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2006年6月

ウザイ!

なんとなく前髪を伸ばしていたのだけれど、突然イヤになって切ってしまった。

ここ最近、梅雨どきということもあってジメジメしてて、髪がさらにボサボサしていたのがどうにもこうにも気に入らなくなって、急にイヤになった。

だからやっぱり髪は伸ばせない。。

そして、美容院って、なぜか急に行きたくなるのです。
今日も会社帰りにいきなり行ってしまいました。

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うまい!

あぁ、もうどうして食べ物ネタばっかりなんだ(笑)

クドカンの「我輩は主婦である」を、毎日ビデオに録画して楽しみに見ているのです。前にも書いたのだけれど、主婦のみどり(斉藤由貴)になぜか夏目漱石(声は本田博太郎)に乗り移ってしまう、という設定。

漱石は明治の人なので、現代の食べ物にいちいち驚くのです。姑(竹下景子)が作ってくれた料理を食べては「うまい!」。ここの家、よくおやつを食べているのだけれど、きんつば、お団子、おせんべいは普通だけれど、シュークリーム、ワッフル、チーズケーキ、そういった初めてのものを食べると「うまい!」を連発する。

このときのみどりが、ほんとに初めて食べたものにビックリして「うまい!」と言っている顔をしているのですよ。昨日もピザを食べて「うまいっ!」と顔で言っていた。
なので。この番組を見ていると、その食べ物が食べたくなって困るのね。。。それだけ斉藤由貴の芝居がうまいということなのだけれど。

Noodle_062906今日のお昼、気分はナシゴレンだったのでエスニック料理の「Elephant Kitchen」に行ったのです。でも何を間違えたのか、オーダーして出てきたものは、焼きソバ(おそらくお米の麺)だった。なにやってんだろ、私f(^_^;

でも、これはこれでおいしかったのです。
きっとまた、みどりみたいな「うまい!」って顔していたと思われます。

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夏といえば!

気温が高くなってくると売れ出すもの。
ビール?アイス?
私はもちろん後者のほう(笑)

Tapioka_062906
ピアノのレッスンに行く前に、小腹を落ち着かせるのと元気を出すのに(ピアノ終わるとぐったりするので、甘いものは先に補給しておかないと!)「PARIYA」のジェラートは最適なのです。いつも違うメニューが並んでいるので、いつ行っても何を食べようか迷ってしまう(^^)

今日行ったら「ココナッツタピオカ」なるものがあった。タピオカの食感も、ココナッツもどっちも好きなので、きっとまた「おいしい顔」をして食べていたに違いない♪

ちなみに、お腹すいてたので今日はダブル(笑)もうひとつは「夏果実入りクリームチーズ」でした。
でもやっぱりグッタリしちゃいました。。

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最終回

ドラマの最終回に限って見逃してしまうことがよくある。

最近は、ドキドキしながら毎週釘付けになって見てる、というほどハマっているものはあまりないのですが(「我輩は主婦である」を除く)、それでもなんとなく見ていて気づいたら終わってた...というのはガッカリする。「結局、どうなっちゃったんだろう?」という疑問が抜けないまま、というドラマが結構ある。

昨日も「トップキャスター」の最終回を見逃し、「あちゃ~(>_<)」。
どうやらハッピーエンドで終わったらしいのだが、人が「よかった」と書いていると、見れなかったのが悔やまれる。。谷原くんがかっこよかったらしいのだ。。早く再放送しないかな。

それにしても、「離婚弁護士」といい「女王の教室」といい、天海祐希って、かっこいいのよねぇ。同年代なのに。。

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五嶋龍@ミューズマーキホール

JR東日本のCMから聞こえてきたヴァイオリンの音、これに耳が吸い寄せられてしまった。それが五嶋龍くんでした。前々から名前は知っていたけれど、私がヴァイオリンの音に反応するなんてそうそうありません。

Ryu_062606_1そしてこの龍くんのデビューアルバムを聞き(これはいいです♪)、コンサートにも行ってきました。こーんなに人気があるなんて知らなかった。。そしてやっと取れたのが所沢だったんです。

私の席はステージのほぼ斜め後ろ、だったので、龍くんの後ろ姿しか見えません。でも、ヴァイオリンの最初の1音からゾクゾクさせられました。不思議と、全部の曲の最初の1音でゾクッとするんです。そして途中何度も背中がゾワゾワしました。

