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2006年7月

モーツァルトのミサ曲

音楽工房くら企画連続演奏会「モーツァルトのミサ曲」Vol.2 を聞きに行ってきました。私のピアノの先生も合唱団に所属しているのです。

モーツァルトは生涯を通して18曲もミサ曲を作っていて、その曲を毎年1曲ずつ演奏するという企画で、今回はその2回目。
ハ短調 K.139(47a)「孤児院ミサ」。
なんと12歳ぐらいのときに作った曲らしい(!!)

ミサ曲、といってもよくわからないので、先生が事前にレクチャーをしてくれました。
教会でのミサのときに歌われるミサ曲、というのは新約聖書の一節をもとに作られているそうです。構成も「Kyrie」「Gloria」「Credo」「Sanctus, Benedictus」「AgnusDei」という5つのパートに分けられていて、その歌詞はどんなミサ曲にも共通したものなんだそうです。

そうやって歌詞の内容とか構成とか、ここはこういう風に作るとか、いろいろと聞いていたので「おっ、先生の言ったとおり!」と思うところがたくさんありました。同じ節を何度か繰り返したり、歌詞を追いながらボーッとしたまま聞くよりもはるかにおもしろかったです。
(というか、ボーッとしたまま聞いてたら心地よくて寝てたかも(^_^; )

今回は管弦楽と合唱、そして声楽のソリストの方達も入っていたし、「ひょえ~♪」と思いました。幾重にも重なり合う声。まっすぐに突き抜けるようなソリストの方達の声。人間の声ってすばらしい。

普段、こういった曲を家で聞くことはめったにないのですが、ジャンルにしばられずに「名曲」と言われるものを何でも聞いてみるのはいいもんだな、と。
また来年もこの企画はあるそうです。

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発表会

今日はピアノの発表会。
Rolandの発表会って、アコースティックピアノはもちろん電子ピアノ、シンセ、クラシックオルガンそれに電子オルガン、コンピューターミュージック。さらには最近はデジタル・ドラムのコースもできたのでドラムを叩く人までいて、かなりバラエティに飛んでておもしろいんですよ。

今回は3人でモーツァルト「フィガロの結婚」の序曲。(...の半分ぐらい)
音楽データを使って、シンセと電子ピアノでオーケストラの曲をやるのです。私は第一ヴァイオリンのパートです。

本番は細かい間違いはあったけれど、なんとか楽しい雰囲気でできたかな、という感じでとりあえずはよかったです。先生にも○もらったし(^^♪

モーツァルトの曲は、細かい音符が並ぶパッセージが多いので、ひとつひとつの音の粒が揃っていないと...なのです。ま、完璧にできたとは到底言えませんけど、今年は発表会がもう1回あるのです。そのときも同じメンバーでまたこの曲をやるので、まだチャンスはあります!練習しなくちゃねぇ。。。

次の発表会は10/9(月・祝) くにたち市民芸術小ホールです。
これはウチの先生の生徒さんだけの発表会で、みんなひとりで何曲も掛け持ちするのです。私も、ソロ、デュオ、それにこの「フィガロ」とか、その他大勢の中のひとりとか、みんなで歌も歌うし。ちょっと一息ついたらまた発表会に向けての練習だ。。。

Palfe_072906終わってからみんなでRoyal Hostに行ってごはんを食べて、デザートまで食べちゃいました。

「白雪かまくら氷あんみつ」
一番下には木の実入り黒ゴマきなこ黒蜜のあんみつ、その上に黒糖と和三盆のプリン、白玉、かき氷、ゆで小豆。
これだけでもカロリー高そうですが、いいんだもん。
自分へのごほうびだもん(^-^)v

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エビとキノコ

お昼に、「今日は生パスタにしよう」と思い、「モダン・タイムス」へ。
ここは生パスタがひとつの売りらしく、今度行ったら食べよう!とずっと思っていたのです。

で、行ってみたら今日のOne Dishプレートが「エビとキノコのソテー」だったので「!(^-^)!」と急遽変更(笑)

