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2006年1月

No. 199 見られたら...

人に見られたらきっと恥ずかしいこと。

音楽を聴きながら歩いていて、口ずさんでしまうことがよくある。
(注:あくまでも心の中で)

帰り道。夜。
やはり歌を口ずさみながら(声には出さない!)、家の近所で人がいないのを確認してから(これ大事!)、なりきって振りまでつけていることもある。
しない....ですか?(^^ゞ

完全に自分の世界に入っているので、本人はかなり楽しい(^^)
ただし、これを人に見られたとしたら相当恥ずかしい。

最近は....平井堅かな(笑)

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トゥーツさん♪

ブルーノートでトゥーツ・シールマンスの公演を見て来ました。

ここ数年、毎年見に行っているのですが、ほんとにステキなおじいちゃんです。
ピアノ、ベース、ドラムをバックに、ハーモニカでリードをとる人なんて他にいませんよね。

いろんな曲を演奏してくれました。ええと...「Over the Rainbow」に始まり、イヴァン・リンスとか映画「真夜中のカウボーイ」の曲とか、「黒いオルフェ」「Wave」「My Funny Valentine」「What a difference a day made」でしょ..で、最後は「Blusette」。

とにかく、ハーモニカの音がやわらかいんですよ。
バンドのメンバーとの雰囲気もやわらかいし、見てて、そして聴いてて、本当に幸せな気持ちになります。聴いている人達の顔がみんなおだやかでした。
楽しいひとときでした。ただいま84歳。また来年も来ていただきたい!

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No. 198 金 聖響さん

今日、1/28はモーツァルトの250回めの誕生日。

すみだトリフォニーホールで、金 聖響指揮、オーケストラアンサンブル金沢のコンサートを見てきました。

金 聖響(きむ せいきょう)さん。
去年、葉加瀬太郎のラジオ番組に出ていたのを偶然聴いたんです。おふたりとも大阪生まれなので関西弁で話をしていて、それがめちゃめちゃおもしろかったんですよ。指揮者の方って、なんかこうピシーッとしたイメージ(あくまでも、イメージ)があったので、「こんな人いるんだ~」と思ってすごく新鮮だったんです。

で、さっそくネットで調べてみたら、「かっこいい!」んですよ(^^♪
後から知ったのですが、「のだめカンタービレ」を特集していた「ダヴィンチ」にも出てたんですよ。千秋みたいな若手イケメン指揮者、って感じで。
一度オケで振っている姿を生で見てみたい、と思っていてやっと実現したのです。

演目は、前半が30人の琴と共演する曲と、ソプラノの森 麻希さんを迎えてのモーツァルト「ドン・ジョバンニ」のアリアなどで、後半が今日の目玉、ベートーヴェンの「田園」。
「田園」は、ちゃーんと予習していったので、かなり楽しめました。好きな曲ですし。

演奏はもちろんよかったのですが、聖響さんの棒振ってる姿もステキでしたよ(^^)
...と言っても、指揮者なので後姿ですけどね(笑)

私がこんなに言ってるぐらいなので、女性ファン多かったです。一緒に行った友達は以前にも聖響さんを見ているのですが、毎回そうみたいです。私みたいなヤツも多いってことですが、そういうキッカケだとしてもそこからクラシック音楽に触れるのもいいのかな~、って(^^ゞ

eroica_012806 5月の演奏会では、同じくベートーヴェンの「英雄」をやるので、CDも買ってきました。サイン会もあったので、サインもいただいてきました。でも、目の前にすると何も言えませんでした(私って...かわいい......)。

聖響さんのブログもありますので、見てみてください。
もちろん、演奏会もいろいろ予定があるようです。大阪センチュリー交響楽団は専任指揮者をやっているそうで、今年はずっとモーツァルトをやるみたいです。
それと、来週、2/5(日) 9:00~「
題名のない音楽会」に出演されるそうなので、動く聖響さんも見てみてくださいね(*^-^*)

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デキャンタ

tapas1_012806 ピアノの帰りに「タパス・タパス」でごはんを食べたのですが、ワインのデキャンタがこれでした。
かわいかったので撮ってみました(^^)

ニワトリの口ばしからワインが......




tapas2_012806 

デザートのアイスに花火がささってました(笑)

