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2006年5月

お菓子の日

どうも昨日からお菓子に縁がある(笑)

昨日、お客さんからアイスをもらって会社で食べた。それも2種類(^^)
家には買っておいたルタオの「ドゥーブル・フロマージュ」(^^)

今日、この日で退職する派遣さんと一緒にみんなでお昼を食べに行って、デザートにパウンドケーキがついてきた(^^)
その派遣さんがみんなにコージーコーナーの「銀座プリン」をくれた(^^)
帰りに吉祥寺に寄って、思わずとうきびチョコと柳月の「きなちょこ黒大豆」を買ってしまった(^^)
家には、半分残しておいた「ドゥーブル・フロマージュ」(^^)

どれだけ甘いものを食べれば気がすむんだ、自分(笑)

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あぶなっ!

会社の給湯室で、上の棚の扉を開けたら、いきなりガラスのコップが降ってきた!

ケガはしなかったけど、コップは見事に割れた。

もう、危ないじゃないかー!

同じフロアにある他の会社の人のものだとは思うのだけど。
あるいは、誰かが置き忘れていったのか?
コップと一緒に歯磨き粉も落ちてきたから、ここで歯を磨いていたのか?
でも歯ブラシはない。。謎だ。。。

にしても。
なんですぐ落ちてきそうなところにコップ置いておくかな~。

朝からなんで割れたガラス片付けなくちゃいけないんだ!
っつたく。。。納得いかないな~。ブツブツ。。

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我輩は主婦である

先週からTBS系で始まった昼ドラ「我輩は主婦である」。
録画しておいた1週間分をまとめて見ました。
おもしろいです。オススメです。

主婦みどり(斉藤由貴)、夫たかし(及川光博)、姑(竹下景子)。
レコード会社に勤めるたかしは、自分の好きなことを追求したいと会社を辞めてしまう。生活が苦しくなる、ということで古本屋を営む姑の家で一緒に暮らすことになる。たかしは、思ったような仕事が見つからずに、仕方なく近所の郵便局で働くことになる(ミッチーが緑色の制服着て赤い自転車乗ってます)。そして、ある日なぜかみどりに夏目漱石が乗り移ってしまう。。。

脚本はクドカン(宮藤官九郎)。なので基本的にドタバタです。

みどりとたかしは大学のミュージカル研究会出身、ということなので、突然ミュージカル風になったりします。ただし、歌詞は変です(きっとクドカンが書いている)。ふたりがよく行っている喫茶店「ジャンバルジャン」は、大学の先輩ゆきお(川平慈英)がやっていて、ここでよく歌っている。川平慈英はナイスなキャスティング!!

クドカンのファン、ミッチーのファン、とにかく笑いたい方、ぜひ見てみてください。
私も毎日ビデオに録画して見るぞ~!

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神楽坂

飯田橋に行く用事があったので、神楽坂に行ってみました。
ちょうど最近「神楽坂」特集の雑誌を見たばかりだったので、これはいい機会だと(^^)

ペコちゃん焼きがある「不二家」は並んでたのでやめて、甘味処「紀の善」、おいものお菓子「きんときや」を横目で見て、ずんずんと坂を上る。「神楽坂五十番」、勘三郎せんべいの「福屋」はお休み。
大久保通りを越えると、今日は青空市?なのか店頭に出店が出てたりしてかなりにぎやか。

Copan_052806
で、見つけた。お目当てのお店。
「コパン」昔ながらのケーキ屋さん、といった雰囲気。喫茶コーナーも併設されています。
これ「神楽坂シュークリーム」と言うんです。\250。ボリュームあるんですよ。クリームたっぷり。それでこの値段なのでかなりお得。

「コパン」 東京都新宿区神楽坂6-50 勝村ビル1階
TEL.: 03-3267-7779   
平日 7:00-21:00  土曜 8:00-20:00  日・祝 8:00-18:00
定休日:年始、お盆、GWのみ

Backer_052806もう一軒。うろ覚えで行ったのにちゃんと見つかった(笑)
ドイツパンのお店「BACKER」。
最近ドイツパン食べたのにまた買っちゃった。ライ麦パンとプレッツェルに吸い寄せられるように。。。