エビって小さい頃から好きで、大人たちが食べてるエビチリを、お水で辛いところを落としてまで食べていたという逸話が残っているぐらい。
キノコは、シメジ1パックはきっと一度に食べられちゃうだろう、というぐらい好き。(...っていうか、キライなものがないのだけれど。)

Ebi_kinoko_072706それがこれ。エビとキノコを、おそらくバターがベースでクリームがちょっと入ったソースでソテーしてありました。クリームつかってあるけど割とサラッとしたソースでした。キノコは、エリンギとマイタケ。エリンギの食感がいいのよねぇ~。うまし(^^)

お皿にご飯も少しのっかっているのだけれど、ここのお店はこれに自家製パンがつくのです。ポンデケージョみたいなモチッとした食感で、これがまたうまい(^^)

ご飯食べたくせに、このパンに残ったソースつけてきれいに食べてしまいましたとさ。おかげで午後ずっとおなかいっぱいのままでした(笑)

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ATMで…

銀行でお金をおろそうと思ったところ、ATMの操作を誤り、1円おろすはめになってしまった…

自分自身にあきれて思わず笑ってしまった(^o^;)
すると機械が止まってしまい「係員がまいります」の文字が…

1円玉が詰まってしまい動かなくなることがたまにあるらしい。よりによってこんな時に、である。
おまけに、機械の中を開けるのには多少時間がかかるらしく、銀行のおじさんがとりあえず自分の小銭入れから1円くれたのだった。

いい歳してなんか情けなかった(>_<)

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トリプル発売日

CDをフライングゲットしてきたのです。7/26発売。
それも3枚。

なにも同じ日に3枚出なくても........

でも全部欲しかったので、やっぱり3枚同時に買ってしまいました。

・ Makoto Ozone The Trio 「First DECADE」
・ MASATO HONDA with VOICE of ELEMENTS
・ 金 聖響 Orchestra Ensemble Kanazawa
     / Beethoven Symphony No.6 in F major "Pastorale" op.68

さて。どれから聞きましょう?
とりあえずすべてiPodに入れてみました(^^♪

....部屋のコンポが壊れているので、CDはiPodをつなげるかPCで聞くしかないのです。いいかげん新しいのを買わないとな。。。

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シブヤらいぶ館

指揮者、金 聖響さんが、26日(水)NHK-BSの「シブヤらいぶ館」に出ます!

気づけばハイビジョンの放送は終わってましたが、見られる方は録画して見てみてくださ~い。
指揮している姿がこれまたかっこいいんですよ~。
シエナ・ウインド・オーケストラとの共演ですので、吹奏楽がお好きな方はお楽しみに。ジョン・ウィリアムスやるかな~?

歌のない音楽会 “ブラスの響き” 金 聖響(指揮)、シエナ・ウインド・オーケストラ
BS-2 7月26日(水)後6:00~6:43 

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ダジャレ

私の好きな某・塩がつくピアニストは、最近よくダジャレを言うのです。。

ダジャレって、たいていの場合はおもしろくない。
おもしろいのは、AERAの中吊りの下に書いてあるものぐらいだ。あれは「うまい」と思う。
いつだったか「トリビアの泉」で、一番くだらないダジャレは何か、というのをやっていた。一番は何だったかな。「布団が吹っ飛んだ」だったかな...(-_-;)

ウィキペディアで「ダジャレ」を検索してみたら

「判りやすい遊びの一種であるため、語彙が増えだす小学生などの低年齢の人がこれを用いてコミュニケーションの円滑化をはかることがある一方で、大人が条件反射的に特に若い世代に対して用いると逆にコミュニケーションの円滑化を損ねることになる場合もある。」

と書いてあった。確かに、会社の人(なぜかオヤジが多い)がダジャレを言うと逆に場がシーンとしてしまい、寒い状況におちいることが過去にも多々あった。。
思うに、ダジャレを言う人というのは照れ屋の人が多いのか、たいてい言ったあとになぜか謝る。「謝るぐらいなら言わなきゃいいのに...」とも思うけれど、彼らにとってはそれが一種のコミュニケーション手段なのかもしれない。

