが、少しずつ色がついてきているようです。






Meigetsuin_1
「あじさい寺」で有名な明月院。
一本だけ赤く色づいているもみじがありました。






Tsurugaoka
鶴岡八幡宮の大銀杏。
これはまだ大部分が緑のままで、黄色いところはほんの少しでした。






061122_16210001_1鶴岡八幡宮で引いたおみくじは末吉。

風の中の自然の香りを知る人は少ない。しかし、そのなかに真の香りがある。善行も人に知られるためのものであれば本質を失う。知る人ぞ知る。必ず吉運がある。

と書いてありました。なるほど。

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のだめオーケストラLIVE!

Nodameoche_112006「のだめオーケストラ LIVE!」というアルバム。
テレビで使われているクラシックの曲を、ドラマ用に録音されたものを集めたCD。 ドラマのために編成された「のだめオーケストラ」の演奏と、デプリースト指揮、東京都交響楽団の演奏が収められています。

ちゃんとした演奏も入っているのだけれど、それだけで終わらないのがこのドラマ用。学園祭でSオケがやった「ラプソディ・イン・ブルー」のピアニカ・ヴァージョンだったり、のだめと千秋がやったモーツァルト2台のピアノのためのソナタ」があったり、のだめが弾くめちゃめちゃなベートーヴェン「悲愴」ならぬ「悲惨」もあるし、ちょっと笑っちゃいます。
これから「R★Sオケ」でやる曲とか、のだめがコンクルで弾く曲とかも入ってるし。

まぁ、それぞれの曲はフルバージョンで入っているわけではないので、気にいった曲は別に買えばいいわけで、コミックとドラマの好きな方には楽しめるCDでしょう(^-^)d


今日の放送から、オーボエの黒木くんが登場♪
黒木くんは私が一番好きなキャラなんです。黒木くん役を誰がやるのかわからなくて楽しみにしていたのですが、「純情きらり」で達彦役をやってた福士誠治くんで、ピッタリ~!!とニヤニヤしてしまいました。これから黒木くんは「R★Sオケ」で活躍するのだ(^^)

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キャレモジ作品展

Dec_1 きれいに撮れなかったので、白黒にしちゃいました。
(写真が小さいので、クリックしてみてください)

青山にある「Carre MOJI」で、スクール作品展を見てきました。
フォーラム仲間のKちゃんがここで習っていて、いつも見に行くのです。

ここはインテリア書道をうたっているところで、ふつうのお習字とはひと味違います。一応、先生のお手本はあるらしいのですが、みなさん好きなように書いています。
漢字一文字を書いている方が多いかな。それも「花」「宙」「苺」「滝」「森」「楓」etc...などなど。他には短い単語とか、中には英語の方もいます。

Kちゃんの作品は、よく見えないかもしれませんが、タイトルは「1958.12.05」。とある方のお誕生日、だそうです。数字と英語で書いてあります。不思議でしょ。お習字、って感じではないです。
写真がきれいに撮れなくて白黒にしてしまいましたが、実際は半紙に墨でかいてあり、横長のメタルフレームに、マットはアイボリー、そして左側に紫の紙をいれてあるのです。彼女の作品はいつも独創的で、おもしろいなと思って見ています。センスいいです。

ここの額装はちょっと変わっていて、ほとんどの作品がシンメトリーではなくアシンメトリー(左右非対称)に額装してありました。どれもフレームに入ってあって、そこに色紙が入り、シャープな感じ。

さらに、文字によって書いてある線の太さや色の濃さは変化します。それも墨の色一色、ですからね。書く人によって千差万別。「花」という字は細くてひらひらした感じ、「大地」という字は太くてどっしりとしていました。これってたぶん「文字が呼ぶ」のだと思います。小学校の頃の書道のように楷書できっちり書く、というのではなく、自由に書くというのはイメージ力が要求されるんだろうな。

