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2006年10月

まる子

うっかり「ちびまる子ちゃん」の実写版を見始めてしまったら、これがおもしろい!

のだめもそうだけれど、この実写版、キャストが妙にハマっていて笑える。
まる子役の子もかわいいし、お姉ちゃんは福田真由子ちゃんだし、お母さんは清水ミチコ、お父さんが高橋克美、おばあちゃんが市毛良枝、おじいちゃんはモト冬樹(激似!)。たまちゃんが美山加恋ちゃんで、たまちゃんのお父さんが八島智人。

あ、はまじのお母さんは柴田理恵、だった。ブー太郎の家は、お母さんが森三中の大島でお父さんは次長課長の河本で、みんな鼻が「ブー」だった。いいキャストだ(^-^)d
山田だ!みぎわさんだ!花輪くんだ!丸尾くんだ!大笑い(^○^)

まる子はテレビで山本リンダを見ながら踊っている(笑)
アニメそのまんま、である。(キートン山田、風)

その昔「サザエさん」の実写版で「違うなぁ」と思った記憶があるのですが、これはヒットだ。
しかしマンガが原作のドラマが多いですねぇ。見てるけど。

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呼吸法

呼吸、普段あたりまえのようにしておりますが、これが大事だなぁと思ったこと。

ピアノを弾いていて、必死になってると息を止めていることがあります。これはよくないのです。なぜかというと、どんどん力が入ってしまうからです。さすがに最近はなくなりましたが、怒られたりすると変に力が入ってこうなることがあったのです。

それに、大きく呼吸をしながら弾いたほうが、曲がゆったりと動き出すのですよ。でも、発表会なんかだと緊張するので、どうしても呼吸が浅くなってしまうのです。そうすると、余計に変に力が入って緊張が増してしまいます。悪循環、というやつです。

だいたい、舞台袖にいるときが一番ドキドキしているのですが(みなさんはどうですか?)、この間の発表会のときも、とにかく深く呼吸をすること、こればかりやっていました。もう、いまさら譜面見たところで焦るだけですしね。それも息を吐くほうを重点的に。大きく息を吐いてしまうと、今からだの中にたまっている緊張感、いやな気が出るような気がして。
たったそれだけのことですが、これが結構きくもんだな~と今回つくづく思ったのです。

先日、小曽根真さんが言っていたのですが、小曽根さんですら本番前は緊張するので、丹田(おへその下3センチぐらいのところ)に力を入れて、深く呼吸をしてそこに気を集中させるようにするんだ、と。「(緊張する=)あがる」というのは、きっと気が上に上がってしまう、ということだから、気を下げるようにすればいい、と。そうするとだいぶ落ち着いてくるんだそうです。そして、やはり息を止めないようにすること、だそうです。

ヨガでもなんでも呼吸を重視しますよね。それだけできっと気の流れがよくなるんだから、呼吸ってやっぱり大事なんです。腹式呼吸も。たまには深呼吸でもしましょう(^^)

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Hot PepperのCM

Hot PepperのCMが新しくなって、またSMAPの昔の映像が使われている。

なぜ関西弁なのか?でもこれが妙におかしい。
で、慎吾ちゃんがやけにかわいい。「ホットペッパー団」って???

さっそくサイトに見に行った。パソコンの前で大笑い。
笑いたい方は見に行ってみてください(^O^)// こちら~♪

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三鷹のたいやき

秋も深まってくると、あったかいものが食べたくなってきます。

Takane_102706今日はふと「たい焼き食べたい!」と思ったので(←やっぱり甘いもんかよ(^^ゞ)、会社の帰りに三鷹の「たかね」でたい焼きを買いました!

ここのお店も四谷の「わかば」と同じで、機械を使わずにひとつひとつの型に入れて手で焼いてるんですよ~。
そのほうがおいしい!絶対!

食べたくなってきたでしょ?たい焼き(#^-^#)

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Dr.コトー診療所 3

Dr.コトー診療所」の3回目。
今回はミナちゃんが中心。採血すらろくにできないので、島の人達からまだ信頼されていない、東京からやってきた看護師のミナちゃん(蒼井 優)。と、仲良くなった中学生のひなちゃん。このふたりと、最近うまくいっていないひなちゃんの両親の話。

もともと喘息持ちのひなちゃんは、急に具合が悪くなって1週間ほど入院していたのに、病院を抜け出して貝殻を拾いに行く。そこは前に剛洋といっしょに行った秘密の海岸だったよな。。ひなちゃんは、両親の結婚記念日のために貝殻でブレスレットを作ろうとしていたのだった。が、そこで大怪我をしてしまう。

コトー先生が手術することになり、輸血が必要になって、お母さんから採血することになる。お母さんはミナちゃんを信頼していないのだけど、「採血させてください」と頭を下げて頼むミナちゃん。採血苦手なのに、そんなこと言っていられないのです。
まず、ここで涙。。。

そして両親は、ひなちゃんがどうして病院を抜け出したのかをミナちゃんから聞くことになる。ひなちゃん、なんていい子なんだ。
と、ここでまた涙。。。

ひなちゃんがどんなに両親のことを思っていたのかを知り、お母さんはこうしてやっと、自分が自分のことしか考えていなかったことに気づく。そして、3人でひなちゃんの病室で結婚記念日を迎える。
よかったよぉ。。とまだ涙。

