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2005年12月

年越しそば

toshikoshi_123105竹善ライブから帰ってきてから、年越しそばを食べました。

今年は奮発して、「つな八」で海老のかき揚げを買って来て乗せてみました。
ささやかな贅沢(笑)
そばつゆの色が濃いのは、やはり関東風、ですね。

PRIDE、K-1、さらに紅白も見ながら食べました

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佐藤竹善「Okra」ツアー

ここ数年、大晦日は竹善さんがらみのライブで締めております。
今回は6年ぶりのソロツアー!ということで、大所帯です。
山木秀夫(ds) 大儀見元(perc) 黒田あきとし(g) 下野人司(b) 西脇辰弥(key, harm) 塩谷哲(pf, rhodes) 高尾直樹(cho) 淵上祥人(cho)

はい。すごいメンバーです。
まだまだツアーは続くので細かいことは書きませんが、まず、山木さんと大儀見さんの作り出すリズムがすごい。山木さんのビシビシと響いてくるドラムはかっちょいいー!それに大儀見さんですから、これだけでかなり満足。西脇さんは数台のキーボードを駆使するうえ、この人のクロマチック・ハーモニカがいいんですよねぇ。。西脇さんがいるので、SALTさんは今回ピアノ(とRhodes)に専念してます。時々入ってくるピアノソロにニンマリ、です(^^)

竹善さんは、あいかわらずいい声で♪
この「Okura」というアルバム、一聴すると地味かな..と思ったのですが、聴いてるうちにだんだん曲がなじんでくるというのか、味が出てくるというのか....いいのです。でもやはり、生が一番いいです。ひさしぶりの大所帯のライブで音も厚いし、竹善さんも楽しそうです。

ぴあの企画で、この日のライブで竹善さんと共演する方達を募集していて、アンコールの時に、20数人のゴスペルグループと、ピアノとパーカッションを演奏されるご夫妻が参加されて、ご主人のピアノで「Spirits of Love」が演奏されました。すごかった。アマチュアなのに...と竹善さんもビックリされてました。
で、この中に私の知ってる方がいて、別の意味でも盛り上がってしまったのでした。感動しました(^^)d

ツアーはまだ続きます。これからご覧になる方は楽しみに!
ちなみに、1曲目はSALTさんがいませんがビックリしないでくださいね。

そうそう。会場限定で売ってるCD「WITH the CORNERSTONES 2004」は買い、ですよ!去年の12/30のライブを収録したCDですが、SALTさんの音も「かなり」堪能できますよ(^^♪

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偽・スクエア?

MASATO HONDA SPECIAL 2DAYS @Blues Alley Japan
本田雅人(sax, fl, EWI) 則竹裕之(ds) 須藤 満(b) 松本圭司(pf, key)

本田さんの年末2daysです。
この日は、メンバー全員が時期はズレていても某「四角(笑)」というバンドに在籍していたということで、仮のバンド名が「偽・スクエア」(笑)。
4人のオリジナルと、SQUAREのナンバーが演奏されました。

SQUAREに関してはあまり聞いてこなかったのですが、本田さんのライブでも演奏されてるし、初めて聞いた気がしませんでした。則竹さんの唯一のオリジナル「勇者」もあったし、須藤さんのオリジナルも初めて聞いたのですが、ノリがいいし、よかったです。それにしても、須藤さんの演奏聞いたのは何年ぶり??

本田さんの演奏には則竹さんのドラムが一番しっくりくると思うし、松本さんの作る曲はなんというか素直なきれいなメロディで、ピアノもいい感じだし。須藤さんのベースはベキベキ言ってるチョッパーがかっこよかった。でも「Megalith」は、本田さんが持ってくるのを忘れたデータの分も演奏していて、かなり大変そうでした(^_^;)