こういうのを見ていると、日本語、それも漢字っておもしろいなと思います。
この作品展、いつ見てもおもしろいです。HPも見てみてくださいね。

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塩のど飴

Saltcandy_111806静岡駅で見つけてしまいました。
「塩のど飴」。(ソルトって書いてあります)それもキシリトール入り。

さっそく食べてみましたが、甘さひかえめなところにほんのり「お塩」のしょっぱい味がします。甘いもの好きでも、甘い飴はあんまり好きじゃないんですよ。でもこれはOKです。

それにしても、どうしてこう「塩」という文字に反応しちゃうんでしょうね(笑)

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静岡ごはん

静岡のグランシップで小曽根真・塩谷哲Duetを見てきました。
いつものことながら感動して余韻にひたりながら帰ってきました。そのあたりのことは掲示板のほうに書いておいたので、見ていただくとして。。
(静岡のライブレポートアップしました。こちらへどうぞ。)

ま、私のことだからそれだけでは帰ってこないのです。
静岡といったらお魚でしょう!ということで、いろいろ調べて便利なところということで「魚河岸 大作」。ここはなんと静岡駅構内の駅ビルにあります!それでいて、旬のお魚が産地直送で食べられます。

Shizuoka1_111806私たちが頼んだのは定食だったのですが、それについてたお刺身がこれです。
生しらす~!!食べたかったのですよ!!

しらすって、産地でないとなかなか生では食べられないんですよね。



Shizuoka2_111806 
さらにこれですよ、生桜えび!!

えび好きな私にはたまりません!
桜えびも産地でないと、生では食べられないのですよ~。

桜えびや生しらすをしょうが醤油をつけて、白いごはんと一緒に食べるのです(^O^)/

桜えび、といったら「由比」が有名ですが、そこまで行ってる時間はなかったのだけれど、これで十分満足です。


これだけでも静岡に来た甲斐があったというものです。
が、このあとのライブもすばらしかったことは言うまでもありません。

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プリごろ太♪

「のだめ」ファンのみなさま、
ここに「プリごろ太」が~!!!!

ちょっとだけですが、よくぞアニメまで作った!えらいぞフジテレビ(^-^)!
(みなさんもうご存知だったりして。。思えば、ドラマの中でも流れてたのでしたね。。)

ドラマの中にも「カズオ」「ごろ太」の人形とか出てきますよね。
ちなみに、「のだめ」のアニメも来年から始まりマス♪

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Dr.コトー診療所 6

どうしてこう、毎週泣かせるかね、このドラマは。。。

今日のツボ。
重さん(泉谷しげる)がわざわざ沖縄まで自分を訪ねてきてくれて、その気持ちに触れた剛利(時任三郎)は島に帰ってくる。そこで見たものは、息子の剛洋の進学のために売った自分の船「剛宝丸」。漁協の仲間が買い戻してくれたらしい。「俺は、丘にあがったお前の姿なんて見たくないんだよ!」

剛利はやっぱり海が似合う。それに、島にいてもらわないと!とりあえず、この親子は少し落ち着いたみたいだ。それに、時任さんも海が似合う。

もうひとつ。剛洋の友達、くにちゃんは、たばこを吸ったりして周りにやたらと反抗している。そのくにちゃんが急に具合が悪くなり、コトー先生の手術を受ける。手術の途中で麻酔に拒絶反応を起こして一時は危ないことになる。
なんとか一命をとりとめ、あとからくにちゃんが話したところ、畑の向こうに「あきおじ」がいて、「みんなに謝らなくちゃだめだよ」と言ったとか。それで目が覚めたんだ、と。

「じいちゃんが助けてくれたんだ。」
うぅ、「あきおじ」か.....「あきおじ」の話は、Dr.コトーの第1シリーズの中で、私が一番涙した話なのだ....(泣)