蒼井優さん、いい女優さんです。
ミナちゃんが少しずつ島に溶け込んで、やっと笑顔になって、よかった。ちょっとホッとした。

ひなちゃんのお母さん、小百合さんをやっていたのが、私の大好きな神野三鈴さん(^^)
この回の最初、お母さんの表情はずっと硬く、暗いまま。でも最後はとってもやさしくて、大きく包んでくれるようなあたたかい顔になってました。お母さんの気持ちの変化が一番大きかったわけですね。
三鈴さんは、いつ見てもステキだった♪

心配なのは、東京の中学でもがいている剛洋と、子供のために必死に働いてる剛利(時任三郎)親子のこと。似たもの親子なので、つらい、って言わないんだよね。。。大丈夫なのかな。。

そうだ、あと気になるのは東京の大学病院の鳴海先生(堺 雅人)。堺雅人さんって、クールな役がこれまたうまいんだな。見所満載。

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さつまりこ

Satsumarico_102406「じゃがりこ」ならぬ「さつまりこ」 。

「じゃがりこ」はジャガイモ、なので「さつまりこ」はサツマイモ。
食感は「じゃがりこ」のまま、ほんのり甘くておいしいです~(*^-^*)

期間限定だそうです。これも一気食いしてしまう大変「危険な」お菓子ですので、お気をつけて(笑)

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言葉の水路

J-WAVEで日曜の深夜に岡田准一がやってる「Growing Reed」という番組があります。

毎回、いろんなゲストを迎えての対談番組なんですが、芸能人、というわけではなく、どっかの大学の先生や作家、デザイナーといった人たちが出るのです。政治経済、国際情勢、自然科学などなど一般的にちょっとわかりにくいような話題についても、岡田くんが質問することについてゲストの方達がわかりやすく話してくれます。普段聞けないような話が聞けておもしろいです。言ってみれば、ラジオ版の「プロフェッショナル」みたいなものでしょうか。

この番組で私の岡田くんに対する見方が変わって、「この人いいかも」と思わせてくれた番組なんです。(ビジュアル的にも好きですが(^^ゞ)

今までもおもしろい回はいろいろありましたが、この間は作家の沢木耕太郎さんが出ていました。私は沢木さんの書くものとか話すこと、結構好きなんです。沢木さんって、いろいろな方にインタビューすることが多く、「その人からどうやって話を聞き出すか」というところでこんなことを言っていました。(以下、J-WAVEのサイトから引用させてもらいます。)

「例えば岡田さんの心に言葉の湖があるとすると、そこからどうすれば言葉を流れ出せるか。水路を作ることですよ。そうすれば、言葉は自ずと流れてくるわけ。どうやって水路を作るか。もし僕が岡田さんをインタビューする人間だとしたら、岡田さんが僕に話しかけたいと思えばいいわけ。“僕が聞きたい”ではなくて“岡田さんが話したい”と思えば、その水路から言葉は流れてくるんだから、 “僕のことを理解して欲しいから話したい”っていう関係性を作ればいい。それが最高のインタビュアーなんです。」

この「言葉の湖」「言葉の水路」というところで、ううむ、さすが作家だ、と思いました。
なんて的確な表現を使うんでしょう。ラジオ聞きながら「うつくしい。。」と思ってしまいました。

よく、この人とはなんだかいろいろしゃべりたくなっちゃう、ということがあると思います。こういう場合、その相手の人に向かって言葉の水路が自然とできてるんですね。そういう人は、意識してなくても言葉の水路を自分のほうに引き寄せているんですね~。おもしろい。

この回でも岡田くんは沢木さんに「しゃべらされてしまった」ようです(^^)
他にも少しアーカイブとして載っていますので、興味のあるかたは読んでみてくださいね。こちらの「Past Growing」へ

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冨久家のロールケーキ

Fukuya1_102306沼津にある「冨久家」のイタリアンロール。

これ、前から食べてみたかったんです!
新宿のタカシマヤに期間限定で売られていたのを母親が買ってきたのです。(さすがはわが母)



Fukuya_102306周りがシュー皮でくるまれていて、中のロールケーキはしっとりしていてふわふわで、真ん中に細かく刻んだ栗が入ってました。

これはうまい(^O^)v

確かに、うまい(^-^) 

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松茸....

Matsutake_ayu_102206食べちゃった。松茸(^-^)d

親戚と食事することになり、家族共々、一緒に食べた。
こういう時でないと食べられないのが、こういうお食事。

焼き松茸(ぎんなん付き!)、奥は鮎の塩焼き。

旬のものをおいしくいただく。
日本人に生まれてよかった.....と思う瞬間。

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栗とアイス

神谷町に行くついでに、ひさしぶりに六ヒルの「コールド・ストーン・クリーマリー」に行ってみました。少なくなっているとはいえ、まだ人が並んでました。

Chesnut_102106今の時期だけあるというメニュー「オン ゴールデン チェスナッツ」 。

「フレンチバニラアイスクリームに栗・アップル・グラハムパイクラストとミックス」

だそうです。私はこれにさらに栗を追加してしまいました♪
季節の味、でございます(^-^)v

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誰そ彼

神谷町にある光明寺というお寺。
ここはお昼は「神谷町オープンテラス」というカフェになっている。私が神谷町の会社に行っていた頃もやっていたらしいのだけれど、行ったことはなかったのです。

ここのお寺のお坊さんが企画していろんなイベントをやっているみたいで、そのひとつが「誰そ彼(たそがれ)」というライブイベント。お寺のお堂でライブやっちゃうんですよ。もう9回目だそうです。今回初めて、前の会社の同僚に連れられて行ってみました。