なんでしょう....龍くんの音には人をグッとひきつける何かがあるんですね。おおらかですがすがしい、かと思うとすごく深いところをついてくる。
会社帰りということもあって1部は少々記憶をなくしたところもあったのですが、2部はもうゾクゾクしっぱなしで聞かせていただきました。

2部は、ブラームスのヴァイオリンソナタ(この曲好き。)に始まり、武満徹の「悲歌」、そして圧巻はラヴェルの「ツィガーヌ」。泣くような曲ではないのだけれど、なぜか感動してしまって目が潤んでしまいました。
すげっ。。まだ17歳ですよ。この人はこれからいったいどうなるのでしょう?
弾いている姿は堂々としているけど、振り向いた顔はやはり若者でした。

また聞きたいと思いました。今度はいつ聞けるんだろうな。

= 第1部 =
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番「バラード」
リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18

=第2部=
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 第2番 Op.100
武満徹:悲歌
ラヴェル:ツィガーヌ

= Encore =
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

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鉄の味

前に貧血気味だったことがあって、時々採血するのですが、注射針を刺して、キューッと血が吸い取られていくのが不思議でつい見てしまう。変?(^_^;)

それは置いといて。
貧血だったことのある方なら、鉄剤を飲んだことあるかと思います。
私も一時飲んでたんですけどね、「うわっ、鉄の味。」って思いませんでした?でも、なんで鉄の味、ってわかったのかしら、私。
鉄って食べたことないはずなんだけど(笑)

うーん。。。小さい頃に鉄棒でも舐めたのかしら??
よくわからない。でも鉄の味、だったんだよな。。

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旬のものを食べる

今日はひさしぶりに家族で外食。

Hamogohan_1京料理のお店だったので、夏といえば「鱧(はも)」。
鱧の湯引きを梅肉でいただき(^^)v
さらにこちらは鱧ごはん(^^)v

鱧の身も入っているけれど、おそらくダシにも鱧が使われているので、鱧がたっぷりと濃厚でした。。うれしいことに。

旬のものを食べるというのは、体にはいいことなのだ!

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がっかり。。だけど。

やはり、とは思っていたのだが、世界のレベルとの差は歴然としてましたね。。
初戦のオーストラリア戦で、あまりのふがいなさにがっかりして、クロアチア戦はBN行ってたから見なかったし、どうしようかな..と思ったけど気になるから後半だけ起きて見ました。(前半はラジオだけかけてたらまた寝てて、その間に玉田がゴールしてた。)

あ、いうまでもなく、ワールドカップの日本-ブラジル戦。

ブラジルのパス回しは素人が見てもあざやか!
日本はほとんどパスがつながらないし、ボールもとれない。
最後のほうは、遊ばれてる感じでしたよね。ロナウジーニョもカカも途中交代しちゃうし。

はぁ。。。世界レベルって、すごいのね。。。

ヒデの涙が心にしみました。
4年後は誰が出るんだろうなぁ~。

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人がいい?

なぜか、おじちゃん、おばちゃん、お年寄り、そして子供に好かれる。
(その間の年代は??なのだが...f(^_^; )

旅先で道を聞かれたり、シャッター押してくれと言われたりする。
子供にはじぃっと見られ(子供はよくそうしますよね)、そのあとでたいていは「ニマ~(^^)」と笑いかけられる。確かに、精神年齢は低いと思いますが。。

どちらかといえばタレ目だし、どう見ても人が悪そうに見えないのからなのか?
はたまた、なにか「話しかけてくれ~」オーラでも出しているのか(笑)

なんでだ??

今日も、お昼にパスタ屋で順番待ちをしていたら、隣にいたおばあちゃんに話しかけられた。「ここのお店、おいしいのよね。地元ってわけではないんだけど、よく来ちゃうのよ。」「店長さんは無愛想だけどね。」「いつもいる店員さん、奥さんかと思ったら違うんですってよ。」など、なんてことない、他愛もない会話なのですが。。

私もひとりだったから話しかけやすかったのかしら。
ま、なんてことない会話でもちょっとだけ気分が和んだんですけどね(^^)


Tarako_062206
今日は、「たらこ~♪たらこ~♪」(キューピーのCM風)です。
エビとイカ、それにあさつき(万能ネギか?)たっぷり。でもさっぱり。

三鷹駅近くにある、「ふらんすや」さん。
おばあちゃんの言うとおり、店長さんはあんまり愛想よくないし(でも、人は悪そうではない)、最近入ってきたのかな~って感じの慣れてない店員さんがあたふたしてるけど、なぜか和むお店です。