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水もしたたる。。

会社の帰り、電車で座ってボーッとしていたらどこからか水が降ってきた。

「#☆!@_@\△○??」

わけがわからずしばし固まる私。

隣の席が空いたので座ろうとしたおじさん。かばんを網棚に乗せたところ、そこに入っていたペットボトルのふたがゆるんでいて、そこから水がこぼれたらしい。

それにしてもびっくりした。水もしたたる○○...といったところか(笑)

「すみません。。。」と謝ってくれたので、まぁ、許す。かばんとスカートがちょっとぬれただけだし、一応ハンカチで拭いてくれたし。コーヒーだったらシミになっていたところだったが。。

でもさ、おじさん、ぬれちゃった座席も拭こうよ(^_^;)

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ニワさん

スマスマで慎吾くんがやっている美輪明宏ネタは「ニワさん」だったか?かなりデフォルメされているけど、かなり似ている。ぜひとも慎吾くんに「オーラの泉」に出て欲しいものです。

今日、カリグラフィー教室のときに、白っぽい筆を使って黄色い絵の具を溶いていた。
筆が黄色になった。

あ、美輪さんだ(笑)

美輪さんの髪の毛に見えてしまった私はおかしい?(^_^;)

美輪さん、ごめんなさい。。。

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ラフマの2番

毎週楽しみに見ている「のだめカンタービレ」のドラマ。
原作に忠実な作りには、原作者の二ノ宮さんの意向も反映されているらしく、ニヤニヤしながら見ている私。この間の放送からクラシック専門のライター、佐久間学氏が出てきたけれど、演じているのがミッチー!なんてナイスな配役!!

この間は学園祭でシュトレーゼマンが指揮、千秋がピアノを弾く、「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番(ハ短調 Op.18)」が放送されていた。マンガでもこのシーンはすごく印象残っているのだけれど、ドラマでは音が入っていてさらにいい感じ。

マンガ読んでラフマのCD聞きながら悦に入っていた私ですが、ドラマを見ながら「あぁ、これなのよ~」と、またニヤニヤしていた。私もミーナと同じようにラフマの2番は好きなのよ~(^o^) (トリノオリンピックのフィギュアスケートでは、村主章枝さんと高橋大輔くんがこの曲を使っていましたね。)

さらに、のだめがマングースの気ぐるみを着てピアニカで参加していた、Sオケが演奏したガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」。これも私の好きな曲なので、「あぁ、マングースがぁ....」とこれまたニヤニヤしながら見ていたのでした。

来週の予告を見ると、清良さんが「学生オケやらない?」と言っていたので、いよいよR☆オケか~!(^^)! そろそろ黒木くんも登場するのかしら?楽しみ♪

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福岡ごはん

予定時間は多少ずれたものの、おなかペコペコの私達は天神まで繰り出す。もともと行き当たりばったりだったので、適当に入ったのは地鶏のお店。

Jidori_sashimiまずは地鶏のお刺身。
これに万能ネギとタマネギ、それに柚子こしょうをちょっとつけてニンニクしょうゆでいただきます。 結構厚めに切ってあって、歯ごたえもしっかり。




Nabe2メインはお鍋です。福岡は東京より寒かったし、 あったかいものが染みます。。
これは地鶏なべです。
具材としては、キャベツ、豆腐、水菜、シイタケ、ニンジン、それに地鶏と地鶏のつくね。つくねはナンコツも入っているのかコリコリしていておいしい。スープは鶏ベースなのでさっぱり。スープまでしっかりと全部いただきました。

あわただしかったのですが、なんとかうまいものにはありつけました(^^)v
帰りは北九州から福岡空港まで戻ってきたので、空港で空弁の「いわし寿司」を買って飛行機の中で食べました。これもまたおいしかったのです!なにげなく買ったのに大当たり~(^^)v
写真撮れなかった。。と思っていたら、HPありました。こちらでどーぞ