出演者は、OMI、夢宙☆遊泳、オムトン、柳澤真梨奈
知っている人はいないし、音楽聴いてもガツンとくるほどの感動はなかったのだけれど、うおもしろいイベントでした。マリンバとパーカッション、という組み合わせの「オムトン」は、ちょっと興味ありました。

以前、小曽根さんがどこかのお寺でライブやったことがありましたが(中村健吾さんと?)、お寺でJAZZというのもいいんじゃないかな(^-^)お堂は天井が高くて音が響きそうだし。

Tasogare_102106平日のお昼時に神谷町に行くことがあったら、オープンテラスのぞいてみてください。

今日のライブは、ワンドリンクorワンフード付で、手作りビーフシチューorホワイトシチュー。あいかけ、もありということだったので、両方かけてもらいました(笑)なかなかおいしかったです(^^)

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ハロウィン


Haloween064 ハロウィンと言っても、カボチャのお菓子を食べるぐらいなものだが(笑)

カリグラフィー教室では、たいてい季節のカード作りをするので、この時期はハロウィンのカードも作るのです。
まずはカボチャ。それにオバケ、魔女、黒猫など。こういうモチーフを自由に使ってのカード作り。

この魔女は、クラフトパンチで抜いてあるもの(先生にもらった♪)で、それを三日月の上に貼ってみた。なんとなく縦長にしたかったので、縦に配置してみました。

色は、ハロウィンカラーであるオレンジと紫。先生のオススメでポスターカラーで書いてあります。
黒い紙に書くのもきれいですよ!

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カボチャ、カボチャ

買うつもりなかったのに(ホントか?)、あまりにかわいいので買ってしまいました(^^ゞ

Pumpkin_102006吉祥寺「多奈加亭」のカボチャのモンブラン
(黄色い時点ですでにモンブランではないが....)

思わずニッコリしてしまうでしょ??

「かわいい~」とか言いつつ、食べちゃったんだけど(笑)
タルト生地の上にクルミ入りのチョコレートクリーム(あれ、もしかしてマロンも入ってたか?)、その周りに生クリーム、そしてカボチャのクリーム。
かわいいだけじゃなくて、もちろんおいしかったでーす(*^-^*)

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虫の居所

普段「仏の○○」と言われる私でも(ホントか?)、なぜかわからないけど「虫の居所の悪い日」というのがある。そういう時は他の人に当たらないように、なるべくおとなしくすることにしている。

とはいえ、日々の生活で「プチ・腹の立つこと」はあるもので、今日の午前中もちょっとムカッとすることがあった。「あぁ、もうこの人は言うことがいつも違うんだから!!」そういう人だとは思っていつもは流すところ、今日はそんなこんなで腹の虫が騒いでいる!!

...ので、お昼からコンビニスイーツ食べちゃいました。ファミリーマートに行ったら「かぼちゃのチーズケーキ」があったのだ。さすがはハロウィンの季節。

ちょっとだけ、ほっとした。単純。

あ、こうやって書いてしまうのも結構スッキリするもんなんです。はい。
おススメです。

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Dr.コトー診療所 2

今日も私は涙しましたよ......

第2話のツボ
・火事の中でも、さちおじ(石橋蓮司)が亡くなった奥さんの写真をしっかりと抱えていたこと。
・コトー先生が、火事の現場から燃えずに残っていた湯のみを持ち帰り、さちおじが奥さんの話を語るシーン
・彩佳が東京へ行く船の上で、神社のお守りにコトー先生の白衣のボタンをつけたものをぎゅっと握っていたところ

一番きたのは
剛洋の入学式、来ないと行っていた沖縄で働く父親(時任三郎)が来ていたこと。。。


来週は、私の大好きな神野三鈴さんが出ます!(ひなちゃんのお母さんです)
ぜひ見てくださいっ!録画予約せねば!!

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秋もの

朝夕は涼しく(寒く?)なってきたけれど、昼間はまだ暑い日もあったりする今日この頃。
ええぃ、もう10月も中旬だぞ!

そして、毎年のことながら、この時期何を着たらいいのかわからない。
まだいいかなぁ、と思いつつ衣替えもちゃんとしていない私。当然のことながら今ある服でローテーションを組むことになる。。。

こんなことを毎年繰り返しているので、この時期に着る服、というのがない。
秋の服を買わなくちゃ、と思っているうちに冬になってしまう、というのが毎年のこと。

たぶん、この先もずっとこんなんなんだろうな。
週末はセーターを出すか。
それと、長袖のシャツにアイロンをかけようっと(^_^;)

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文字もじ展

Mojimoji_1カリグラフィー「文字もじ展 '06」を見てきました。

松井康子先生と石下裕子先生が参加している、グループ展です。もう10年ぐらいやっているらしいです。
毎年行われていて、ひとつ共通の課題があるのですが、人それぞれでまったく違ったものになっています。それ以外はすべて自由なので、毎回いろいろな作品が並べられています。

松井先生は、本当にアイデアが豊富な方で、今回もイスラムのタイルの模様からインスパイヤされたもの、ハロウィンのカード、箔を使ったもの、そしてティッシュペーパーに色を付けて模様を作り、その上に字を書いたもの(これが和紙みたい!)などなど。

石下先生は、日本語のカリグラフィーを得意とされる方で、今回も日本語と英語と混ぜた作品、「夢」という漢字をまるで模様のようにさまざまにデザインしたもの、縦長の赤い額にサンタの絵と「HO! HO! HO!」とかけれたクリスマス用の作品(これがかわいくてお気に入り!)、くねくねとした細い文字が紙から飛び出していつのまにかワイヤーにつながっているもの、などなど。先生の作品は、見ていて思わず笑顔になってしまうものばかりです。