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小曽根真ソロトーク

今日は小曽根さんのソロピアノではなく、ソロトークの日。
といっても、フリートークではなくて、一応レクチャーなのです。

ミュージシャン向けの専門的なレクチャーではなく、まずはJAZZという音楽に近づいてもらおうと、ご自身の体験を交え、JAZZの歴史から話し始めます。
途中途中でピアノも演奏してくれます。
そのあと、お客さんからの質問コーナーもありました。

いろんな話をしてくれました。
1拍めと3拍めに手拍子を打つのと、2拍めと4拍めに手拍子を打つのとではノリが変わってくること。前者はどちらかといえば「日本的なスィング(というのか?)」演歌みたいなノリ。後者はまさにスィング。

同じように、前拍(1拍めと3拍め)にアクセントをつけて弾くと、曲が後ろに押される感じになるのに対し、ウラ拍(2拍めと4拍め)にアクセントをつけると前に押し出す感じになるということ。前に聖響さんも指揮のやりかたで同じようなことを見せてくれたし、音楽全般に通じることなんでしょうね。

音を出すときに、何も考えずに無機質な音で弾くのではなく「自分のイメージを鍵盤に乗っけてあげるんだ」と言ってました。それに「音をどういう弧を描いて飛ばしてあげるのか」ということも。(これはピアノの先生にも言われたことなのです)
後で小曽根さんにも聞いたら、やはり「どう飛ばすかってことを意識するだけで、音は全然違ってくる」と言ってました。

あと、人によってヴォイシング(コードを分解して左右の手でどの音をどの位置で弾くか)が違うから、それによってそれぞれのカラーが出てくる、とも言ってました。
確かに、その人が好きな音の構成ってあるかもしれません。私が小曽根さんやSALTさんのピアノから受ける色合いの違いは、こういうところにあるんだろうな、と思いました。

JAZZをやりたい、と思ったら、教則本を買うよりもまずたくさん曲を聞くのがいい、と言ってました。教則本は英文法の本みたいなもので、それをやったからといってその言語を話すことができないのと同じように、教則本を最後までできたからってJAZZが弾けるようなる、ということではない、と。たくさん聞いて、たくさんそこからパクって(笑)いけばいいんですよ、と言ってました。それと、「JAZZは何よりもリズムが大事。最初に出す音のインパクト、音の立ち上がりが大切」とも。

実際にピアノを弾きながらお話ししてくれたので、とてもわかりやすくて、これは音楽に限らず他のことにも通用することだな~、と思ったこともありました。
小曽根さんのお話自体もおもしろいですしね。またやってほしいです。

アンコールが2度あって、最後の最後に、ものすごい熱さの「Spanish Waltz」を弾いてくれました。感動です。。
小曽根さんが弾くのと、SALTさんが弾くのとでは、やはりどこか違うのですよ。私の中ではぼんやりとその違いがイメージとしてはあるのですが、言葉にするのは難しいです。
それに、どっちがいい、ということではなくて、どっちもいい、のです(^-^)d

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梅雨どき、毎日のように持ち歩く傘。

最近は\500ぐらいの傘(といっても、なかなかかわいいのがあったりする!)を持ち歩いている。たとえ失くしたとしても、まだつらくない。

....のだが、気に入った傘を持っているときに限って置き忘れてくる。

今日は、「小曽根さん見に行くし、ちゃんとした傘(\500ではない、ってこと)でも持っていこうっと」と思って、前にバーゲンで買った「TOPKAPI(トプカピ)」の傘を持っていた。

....ら、まず昼間仕事で郵便局に行ったときに忘れてきて、それを会社に戻ってきた瞬間に思い出して取りに帰った。

「セーフ!」と思ったら、今度は小曽根さんを見に行く前に入った代々木八幡のドトールにまた忘れてきた。それもまた白寿ホールに着いて、席に着いた瞬間に思い出したのだ。
1日に2回も。
われながら、相当とぼけている。トホホ......

もうないだろうな、と思って帰りに通りかかったら、お店は片付けているところだったのだけれど、まだ傘は残ってた!ラッキー!
なんだか得した気分だ。自分の傘なのに。いいことあるかも!