おみやげは椒房庵の明太子。私はここのが好きなんです。

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余裕をもって。。

...というわけで、週末は福岡に行ったのです。
コンサートは日曜日だったのですが、せっかくだから土曜日の夕方から行って、夜においしいものでも食べるか!ということで土曜日から行ってました。

ところが。
のっけから、友達がJRの人身事故による遅れに巻き込まれ、飛行機に間に合わない、という大ハプニング!いやぁ、焦りました。
ツアーで取っていたので、基本的にふたり揃っていないと航空券を発券してくれないということだったのですが、事情を説明したら、遅延証明書と身分証明できるものがあれば次の便に振り替えてくれる、ということでひと安心。

友達に聞いたところ、航空会社でも「JRが遅れた」という事実をちゃんと確認したうえで、航空券を発券したとのこと。そりゃそうですよね、そうじゃなかったらなんでもかんでもいいことになっちゃいます。でも、そういうことはあらかじめ想定してあるんでしょうね。対応がちゃんとしていて感じもよかったです。

とりあえず私は予定通りの便で一足先に福岡入り。友達も約1時間遅れで到着。。ほっ。

友達の今回の教訓は「時間には余裕をもって行動する」だそうです(笑)

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北九州国際音楽祭

小曽根真(pf) ゲスト:塩谷 哲(pf)

週末に北九州まで行ってきました。今回は、小曽根さんメインでSALTさんはゲストです。

= 第1部 =
・「クープランの墓」より 第1曲 プレリュード / M. Ravel
・「ソナタ #20」/ D. Scarlatti
・Heroes sin Nombre / Makoto Ozone
・Lullaby for Rabbit / Makoto Ozone
・Wild Goose Chase / Makoto Ozone
・Valse / Satoru Shionoya

= 第2部 =
・「2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調 K.365」/ W.A.Mozart

= Encore =
・あこがれのリオデジャネイロ / Satoru Shionoya
・Misty

前半は小曽根さんがひとりで弾き、「Valse」からSALTさんが加わります。今回の目玉はなんといってもモーツァルトです♪小曽根さんは以前この曲とチック・コリアと演奏したことがあり、それがとっても楽しかったので、ぜひSALTさんと一緒にやりたい!ということで、尻込みするSALTさんをずっと誘い続けて、やっとこの日を迎えました。

事前に予習はしていったものの、生で聞くこの曲は想像以上にすばらしかった。モーツァルトではあるけれど、この「ふたりが弾く」モーツァルトだったんです。カデンツァでどこかに行っちゃうのはあたりまえ。それでも、ちゃんとモーツァルトだったのです。
いろいろな景色が見えて、聞いててすごく楽しかったです。小曽根さんにはお伝えしたのですが、小曽根さんの「Bienvenidos al Mundo」の世界みたいだったんです。

そしてまた、聞きながら感動と共に、楽しくて、うれしくて涙が出てきました。今この瞬間にこの曲が聴けていろいろ感じることができて、「あぁ、なんて幸せなんだ!」と思い、さらにいろいろなことを感じさせてくれるこのおふたりは「なんてすばらしいんだ~!」って。

この曲を弾いているときのおふたりは、背筋がすっと伸びていて、「しゃん」としていてかっこいいんです。それでいて出てくる音は、のびやかなんです。終わってからのサイン会でお聞きしたのですが、「弾くのは大変なんだけど、弾いているうちにどんどん楽しくなってきちゃう」のだそうです。どおりでおふたりも楽しそうなはず。

これ1回きりでなく、ぜひともまた再演していただきたいです!
詳しいレポートはこちらへどうぞ

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Dimension@STB139

毎年恒例、この時期のDimensionライブ。ディメのライブは男性が多い。やっぱりフュージョンバンドなのね。ますやん(増崎孝司)の前にはギター小僧らしき人の姿も。

ディメの曲は、基本的にクールでハードでカッコいい。ますやんのギターとカツヲちゃん(勝田かず樹)のサックスがうねり、晃さん(小野塚晃)のキーボードも激しい。激しい晃さんが見られるのもディメならでは。さらにバラードでは泣かせます。

この3人に、石川正春(Ds)、鳴瀬善博(b)。石川さんのドラムはいつもよいのですが、ドラムセットが変わったらしくすごくいい音が鳴ってて存在感たっぷり!