写真が載せられないのが残念ですが、お時間のある方はぜひ。
楽しいです。こういうのを見てくると、私も書かねば!という気になります(^-^)


10/16(月)~10/21(土)
「文字もじ展  CALLIGRAPHY AND QUILLING’06」      
石下裕子 進藤和美 ウォーカー神保ちゆり 松井康子 山崎みどり   

ギャラリー銀舎
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-28-13 ラフィネお茶の水2F
TEL 03-3291-0989
午前11時~午後7時 (最終日は午後5時まで)

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まくらを買う

今日はひさしぶりの休み(有休、という意味)。
朝起きて、なんか首痛い...と思って、枕を買おう!と思い立った。

固めの枕が好きで、今まで使ってたのはそばがらなのだけれど、古くなったし取り替えるかな~とは思っていたのでした。
デパート行ってみると、ひとくちに枕と言っても今はいろいろあるのね。そばがらや羽毛はもちろん、低反発やらパイプやら。店員さんにいろいろ見せてもらって、実際に寝てみた。

その中で、肩こり症の人にいいというもの(どっかのお医者さんも推奨している)があったので、それを購入。
全体的には細かいパイプが入っていて、頭を置くところがドーナツ枕みたいにへこんでいて、首の部分がすこし固めになっている。

家に帰ってきてさっそくニュー枕を使ってみた。いい感じ♪
気づけば、いつの間にかお昼寝してしてました(^^ゞ

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のだめ実写版

のだめカンタービレ」ドラマ版が始まった。
新聞の番組評に、ドラマ化ではなくて実写版だ、と書かれていたのだけれど、まさにそんな感じだった。

当初「???」と思ったキャストも、「なかないいんじゃな~い(^o^)」と思いました。上野樹里ちゃんが、のだめになりきってるみたい。「ぎゃぼ!」「ぴぎゃー!」も、違和感なかった。千秋も、かなり原作に近い感じ。玉木宏が、いつもドラマで見る玉木宏じゃなかったな。最初の頃の千秋って、笑わないし。

映像化されると、音楽がその場面で実際に流れるのがいいですね♪
今もドラマの勢いで「モーツァルトの2台ピアノ」聴いてたりして(#^-^#)

随所で「ぶっ」と吹き出してしまう場面があったのだが、今日の放送で一番のヒットは、「ハム」だった。原作のまんま~!!(爆笑)

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お菓子も秋

和菓子というのは、季節の変化が洋菓子以上に目で見てわかります。
これはまさに日本人の感覚だと思うのですが、美しいですねぇ。

Wagashi_101506_1今日いただいたこのお菓子も季節モノの練り切りです。
写真だとイマイチわかりませんが、緑の木々の上に、トンボが乗っているんですよ~。(たぶん、柚子の皮で作ったもの)

お菓子ひとつで季節が感じられるなんて、ステキですよね。
もちろん、おいしかったです(^-^)d
中はつぶあんでした。

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続「うう脳」

たまたま「人間!これでいいのだ」スペシャルを見ていたら、この間ここに書いた「うさうさ脳」の話をやってました。

「ささ脳」は、まじめで几帳面。
「うう脳」は、楽天的なマイペースタイプ。
「さう脳」は、世話好きなおおらかタイプ。
「うさ脳」は、個性豊かな負けず嫌いタイプ。

はい。私は「うう脳」です。
「うう脳」の芸能人は、高田純次、飯島愛。いかにも、ですね(^_^;
「ささ脳」は舛添要一、「さう脳」は石原良純、「うさ脳」は、えなりかずき。

「ささ脳」に何かをやらせるには「褒めること」。
「さう脳」は人の話を聞かないので、聞かせるにはなにかハプニングを起こして(たとえば、酒の席でビールを倒すとか)立場を逆転させること。
「うさ脳」は、理屈には理屈で返し、反論すると逆ギレするので、さんざんしゃべらせても無関心を通し「で?」と切り返すと、落ち込むらしい。

「うう脳」は時間にルーズなのでその対処法はどうするか、というのもやっていたのですが、「放っておく」だそうです。対処法がない、ということらしい(笑)

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のだめ16巻

Nodame16_101306二ノ宮知子さんの「のだめカンタービレ」の16巻が出ました!
ついつい、初回限定版の「マングースシャーペン」付、を買ってしまいました~(^^)v

今回は、千秋の新生マルレ・オケの初めての公演の話が中心。
その中で、マルレのコンマスさんがバラバラのヴァイオリン隊を制して言っていることで、なるほど!と思ったことがあるのです。

本の中から少々引用させていただきますと.....(P.109参照)

アンサンブルの真髄はハーモニー。
ようするに「調和」だ。
この調和は、古代ギリシャの時代「ハルモニー」と呼ばれ、キリスト今日社会になった時「神の作りたもうた世界は素晴らしい調和によって創造されている」
「その調和の根本原理は数の関係によって成り立つ」
それを探求することによって調和の謎が解明でき、神の世界をより詳しく知る手がかりを得られると考えた。
音楽の本質は「調和」にあるのだ。
それを表現するのが真の「音楽家」なんだ。

コンマス、さすがです。
「調和」ですよ。「俺が、俺が..」ではなく、相手の音はちゃんと聴きましょう。これは私がよく先生に言われていることだったりします。はい。

私的に一番ウケたのは、一番最後のおまけのページの「ポッター隊」。思わず吹き出してしまいました(^O^)!