愛着がわいてしまった。今度は忘れないようにしよう。

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電話

今日、仕事で市役所に電話をしたら、最後に電話を「ガシャン!」と切られてムカついた。

この人に限らず、やけに勢いよく電話を切る人、いますよね。
それまでおだやかに話をしてたとしても、なんか後味悪い。
新入社員研修(遠い昔だが…)のとき、電話の応対、というのがあってそこでも言われたはず…

せっかちなのか、乱暴なのか。
そういう人だってきっと、自分がそうやって電話切られたら「感じ悪っ」と思うだろうに。せめて自分はそうしないようにしようっと。

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Pandora

ギリシャ神話で、パンドラが開けてはいけないと言われていた箱を開けてしまったために、人類に災いがもたらされたとされています。

小曽根真さんの「Pandora」という曲があります。
アルバムが出た時にはちょっとピンと来なかったのですが、最近好きになってきました。なんか、この曲が理解できるようになった、というのかな。

本当は持ってはいたくない、悪意とか敵意とか、人間が持ってるマイナスの感情を感じるんです。そういうドロドロとした感情が渦を巻いていている。

今日、小曽根さんのソロピアノを聞いてきました。
この曲も演奏してくれました。

曲の最後、ふたつの和音で終わります。
最初の和音で「静けさがもどってきた。落ち着いた。」と思ったんです。これで終わると思ったら、最後にまたすごく不安な音がなるんです。
「あ、やっぱりそういう感情はまだ残っているんだ...」って。

ふたつの和音に曲が集約されている。すごい。。。
サイン会のときにそう感じたことをお話ししたら、やはりそういう風に弾いているんだそうです。やっぱり小曽根さんてすごいな、と思いました。

SALTさんの「Enharmonie」という曲があります。この曲好きなんです。
先日、ブルーノートでこの曲を聞いたときに、「なんかそういうマイナスの感情が渦巻いていて、最後には一瞬おさまったように見えて、やっぱりまだ残ってる」という印象が残ったんです。

「あ、これって小曽根さんのPandoraみたいかも」。
そう思ったら「Pandora」と「Enharmonie」が私の中でつながってしまいました。
そして、ほんの数日の間に2曲の感動もつながったのでした。

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大掃除

今日は会社で大掃除。
大掛かりな掃除はしばらくしてなかったらしく、いらないものばっかり....(>_<)
午前中だけでは到底終わらず。

いらなそうなものは、この際こっそり捨ててやる。


ごみがたくさん出てきて、みんなグッタリ疲れてしまったのですが...
アイス買ってもらいました(笑)

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作品展

カリグラフィー作品展が終わりました。
今回の「カリグラフィーギルド」の作品展というのは、職業としている方もたくさんいらっしゃるので、かなり、レベルが高いのです。(私が出すのは申し訳ないぐらい。。)

全部で220点ぐらい出てましたが、見ごたえ十分。おなかいっぱい。
どれひとつ同じようなものはなく、それぞれ個性的で、アイデア満載でおもしろかったです。こういうふうに書きたいと思うものもたくさん。イメージを作品化するのって、難しいんです。。。

Bridges4 私のはこんな感じです。
(クリックすると大きくなります。もうちょっと大きい写真はこちら
今回は墨汁を使って書いてみました。
絵の具の黒と違って、真っ黒ではなく,ていいんですよ。

題材は、伊藤君子さんもアルバムで取り上げている、ミルトン・ナシメントの「BRIDGES」です。いい曲なんですよ。いつもウルウルきちゃう曲です。


土曜日に当番だったので会場にいたのですが、盛況でした。
見に来ていただいた方、ありがとうございました。
ついでにおみやげも!おかげさまで我が家はお菓子いっぱい(^-^v

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塩谷哲@BLUE NOTE TOKYO

うむむむむ......やるなぁ、SALT。
この一言につきるかも。

SALTさんのBlue Noteライブに行ってきました。
名古屋、大阪、と始まって最後は東京4日間。「Hands of GUIDO」が、今までとは違ったテイストのアルバムだったので、ライブではどんなことになるんだろう、と期待と不安。

でも、やはりやってくれましたよ。塩谷哲!
今回初めて一緒にやるメンバーもいるから、バンドとしてどうなんだろう、と思っていたのですが、大阪で見たときよりもさらによくなってました。ライブを通して一体感と信頼感が増したのでしょうか。ステージ上の雰囲気がすごくよくて、音を通じてのコミュニケーションがなめらかになってる、そんな印象でした。