ピスタチオのアイスでした。

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サロン・ド・ショコラ

去年の今頃もまったく同じことを書いていると思いますが、新宿伊勢丹で行われているチョコレートの物産展(?)「サロン・ド・ショコラ」に行ってきました。

これは、国内外のショコラティエが一同に集まるイベントで、日本にはまだ入ってきていないチョコレート屋さんもやってきます。こういうチョコレートは、ひとつひとつが手の込んだものなので、はっきり言って高い。ですから、とても全部なんて買えるわけないのですが、見てるだけでも楽しいです。味見させてくれるところもあるし(^^)

「ショコラバー」があって、そこでは25種類の中から自分の好きなものを3つ選んで、飲み物と一緒に食べられるのです。で、私が食べてみたのが、これ(^^♪
(メニューに書いてあった注釈)

060125_12050001
「メゾン・フェルベール」(フランス)のキャラメル・ダージリン
 ダージリンティーの香りを封じこめたキャラメルガナッシュをビターチョコレートでコーティング。

食べたときにはキャラメル、と思うのだけれど、味わっているうちに紅茶の香りが口の中に広がる感じでした。



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「ファブリス・ジロット」(フランス)のテロワール・ド・ブルゴーニュ・カシス

 ディジョンのブルゴーニュ地方産の甘酸っぱいカシスのフルーツゼリーとガナッシュを層にしチョコレートでコーティング。

カシス好き(^^)チョコレートの中でもしっかりとカシスの味が感じられる。どちらの味が強すぎるわけでもなく、バランスが取れてました。


060125_12040001
「アルノー・ラエール」(フランス)のソルティレージュ

 「魔法」という意味のチョコレート。フルールドセル(塩の花)と砂糖でキャラメリゼしたヘーゼルナッツジャンドゥーヤをビターチョコでコーティング。

中に入っているヘーゼルナッツがおいしい(^^)ナッツ類の入ったチョコレートも好き。


すっごく迷ってこの3点。他にも食べたいものはたくさん。
チョコレートと言っても、ド甘~いものはあまり好きではないので、気づけばどれもビターチョコ。たった3つだけなのに、ひとつひとつにおいしいところがギュッと詰まっていて大満足。たぶん、食べながらヘラヘラしていたと思われます。。

他には何を買っていいのか困ったので、いろんなショコラティエのチョコが入っているスペシャルセレクションを買いました。これでしばらく楽しめます。
あと、去年も買ったルルーの塩バターキャラメルも!

もうすぐバレンタインデーで、1年のうちで一番チョコレートの売り上げが多い時期ですよね。どこのお店でもチョコレート一色になりますね~。誰か私にもください(笑)

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No. 197 プロフェッショナル

NHKの「プロフェッショナル-仕事の流儀」という番組があります。
これ、「プロジェクトX」の後番組なんですけど、毎回ひとりのプロフェッショナルに焦点をあてています。今月から始まって、今まで見逃していて3回めにして初めて見ましたが、おもしろいです。

今回は杉野英美さんというパティシェの方。
お菓子!(^^♪ですし、この人のお菓子は食べたことあるのです。
おいしい!それに美しいです。

単身フランスに渡っての修行時代に門前払いをくって、それでも何年も粘って「Peltier」で修行をしながら得たこと。

「あたりまえを積み重ねると特別になる」
「あたりまえのことをするのが一番難しい」

ということだそうです。
なるほどねぇ...と思いながら見ていました。
自分の経験から出た言葉、というのは説得力ありますね。
再放送もあるので、見てみてください。特にお菓子好きの方!(笑)

さっそくここのケーキが食べたくなりました(^^)

「イデミ・スギノ」
東京都中央区京橋3-6-17  京橋大栄ビル1F
TEL  03-3538-6780
10:00~19:00  不定休

来週は、デザイナーの佐藤可士和さんです。それも楽しみ。
また、この番組の主題歌「Progress」は、kokuaというバンドが演奏していますが、作詞・作曲と歌はスガシカオです(^^)d

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No. 196 雪

今年は全国的に雪が多い。。
東京は8年ぶりの大雪だそうです。

東京は雪に弱いので、こういうときはすぐに交通網が乱れて大変なことになります。会社があるときでなくてよかったと思います。(がんばって行ったところで..ねぇ。)
幸い、雪が降った日は出かける予定ではなかったので家でじっとしていました。それでも仕方なく雪かきしたりなんかして、慣れないことすると手にマメが....