MCは、ほとんど本田さんと須藤さんが担当していたのですが、本田さんが「チャン・ドンゴン」に似ていると言われて、韓国ではモテるという話とか、おもしろかったです。

んでもって、やっぱり本田さんのsaxの音は好きです。
このユニット、かなり楽しかったし、またやりたいと言っていたので楽しみです。

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JAZZ AT HYATT

塩谷哲 Acostic Trio with Special Guest 佐藤竹善

今回はコースディナーでした(^^)

telene_122805 

前菜。
○○のテリーヌ(説明よく聞いてなかった。。)
ラズベリーみたいなソースがついてました。







hotate_cream_122805
ホタテのクリームスープ。
濃厚。







hire_steak_122805
ヒレステーキ。
ブラック・ペッパーたくさん(うれしい!)
付け合せはインゲンと、何かのお芋のソテー。
下にクリーミーなソース。





dessert_122805
デザートっ!

たぶん、洋ナシのケーキ。
上にチョコレーの星。

しっとりとしていておいし(^^♪



さらに、最初にシャンパンが出て、白ワイン、赤ワイン。
いい感じでポワーンとなってから、ライブが始まったのでした。
前回はビュッフェスタイルであわただしかったのですが、今回は友達と楽しく話しながらゆっくりお食事をいただくことができました。
ライブももちろん!楽しかったで~す。

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小曽根真 The Trio @Body & Soul

小曽根真The Trio、この年末に4日間青山のBody & Soulでライブをやっております。
(どうして見たいライブはこの時期に重なるんでしょうね。。)

というわけで、見てきました。
このトリオが聞けるのは毎年夏だけのことなのに、今は真冬。
それもBlue Noteよりも小さいハコで。

1曲目が私の大好きな「Three Wishes」。
うれしー!これだけでテンションあがるってものです。
「すごいテンポ速かった。」と小曽根さんが言ってたのですが、飛ばしてました。だからよけい気持ちが高ぶってしまいました。つづくペンちゃんが書いた「Brotherhood」、ジーナスが書いた「Three The Hard Way」もね、ひさしぶりに聞く曲達で、みんなそれぞれいい曲書くよなぁ、と実感。

このトリオ、いいんですよ~。3人が自由自在で、くっついたり離れたり、いい距離感を保ちつつ、でもホントに楽しそうに演奏してる。聞いててもすっごく楽しい。

後半は池田篤さん(A Sax)が入って、これまた雰囲気が変わってよかったです。池田さんのオリジナルの「ATFT」(あたふた。。って意味らしい(^_^; )も、ジーナスの「Caminos De Abrojos」も。

小曽根さんのピアノって、ほんといい音。
曲によって音色が違うもんなぁ。何度見てもすごい。
この時期じゃなかったらもっと見たい。。。

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続・マンゴープリン

mangopudding1_122405お取り寄せしたマンゴープリンが届きました!
冷凍した状態で来るので、自然解凍していただくのです。

マンゴー果肉45%配合。
中にも細かいマンゴーが入ってます。
写真で見ておわかりのように、色が濃いでしょ?
マンゴーの味が濃いんです~。

1個ペロッと食べられてしまうので、ヤバイです。。。
まだ冷蔵庫に5個も残ってます(^^)d

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クリスマスケーキ☆

xmascake_122405クリスマス、といえばケーキです。
(え、違う?(^^ゞ)

「キッシュ&タルト」のイチゴのタルトです。
ベリー好きにはたまりません(^^♪
クリスマスのせいか?なぜか花火がついてました。

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Merry Christmas☆彡

tree_122405 Merry Christmas☆

みなさん、
ステキなクリスマスをお迎えくださいね(^-^)/☆彡

<= ちなみに、これは「もみの木」です。

* 写真はすべてクリックすると拡大表示されます。

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おいしくない。。

お昼前に、ちょっとムッとすることがあって、ムカムカしながらお昼ごはんを食べました。
そうすると、なぜかごはんがおいしくない。。。。
何を食べたのかよく覚えていない。。。
この私が、である。