のだめのドラマもいよいよ始まりますね。

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西木木

Saigiboku_100906 「たねや」の「西木木(さいぎぼく)」という和菓子。

季節限定の栗きんとんのお菓子です。
友達にもらったんですが(「たねや」のお菓子は、人にあげることはあっても自分の口に入ることが少ないのです。うれしかった~♪)、これが~、おいしいのなんのって(^O^)/

写真だと小さいかな、と思うかもしれませんが、ひとくち食べただけで「the 栗」という味がします。甘さは控えめで、お茶なしではむせちゃうくらい栗の味は濃厚です。
「たねや」のお菓子って、お上品なのよね。。

この時期は芋、栗、かぼちゃのお菓子がたくさん出てるので、いろいろチェックしている私です(^-^)

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Dr.コトー診療所

Dr.コトー診療所」がまた始まった。
前にやっていたときも欠かさず見ていて、再放送を何度見てもまた涙していました。

今日はその新作の第1回目。
また涙してしまいました。。。。

このドラマは展開がゆっくりで、人の気持ちをじっくり描いているからかな。毎回、人が人を思う気持ちに、見ている私の気持ちも揺さぶられてしまいます。
1回目からこんなに入り込んじゃって、どうするんでしょう、私。。

じっくり見ていただきたいドラマです。
ぜひ、見てみてください。

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発表会④

今回は、みんなそれぞれいくつも掛け持ちしていたのですね。
それにも増してすごいのが子供達。「○○ちゃん、いくつ出るの~?」と聞いてみたところ「10個!」とか平気で答える。ひょえ~~(@_@)

子供達は、ひとりで弾く曲、ひとりで歌う曲、アンサンブルで3~4人で弾く曲、ファミリーでやる曲、みんなで歌う曲、さらにリトミックと、まぁ、たくさん出てました。
女性&子供楽屋は、そういう子供達の衣装替えで大騒ぎ。みんなかわいらしいドレスで、ドレスに合せて髪も結ってもらってかわいいったら(^^) いいなぁ、私も小さい頃ああいうお洋服着たかったな(笑)

子供達がすごいのは、楽屋でお絵かきしたり、動き回ったり、お菓子食べたりジュース飲んだり、私たちとおしゃべりとかして、中には「疲れた~」とか言ってるのに、気づくともうステージで平気な顔して演奏していたりする。ちょっと前までここでお菓子食べてたのに!
子供達はパワフルだった......


うちの先生は、アンサンブルをよくやります。見に来てくれた友達も、発表会ってひとりでやるもの、と思っていたらしく、ビックリしたみたいです。
アンサンブルでやるというのは、人と合せる、人の音をよく聞く、ということが大事なのですね。これってなにも音楽だけのことではなくて、人との関わりでも同じことだと思うのです。自分のことだけじゃなくて、相手のことも考える。それって当然のことだと思うけれど、そうでない人も世の中にはいるんですよね。。。

それに、アンサンブルでやると、音が合ったときの爽快感というか達成感が大きいんですね。それはなかなか楽しいですよ(^^) 

やっぱり、音楽は楽しくやらないと♪
と常々言ってる先生なので、やってる私たちもそれが演奏に出ているみたいで、見ていた人達には「楽しそうだったね」と言われました。練習は大変だったけど、他の人の演奏も聞けるし、終わってみれば楽しい発表会でした。

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発表会③

休憩をはさみ、よっつめ。
ポピュラー&JAZZのパート。ここでは自分の中でこの日のメインである、ソロ。
SALTさんの「SIDE BY SIDE (WE GO)」。これについては下のほうの記事をご覧ください。やっぱりこの曲は一番ドキドキした~(@_@。

いつつめ。
ソロが終わってヘロヘロになるかと思いきや、意外とうまくいったので気分もよくなり(単純...)、ここではかなり楽になってました。

近現代。歌の方達(男性3人、女性2人)と、オケのパートの人達5人で、ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」第2楽章。もちろんオケのミュージックデータはあります。
私はギターのパートをシンセで弾く。なんせギター協奏曲ですからね、またメインパートですよ。こけたらかっこ悪~。

この曲は第2楽章だけが超有名になってしまったそうなのですが、私は今回初めて第2楽章をちゃんと通して聞きました(^_^;) どうしても途中からチック・コリアの「Spain」につながってしまうのです..... でも、通して聞いたらとてもドラマチックな曲でした。

楽器のパートの人達だけで合わせるだけでも結構大変でした。なかなか曲全体が見えてこなくて大丈夫かなと思いましたが、なんとか間に合いました。ギターのパートはアドリブもありなのかと思いきや、全部楽譜に書かれているんだそうです。音符いっぱいで焦りました.....が、全部を楽譜どおりに弾かなくてもいい、ということだったので、弾けないところはうまいこと省いてしまいました。

歌と楽器と合わさって「ババーン」と盛り上がるとかなりかっこよかったです。これもまた直前の練習がなんだかまとまってなかったのですが、本番はよかったみたい(^^)v

最後はみんなで「あの日の君へ」を歌いました。
こちらも下の記事をごらんくださ~い。

これが私の発表会の全容です。
がんばったでしょ?自画自賛(^^ゞ

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発表会②

今回の発表会は演目が多い。みんなひとつふたつどころではなく、3つも4つも掛け持ちしている。
だからバラエティに富んでいるのですが、私も「やる~!」とかホイホイと引き受けていたら、こんなことに...