私は根がツッコミなのか、たいていは「つまらない!」と言ってしまうのですが、彼らはどうもダジャレを言うことで何かしらの反応を期待しているようです。なので、放っておかれるのが一番こたえるらしい。相手によっては、それがダジャレだということがわからない、すぐに反応が得られない場合もあるので、それもつらいらしい。言う相手は選びましょう(笑)

ただ、ダジャレを思いつくというのは「頭の回転が速い」とも言えるわけなので、その点ではすごいと思います。私は、ダジャレを思いついたとしても、自分の中で「くだらね~」と思って言わないのですが、同じことを他の人が言ったとしたら、それは突っ込みます(^^ゞ

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夏風邪

先週はあんなに蒸し暑かったのに、ここのところいきなり気温が下がったせいなのか、昨日はのどが痛いし、一日中鼻水女だったので、早々に寝た。
早く寝たのがよかったのか、もうよくなりました。寝すぎて体が痛いぐらい(笑)
おかげでハウルは見逃してしまった。。。

昼間も薬飲んでいたのだけれど、風邪薬って飲むと眠くなるので、会社ではつらい。。座っていることが多い仕事だし、なんせ小さい事務所なので動き回るわけにもいかないし。おまけにいつのまにか鼻水出てくるし(^_^;)

熱は出てなかったのたし、気温も高くなかったからいいけど、この時期じっと寝ているのも暑くてつらいですよね。クーラーかけられないしさ。

というわけで、みなさんも夏風邪にはお気をつけください。

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タコライス

Taco_bamboo今日のお昼はタコライス。
(写真だけ見るとトルティーヤしか見えないけど。。)

タコライス、っていうのは、簡単に言うとタコスの中身(ひき肉、レタス、タマネギ、場合によってはチーズ)がご飯に乗っかってるやつです。他にゆで卵とマヨネーズとトマトケチャップ。これをぐちゃぐちゃとして食べました。
意外とさっぱりしてるので、ペロッと食べられちゃうのです。
(なんでも食べられるけど(笑))

お店は三鷹の「ビストロ バンブー」です。
ここのカレーもおいしそうでした。

三鷹市下連雀3-43-28 
TEL: 0422-71-7167
11:30~22:30 (準備 14:30~17:00)

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夏はカレー

なぜか、カレーは突然食べたくなる。
帰りにご飯を食べようということになり、カレー!と重い、ネパール料理屋に行ったのだった。

Curry_071806 カレーセット、ということで出てきた前菜。
手前がおそらくネパール餃子の「モモ」。
他は、タンドリーチキンとか、ネパール風さつまあげに、カボチャのサラダ(?)に、ジャガイモのカレー風味のあえもの。

これだけでもかなり満足なのですが、これに野菜カレーとバターチキンカレーにナンまでついて\1,500。うまかった(^-^)d
思ったほど辛くはなかった。

で、カレーは来たらすぐに食べ始めたので、写真は...ない(笑)

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サマーカード

Summer2006_1サマーカードです。

「夏」という字は先生のデザインなのですが、リボンがひらひら舞っているみたいで涼しげです。画像では見にくいのですが、その上の模様も入れてます。
そこに「Summer Greetings」と入れてみました。

カリグラフィーマーカーを使って書いてあります。
暑中見舞いもそろそろ書かないと。


* 作品展のお知らせ。
先月、東京で行われた「カリグラファーズ・ギルド作品展」が松本と西宮であります。(ぼーっとしてたら仙台は終わってしまってました)東京は200点以上あったのですが、場所の都合上、そのうちの選りすぐりの作品が並ぶようです。(私のは残念ながらありません...ただ、.図録には載っているかと。)
興味のある方、ぜひ実際に作品を見てみてくださいね~。すばらしいですよ。