そしてナルチョ!ディメは青木さんがやることが多かったので、どうかな〜と思ってましたが、音のデカい太いベースがこれまた存在感あって、これもアリだなと!さすがはベテラン。

鉄壁のリズム体に支えられ、ディメの3人の音が踊っていました。

楽しいライブでした。だからまた見に行っちゃうのですね。

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Dr.コトー診療所 5

帰りが遅かったのに、気になってすぐ見ちゃいました。。

東京の中学に入った剛洋が夏休みで島に帰ってきます。沖縄で働いている父親の剛利(時任三郎)は、事故をおこして借金を背負い、おまけに未公開株に手を出してまんまとだまされてしまいます。その剛利も一時的に島に帰ってきます。
この親子の話が中心。

父親はそんな状況に陥っていることを誰にも言えずに苦しんでいる。周りから心配されると逆に強がって見せる。みんなの気持ちはわかっているくせに。でも、コトー先生にだけは少し弱音を吐く。
息子は学校で周りの優秀な生徒達についていけずに弱気になっているところに、父親の状況を知る。

途中、嵐の夜にある漁師の船が事故を起こして帰れなくなる。その船には剛洋と友達のくにちゃんが乗っている。それを重さん(泉谷しげる)と剛利が助けに行くのですが、今は漁師をやめている剛利が事故を起こした船を必死で守ろうとします。剛洋はそれを見て「父親はすごい」って思うんです。。
時任さん、かっこよすぎます。

その夜、剛洋は父親に言う。「僕、お父さん大好きだよ。お父さんと一緒にまた島で暮らせないかな。」
ここでじわーっときました。父親もつらいし、息子もつらいのね。

そうなってほしいなと思いながら見てたけど、結局父親は翌日島を離れる。このふたり、なんとか助けてあげられるといいんだけどな。精神的につらすぎるよね。。

でも、島に帰ってきて剛洋に少し笑顔が戻ってちょっとホッとした。コトー先生にあこがれて医者をめざしている剛洋は、コトー先生の往診について行ったときには目が輝いていた。
この親子の行方が気になります。。。
それと、彩佳さんの病気。。鳴海先生、なんとかしてあげて。

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風邪の巣

急に寒くなってきたせいか、周りに風邪をひいている人が続出。

会社でもくしゃみやら咳が飛び交っている。やめてぇ~!!
早いうちに休んでくれればよいものを、そういう人に限って仕事が立て込んでいるのか、会社に来る。それは仕方ないとは思うけど、せめてマスクをしてくれ~!風邪の菌を撒き散らさないでくれ~!!ただでさえ狭いオフィスなんだから!迷惑じゃ~!そういう人は前の会社にもいたっけな。。

「風邪なんかひいていられない」ので、なるべく近寄らないようにしていた。でも、風邪菌保有者のすぐ近くの人は、どうも菌をもらってしまったらしく、今日は調子悪そうだった。かわいそうに。。。

私は、とりあえず今のところは気合いで風邪菌をはねかえしております。
みなさんもお気をつけて。うがいと手洗いは忘れずに。
それと、風邪をひいたら周りに迷惑をかけないでね。

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小曽根真、塩谷哲Duet@かつしかシンフォニーヒルズ

私がもっとも敬愛するふたりのピアニストのDuet。ピアノ2台だけのコンサート。
2003年の札幌で初めて聴いたときの衝撃ったら、「今までこんなに泣いたことがあるだろうか?」ぐらいのものだったのです。そこから生まれた仲間との出会いもあり、忘れられない日になりました。