オープニング。
モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」がおもむろに流れ出す。「本日の出演者の方々を紹介します」というアナウンスとともに、それと同時に出演者である私たちは客席からわらわらとステージに上がり、シンセと電子ピアノに分かれて、ひとり8小節ぐらいずつのフレーズを代わる代わる弾く。ストリングス、リード、フルート、って感じのパート分けだったかな。私はフルートのパート。これがまずひとつめの出番。

ふたつめ。
今回は音楽の時代別にプログラムが組まれています。バロックの後に「古典派」。ここでは4人でモーツァルトの「フィガロの結婚」序曲。私はヴァイオリンパートを電子ピアノで弾く。ほぼメインのメロディなので間違えると目立つのね...(^_^;
基本的にはオケのミュージックデータ(弾くところは音を消してある)を流して、それに合せて弾くのです。

モーツァルトの曲ではよくあるけれど、16分音符がタカタカと早いテンポで続くので、これをみんなであわせるのが大変だったな....ま、なんとか無事終了。楽屋に行ったら、ある女の子のお母さん(プロのオペラ歌手!)に、「ガツン!といい感じでしたよ♪」と言われてホッとした。。

みっつめ。
映画音楽のパート。ここではふたりで映画「海の上のピアニスト」から「Playing Love」という曲を弾く。作曲はエンニオ・モリコーネ。映画のメインテーマとなるきれいなバラード。
私はピアノ、相方は電子ピアノで曲の場面ごとに音色を変えて弾く。全体通して聞くと、オケのいろんな音色が聞ける、というアレンジ。

これはやはり、ふたりの呼吸を合わせるのが難しい。アンサンブルの基本なのだけれど、自分のことばかりに夢中になっていると相手の音が聞こえない。でも、合って音が何倍にもふくらんだときはかなりうれしい。ちょっと途中危なかったけど、これもなんとか終了。楽屋に戻ると、楽屋でモニターを見ながら聞いていた子に「かっこよかったです♪」と言われ、またホッとする。

....まだまだ続く。

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発表会①

今回の発表会は、プログラムも盛りだくさんで、自分が関わっているものだけでも(全員でやるのも含めて)6つもあったのです!!ネタ満載です。

前にも書いたことがありますが、「あの日の君へ」という曲。
これは、エルガーの「威風堂々」に、川島佑介さんが歌詞をつけた曲。これを先生がいたく気に入り、混声四部合唱にアレンジしたものを最後にみんなで歌うことになっていたのです。いい曲なんです。大きくて。

子供達は力いっぱい元気に歌い、大人はパートに分かれて練習しました。ちゃんと歌詞の意味も考えて。

いろんな偶然が重なり、当の川島佑介さんが発表会を見に来てくださいました。そして、このことをブログに書いてくださいました。出演者である私たちは、それを読んで大感激しております。。(T_T)

自分たちがやったことで、これほどまでに感じてくださる人がいるというのは、うれしいやら恥ずかしいやら。。たかがシロウトの発表会なのに。でも、一生懸命、いや、楽しんで音楽をやっていたことが伝わったというのは、うれしいことです。それもすべて先生のおかげ、なのですが。

川島さんのブログはこちらです。
みんなで歌っている写真も載せてくださっているので、よーく見ると私もいるんです(^^ゞ

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発表会終了~!

発表会終わりました~!
歌あり、クラシック、ポピュラー、ソロあり、アンサンブルあり、と盛りだくさんで時間も延びて気づけば4時間ぐらいたってました。。

私は全員でやるのを除けば4曲出ました。
ソロでやったのはSALTさんの「SIDE BY SIDE (WE GO)」です。ノリのいい曲なので、普段はドラムのデータ流しながら練習していたんですが、本番はなんと、ドラム入り!

Rolandはデジタルドラム(V-Drums)を使ったドラムコースがあって、その先生もやってる「MASAKing」こと、鈴木正樹先生であります。はい、プロです!!!!!(もちろん、ドラムはV-Drums)事前に曲の資料はお渡ししてあったのですが、発表会前に1回一緒にやって、今日の本番です。さすがです。

私は本番に弱いタイプなので、最後の練習でもヘロヘロだったんですが、珍しく本番うまくいきました(^-^)v たくさん間違えてはいるのですが、ドラムもあったしノリはずっと続いていたみたいで、終わってからの評判もよかったんですよぉ。土曜日に思い切って整体行ったのが功を奏したのかも。変な力が入ってなかったみたいです。

でも、なぜか今回はうまくいくんじゃないかな~、という予感がしておりました。
予感、というより「うまくいく!」という思い込み、かもしれませんが。なるべくプラス志向で考えて、直前には、レッスンでうまくいったところ(レッスン中録音しているので)だけを聞き返してました。それがよかったのかしら。

先生に「今までの発表会で一番うまくいったんじゃない?」というお言葉もいただきましたよ~( > SALTさ~ん♪)
他の曲の話はまた追々。

とりあえず、終わってホッとしました~♪
見に来てくれた方、ありがとう(^O^)/

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明日は発表会。

明日はピアノの発表会。

不安は残るけれど、これからヘタに練習してもヘコむこともあり得るので、もうやめておこうと思う。気になるけど、なるようになれ、だ。
私はこう見えて結構アガリ性なので、舞い上がらないことだけを祈る。。。

見に来てくださるという方、他の人達の演奏もかなりすばらしいと思いますので、期待していてください。4時からですが、たぶん3時間ぐらいになるかと思われます。。私は最初と最後を除けば、いろいろな形で4回も出ます!(^^ゞSALTさんの曲をやるのは、6時半ぐらいかな?ドキドキ...