第2回 カリグラファーズ・ギルド作品展

【松本展】
2006年7月26日(水)~7月30日(日)
10:00~17:00

場所:松本市美術館 市民ギャラリーB
〒390-0811
松本市中央4-22-22
TEL: 0263-39-7400 

【関西展】
2006年8月15日(火)~8月20日(日)
11:00~19:00 (最終日は17:00まで)

場所:西宮市立北口ギャラリー
〒663-8035
兵庫県西宮市北口町1番2号 アクタ西宮東館6階
TEL: 0798-69-3160

地図はこちらにあります。

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トップランナー

Tr_071606NHKの「トップランナー」に出演、もとい、見てきました。
ゲストは、指揮者の金 聖響さん(^^)
(友達が当たったのに行けなくなって、急遽見に行けることになったのです。Hちゃん、ありがとう!)

実際の放送時間は45分なのですが、収録時間は2時間半を越えてました!聖響さん、語る、語る(笑)失敗談、生い立ち、どうして指揮者になろうと思ったのか、とかいろんな話がたくさん聞けておもしろかったです。

印象的だったのは、確かどなたかの指揮者の言葉を引用されてたと思うのですが、「聞き手と演奏者との間に起こるファンタジーを、指揮者は壊してはいけない」ということ。

聖響さんは、作曲者がその曲で何を伝えたかったのか、ということを重視しているそうで、そこに自分の主観は入れないほうがいい、と思っているそうです。演奏者に指示する時も、イメージを固定してしまうような抽象的な表現はあえて使わないそうです。(かと言って、楽譜どおりにそのまま演奏することほどつまらないことはない、ということもあるんだそうで。。)

そして、常に楽譜に戻るそうです。楽譜一番大切にしているのは「楽譜」。何度楽譜を読んでも、そのたびに新たな発見があるそうですよ。作曲者がその曲を書いたときの時代背景を調べてみたり、ベートーヴェンやモーツァルトの生まれた所に行ってみたり、ベートーヴェンが晩年住んでいた家の近くの森に、耳が聞こえないような状態を作って行ってみたりしてるそうです。

さらに「僕自身が聞き手に伝えたいことは、ないんです」と。
やはりその作曲者が伝えたかったこと、また作曲者がいかにすごかったのか、を伝えたいんだそうです。作曲者がいかにすごかったというのを実感するために「作曲してみようかな」とか言ってました。

それと、こうやって番組に出て話したり、ブログで書いたりして、演奏以外でも伝えていきたいと言ってました。
私も聖響さんを通じてよりクラシックに興味を持ったところもあるので、そういう姿勢でいるのはありがたいというのか、いいなと思いました。

そして、聖響さんという人は、本当に音楽に対してまっすぐて、信念の人だなぁ、と思いました。中学生のときに見た小澤征爾さんのドキュメンタリー見て、指揮者になりたい、いや、「なる」と思ったらしい。いったんスイッチが入るとまっしぐら、なんですって。で、イヤだったこととかすぐ忘れちゃうみたいです(笑)

放送は8/20(日)だそうです。クラシックに興味のない方も、見てみてくださいね。
もし映ってたら.....笑ってやってください(^_^;)

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オフ会

今日はウチのサイトのオフ会でした。
場所は、銀座にある「」というお店です。

Tontoro_keyaki間接照明で雰囲気のいいお店だったんですけど、堅苦しくなくて食べ物はどれもおいしかったです(^-^)d

食欲が先にたってあんまり写真撮れなかったんですけど(笑)、これは「豚トロの葱塩焼き」。
人気メニューらしく、確かにうまかった!