「BACKER(ベッカー) 神楽坂店」
  東京都新宿区神楽坂6-8-30
電話:03-3513-7866
営業時間:8:00-20:00  定休日:月曜

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DARIOLEUR

代々木上原に行くことがあったので、昔からよく行ってた「DARIOLEUR(ダリオルール)」のケーキを久しぶりに買ってきました。

Darioleur_052706ここはいわゆる「フランス菓子」 ですが、甘さはひかえめで「オトナ~」な感じで上品なケーキが多いです。カシスのケーキとかいただくとうれしかったものです。。。
手前は洋ナシのタルト。タルトはサクサクで、表面にイチジクものってます。奥はシブースト。

ケーキもですが、焼き菓子もおいしいです。
一部、「DEAN & DELUCA」でも扱ってるみたいです。

ちなみに、代々木上原の駅前と、駅にほど近い井の頭通り沿いの2箇所あります。
 「DARIOLEUR」
   渋谷区上原1-33-12  TEL.: 03-3467-9878
   渋谷区上原3-44   TEL.:  03-3465-0078 

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クゥイリング

クゥイリングって知ってますか?
細い紙のテープ状のものをニードルと呼ばれる太い針みたいなものに何重にも巻きつけ、その形を整えて様々な模様を作り出す手工芸のこと。

神保ちゆりさんという、クゥイリングアーティストの方の個展を見てきました。16,17世紀ごろの修道女や、貴族の女性達に愛されたものなので、歴史は古いのです。最近、このクゥイリングとカリグラフィー(神保ちゆりさんも元々はカリグラファーでもあるのです)を組み合わせる方も多いんですよ。

Quilingこれは額装した作品ですが、この他にも紅茶の箱やイースターエッグの表面に施された作品もありました。どれもかなり細かい模様の組み合わせで、相当手間もかかるものだと思われます。割と落ち着いた配色の作品が多く、色の組み合わせとかステキでした。。
どれもすばらしかったですよ~。

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moments in life

Akita_moment_1 秋田慎治さんの初リーダーアルバム「moments in life」。(PCCY-30089)

やって聴けました。
パッと聴いただけでは、ちょっと地味かな...と思ったのですが、ところがどっこい。じっくり聴いているといいんですよ、これが。

秋田さんのピアノは、クールで都会的。
と思っていたのですが、曲によってあたたかかったり、激しかったりするんですね。でも、全編通して、ピアノの音色は透明感があります。
「Summertime」「Love for Sale」という2曲のカバーを含め、曲もバラエティに富んでいます。何曲かはサックスやフルートも入っています。
うーん。やるなぁ。秋田慎治。思わずニヤリ、ですよ。

私が好きなのは「Road to the Lord」。
確か、「屋久島に行ったときの夕日がものすごくきれいで、それに触発されて書いた」とどこかで言っていたと思うのですが、聴いているとまっすぐな道がすっと目の前に広がるように感じます。心洗われる感じがします。

先日、SALTさんのラジオ番組に出演されていたのに、その日に限ってラジオの入りが悪くてよく聞こえなかったんですよ。。。残念。竹善さんのラジオにも出演されてみたいで、竹善さんのブログで絶賛してました。
誰かさんは、ピアノの「貴公子」からダジャレ王に昇格したらしいです(笑)

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ペリペリッ。

つながった切手を1枚1枚「ペリペリッ」と切り分けるのが好き。

これは絶対ハサミで切ってはダメです。
手で切らないと!

切手に限らず、チケットだったり請求書だったり、ああいう切れ目の入ったものを「ペリペリッ」と切るのが好き。その昔、会社でコンピュターレポートを担当ごとに分ける仕事があった(今はペーパーレス化であんまりないだろうな)。毎日のことで時間も取られるし、イヤがる人もいたのですが、私はひそかに好きだった。

最初はていねいに切っていたのだけれど、慣れてくるとほんとに「ペリッ」と一気に切れるのです。これがスカッとするというのか、なんとも気分がいいのです。たまに勢いがつきすぎて破れたりもするけれど。

今でも請求書とか送られてきて切り取り線があると、切らなくてもいいのに無理やり切り取ります。切り取り線を愛する私(^^ゞ

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シーズンきたる!