やっぱり、ごはんは楽しく食べないとおいしくない!
ということが、よーくわかりました。

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マンゴープリン

会社の同僚が見つけてきたお取り寄せHPに、超うまそうなマンゴープリンが載っていた。。。。

家に帰ってきてから、即注文してみました。

どんなものが来るのか、お楽しみ~o(^・^)o

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またまた忘年会

mangopudding_121905

前の会社の友達にひさしぶりに会いました。
友達のひとりが行ってみたかったと言う、
栗原はるみさんのお店でご飯を食べました。忘年会、というよりは食べる会。

またおなかがすいてたので(笑)、写真も撮らずにいろいろ食べてしまいました。基本的には、おかずとご飯を食べるお店なんですけどね。ええと、チーズの前菜(クリームチーズに、さつまいもとかナッツが入って、バケットに乗ってました)でしょ、揚げ鶏のネギソース、ししゃものごまなんとか(ししゃものまわりに白ごまいっぱい)、タコのカルパッチョだか燻製(いいかげんにしか覚えていない^_^;)、あとナスとトマトのパスタにオムハヤシライス。

で、やはりデザートの時に気づいて、写真撮ってみました。これだけ見ると卵豆腐みたいですけど、マンゴープリンです。奥は友達が食べたブルーベリーのケーキ。

ひさしぶりに会ったのだけれど、なんか昼休みにしゃべってるみたいで楽しかったデス。

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また忘年会

gara_yonashi_121805セッション505を見に行った帰りに、これまたプチ忘年会をしてきました。
渋谷の「サラマンジェ ガ・ラ」という南欧料理のお店です。

おなかがすいていたせいか、料理が来るとすぐモリモリ食べてしまい、写真を撮るヒマもなく(笑)。ええと、食べたものは....紅サケとアボガドのタルタル、サンマと茄子のオーブン焼き、ゴルゴンゾーラのペンネ、ピザ、仔羊のトマト煮こみ...だったかな。どれもおいしかったです(^^)v

で、唯一撮った写真が、デザート。
これは、洋ナシのタルト。一緒にリンゴのコンポートとゆずのシャーベット。
やっぱりデザートは別腹なんだな(^^ゞ

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井上陽介Trio

NHK-FM「セッション505」の公録で、井上陽介Trioを見てきました。
メンバーは、井上陽介(B)、小山太郎(Ds)、石井 彰(Pf)。

陽介さんはこのトリオでのアルバム「Back to the Groove」も発売されたので、オリジナル曲と、ビル・エバンスの「Waltz For Debby」「My Foolish Heart」、マイルス・デイビス「Milstone」、といったカバー曲も演奏されてました。ご自身がリーダーとしてこの番組に出るのは初めてだそうで、少々緊張されていたようですが(自分の名前言うのに噛んでました(^_^; )、でも演奏はよかったですよ~♪

オリジナルの「Havana Dreams」「Back To The Groove」もかっこよかったです。「Waltz For Debby」のメロディをベースで演奏する、というのも初めて聴いたかも。それに、陽介さんのベースソロって、うまく説明できないんですけど、これまた他の人にはない感じでかっこいいんですよね~。今年から正式に活動を始めた、まさにJAZZ!って感じのトリオなんですけど、よかったです。また聴きたいです。

放送は、12/25(日) 22:00~22:55、再放送は、 1/6(金) 10:00~10:55 です。
みなさんも聞いてみてくださいね!!

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ケーニヒスクローネ

krone_121705三鈴さんに何か差し入れをしようと、新宿タカシマヤのケーニヒス クローネに行って、自分が食べたいものまで買ってきてしまいました(^^ゞ

今までもあったかもしれないのですが、これミニドラ焼きみたいです。
白あんと黒あんがあって、中にぎゅうひも入ってました♪

写真はないのですが、周りがパイ生地で、中にレーズンがぎっしり入っているパン(週に3日ぐらいしか売ってないらしい)もありました。これを軽くトーストしてバターを塗って食べるのですが、これもおいしかったです♪
お近くにお店のある方はチェックしてみてくださいね。