Hitsumabushi_1これは「ひつまぶし」。
ご丁寧にちゃんとお出汁もついてて、薬味と一緒にかけて食べられたのでした。これもまたうまし。




Cake今回のオフ会は、サイトの5周年(実際は7/27なのですが)記念、ということもあっての企画だったのですが、みなさんが私に内緒でケーキを用意してくれてたんですよ~。



Flower_071506お花までいただいちゃいました(^^)v

もう~、みんないい人なんだから(泣)
みなさま、ありがとうございました。

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歯医者。

久しぶりに歯医者さんに行きました。
歯石を取ってもらって、表面もきれいにしてもらって今はツルツルでスッキリ。

いつも思うのだけれど、歯石を取るときって痛いというよりも、あの「キュルキュル」とした音がイヤ。あれはいったいどうなってるのか?実際に自分の口の中で何が行われているのかは見えないから気になります。

それと、歯科衛生士さんによってはいまいちヘタな人もいて、そういう人に当たるとなんだかやたら時間ばかりかかってこれまた気になる。バキューム(口の中の唾液を吸うやつね)が変なところに当たってむせそうになるし。こう、かゆいところに手が届かない、もどかしい感じがねぇ。。。(これって採血のときの看護士さんにも言えますね)
今日やってくれた人は手際がよくてよかったです。

虫歯になりやすいので食べた後の歯磨きは欠かさないのだけれど、半年行ってなかった割には状態もよかったようで、虫歯もなくてホッとしました。やっぱりたまには行かないとダメですね。

そして明日は健康診断。。

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リトル・スター・レストラン

書こうと思ってたことがたまってたんです。。

今日も暑かった。。
ジメジメしていて、モワーッとしていて、体に熱がこもりそうな日だったのですが、仕事で外出することがあってヘロヘロになりながら、ポカリスエット飲みながら歩いてました。

これは元気をつけなければ!と思ってお昼は外食。

Littlestar_071306

Little Star Restaurant
ここのご飯、カレーとかハンバーグとか、おいしいです。

今日は「ナスのはさみ揚げ定食。」
カレー塩で食べてください、ってことでした。熱々で口の中をやけどしましたよ...(笑)


「Little Star Restaurant」
 東京都三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオンビル3F
 Tel: 0422-45-3331
   11:30 〜 24:00

そして、やっぱり疲れたので、帰りにアイスを食べてしまいました(笑)

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ジダ~ン

ココログの調子もいいようで、よかった。

サッカーのワールドカップも終わりました。この手のスポーツイベントが好きな私。日本が敗退してからも全部ではないですが見ておりました。

私的にはドイツを応援してたんですよ。
アルゼンチン戦で負傷しながらも最後まで走ってPK戦もきっちり決めたバラックをはじめ、クローゼ、シュヴァインスタイガー(名前が覚えられない...)とか、シュナイダーとか、それに3位決定戦で最後に魅せてくれたカーン。なんか好きだったな、ドイツチーム。
それと、ポルトガルのクリスチアーノ・ロナウドがお気に入りでした(^^)

そして、今や世界中の話題を集めているジダンの頭突き事件。
退場になったときはすごくビックリしました。(生で見てたんです)あと10分だったのに。。が、あれだけのことをするからにはおそらく理由があるのだろうな、とは思います。

もし、報道されているようなことが本当ならばということですが、自分の身内のことを悪く言われて自分だったら我慢できるのかな。ジダンも人間ですからね。。。
もちろん、やってはいけないことですけどね。

そういえば、ジダンが地団駄を踏むCM、ありましたよね。
なんのCMだったんだか?は、記憶にない(^_^;)

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あの日の君へ

高校時代、放送部だったので放課後はよく屋上で発声練習をしてました。うちの高校は新宿御苑の隣にあったので、御苑の緑に向かって声出してました。うぅ~なつかしい…。
今は校舎も建て替えられて近代的になったから昔の面影はなくなっちゃいましたが。

前にも書きましたが、10月のピアノの発表会でみんなで歌うことになり、歌の練習もしています。
エルガーの「威風堂々」に川島佑介さんが歌詞をつけた「あの日の君へ」。いい歌詞なんですよ~。これを私の先生が混声4部合唱曲にアレンジしたものを練習してます。

…てなことを書いたら、私がリンクを貼ったから?なのか、どこからかそれがご本人に伝わったらしく、川島さんがすごく楽しみにしていてくれて発表会聞きに来るとか、一緒に歌ってくれるとか、そんな話になっているらしい。