そのおふたりが、去年に続き再びツアーをやってくれることになりました。この日はその3本目。

ふたりの音は、前回よりもさらに大きな音の塊となって私のところに届きました。
私の席は後ろのほうだったのだけれど、ド真ん中だったので、おふたりの姿を均等に見ることができました。まるでふたりの間に大きなスクリーンがあるように、そこにはいろいろなものが見えました。

「Heroes sin Nombre」では、一本のまっすぐな道が見えたのですが、その道が以前よりも広くなったような気がしました。それは、おふたりの奏でる音の芯にあるものがより太くなったからかもしれません。実際、SALTさんの音は以前よりも力強くなった気がします。

私にとって、そうやってイマジーネーションを刺激してくれる人はそうそういません。このおふたりならでは、です。曲名を書き留めるつもりでメモを持っていたのですが、次から次へといろんなものがわいてきて、気づけばたくさん書いてました。なんか、書きとめておかずにはいられないんです。

まだまだツアーは続くので詳しいことは書きません。詳しく知りたい方は、HPの掲示板にネタバレ書いておきましたのでご覧くださいね。
アンコールまで聞き逃せませんよ~!!

そして週末は北九州です(^-^)/

*ライブレポート書きました。こちらへどうぞ

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mois cafe

下北沢にある「mois cafe(モアカフェ)」。

友達に連れて行ってもらいました。ここは一軒屋をまるごとカフェにしてしまったところです。ちょっとわかりにくいところにあるのですが、元々が人が住んでいた家なので、なんか落ち着きます。テーブルや椅子も、わざわざ使い込んだ感じのものが置いてあるせいかな。


Moiscafe1_110406

 お料理はどれもおいしかったです(^o^)

これは、「ぼくじゃがのコロッケ」
中身は、ベーコンとひよこ豆が入ってました。





Moiscafe2_110406_1 これは、エジプトのムサカ風グラタン。
中には挽肉とタケノコが入ってました。
タケノコとチーズ、というのも意外に合うんですね~。




Moiscafe3_110406 友達が「デザートもおいしいよ!」と言っていたので期待大。
これは日替わりのデザートのうち、「茶巾しぼりのモンブラン」。栗のペーストの中に、栗、生クリーム、スポンジ、それにマシュマロも入ってました。おいちぃ。

ひとりで行っても全然平気、というなごめるカフェでしたよ。

「mois cafe」
東京都世田谷区北沢2-21-26
03-3421-1844

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7月24日通りのクリスマス

主演:中谷美紀、大沢たかお
ラブコメディです。詳しいストーリーは書きませんが、くすっと笑えて、ちょこっと泣けます。

サユリ(中谷美紀)は自信がなくて、夢見がちで、自分の見かけには無頓着で、地味~な女の人なんですが、ずっと前から憧れの人、聡史(大沢たかお)に再会してから変わります。これがけなげです。
中谷美紀が元々キレイな人なんで、ちょっと手をかければ大変身!なのです。

話としてはひねったところがなくて素直、ハッピーエンドでよかったぁ、です。でも、割とクセのある役どころが多い中谷美紀が、この映画ではかわいいんです(^o^)さすが、なんでもこなす女優さんです。
大沢たかおも、照明デザイナーやってて、かっこよさそうに見えてちょっと陰もあったりする役。この人、基本的に好きな俳優さんなので、OKです♪ <=何が?(^^ゞ

あと、脇役がいいんです。小日向文世、YOU、佐藤隆太、この3人がよいです。それぞれ、サユリの肩をポン、って押してくれる。それに、上野樹里ちゃんもサユリに似た、ちょっとダサイ女の子役(名前がメグミ!)で出てました。見終わってふわっとあったかくなるような、ちょっと元気になれる映画でした。
私もがんばろー! <=何を?(^^ゞ

あー、リスボン行ってみた~い。ポルトガルも私のあこがれの場所。

この映画の中で重要な役割を果たしているのが、いがらしゆみこの「アモーレ・アモーレ」というマンガ。これ、実はこの映画のための書き下ろしらしいんです。(公式ビジュアルブックには載っているとか!)
で、聡史のセリフで「君は笑った顔のほうがかわいいよ」というのがあるのですが、これって「キャンディ・キャンディ」の「丘の上の王子さま」のセリフだ!と思ったのは私だけではあるまい!(^^)!