雪が降るといつも思うのだけれど、雪がやんでからが困る。
雪道を歩くことに慣れていないので、足元がおぼつかないのですね。すべらないように靴底がごついものをはいて出かけたとしても、すべらないように注意しながら歩くので時間がかかってしまいます。でも、雪がよく降るようなところに住んでいる友達などは、私がヨタヨタと歩いているところ、雪道でも普通に、何の気なしに歩いている。慣れってすごいのね。。
それに、そういうところでは雪に対応できるような靴も売ってたりして、雪が降るといつも買っておけばよかったなぁと思ったりします。

それでもご近所のお宅では雪かきしないところもあったりして、まだ雪が残ってる。道に雪が残ってると、それが凍っちゃって困るのです。なんとかしてくれぃ。

雪が降って「わーい!」なんて喜んでいたのは子供のとき。
スキーもやらなくなってしまったので、あんまりうれしくないかも。

雪って、よく歌のモチーフになったりしてロマンティックだし、少しだけ降っているのを見ている分にはキレイでいいんですけどね。。
そして今日も一日寒かった。。。

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No Name Horses

no_name_horses  No Name Horsesのアルバムが出ました~!
すばらしいメンバーの方々。。。
小曽根 真 (piano, Hammond B3)
エリック宮城、木幡光邦、奥村 晶、岡崎好朗 (trumpet, flugelhorn)
中川英二郎、片岡雄三 (trombone) 
山城純子 (bass trombone)
近藤和彦 (alto saxophone, soprano saxophone, flute)
池田 篤 (alto saxophone)
三木俊雄 (tenor saxophone)
岡崎正典 (tenor saxophone, clarinet) 
宮本大路 (baritone saxophone, clarinet)
中村健吾 (bass) 高橋信之介 (drums)
Guests : 塩谷 哲 (piano) 佐野 聡 (trombone)
安ヵ川大樹 (bass) 海老澤一博 (drums)
クラレンス・ペン (drums, percussion)

1曲目(SALTさんがピアノ弾いてます)から飛ばしてて、かっこいいったら!!
ホーンの音って、どうしてこんなにワクワクするんでしょうねぇ~。
早くライブ見たいです(^^♪

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のだめ14巻

nodame14_012005「のだめカンタービレ」14巻が先週発売になり、さっそく読みました。
発売日忘れてたのに、友達がちゃーんと教えてくれました。感謝(^^)

舞台はパリに移り、千秋のマルレ・オケは大丈夫なのか?
コンセルヴァトワールで、のだめのピアノはどうなっていくのか?

あいかわらず、深刻な場面よりもコミカルな場面が満載で、脇のキャラクター達も個性的で、楽しいったら♪
ちなみに、私はオーボエの黒木くんのファンです。

15巻は6月発売とか。完全予約制で、マングースのマスコットがついてくるらしいです。
欲しい...かなぁ(笑)

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新年会

annin_syu_011905 前の派遣先の新年会に呼んでもらいました。
恵比寿の「
周之厨房」という中華のお店。

私は遅れて行ったので、ロブスターが!たらばカニがだだーん!というお姿の写真は撮れなかったのですが(...というか、その前に食べてた(^^ゞ)、おいしかったな~。

北京ダックとか、フカヒレ入りスープ、小龍包、牛ヒレのロースト、アワビ(?)の炒め物、中華ちまき.....会社持ちだと豪華なお食事(笑))

唯一、冷静になって撮った写真が、杏仁豆腐のイチゴソース、でした(^^)

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SHIMAKEN TRIO

横浜Motion Blueで島 健さんのトリオを見てきました。
島 健 (Pf) / 納 浩一 (B) / 山木秀夫 (Ds)

みなさんお忙しい方達なので、なかなかライブができないというこのトリオ。私も初めて聴きました。
島さんのピアノって、音が繊細でキレイ。とはいえ、ドラムが山木さんですから、弱々しいピアノだったら負けちゃいます。そういうことはありません。
カバー曲が中心だったのですが、メロディがきれいな曲が多い、という印象です。私の知らない曲もたくさんあって発見もあったし。でも、チック・コリアのリズムの面倒くさい曲もさらっと弾いてましたね~。さすが。
とある写真家の方の風景写真(「noon clouds」というタイトルだったかな)にインスパイアされた作ったという曲は、まさに目の前に空と雲の流れが見えるような曲でした。こういう風景が見える曲って好きです。