そろそろ店頭に「マンゴー」の文字が(*^-^*)
今日もコンビニで「完熟マンゴー ブラックタピオカ入り」なるドリンクを思わず購入。要するに、マンゴージュースにタピオカが入っているものなのだが、おいしかった。会社でニンマリ。

そして新聞の夕刊で見つけた記事。
プランタン銀座には、「マンゴーズ」なる、マンゴースイーツ専門店ができたらしい。うーん、これは行っとかないと!
http://www.printemps-ginza.co.jp/foods/sweets/20060425_mangos/index.htm

マンゴースイーツ情報お待ちしております♪

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シエナ・ウィンド・オーケストラ

金 聖響指揮、シエナ・ウィンド・オーケストラ「巨匠ジョン・ウィリアムズの世界」。

シエナは、吹奏楽のオーケストラです。たぶん、吹奏楽のコンサートって初めて見たような気がするのですが、まず楽器の種類が多い。金管、木管楽器でも普通よりも種類が多いのです。(これが吹奏楽の編成らしいのだけれど)。

ジョン・ウィリアムズ(以下、JW)は、映画音楽の巨匠。この人の名前は知らなくても「スター・ウォーズ」のテーマ、と言ったらおわかりでしょう。
今回はすべてJWの曲を演奏するのです。ロサンゼルス・オリンピックのファンファーレに始まり、「JFK」「ハリー・ポッター」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」「プライベート・ライアン」、そして「スター・ウォーズ」。

JWの曲って、金管楽器がパパーッ!と出た瞬間になぜか背筋がピン!とするのです。聞いてるとワクワクしちゃう。さらに「ハリー・ポッター」の曲なんかは、浮遊感があって、まるでホウキで飛んでいるような気になってきます。さらに、それだけでなく「ハリー・ポッター」の曲を木管だけ、ホルンだけ、といったアレンジにしてみたり。「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」は、追いかけても追いかけてもするりとかわす、みたいなちょっと違う雰囲気でした。フィンガー・スナップも入ったりして。

アンコールで「インディ・ジョーンズ」と「ダース・ベーダーのテーマ」までやってくれました。うれしい!そして最後の最後、シエナのコンサートではお決まりなんだそうですが、楽器を持ってきた人はステージに上がって一緒に演奏していいのです。曲はスーザ「星条旗よ永遠なれ」。私でも知っている吹奏楽の定番。吹奏楽をやっている高校生をはじめ、ステージ上は金管、木管楽器でさらにいっぱい。聖響さんが「ぎょうさん来るなぁ」と言ったぐらい。すごかった~。私も何か吹けたらいいのに。

Reed_052306_1 そして、聖響さんが今年の1月にシエナとやったライブCDが出ました。
リード!リード!!リード!!!」 金聖響&シエナ
アルフレッド・リード、という、吹奏楽の世界では有名な作曲家の曲を集めたものです。吹奏楽やってた方ならわかるのかな?
お好きな方は聞いてみてくださいね。

もちろん、サインもいただいてきました(^^)v

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コンビーフ

毎日こんなこと書いている気がするけれど、なぜかコンビーフが食べたくなり、買って帰った。

シュークリームと違って、どこかで見かけたわけでもなく、今日は何を食べるかな~と考えていて思い浮かんだのがコンビーフだった。
なぜにコンビーフ?(謎)
しかし、私の食べたいものはどれも安いな(^^ゞ

コンビーフといえば、あの台形の缶とあの缶切りでしょう。
子供のころ、あの鍵形みたいなやつに端をひっかけてくるくるっ、と回しながら開けるのが好きで、家にコンビーフがあると率先してやっていた。今でも好き!

コンビーフって野菜炒めやいろんな料理に使えるけれど、その昔、おしょうゆをちょっとつけてそのままご飯のおかずにしていた。「え?」と思うかもしれないけれど、これがおいしいんですよ~。そのままでもおかずになりますが(笑)

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ビアードパパ

なんだかとーっも疲れてしまい「これは絶対甘いもの補給しなくちゃ!!」。

たまたまどこかのお店のシュークリームの写真を見たからか、頭からシュークリームが離れなかったので(単純すぎる....)、「シュークリーム♪」「シュークリーム♪」、と思って「ビアード・パパ」のシュークリームを買ったのでした。

Papa_052206安くておいしいんですよね。
ここのシュークリーム。
もらったら間違いなくうれしい。

食べてどうなったかって?
もちろん、元気になりましたよ。
やっぱり甘いものが一番なのでした(笑)