実現したらすごいんですけど、大変です。
そりゃあ、先生も力が入るってものです♪

歌ってみたい方、各パート大歓迎ですので、歌のレッスン受けに来ませんか??
ちなみに、発表会は10/9(月・祝) くにたち市民芸術小ホールです。
もちろん、歌だけではありません。
かなり盛りだくさんです。さっ、練習だ。先は長いぞ。。

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ココログ障害

いつもブログを見てくださってるみなさま、ありがとうございます。

ここのところniftyのサーバー障害があるらしく、レスポンスが非常に悪い状態が続いておりまして、更新にやたら時間がかかり思うようにできません。
たいへんイラつきます。
もしかしてコメントもつけにくくなっているかもしれません…すみません。

明日もメンテナンスするようで更新できないと思われます。

niftyよ、いい加減にしてくれぃ〜(>_<)

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綿棒!

月1で、石下裕子先生の「日本語のカリグラフィー」という講座を受けています。
アルファベットばかりじゃないんですよ。

先生の作品(こちらにひとつ作品が載ってます)は、いつもアルファベットと日本語が組み合わさっていて、どこかほんわかしていて好きです。毎回、「ありがとう」だったり「暑中見舞い」だったり、いろいろなデザインを提供してくださって、それをお手本にカードを作ってます。

Thankyou061これも先生のデザインをもとに書いたものですが、綿棒を使ってるんです。綿棒って、もともと水をよく吸うじゃないですか。だから、絵の具がたっぷり付くので、結構書けるんです。
丸っこい字になるので、なんかかわりらしい感じになります。

June061これも綿棒で書きました。
色が混ざって紫陽花っぽかったので、6月にしてしまいました。

楽しいですよ~、綿棒(^-^) 

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花よりもなほ

是枝裕和監督、岡田准一主演の「花よりもなほ」。
父の仇討ちをするべく江戸に出てきた青木宗左衛門(岡田准一)は、侍とはいえ剣術はからきしダメ。仇もすでに見つかっているのだけれど、そんなだから実行には移せない。
そんな宗左が住んでいるオンボロ長屋には、個性的な人々が住んでいる。大きな出来事はないけれど、それでも淡々とした日常の中にもさまざまなことがおこる。

貧乏でも、みんな明るく強く生きている。そんな人々に囲まれて、宗左は「はたして仇討ちとは?」と考える。宗左が心を寄せる未亡人(宮沢りえ)がこう言う。「お父様が残してくれたものが憎しみだけでではないはず」と。そして彼が出した結論は?

個性的な長屋の人々を演じる役者さん達がいいです。香川照之、千原兄弟の兄、木村祐一、上島竜平、原田芳雄、田端智子、中村嘉津雄 etc....それに、なんといっても古田新太。この人はいつ見てもうまいです。

さらに、宗左の仇役は浅野忠信。原田芳雄は実は赤穂浪士で、そこに集まってくる浪士の寺坂吉右衛門が寺島進。もう、ちょっとしか出ないのに存在感のある人ばっかり。宮沢りえの子供役の男の子もよかったです。
私の中では、脇役がいいと映画自体もおもしろいことが多いのです。だから、当たり!でした。

で、岡田くんです。私のお目当ては岡田くんなんですけどね、時代劇にもハマってました。あれだけの個性的な人に囲まれても埋もれてなかったですね。
彼はやはり、目がいいです。
きりっと厳しい目をしたときと、子供と接するときのやさしい目。
やはりね、私の見る目は間違ってなかったですよ(自画自賛!)。

さらに岡田くんは、これから公開されるジブリの「ゲド戦記」の主役の声も演じるのです。ね、目が離せないでしょ?(^-^)d

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バウムクーヘン

↓に書いたおじさまのお見舞いにとバウムクーヘンをいただいた。
賞味期限もあることだし、とご本人了解のうえ、先にいただいた。
クラブ・ハリエみたいにふんわりしてておいしかった(*^-^)b

バウムクーヘンといえばユーハイム、ですが、いわゆるバウムクーヘンって言ったら割と生地がしっかりしてますよね?
私はこれを一層ずつはがして(?)食べるのが好きなのですよ。ミルクレープも同じ。上からわざわざ1枚ずつ食べるのが好き。

な〜んか、楽しみが長いこと持続するみたいで…♪
貧乏くさいかしら(笑)

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あいたたっ.....