SALTさんは椅子から飛び跳ねながら、体揺らしながら、ガンガン弾いてました。
でも、これがひとりだけで突っ走っている、ということではないのです。ちゃんとバンドの音もあって、のこと。
それに、ギターの(田中)義人さんもかっこよくてね(^^)なかなかギタリストにはホレないのですが、義人さんのギターはかなりいいです♪♪SALTさん放っておいて釘付けになる瞬間が多々ありました。

ほんとに楽しかったんですよ。書くことたくさんあって困るな。。
掲示板にも書きましたのでこちらもどうぞ。
レポも近々、あげたい...と思ってます。

西脇辰弥さんが飛び入りして、「個人的にこの曲は青木さんにささげます」と言って、SALTさんとのDuoで、ハーモニカとピアノで吉田美奈子さんの「愛があたためる」を演奏してくれました。。。これはきました。。。

そして、2ndセットでは、小曽根真さんが飛び入り~!
飛び入りというか、変装してブルノのスタッフになりきって、下の記事に書いた「Red & White」を運んできました。SALTさん、最初誰だかわからないんですよ~。
私はすぐに小曽根さんだとわかったんですけど、SALTさんはわかったとたんに倒れこんでました(笑)他のメンバーもビックリして、みんなでかなり動揺して次の曲になかなかいけないぐらい。

小曽根さん、スタッフになりきっててもうおかしい、おかしい。
でも、アンコールではその格好のまま(笑)、ピアノ弾いてくれました。SALTさんと並んでの連弾も!メンバーも目を丸くして興味深そうにして見てました。

サプライズはあったけれど、ライブだけでも大・大満足でした(^O^)手を叩きすぎて痛いぐらいです。楽しかった~!
SALTさん、義人さん、平石さん、栄二さん、海沼さん、みなさんありがとー!
おかげで元気でました。

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Red & White

Redwhite_061806 SALTさんのブルーノート期間中、スペシャルカクテルがありました。
SALTさん命名の「Red & White」。
フランボワーズリキュールと白ワインがベース。お塩がちょっとだけついていて「お塩ひかえめ」で、アメリカンチェリーが添えられています。

とっても飲みやすいんですよ。ベリー系が好きな私にはドンピシャ。

「赤と白」で「クロアチアを飲みほしてしまえ!」なんだそうです(笑)
(クロアチアのユニフォームは赤と白なんです)

「でもよく考えたら日本も赤と白なんだよね。おまけにチェリーが日の丸に見えてきた…」
だそうです。
詰めが甘いな(笑)
あ、もしかしてそれで引き分けとか??

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ブルーノートにて

SALTさんのブルーノート公演に行ってきました。

ブルーノートのステージは、SALTさんがFour of a Kindとして青木さんと一緒に立ったところです。
ライブの冒頭、SALTさんは青木さんがお亡くなりになったことを告げ、「いい音楽を届けたいと思います」と言ってました。

ジンときますね。。。
言ったとおり、熱のこもったいいライブでしたよ。

ステージが見渡せる位置にあるふたつのキャッシャーカウンターには、さりげなく青木さんのポートレートが飾られ(Four of a Kindのときの、ストライプのシャツでした)、一杯のお酒が添えられていました。
しばらくじっと眺めてしまいました。
思わず、お店のスタッフの方にも青木さんの話をしてしまいました。

その写真には「1957~2006」と書かれてあって、また切なくなってしまいました。
静かな笑みをたたえて見ててくれてたかな、青木さん。

SALTさんもがんばってるんだから、私もがんばらなくちゃ。

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手ごわい

発表会で、グループでモーツァルトをやることになった。
予想はしていたのだが、やはり予想以上に手ごわい。
聞いている分には相当に心地いいんだけどな。

普段、ピアノは習っていても「クラシックをやっているわけではないので...、などという言い訳が先生に通じるわけもなく(そんなこと、言えないし)、自分がやる、って言っちゃったので練習するしかないのですねぇ。最初はゆっくり、ゆっくり。。

落ち着いてきたとはいえ、ふっと気を抜くと(音楽だけに)いろいろ思い出してしまうという、プチ情緒不安定状態が少々、なので、そこは気合を入れてやらなあかん、のよねぇ(なぜにエセ関西弁?)