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スタンプ

SALTさんのインストアライブに行ってきました。場所は銀座の山野楽器。
新しいアルバムからの曲をピアノだけで演奏してくれました。ソロで弾くのは難しいと言いつつも、アルバムの雰囲気も壊さず、というところはさすが。

・Skinny Dipper
・Enharmonie
・Mr. Tapman
・4→0→10→5

4曲でしたけど、生で聴けるのはやはりうれしい。
ライブも楽しみです。
MCは、寒いことにはなってなかったです(笑)最近買ったという「乗馬マシン」の話をうれしそうにしてました(^^)

ライブが終わってから、握手会(!)があり、ひとりひとりにサイン色紙を手渡してくれました。
Stamp_guido_052006これ、サイン色紙に押してあったスタンプ。
「Hands of GUIDO」と書いてあります。
誰のデザインなのかしら? 手がつながっててちょっと恐い。




Stamp_trio_052006なんか前にもこういうスタンプが押してあるのがあったな...と思って探してみたら、あった。
これは「Wheering Ahead」 の時のスタンプ。
SALTさん、山木さん、吉野さん、3人のサインが入っていたのだけれど、どこでもらったんだっけ??(^^ゞ

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医者も相性

近所に内科と歯医者はたくさんあるけれど、それ以外の医者は意外とない。
医者を選ぶのも一種の賭けみたいなところがあるので、当たりもあるけどハズレもある。ほんとはそんなんじゃ困るんだけど。

最近、目の調子が悪かったので近所の眼医者に行ったのです。そこしかないからとりあえずいいか、と思って。
でもね。。。なんかダメなんですよ。
それでも2~3回行ったのだけれど、何か聞いてもこちらが思ったような答えが返ってこなかったり、言ってることが日によって微妙に違ったり、他の患者さんの応対も「なんだかな..」と思うことがあって。

自分の身体にかかわることですからね、これはちょっとマズイな、と思って、ちょっと遠いけど昔住んでいたところの医者に行ってみました。
昔から家族中で診てもらっているところなので、やはり安心感がありました。この先生が言ってることなら間違いないや、って。たとえそれが他の医者が言ってることとそう変わりなくても。

医者と患者にも相性ってものがあるんだなと。
でも、そういう先生に出会えるかどうか、っていうのも運もありますよね。

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Cross Your Fingers X

佐藤竹善さんがプロデュースしているこのイベント、もう10回目だそうです。
竹善さんの誕生日が5/5ということで、毎年だいたいその前後に行われてきました。

場所が大阪ということもあってすべては見ていないのだけれど、GW中なので何回かは見ています。私が最初に見たのは何年前かな?忘れられないのは、オープニングがデビューしたて(あるいは直前)のヤイコ(矢井田瞳)だったこと。それと、シークレットゲストがaikoだったこと。

今回は10回目ということで2日間。ド平日だったのだけれど、自分の誕生日に重なったので無理やり休みをとって1日だけ見てきました。

このイベントは「歌」が中心。楽器はSALTさんのピアノと、せいぜいギターぐらい。(今回はスペシャルなのでベース、パーカッション、ストリングスが入っていました)
ということは、演奏がシンプルなだけに、いかに「歌」がいいかということが勝負になってきます。いろいろなボーカリストの方達を見ていると、自分の持ち歌はいいけどカバー曲になるとちょっとな...と思う人もいたりします。でも、基本的に竹善さんが選ぶ出演者の方達なので、大きなハズレはないです。

それでもやはり、聞き比べてみると竹善さんは別格にうまい、と思います。竹善さんの場合は自分の持ち歌よりもカバー曲を歌うことが多いけれど、どの曲もちゃんと自分のものにしている、という印象が強いです。そのうえ、ご本人がJ-POPからJAZZまでノンジャンルにたくさんの「いい」曲を聞いている人なので、選曲もバラエティに富んでいるのです。ほんとに、竹善さんの歌を聞くたびに「この人ってほんとにうまい♪」と実感します。

竹善さんといえば、SALTさんのピアノも欠かせない。ノンジャンルの竹善さんと同じく、どんな曲でも「歌」を聞かせるピアノを弾くSALTさんもほんっとにすごいと思います。こういうピアノで歌を歌えるのは、ボーカリストにとってはかなり幸せだろうと思います。

今回の出演者は、竹善さん、SALTさんに加え、河口恭吾、馬場俊英、夏川りみ、松田亮治、リクオ、そしてコブクロ。いい「曲」といい「歌」が聞けてよかったです(^-^)d