痛い、といっても私のことではなく、会社で隣に座っているおじさまのこと。この方、2週間ほど前にアキレス腱を切ってしまい、ただいま入院中。

中学時代にバスケをやっていて、今でもときどき当時の仲間とバスケやってるそうなんですよ。で、その最中にブチッ。。。

ご本人には申し訳ないのだけれど、職場では大笑い(^_^;)
バリバリ、たたきあげの営業の方で、声がでかいし、また人なつっこいから顔も広い人なんですね。なので、きっと「同じ病室の人とずっとおしゃべりしているに違いない」「病院にも偶然友達がいたりして」「病院の食事では物足りないんじゃないか」「でかい声でしゃべって看護士さんに注意されているんじゃないか」あげくに「病院で友達ができて受注のひとつでも取ってくるんじゃないか」と(笑)

お見舞いに行った人から聞いたのですが、足の付け根までギプスで固められているので自由に動きにくいのだけれど、足以外は元気なので相当退屈しているらしい。病室にいないので探したら、外でタバコ吸ってたとか(^_^;)
アシスタントの女性のところには「暇だ!」という携帯メールが(笑)
で、そんな話をして笑っていると、まるで見ていたかのように電話がかかってくる(笑)

週末退院して、来週はちょっと会社に出てくるらしいので、ストレスを発散するかのように、すごい勢いで病院のことを話してくれるに違いない。聞いてあげようっと。

よく、子供の運動会ではりきって競技に参加したお父さんがケガをして、という話を聞きますよね。テレビで見たのですが、昔体育会系だったお父さんのほうがケガをすることが多いらしいです。なんでも、昔の「走れていた」自分があるから、今でもできると思ってはりきっちゃうけど体ついていかなくて...ということらしいですよ。
お父さん、お気をつけて(笑)

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居酒屋クーポン♪

またもやSMAPネタですが。
(基本的にSMAP好きだから)

リクルートの「Hot Pepper」のCMって毎回おもしろくて、何度見ても笑ってしまうのだけれど、今やってるSMAPのバージョンもおもしろい。
少し前のSMAPの映像が使われていて(なんだかみんな若い)、最初は普通にしゃべっているのに途中からいきなり関西弁になったりするのね。。

全部で5パターンあるらしく、これが「Hot Pepper」のHPで見られます。
なんだかわからないけど、おかしい。

あと、少し前の爆笑CM「居酒屋クーポン♪」バージョンもありますよ。
これ大好きなんだけど、ただ、これまた見ると頭から離れなくなってしまうのね(^_^;)

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HERO

私の年代で「HERO」と言ったら、甲斐バンド。
ですが、これはドラマの話。

私はキムタクがニガテなのです。(ファンの方いらしたらごめんなさい)
なぜなら、何をやってもかっこいいいから。
どんなドラマでも、いい意味で「キムタク」だから。
だから、あんまりキムタクのドラマは見ていない。

HERO」というドラマは、数年前に月9で放送されたもので、キムタク演じる破天荒な検事、久利生公平が持ち前の熱血漢(?)で周りの者たちを巻き込んでいく、という話。(キムタクのドラマってこういうのが多い)
放送されていたときは、共演者が私好み(松たか子、阿部寛、勝村政信、八嶋智人、小日向文世、大塚寧々、角野卓造、児玉清)だったので、結構見てました。

今回は、それから数年後、久利生がとある地方都市に赴任した時の話。当然配役も違うので..と思ったのだけれど、一緒に仕事をする事務官が堤 真一だったので、見た(笑)

ドラマはおもしろかったけれど、予想どおり、キムタクはキムタクだった。
でも、堤さんはちゃんとその事務官、だったのです。(意味わかります?)脇役に徹している、ということです。最初はやる気のない事務官だったんだけれど、久利生に押されてどんどん変わっていくという役。