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不自然な髪型

髪を切りに行った。
一歩間違うと茂木健一郎みたいだ(笑)

元々クセが強い髪なので、パーマをかけなくてもブローも何もしなかったらそのままでパーマヘア風になってしまう。ストレートにあこがれたこともあるのだけれど、どうやっても無理、逆に不自然な気がして、それ以来はずっとクセが出てもいいような髪形にしています。

そのほうがなんか自分らしくていいみたい、と勝手に思っているのです。
でもね、これでも少しはマイナーチェンジもしているのですよ。

あと、美容院で髪を洗ってもらうのって、すごく気持ちいい(^-^)
普段、髪を他人に洗ってもらうなんてこと、ないですからね。至福のとき(^-^)

今日も気づいたら一瞬寝ていたと思う。
椅子を起こしてもらって起きた、って感じ。

気がついたら、外は暗くなっていた。日が短くなってきましたね。
一歩一歩冬に近づいているみたい。

まったく関係ないが、私の母は「カツラ」の人を見破るのが得意です(笑)そんなに人を観察してるのかいな(^_^;)

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Dr.コトー診療所 4

Dr.コトー診療所 第4話」今日のツボ

・2年前の豊漁祭のときに奥さんが倒れ、それを今でも悔やんでいる正一(小林薫)は、祭りには行かないという。それを心配した奥さんの昌代さんが祭りに誘い、歩いていく途中でふたりでビールで乾杯。「支えられているのは俺の方だな...

・昌代さんは脳内出血で倒れたため、右手がきかない。入院中にコトー先生と「また卵焼きを作ってくださいね」と約束した。そして、左手だけでコトー先生に卵焼きを作ってくれる。

・祭りに来ない、という正一を心配した重さん(泉谷しげる)が、大きな魚を持ってきてくれる。

でもなにより心配なこと。
工事現場で事故を起こしてしまった剛利(時任三郎)は、お金に困って未公開株に手を出す。が、それが詐欺だとわかる.....あ゛~、どうするんだ!!テレビに向かって「やめなよ~」と思わず声を出してしまった。来週は剛洋も島に帰ってくるらしい。あー、気になるこの親子。。

それにしても子供達はみんな大きくなった。しんちゃんも、くにちゃんも。
あ、三鈴さんがまたちらっと出てました(^-^)

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ひとり連想ゲーム

ボーッとしていて、ふと思いついた単語から、ひとりで連想ゲームをすることはないでしょうか。
私は、あります。

お昼休みに、「のだめの着ていたジャンスカがかわいい!」という書き込みをどこかで読んだのです。

ジャンスカ、ってなんだっけ.....と、この間の放送で、のだめが着ていた服を思い返し(マンガでは、のだめの着ているお洋服は、母ヨーコの手作りなのだ)、
「あ!ジャンパースカートだ!」。
そうか、ジャンスカ、ってジャンパースカートか。そうそう、チェックのはかわいかった。

ここから、
ジャンスカ → ジュンスカ(もう解散してしまったバンド、JUN SKY WALKERS) → スカジャン  → ポカスカジャン(お笑い) 

...と、ここまできて、自分自身に笑ってしまった。ポカスカジャンかよ(^^ゞ
連想ゲームというよりは、言葉遊び、かな。

で、ジャンスカ、と聞いて、なんかそんなフォークダンスみたいのなかったか?と考えてたら、それは「ジェンカ」でした。くだらねぇ~(笑)

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