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ハリー・ポッターと謎のプリンス

Harry_051706今日発売。
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

電車の中で読んでいる人がいて、「お!」と思い出して本屋に行きました。今まで全部読んでいるのだけれど、物語がどんどん闇の方向に向かって行っていて、読むのが恐いような気もする。映画の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」もすでに最後は悲しかったし。
どうなっちゃうんだろう、ハリー。。。

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USJ

竹善さんの「Cross Your Fingers X」の前に、USJに行って来ました。無謀?(笑)

USJは前にも行ったことがあるのです。なので、そのときに行けなかったアトラクションを中心に。さすがに平日なので、いつもよりはすいているみたいです。でも、子供達がいるのはいったいなぜ?

Spider_051506一番行きたかったのがこれ!スパイダーマン!
前に行ったときは建設中、だったのですよ。
たぶん今一番人気のあるのがこれなのかな。平日なのに90分待ちましたよ。ええ。待っただけあって、おもしろかったですっ!時間があるならもう1回乗りたかったくらい。友達はかなり恐がってたけど(^_^;)

同じくUSJにあるバック・トゥ・ザ・フューチャー とか、TDLのスターツアーズとか、ああいう感じなのですが、さらにTDLのミクロ・アドベンチャー、古くはキャプテンEO(マイケル.....)みたいな3Dメガネをかけるのです。手を伸ばせばそこにスパイダーマンが!爆発すれば熱くなるし、水もかかるし、大興奮でございました。

歩き回って疲れたのでライブで寝ちゃうかも?と思いましたが、こういうときだけは抜群の集中力を発揮する私。全編しっかり見届けました。
ただし、終わってからはかなりグッタリでした。。。

しかし。USJにキティちゃんまでいるのはなぜなんでしょう?ピューロランドかと思いました。

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Birthday

恥ずかしながら、今日は誕生日なのです。

毎年誕生日が近くなると、ここまでこうやって生きてこれたことに感謝すると同時に、漠然と「こんなんでいいのかしらん」と思ったりもするのです。最近、今まさに人生の岐路に立っている同年代の友達の話を聞いたりして、ちょっと考えてしまう。

「夜空ノムコウ」の中に、私の好きな一節があります。

  あの頃の未来にぼくらは立っているのかなぁ
  全てが思うほどうまくはいかないみたいだ

  このままどこまでも日々は続いていくのかなぁ
  雲のない星空がマドのむこうにつづいてる

                 作詞: スガシカオ

そうなんだよなぁ。まさにこんな感じ。
(シカオちゃんはいい詞を書く!)
と言ったところで急になんら変わるわけでもないのですが、ただ1日1日を大切にしていかなくちゃいけないな、と思う今日この頃。

誕生日は、一瞬だけ立ち止まって考える日、でもあるのです。私にとって。

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母の日?

母の日、というか、無理やり自分の誕生日のプレイベントというか...
全部一緒くたにしてケーキを食べました。 <= 要するに、何でもいいのだ(笑)

Laterre_051306今日は「La Terre」 のケーキ。
奥にあるのは、母の日のケーキ(シトラスとチーズのケーキ)らしく、カーネーションのかざりがついてました。
私が食べたのは手前のラズベリーのオペラ。間はアーモンド風味が香ばしいスポンジ生地でした。ふふっ(=^-^=)

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Lindeのパン

昨日、会社帰りに何かおいしいものでも買って帰ろうと思って吉祥寺をさまよって、「あ!」と思いついてまたパンを買ってしまった。

Linde_051206_2ドイツパンの「Linde」。
吉祥寺のアーケードにあります。ここのパンもおいしいです。

ドイツパンって、ライ麦を使ったものが多いですよね。だから少し酸味がある。ここはクロワッサンもあって、外はサクサク、中はしっとりなんですけど、 バターたっぷりのフランスのクロワッサンとはちょっと違う。なんかもっと素朴な味。

ライ麦パンを軽く焼いてクリームチーズと一緒に食べる。これがおいしい(^^)d

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ダメダメな日

今日はついていない日。
朝から家の階段ですべって腰を打った。
おまけにだるいし、午後から目の調子も悪くなった。
仕事がそれほど忙しい日でなくてよかった。。

Tenmusu_051106 唯一の救いは、お昼にまたもやそばや(前に書いた「きびや」)に行って食べた「天むす」がとってもおいしかったことだ。
(今日は「粗挽きそば」を食べたのだ)

