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さくら~ その3

今日は桜が満開!いいお天気!
でも洗濯やら掃除やらしてたらなんだか疲れてしまって、寝てしまった。もったいない(^^ゞ

で、たまたま聞いていたラジオ番組で、「どうして『サクラソング』が多いのか」という特集をやっていた。
ケツメイシの「さくら」、森山直太朗の「さくら」、河口恭吾の「桜」、福山雅治の「桜坂」、今年だったらコブクロの「桜」。少し離れるけど、スピッツの「チェリー」、古くは松田聖子の「チェリー・ブラッサム」。
確かに多い。それにどれもいい曲である。

桜の時期というのは、今までの環境から離れて新しいことを始める時期にある。そして、どちらかというと、卒業、別れ、といったちょっとさびしいことのほうに意識がいく。だから、「サクラ」が付く歌はセンチメンタルなものが多い。

「サクラ」という日本人なら誰もが好きな花をタイトルに付けるというのは、作り手にとっては相当なプレッシャーなので、それこそ気合をいれて作るのでいい曲になるのではないか。

なるほど。
日本人にとって、桜というのはなぜか特別な意味をもっている。
すぐに散ってしまうはかなさ、というのかな。だから「桜」と聞くとどことなく切ない気持ちにさせるのでしょうか。

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