書くヒマがあったら練習しなさい。はい。
自分に厳しくするために書いてみました。

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そんなときでもやっぱり

悲しいことがあっても、お腹はすいてしまう。

たとえ失恋したとしても、食べられない、ということはなく、逆にヤケ食いをするほうである。
泣いたりすると、余計にお腹がすくのか?

Succer_061406_2
お昼を買いに行ったパン屋で見つけました。
サッカーボール型のパン。
小さいメロンパン、といった感じの甘めのパン。おいしくいただきました。

月曜日のあまりにも不甲斐ない負け方に、にわかサッカー熱も落ち着いてしまった感がなきにしもあらずなのですが、こういうのを見るとどうも反応してしまうのね....はぁ。。
今日の解説は反町さんだ(^^)

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悲しい。。。。

大変残念なニュースが飛び込んできました。
青木智仁氏 ご逝去。

大・大・大好きなベーシスト。
数日前、「最近、青木さんのライブ行ってないから、そろそろ見に行きたいな」なんて思っていたところだったのです。

今日の昼間にこのニュースが伝わってきて、呆然として仕事も手につかず。うそであってほしいと思いながらも、活字で読んでまたショック.....

SALTさんを通じて青木さんを知り、いろいろなライブに行きました。数々のセッションや、SOURCE、角松敏生、本田雅人、DIMENSION、渡辺貞夫 etc...
それに、FOUR of a KIND。

ベースがかっこいい、と思ったのは、おそらく青木さんが初めて。自分からしゃしゃりでるようなことはしないで、いつも自分のプレイに徹している。でも、どんなライブに行っても、青木さんが出ているとついそこばかり目がいってしまうような、そんなミュージシャンだったのです。

ステージ上ではかっこよくて、渋くて。
でもお話しするとすごくあたたかくて。
ライブの感想を言うと、いつもちゃんと話を聞いてくれました。
そんなことを思い出すとウルッときてしまいます。

Experience_1 2000年に出た、青木さんのソロ名義のアルバム「Experience」。
私は名盤!だと思っています。(このCDには青木さんのサインも入っています....)
今もこのアルバムを聴いています。青木さんの演奏も、そして青木さんの作る絵画のような曲も大好きでした。

私はたくさんの青木さんファンのうちのたったひとりにすぎないし、もっともっとショックを受けている方達も多いでしょう。でも、あのベースがもう生では聞けないと思うと、すごくさびしい。。

そこに行けば絶対に会える、という人がいなくなってしまうのは、本当に悲しい。

心からご冥福をお祈りします。

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疲れた。

サッカー見てたんですけど...
疲れました...

こういう負け方って、一番こたえるよな...
さすがのツネ様も、インタビューですぐに言葉がでなかったもんな....

もう寝よう。

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ぎゃぼ!

「のだめカンタービレ」15巻発売~♪

買わないつもりだったのに、レジの前に積んであった限定版を買ってしまいました。。。Gyabo_061206限定版には、マングースのぬいぐるみ付き、なのです。
(のだめは、学園祭で自分で作ったマングースの気ぐるみを着て、ピアニカでオケに参加して「ラプソディ・イン・ブルー」を演奏したのです。)この子、おなかを押すと「ぎゃぼ!」と言います(笑)


しかし限定モノには弱いな。。。
ちょうどモーツァルトを聞いていたときに、曲は違うけどのだめがモーツァルトを弾いていて、ニンマリ(^^)

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ブタと心中?

電車や街中で、人が着ている服に、何か文字や文章が書いてある場合、それをつい読んでしまうことありません?

これからTシャツの季節になると特にそう。ついつい見てしまって「どういう意味なんだろう?」「意味がわからんな。」とか思っている。

先日、電車に乗っていた若いお兄さんのジャージに「ブタと心中」と書いてありました。「ブタ?心中?なんじゃそりゃ。」と妙に気になり、ネットで調べてみたのですよ。要するに「ブタに真珠」にひっかけてあるみたい。「斜寝ル」なんていうのも(笑)

「豊天商店」の洋服だったのです。楽天の通販サイトで見つけました。見ていたら他にもちょっと変わったTシャツがあって、つい衝動買い(^^ゞ
Kitty_japanそれがこれ。
「KITTY JAPAN」ですよ(笑)