何があっても食欲が落ちない私はある意味すごい(笑)

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いい香り

会社の同じフロアに歯医者さんがある。なので、エレベーターを降りるとどことなく病院のにおいがする。あの消毒薬っぽいにおい。これ、好きな人いません?あと、クリーニング屋さんのにおいとか。

私が好きなのは、新しい畳のにおい、かな。ずっと「くんくん」していたい。
自分で言うのもなんですが、わりとにおいには敏感なのですよ。いいにおいはもちろん、イヤなにおいも。あんまりつけないけど、フレグランスも好き。

エレベーターとか、電車の中とかでフレグランスの香りがただよっていると、やっぱり「くんくん」しちゃう。濃い~、のはイヤだけれど。最近、お店でアロマをたいているところが増えてきて、入るといい香りがしていると思わず長居してしまいます。この間の聖響さんのコンサートに行ったときも、どこからかアロマっぽい香りがしていて、誰がつけてるのかな、まさかホールでアロマたいてるわけないよな、と思いながらも上機嫌だったのです。

前の会社の人が言っていたのですが、ほんとか嘘か、B型はもともと狩猟民族なので狩をしながら移動生活をしていたのだそうです。だから、危険には敏感で鼻がきくんだとか。
考えてみると、私(B型)って何でもまずにおいを嗅ぐんですよ。
特に食べもの(笑) 食べ物のにおいには弱い(笑) 
お隣の家から夕食時にただよってくるにおいで、「お、今日は煮物?」とか予想してる。あ、おしょうゆの焦げたにおいなんてたまりませんよねぇ(#^.^#)

そう、だからひとつ下に書いてある「Spika」のパンも、まず「くんくん」したのでした。いいかおりだった~(^o^)

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おとりよせパン

お取り寄せした「Spika麦の穂」のパンが届きました。
通称、「すみちゃんパン」 <= 私の友達、すみちゃんがここで働いているから(笑)

先日、クロワッサンをもらってすっごくおいしかったんのですが、なかなかお店にいけないので、お取り寄せしちゃいました。
Spika_050906_1これがそのセット。
こちらのパンは、天然酵母を使っているので(かなりこだわって作っているので、数はたくさん作れないらしい)歯ごたえがしっかりとしていて、噛んでいるとさらに味がでてきます。軽く焼いて食べたのですが、うまい(^^)v 
定番でバターでも、クリームチーズでも、蜂蜜でも(^-^)d
日にちがたつとまた違った味が出てくるみたいですよ。

パン好きの方はぜひ。

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聖響 X OEK「EROICA」

浜離宮朝日ホールで聞いてきました。
オーケストラアンサンブル金沢   指揮:金 聖響
 モーツァルト :セレナード第6番 ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」K.239
 モーツァルト :交響曲第39番 変ホ長調 K.543
 ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調「英雄」Op.55

久しぶりの聖響さんです。珍しく燕尾服着てました。
「EROICA」(「英雄」の通称)がね.....よかったんですよ。
おかげで前半のモーツァルトがどっかにすっ飛んじゃいました。

OEK(オーケストラアンサンブル金沢)と聖響さんで、この「EROICA」はCD化されているのですが、CDで聴くのよりも数段よかったです。この曲はすごく堂々とした感じがあるので、聖響さんは身体全体を大きく使って指揮してました。迫力ありました。かっこよかった~。

弦の迫力があるけれど、管楽器の存在がかき消されることはなく、逆に際立っていたぐらいです。このオケは人数的には多くはないので、管楽器系は人数少ないんですけどね。第2楽章は震えがくるほど。

少し前に、「聖響の座談会」というトークイベントがあって、そのときにこの「EROICA」を題材にとりあげたんですね。第1楽章で同じ音が「ジャン!ジャン!」と強い音が6回続く部分があるのですが、その部分で、音符通りに振るのと、ウラ拍で振るときの出てくる音の違いをやってみせてくれたんです。

今までの聖響さんは音符どおりに表で振っていたそうですが、それをウラ拍で振っている人を見て(確か、ダニエル・ハーディング)不思議だったんだそうです。で、やってみるとウラで振る方が、聞えてくる音はパンチがきいてたんですよ。不思議でしょ?