納さんも久しぶりだったんですけど、よかったです~。納さんのベースって安心するというか心地いいんですよね。9年ぶりのソロアルバムも出されたばかりで、ジャコ・パストリアスの「3Views of a secret」を演奏してくれました。
山木さんは、重たい音もブラシを使った繊細な音も、どっちもいいですよねぇ。好き好き!ドラムに目を奪われる瞬間も多かったです。3人とも見ないといけなくて大変。

そうそう、久しぶりのトリオライブだったようで、小節飛ばしたりとか、最初がうまくいかなくてやりなおしたり、とかハプニングもありましたが、3人ともそれも含めてすべてを楽しんでいらっしゃってるようでした。島健さんって、やわらかーい雰囲気の方で、終始なごやかな雰囲気のライブでした。楽しかった(^^)

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ベガーズ・オペラ

日生劇場でミュージカル「ベガーズ・オペラ」を見てきました。
1728年にジョン・ゲイという劇作家が書いて上演したという、世界で初のミュージカルとなった作品だそう。
ベガー、というのは乞食のこと。乞食の作家が書いたオペラだから、ベガーズ・オペラ。乞食たちが街の教会で1回だけ上演させてもらえることになった、という設定。

主人公は追いはぎのマクヒース。盗みの腕も一流なら、女性をくどくのも一流。
そんな彼が盗品買取屋の娘と親には内緒で結婚したことで、盗品買取屋の怒りを買い、密告されて牢屋に入れられる。その監獄には以前にも入ったことがあり、看守長の娘とも結婚の約束をしている、というしょうもない男。でもなぜか憎めない。
このマクヒース、縛り首になるというのだが、果たして....

マクヒース役がうっちー(内野聖陽さん)。もともと色っぽい俳優さんなので、こういう役もいけます(^^)v うっちー見たさに行ったんですけど、おもしろかったです。
最後はなんか「明日があるさ~!」みたいな希望のもてる感じだし、音楽もいろんな国の雰囲気の音楽がたくさん出てきて楽しいし、それに役者さんはうまい!
看守長の娘の役が島田歌穂さんだったんですけど、さすがですね。
舞台映えするし、歌声もとっても表情豊かでステキでした。
(ちなみに明日は歌穂さんのご主人のライブ♪)

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最後の。。

ankakecyahan_dragonblue派遣先のお仕事が今週でひと段落。
私の神谷町ライフもひと段落。

これで当分神谷町に行くことはないだろう、ってことで、気になるお店のランチも行っておかないと!
最後の日は前に行って入れなかった、愛宕ヒルズにある「Le Dragon Bleu」。アジアごはんが食べられるお店で、パッと入ったところの雰囲気はアジアのリゾートホテルみたいです。

これは、海鮮あんかけチャーハンです(^^♪
最後までおなかいっぱい(笑)

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No. 195 The 広島遠征

広島に行ってまいりました(^^♪
竹善ライブ、そしてSALTさんのソロピアノライブも聴いてきました。

遠征と言ったら!観光&グルメです。
長くなりましたので、
こちらをご覧ください。

american_special
<= 予告編(笑)

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ティム・バートン

目黒にある名画座で、ティム・バートン映画2本立てを見ました。
「チャーリーとチョコレート工場」と「コープスブライド」。

見た方も多いと思います。
どちらも、ジョニー・デップとヘレナ・ボナム・カーターが出てます。
(コープス・ブライドは声の出演ですけど)

「チャーリー...」のほうは、ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)というチョコレート屋の巨大な工場に5人の子供が招待されます。これが生意気な子供ばっかり!ま、そういう子供らしくない子供にはちゃんと罰が下されるんですけどね。主役のチャーリーは、貧乏だけど家族思いのやさしい男の子。このチャーリーが、ウィリーに家族の大切さを教えてあげるわけです。原作が子供向けなので、結末はハッピーでなにより。