いよいよW杯始まりましたからね。なんてタイムリー。これを着て応援するか(笑)
いまさらキティちゃん??とも思ったのですが、結構お気に入り(^^)v

そうしたら、友達から別のデザインのTシャツももらったのです。
呼ばれてたわ~。「ブタと心中」に(^^ゞ

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カレーだ~

週末に大阪に行ったので、マジスパ(Magic Spice)の大阪店に行ってみた。
混んでるかなと思ったけれど、開店してからそんなにたっていないせいか、すんなりと入れました。

Magispa_061006「キーベジマッシュ」
野菜とキノコと挽肉のカレー。辛さは「涅槃」。
何にしようかなと思いつつ、やっぱりよく食べるようなものになってしまった。大阪限定のトッピングもあり(「もちきんちゃく」なんていうのもあった)、
「フライトーフ」(要するに、厚揚げね)にしてみた。これ、スープがしみるとおいしいかも!

ひさびさに食べて、やっぱり辛いのだけれど、「スープが甘い」と感じてしまうのは、野菜が多い種類だからなのか、はたまた自分がこの辛さに慣れてしまったのか。。。
おいしかった(^-^)d

「Magic Spice なにわ店」
大阪市浪速区稲荷1-10-20 TEL.: 06-4392-8877
定休日: 水曜日、木曜日 
11:00~23:00 (平日 15:00~17:30休憩 土日祝通し営業)

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睡眠鑑賞法

以前、今日が誕生日の某ピアニスト(お誕生日おめでとう~♪)が「睡眠作曲法(笑)」なるものを提唱していたことがあります。眠りに入るか入らないぐらいのところで決まっていいメロディが浮かぶので、そこで眠さに負けずに起きて曲を書く、というもの。

これがなんとなくわかるなぁ、と思うことがあったのです。

電車に乗って座れるとすぐ眠くなる、という体質の私。ほんの5分の間でも眠れてしまうのですね。
先日、会社の帰りに電車に乗って、始発なので当然のごとく座れたのですぐに目をつぶったのです。そのとき、SALTさんの「Hands of GUIDO」を聞いておりました。

そうしたら、とある曲で、今までは思わなかった曲のイメージがバババーッと浮かんできたんです。「はぁ、なるほどなぁ~。こういう風にも聞こえるなぁ。」とか、半分寝ながら思ってるんですよ。
うーん。私ってすごいかも♪

普段曲を聴きながらいろんなイメージが浮かんでくる私ではありますが、これが最近、こうやって電車で半分寝ている時に浮かんでくることがあるんです。
これって「睡眠鑑賞法」?

音楽を聴きながらうとうとする、というのはよくあると思いますが、これがまた気持ちよかったりするんですね。リラックス状態で聴いているから、でしょうか。
電車の中でもリラックス状態、というのはある意味緊張感がなさすぎる、ということにもなりますが。(時々乗り過ごします。。)

ちなみに、イメージが浮かんできたのは、アルバム最後に入っている「CALM」です。

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メタル マクベス

SHINKANSEN☆RS『メタル マクベス』
シェイクスピアの「マクベス」を脚色したのがクドカン(宮藤官九郎)、マクベスを演じるのがウッチー(内野聖陽)、マクベス夫人がお松(松たか子)。
これだけで見に行くしかないでしょ!という組み合わせ。
他に、森山未來、北村有起哉、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、上条恒彦 他

前後半通して4時間は長いんだけれど、かなりおもしろかった~!!

設定は2206年。「マクベス」の話はちゃんとあって、それに1990年代のヘヴィ・メタルバンド「メタル・マクベス」の話が交錯する。うまいことできてます。ギャグも満載だけれど、物語がどんどん暗いほうへと突き進む後半は、まさに「マクベス」の世界。

マクベスは、3人の魔女の予言を真に受けて主君である王を暗殺し、自分が王となる。だが、その日から罪の意識にさいなまれ、常に疑心暗鬼の日々を送る。それはマクベスをたきつけた夫人も同じこと。夢遊病になり、だんだんと狂気の世界へと入っていく。そして最後は復讐される。
後半、だんだんと狂っていくマクベス夫人を演じる松さん、すごいです。目がいっちゃってます。こわいぐらい。ウッチーも、結局芯からの悪になりきれない弱さ、情けなーい感じがよく出てた。このふたりのシーンはゾクゾクきました。