で、今日はどう振るかな、と思ったら、ウラ拍で振ってました。たったそれだけで出てくる音が変わるんだと思うと、指揮者ってすごいなと思った次第です。

Symphony5サイン会のときに、思い切って「ウラ拍で振ってましたね」と言ったら、「当たり!」と言ってました(^^)v

今日買った、やはりベートーヴェン交響曲第5番「運命」。7月に「田園」が出るらしいです。

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大人計画

下北沢の本多劇場で、大人計画「まとまったお金の唄」を見てきました。
作・演出:松尾スズキ 出演:阿部サダヲ、宮藤官九郎、etc......
これだけでも一筋縄ではいかないのが想像できます。

松尾スズキが前から気になっていて見に行きたいと思いつつ、最近めっきり人気が出てしまいチケットが取れにくくなっている人達なので、今回初めて見たんです。
始まったばかりなので細かいストーリーは書きませんが、笑えます。

笑う、といっても爆笑、というのではなくてクスッという笑い。それもどちらかというとブラックな笑い。笑いはあるのだけれど、根底に流れているテーマは結構リアルだし、シビアだったりする。これが松尾スズキワールドなのかしらん?とか思ったりして。
他も気になるからまた見に行きたいな。

阿部サダヲ、弾けてました。歌も歌っちゃうし。
クドカン(宮藤官九郎)は役者で出てました。
大人計画って、他にもテレビの脇役で気になる役者さんがいたりして、やっぱり気になる。

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スペイン坂って。。

SALTさんがTOKYO-FMの番組に生出演するというので、スペイン坂のオープンスタジオに行ってみました。

ここのスタジオは、人気のある人が出演するときには、整理券を配って番号順に並ばせて人数を区切って入れ替え制で見るようになっているんですね。そういう場合は外から見えないように、スタジオ前に扉も閉めてしまうんです。

時間までお茶でもするつもりで行ってみたら、なんだか長蛇の列ができている。それも若い男性ばかり。
SALTさんて、いつから男性に人気がでたのかしら?
などと思っていたら、前の番組にはどうもアニメ系のアイドルの女性が出ていたようなんですね。

どうりで。しばらく見てたら、人の入れ替えで扉が開くたびに出てくるのは、こう言っては失礼かもしれないけど、秋葉原にいそうな男性ばかりだった。。。。。ちょっとビックリした。でも、出てくる人達はみんなうれしそうだった(#^.^#)
ま、私たちも同じなんだけれども(苦笑)

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ひと段落。

カリグラフィーの作品を提出してきました。ほっ。
締め切りは5/8(月)。毎度のことながらギリギリです。

どうしても、間近にならないとエンジンがかからないので、4月になってから準備を始め、下旬にやっと額装をお願いしたのです。5月に入ってすぐできあがってきたのだけれど、なんだか急に一箇所が気に入らなくなってしまった。時間もないし迷ったのだけれど、気になりだすとそこばかり目が行ってしまうので、思い切って書き直すことにしました。

連休に入ってからまた作り始めて、「できた!」と思ったら、線を引いてから書いたはずなのに曲がっていたり、文字の太さを間違えたりして、気づけば「おっともう紙がないぞ(^_^;)」。結局、一度書いたものの裏に書いたりして。うーん、先生には言えない。。

でも、締め切りには間に合っちゃうところが火事場の馬鹿力というのか。我ながら懲りないヤツ。

カリグラフィー作品展は、6/12(月)~18(日) 京橋にある「ギャラリーくぼた」です。SALTさんのブルーノート期間中ですが、お時間のある方はいらしてくださいね。
また近くになったら詳細をお知らせします。その後、松本と大阪でもある予定です。近々、CLA(カリグラフィー・ライフ・アソシエーション)のHPにもアップされると思います。

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ピアノ協奏曲「ジュノム」

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」は、今回はモーツァルト特集。
小曽根真さんが、またピアノ協奏曲「ジュノム」を演奏してくれたのです。
(どうでもいいけど、モーツァルトって家で聞いてると心地よくなってつい眠くなってしまう。。)

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第9番 変 ホ長調 K.271「ジュノム」
ポワトゥ=シャラント管弦楽団
指揮:フランソワ=グザヴィエ・ロス
ピアノ:小曽根真