一応、こちらに詳細がありますので、よろしくお願いしまーす。

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整体

仕事でパソコンばかり使っているせいか、はたまた目が悪いせいか、はたまた焦ってピアノの練習をしているせいか、ここ数日、首から背中にかけてガチガチになってしまった。そんなんで、ピアノ弾くのにも変なところに力が入ってしまっていたのですよ。こうなってくると、血行が悪いせいかなんだか息苦しさまで感じてしまうぐらい。

こりゃ、ピアノどころではない。絶対マッサージに行ったほうがよさそうだ。
ということで行ってきた。
奮発して、ハンドマッサージ、リフレクソロジーに整体まで全部つけてみた。痛気持ちいい、って感じなのだが、途中寝てたのか記憶がないところもあり。

足のむくみもあるし(足の裏が痛かった....)、腰もこってたみたいだし、背中は相当ガチガチになっていたらしく、最初は指が入らないぐらいでしたよ、と言われた。じっと座ってる仕事だと、どうしてもこうなってしまいますね。こまめに方とか腕は動かさないとダメみたいだ。これから寒くなってくるとますます筋肉が硬くなるので、さらに気をつけないといけないらしい。

とりあえず、かなり楽になってホッとした......

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ダニエル・ハーディング@オペラシティ

ダニエル・ハーディング指揮、マーラー・チェンバー・オーケスト
 モーツァルト 交響曲第39番 変ホ長調 K.543
 モーツァルト 交響曲第40番 ト短調 K.550
 モーツァルト 交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」

オペラシティで聴いてきました。もともと、金聖響さんがダニエル見とけ、と勧めていたので4月の来日時に聴きにいったのですが、これがすごくよかったのです。前回はマーラーの「復活」で、重厚な感じでしたが今回はすべてモーツァルト。39番は明るくてさわやか、って感じなのに、40番はモーツァルトの中ではちょいと暗いシンフォニーなので私はちょっと...なのですが、対照的なので続けて聴くにはおもしろかったです。

発表会で使うので、最近「ジュピター」をよく聴いていたので、どんな感じになるんだろうと思ってましたが、指揮者によって違うもんだな~というのを実感しました。
第1楽章が比較的ゆったりと始まり、第2楽章はそのまま優雅にゆったり、と思ったら、第3楽章ではテンポがアップしていてました。第4楽章はそれはそれは華やかに。いやぁ、よかったです。第4楽章聴いててゾクゾクしました。

ダニエル氏は、サイン会でお見受けした感じは、細くて小さいのですが、ステージ上で燕尾服を着て指揮する姿は、すごく大きく見えました。体を大きく使って、まるで目の前に大きな空気のかたまりがあって、時にはそれをなでるようにやわらかく動かし、時にはそれを遠くからかき集めてさらに大きなかたまりにして各パートにぶつけるように動かしてました。時に優雅に、時にエネルギッシュに。1曲終わると御髪が乱れちゃうぐらい。

「のだめ」に出てくる千秋が「黒王子」なら、ダニエルは「白王子」だよな、なんてことを考えてました。これは39番をやっているときに特にそう思ったのだけれど、優雅に動いていると、白い羽が飛んでいるみたいなんです(^^)
私は1階の一番後ろで見ていたのでそう思ったのかもしれませんが、もっと前で見ていた友達は、結構声出してるし、エネルギッシュだったよ、と言ってました。

Daniel_100606プログラムにサインしてもらいました。
でも、なんて書いてるのかわからん(^_^;)

いいもん聴かせてもらいました♪

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うう??

前にも書いたことのある、情報をインプット、アウトプットするのに「右脳・左脳」のどちらを使っているか、という話なのですが、Webに診断テストが載ってました。こちらへどーぞ

そうよ。私は「うう女」。
「無鉄砲なチャレンジャー」だと(笑)

もうひとつ。友達に教えてもらったのですが、脳年齢の診断テスト、というのがあったのでこちらもやってみました。私は実年齢より若かったのです~。ヒュ~(^^)v

ま、半分は広告のようなものですが。
気になる方はお試しください。

【あなたの脳は30歳です。】
実年齢より若い脳です。脳を活性化できるいい環境にいるようですね。十分、自分の能力を発揮できるでしょう。今のような環境を維持してください。他の人より好奇心が旺盛なので、自分の好きなことをやって行けば、さらに脳は活性化され、思ってもいなかった能力を発見できるでしょう。自分の脳の個性は自分でしか評価できないものです。自分の脳の得意なことを発見するために、これからも色々なことにチャレンジしましょう。

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Jagabee ジャガビー

Jagabee_100306さ、お菓子ネタですよ。お菓子好きなみなさん!

カルビーの「Jagabee」。
東京では発売されていなかったのだけれど、各地で評判がよくてついに関東でも発売開始!
少し前に友達のブログで紹介されていて、(こういうことだけは)しっかりと覚えていたのですが、今日ファミマに行ってみたら目につくところに積んであった!もちろん即買い。

う、うまいっ!