その工場で働いている、ウンパ・ルンパという小人族がおかしい。この小人、冗談と歌うことが大好きで、事あるごとに歌い踊ります。見た人ならおわかりかと思いますが、おじさん顔(ひとりの俳優さんがすべてやってる)の小人はかなりのインパクトがあります。それが群れをなして歌い踊るのですから....今でも頭から離れない(^_^;)

「コープスブライド」のほうは人形を使ったアニメです。
話は、結婚式を明日に控えた主人公、ビクター(ジョニー・デップ)が森で結婚式の近いの言葉を練習しているうちに、あやまって死体の花嫁(コープス・ブライド)の指(といっても骨だけど)に、指輪をはめてしまったことで始まる騒動。
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」と同じように、全体的で暗めで、人形といってもグロテスクなものが多い。でも、最後はちょっと悲しいけどハッピーエンドだし、おもしろかったです。

ティム・バートンって監督は、ちょっと変わった映像世界を繰り広げるなので、好き嫌いは分かれるかもしれませんが、どちらもおもしろかったです。
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」もおもしろい映画でしたものね~。

それにしてもジョニー・デップ。。
あえて変な役ばっかり選んでやってるみたいだけど(今回もボブヘアに化粧してるし(^_^;)、美しいですよねぇ。
大きなスクリーンで見るとホレボレ。。

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シュー!

chu_010405今日から仕事でした(-_-;)

正月休み、ダラーッと過ごしていたもので、まず朝がツライ。
机の前にじっとしているのもツライ。
昨日の今ごろは箱根駅伝見てたのになぁ~。(亜細亜大の優勝にはビックリでした)
おまけに、休み明けだったので会社は寒い。。。。

もう、ぜったい甘いもの買って帰るぜ! <= なぜ?(^_^;)
と思い、シュークリームな気分だったので、シュークリームといえば「ビアード・パパ!」と思って買いに行って、コルネ買ってきちゃいました。これもうまい。
でもシュークリームも!と思って <= まだ食べるかよ(^_^;)
「ラ・テール」のシュークリームも買いました。
なので、夜ご飯は控えました(^_^;)

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No. 194 あけました

2006年になりました。

なんだか年々1年が過ぎるのが早くなり、振り返ってみて自分はこの1年で何をしたんだろう?と思うことがしばしば。
そう、年賀状を書くときにもよく思うのです。
と思い、去年の1月のコラムを見てみたけれど、なんら変わってない(^_^;)

年の初めに1年の占いを読んでみる。
そうかー、今年はこんなことになるのか~。
そう思って読んでいてもすぐ忘れる(^_^;)

今年の目標を立ててみる。よーし!と気合を入れる。
でも12月ぐらいになってみると、はて、目標はなんだったのかと思う(^_^;)

まぁ、去年のことを考えてみると、
去年はめちゃめちゃ緊張したお塩のピアノの発表会もあったし。
そう思うと私もがんばったのかしら?とも思う。
でも、ブログ見ると、あいかわらず食べ物のことしか書いてない(^_^;)

お正月、毎年初詣に行きます。
近くの神社と、明治神宮のハシゴ。
(そもそも神社ってハシゴしてもいいものなのか??)
神社に行くと必ずおみくじをひきます。好きだから。

凶が出たらくやしいのでもう一回引く(笑)
吉が出たら、うれしいので持って帰り、財布の中に入れておきます。
ただ、入れておいたことを忘れている(^_^;)

そして、1年前のおみくじが出てきました(^_^;)
そこにはこう書いてありました。(明治神宮のおみくじは和歌なのです)

 さまざまのうきふしをへて呉竹の
    よにすぐれたる人とこそなれ

竹の幹が多くの節を持って、どんな風雪にも耐えられるように、人はさまざまの艱難辛苦を凌いで、はじめて世の中に優れた人となるのです。
努力なくして成功はない

だそうです。ありがたいお言葉です。
さて。ありがたいお言葉をまたゆっくり読もうと思い、今年のおみくじも持って帰ってきたはずなのに、ない。いったいどこにいれたのでしょう?出てくるのは1年後かな(^_^;)

きっと、この1年もこんな感じなんでしょう(^_^;)
進歩ないなぁ。。。
こんなんですけど、今年もよろしくお願いいたします。

ブログ、すでに5000hit越えてますね。。
こんなんでいいんですか??

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