この曲は、第1楽章からモーツァルトらしいキラキラとしたピアノの音色が楽しめる。第2楽章はちょっとさびしくなって、第3楽章でまたキラキラが復活するのです。小曽根さんのピアノの音色はいつもながら美しい。。
そして、各楽章のカデンツァは、ここは小曽根さんの独壇場。
聞きながら思わずニヤリ。それは演奏する側も同じだったようで、楽団の方達が「こいつこんな風に弾くんやな~」みたいな笑顔で小曽根さんのカデンツァに聞き入っていました。おそらく、小曽根さんがクラシックのピアニストとは違うからなのかも。

特に第3楽章のカデンツァはどんどんJAZZ色が強くなっていって、こちらはニヤニヤが止まらない。指の動きも早い早い。でも、曲の世界から離れることはなく、やっぱりモーツァルトの曲なのであった。。
すごい。さすがは小曽根真!
モーツァルトも喜んでいるに違いない。

演奏が終わると、それはそれはすごい拍手だったのです。
他にもう1曲あるのに、拍手が鳴り止まないほどでした。
はぁ。いいもん見せてもらった。幸せ~♪

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Violetta

国際フォーラムの「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン~熱狂の日音楽祭」を見に行く前に、銀座でお昼ごはんを食べました。

Ristorante Violetta」というイタリアンのお店。
座席が全部で13席しかない、小さなお店です。

Zensai1_minestrone前菜その1、ミネストローネ。
野菜いっぱい。イベリコ豚でだしをとってあるとか。でも味は意外とさっぱり。前菜はこのほかに牛すじのトマト煮込み、あとタコのマリネ?




Takenoko_aoriikaパスタは選べるようになっていて、私のは「筍とアオリイカのタリオリーニ」、それも手打ち。手打ちパスタって もっちりしていて、さらに歯ごたえもあって好き。
味はお塩ひかえめで、こちらもさっぱりめ。



Dolce_1ドルチェ。
リコッタチーズのケーキと、ピンクグレープフルーツのシャーベット(^^)

今度は夜も食べてみたいです♪

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炙り三昧

新潟に行って何を食べるか、ということになると、やはりお米、魚。
じゃあお寿司でしょう。ただ中途半端な時間だったので、やっていないお店も多かったりして。。
やっと見つけたのが、寿司Dining「魚彩亭」というお店。

Nigata1_050306「炙り三昧」というにぎりです。
要するに、生のままではなく、全部ネタを一度炙ってあるわけです。鮭、イカ、ホタテ、マグロ、サバ、あとなんだっけ。

生で食べるのと、一味違います。なんか食感が変わってます。火で炙ることで余分な油が落ちるのかな。おいしかった~。
どれも比較的厚切りだったし、なんか得した気分(^-^)d

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塩谷哲ソロピアノ

新潟の「だいしホール」でSALT(塩谷哲)さんのソロピアノを聞いて来ました。
いつもながら、曲ごとにコロコロと変わるピアノの音色にやられました。
詳しくは私のHPを見ていただくとして…

私の席は左はじだったので、SALTさんの表情は見えなかったのですが、アンコールで「あこがれのリオデジャネイロ」を弾く姿を見ながらふと、どうして自分はこの人のピアノが好きなんだろう?と思い、その場にいて生で演奏を聞くことができていることがとても幸せなことに思えてきて、なぜかジワッときてしまったのでした。

別に弱ってたわけでもないのに、何度となく聞いているのに。
変だな。

たぶん、なんでわざわざ地方まで聞きに行くの?と思う人もいるだろうけど、それは「聞きたいから♪」としか答えられないのですね~、これが。
塩谷哲って誰?という方はVictorのHPでニューアルバム「Hands of GUIDO」の試聴してみてくださーい。かっこいいですよ(^^)v

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GW

GW真っ只中。
と言っても、今日明日は普通に会社があるので、まったく実感がない。

とはいえ、ニュースを見るとこの間に海外に行く人は去年よりも1万人ぐらい多いらしい。先日、美容師さんとも話していたのだけれど、不思議なのは、そういう人が自分の周りにはまったくいない、ということなのだ。美容師さんが、お客さんでも聞いたことがない、と言っていた。

以前からそうなのだけれど、GWに海外に行く人の話を聞いたことがない。
いったいどんな人が行っているのか?
どこかにそういう人が固まって存在しているのかな。
誰か教えてください。

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