友達が、「じゃが彩」よりもさらに「じゃがポックル」に近い、と言ってました。「じゃが彩」もかなりおいしいけど、これもおいちぃ!(^-^)!
一気に食べてしまう勢いですので、みなさまもお気をつけて~♪

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TAKE6@BN

Blue NoteでTAKE6を見てきました。
ここ数年毎年見ていますが、何回見てもこの人達のハーモニーはすばらしい。基本的に6人でアカペラで歌うだけ、なのですが、それで十分。

お客さんにも歌わせて、客席を巻き込んでのパフォーマンスもあったりする。大体の構成は大きくは変わらないのだけど、それでも楽しい。

そこには楽器はないのだけれど、6人の声が重なって、それが楽器となる。
声というのは最大の楽器だな、というのをこの人達を見ているといつも感じる。

それはまるで「歌声のミルフィーユ」。
もしくは「歌声の組体操」。

何が言いたいか、というと、組体操って人の力だけでやったでしょ?TAKE6は、(マイクは使ってるけど)生声。人間の持っているものを存分に生かしている。だからまるで組体操。
そんな風に思ってしまいました。

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塩谷哲ソロピアノ@名古屋

そもそも名古屋に行ったのは、SALTさんのソロライブがあったから!
会場の千種文化劇場というホールは、すり鉢状になっていて、三方からSALTさんのピアノを取り囲む、という形。客席との距離がすごく近いので「ホームパーティみたい」とSALTさんが言っていたとおり、ご本人もとてもリラックスした様子。

今回も演奏曲リストを見ながら、その場の雰囲気で次の曲を選んでいました。「バラードにしようか、楽しいのがいいかな。何がいいですか?」とか聞きつつ、選んでました。

ピアノはYAMAHAのCF IIIで、とってもいい音が鳴ってました。やはりいい音だと弾いていて気持ちいいのか、「あんまり弾かないんだけど」と言いつつも、珍しくスタンダードをたくさん弾いてます。「Over The Rainbow」も「なんか弾きたくなっちゃった」と言ってましたよ。

会場が違うというだけでなく、その場の雰囲気も違うだろうし、曲が育っていくのか、はたまた弾いている本人が変わっていくのか、何度も聴いている曲でも、印象というのは聞く度に変わってくるものです。「Heat of Mind」は、どこか次の段階へ行ったかな?と思いました。「Heat of Mind」にしても「Enharmonie」「Spanish Waltz」にしても、単に熱さが爆発する、というのではなくてあえて寸止め、というのかな。
あと、私的には「Passage」がよかったです。あ、でもバラードも音が多彩できれいでした...

MCは、やはり客席が近いせいか東京よりもかなりくだけた雰囲気で、「何か言ってシーンとするのが最近は快感なんですよ」とか言ってました。開き直りですか、SALTさん(^_^;)

= 第1部 =
・ Mr. Tapman
・ Ladies in Mercedes / Steve Swallow
・ Enharmonie
・ Green Dolphin Street (Standard)
・ All The Things You Are (Standard)
・ A Little Lullaby

= 第2部 =
・ Vignette / Gary Peacock
・ Passage
・ Another Tale of A Star
・ Heat of Mind
・ Over The Rainbow (Standard)
・ Jerash
・ Spanish Waltz

= Encore =
・ あこがれのリオデジャネイロ

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諸国銘菓(笑)

SALTさんがらみで地方に行くと、よく会う人会う人におみやげをいただく。
それもほとんどお菓子(笑)

これだけいろいろお菓子のことばっかり書いてたら、そりゃあお菓子好きだというのはバレバレですよね(^^ゞ

Sweets今回もこんなにいただいてしまった(^O^)
どれから食べよう(笑)

おみやげをくださったみなさま、ありがとうございました。
感謝、感謝☆

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名古屋で食す②

名古屋はSALTさんのライブを見に行ったのですが、ライブ前にひつまぶしをいただいて大満足し、ライブでも大満足して、いい気分でまたみんなでご飯を食べに行ったのです。

Kirinro1名古屋の方に連れて行ってもらったのですが、ライブ会場がある吹上と今池のちょうど中間あたりにある 「麒麟楼」。
中華料理のお店です。

これはコブクロ(歌手ではないよ)です。
ちょっと辛い。お酒がすすみそう。


Kirinro3手前は確か、牛肉の炒め物。青とうがらしと一緒に炒めてあるので、こちらも少々ピリ辛。その奥は青菜の炒めもので、その奥にちらっと写っているのがじゃがいもとピーマンの炒め物。青菜はニンニクがきいてました。





Kirinro4
セロリと赤ピーマンと、カシューナッツ炒め。
セロリのシャキシャキ感がうまい。






Kirinro5_1まだある(笑)
もずくのように見えますが、これは高菜と枝豆と鶏肉の炒め物。
豆好きの私にはなんともうれしいメニューです。

このお店は前にも連れて行ってもらったのですが、値段もそんなに高くなくて、どれを頼んでもおいしいです(^^)
人数多かったので、いろんなもの食べられてうれしかった~。

名古屋に行く機会がありましたら、ぜひどーぞ。
名古屋のみなさま、楽しい時間を一緒に過ごせてうれしかったです♪

「麒麟楼」
名古屋市千種区今池南1-25
TEL. 052-732-9991 

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名古屋で食す①

名古屋に行ってきました。名古屋もおいしいものがたくさんあるところです。

Hitsumabushi1_1やっぱり食べちゃう、ひつまぶし。
今回は「あつた蓬莱軒」です。

ひつまぶしの食べ方として、最初はそのまま、次に薬味を入れて、最後はお出汁をかけてお茶漬け風に。



Hitsumabushi2_1と、書いてあるのですが、私は薬味入りが好きなので最初から薬味(ネギ、わさび、海苔)をドサドサと入れて食べます。
うなぎが香ばしくて、おいしいのです~(^^)v

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