新感線のお芝居はハードロックが使われることが多いのだけれど、今回は全編ヘビメタです。当然、ウッチーも歌うし、松さんも歌う。衣装もヘビメタ風。ウッチーは長髪だし、最初出てきた時トート様(「エリザベート」の闇の帝王の役)かと思いました(笑)

それに森山未來くん!森山くん(殺される王の息子役)が踊れる人だというのは知っていたけれど、もう、テレビで見るのと全然違う。生き生きしてる。ホレボレしてしまいましたよ。歌も歌えるし。セカチュー(見てないけど..^_^;)とか出るより、ステージに出るほうが絶対彼のよさは生きると思いました。出るべき!
上条恒彦さん(殺されてしまう王)の歌は別格でした。。。

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木曜日、見舞いに行く

「木曜日、見舞いに行く」というのは、シカオちゃんの曲。
実際にお父様が入院中だったときのことを書いている曲です。この曲の歌詞、よくわかる。

最近、病院にお見舞いに行く機会が何度かありました。
病院ってところは、なぜか思った以上に疲れてしまう。たとえほんの数分しかいなかったとしても、その時はまだしも帰ってきてからどっぷりと疲れが出る。

日常とはちょっと違う独特な空間だからなのか、
どことなく緊張感が漂っているからなのか。
だから、ここで患者さんの面倒をみてくれている方たちは、仕事とはいえ本当にありがたいと思う。

ま、できることなら行きたくない場所ではあるけれど。

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BIRTHDAY MESSAGE募集中♪

* 現在はすでに締め切っております。
今回みなさんからいただいたメッセージはこちらにあります。


HP上でも告知しておりますが、SALT(塩谷哲)さんのお誕生日が近づいてきましたので、みなさんからSALTさんへのメッセージを募集しております。

「おめでとう!」のひと言でも、アルバム、ライブの感想、日頃思っていること、何でも結構です。
メッセージはこちらからどうぞ。
締め切りは 6/7(水)とさせていただきます。

@niftyのメールを通して送るシステムになっておりますが、時々エラーが起こってこちらに届かないことがあります。メッセージは控えておくことをオススメします。 もし送信できないようでしたら、お手数ですがメールでお送りください。

送っていただいた方には、受信確認でき次第、必ずメールをお送りいたしますので、確認メールが届かない場合は再送してください。

昨年のメッセージはこちらにあります。
ご質問等ありましたらメールにてお問い合わせください。

みなさんからのメッセージ、まだまだお待ちしております!!

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またダメじゃん(^_^;)

またダメじゃん、自分。
最近バタバタとすることが多くて、なんだか少々へたり気味。

今日、駅の階段をボケーッと歩いていたら、最後の一段でガクッとコケてしまった(^_^;)ひざ小僧をすりむいただけだけど。
痛い、というより情けなくて笑いそうになった。
なんかまたダメ~、な感じ。

週末はゆっくり寝よう。
たぶん、そろそろ復活できるはず。。

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カリグラフィー作品展

カリグラフィー作品展のお知らせです。

Guildo_060106第2回 カリグラファーズ・ギルド作品展

2006年6月12日~(月)~18日(日)
11:00~19:00(最終日は16:00まで)

GALLERY KUBOTA
〒104-0031 東京都中央区京橋2-7-11
TEL: 03-3563-0005

地下鉄銀座線 京橋駅 6番出口徒歩1分
都営地下鉄浅草線 宝町駅 徒歩2分
地図はこちらへどうぞ。

カリグラフィーを教えている方達が多いので、かなりレベルが高いのではないかと思われます。私の先生の作品もあります。
ちょうどSALTさんのブルーノート公演の期間中ですので、ブルノで整理券をもらった後、そのまま銀座線で京橋まで足をのばしてみては?...なんて(^^ゞ
SALTさんもどーぞ (^o^)丿 (時間ないだろうけど。。 )

私は6/17(土) 15:00~19:00まで当番なので会場におります。
カリグラフィーを見たことがない、という方もぜひ。

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トマトソース

トマトソース系(もしくは汁が飛びそうなもの)のものを食べる時、たいてい白っぽい服を着ているのはなぜなんだろう?
もしくは、白っぽい服を着ているときに限ってトマトソースを食べたいと思うのはなぜなんだろう?

要するに、服にソースが飛ぶ、ということです。
どんなに気にしていてもダメなんだよなぁ。。

今日も気づけば。。。点。点。点。。。

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