うまい役者さんって、そうなんだよな...と、ひとり納得。(ひいき目か??)
「ALWAYS」もそうだった。これまたキムタクと一緒に出てた「GOOD LUCK」もそうだった。

結局、最後は堤さんをほめている(^^ゞ 好きだから許して。
あ、それと中井貴一もさすがだった。

でもね、キムタクがやってて好きだったのもある。
「あすなろ白書」の取手くん。これが一番好きかな~。

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モーツァルトって

さっき、NHKの芸術劇場で、小曽根真さんが宮崎国際音楽祭で演奏した「ジュノム」が放送されてました。この曲は、5月に国際フォーラムで演奏されたのを見たのだけれど、どちらもすばらしかったです。

一音一音がキラキラと輝いて、輝きながら降ってくるみたいでした。
発表会でモーツァルトの曲をグループで演奏することになり、練習しているのですが(私はヴァイオリンのパート)、この、音のかたまりはありつつ、個々の音は独立していて、一音一音がキラキラしている、というのが難しいんですよねぇ。。できるんかいな。間に合うのかい?(^_^;)

先生に聞いたところによれば、モーツァルトの曲というのは、ひと時代先を行っていたのでまわりになかなか理解してもらえず、またその曲を再現してくれる演奏家もいなかった、ということらしい。弾き方も、他の音楽家の曲とはまったく違うらしいのです。
だから、曲自体の難しさというよりも、そのモーツァルトらしさ、を表現するのが難しいらしい。

小曽根さんが先日のレクチャーで行っていたのだけれど、クラシックの勉強をするためにイーストマン音楽院に行っていたとき、「ジュノム」を弾いてみせたら、先生は頭を抱えていた....そうです。でも、曲のとらえ方、弾き方、力の使い方を教えてもらって、今の「ジュノム」になったんだそうです。

小曽根さんでもそんなに苦労してるんだから、そりゃあ簡単にはいきませんよね。。
聴くのと演奏するのでは大違いです。モーツァルトって。

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似ている人

会社の人が「ルー大柴」に似ているとよく言われるそう。この間もマッサージのおばちゃんに「ルーちゃんでしょ?」と言われた、という話を聞いて大笑いしていた。

初めて会う人やテレビに出てる人を「○○に似てる」と結びつけてしまうことがよくある。そうすると覚えやすい、ってところもありますね。

最近、友達が村上ファンドの村上世彰氏を、「ハリー・ポッターに出てくる屋敷しもべ妖精のドビーに似ている」と言うので大笑いしてしまった。彼女の目の付け所がすばらしい!妹は、「怪物くん(藤子不二雄のアニメ)」に似ていると言う。どっちにしても人間じゃない(笑)

私自身は、若い頃(?)、小林聡美とか(下ぶくれだから?)、渡辺美里とか斉藤由貴(同世代だから?)とかちらっと言われたことがありますね。でも少数ですが。
あ、一度、ムーミンに出てくるキャラクターに似てると言われました(アニメかい!)。確か小さい頃見ていたアニメ版の「おしゃまさん」だったと思う。。。新しいアニメ版で言うと「トゥーティッキ」と言うらしい。うーん、似てるかも。(小曽根さんは、ちょっとムーミンに似てますね(笑))

あと、「同級生の○○ちゃんに似ているの」とよく言われる。会ったことないんだけど(^^ゞ
世の中には自分に似ている人が3人いると言いますが、私ってば、よくいる顔なのかしら??でも、似ている人に会ったことはないなぁ。

関係ないけど、ムーミンで検索してたら「ムーミン占い」というものがありました。
私は「ミムラ姉さん」(ミイのお姉さん)でした。
ちなみに、某ピアニストは「スナフキン」でした。さすがはミュージシャンですな。

某ピアニストといえば、よく「二宮和也」くんに似ていると言われていたけれど、最近はすっかり「ダジャレ王」になってしまい、なんかちょっと違う気がするな.....(^_^;)

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