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セパレート・テーブルズ

separate_121705神野三鈴さんが出演されている、自転車キンクリートSTOREの「セパレート・テーブルズ」というお芝居を見てきました。

原作は、1940~50年代に活躍したイギリスの劇作家、テレンス・ラティガン。以下、HPに載っているあらすじです。

支配人ミス・クーパーが取り仕切る、郊外の小さなホテル。宿泊客の半分は、リタイヤ後の人生を静かに過ごす長期滞在者である。
<1幕>冬。のんだくれのジャーナリスト、ジョン・マルカムは他の客から冷ややかな目で見られている。ある日、美しく洗練された女性客シャングランド夫人が訪れる。彼女は明らかに、このホテルには場違いな存在だった。


三鈴さんが演じるのはこのシャングランド夫人。この女性は、2度目の離婚を経験し、自分の将来に不安を抱きつつ、最初の結婚相手であったジョン・マルカムを訪ねてこのホテルにやってきます。偶然を装って。
お互いをまだ必要としているにもかかわらず、それを素直に表すことができない。近づきそうになりつつも、ひとつの「嘘」がきっかけでまた互いを傷つけ合ってしまう。。

そこまで至る過程が厳しいものであったので、救われる結末にはほっとしました。。
三鈴さんは、精神的に追い詰められるような役柄だったので、大変だったみたいです。でも、いつもながらステキでした。このお芝居が終わると、すぐ次のこまつ座の稽古に入るんだそうです。
2幕は、また違うお話だったのですが、こちらもおもしろかったです。

三鈴さんの次のお芝居は、こまつ座の「
兄おとうと」です。再演ですが、加筆されて三鈴さんの出番も増えるとか。おもしろいお芝居ですので、こちらも見てみてくださーい。チケットは売り切れ間近かも。急いでくださーい。

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マンゴー杏仁

mangopdding_121605職場の女性だけでプチ忘年会をやりました。
タイ風屋台料理で、鍋とかグリーンカレーとかたらふく食べて、アイスでも食べるか(笑)、とさまよっていたところ、その昔サーティーンワンアイスクリームがあったところに、「
爽好果 (shan lai ka)」という中国スイーツ&ドリンクのお店ができてました。

マンゴー好きな同僚と一緒だったので、おっ!と思ってマンゴーに吸い寄せられました(^^♪ マンゴープリンと杏仁プリン、そしてこのMixプリンがあったので、これ!!と思い、そのときはおなかいっぱいだったので、お持ち帰りにしました。
やっぱり、冬でもマンゴーにはひかれる・・・

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もみの木

クリスマス会で弾くので、「もみの木」を練習している。
SALTさんの曲ではなく、「もみの木~♪ もみの木~♪」という歌のほう。
4人で弾くので、自分のパートしかやっていないのだけれど(それもメロディではない)、それでも頭から離れない。。
おまけに、この曲はやたらいろんなお店でBGMでかかっているので、聞く機会がこれまた多い。
おかげで毎日頭の中で「もみの木」が鳴り響いている。。
なんとかならないか。。。
これもクリスマスまでのことだろうか。。。

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紫イモ

murasakiimo_121305家に帰ったら、ケーキがあった(笑)
妹が疲れ果てて買ってきたらしい(^_^;)

ラ・テール洋菓子店の、紫イモと和栗のモンブラン、らしい。
見てのとおり、まわりが紫イモのクリーム、その中に生クリームと和栗、土台がメレンゲです。おいしー(^^)v

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贋作・罪と罰

tsumitobatsu_121305野田秀樹作・演出、NODA MAPの「贋作・罪と罰」。
ドストエフスキーの「罪と罰」を下敷きにしたお芝居です。(読んでないんですけど(^_^;))初演は1995年で、そのときの主演は大竹しのぶ、そして筧利夫。
今回は松たか子、古田新太。

これから見る方もいるかもしれませんので詳しくは書きませんが、舞台は幕末。松さん演じる、江戸開成所に通う女塾生、三条 英が自分の確固たる信念の元に殺人を犯してしまうところから始まります。そして、追いつめられる側の心理と追いつめる側の心理とが絡み合い、当時の時勢を交えながら話は進みます。

松さんは後半に行くほど迫力が増し、強さと弱さとが混在する主人公の心理がよく出ていたと思います。いつも思いますが、舞台に立っている姿の美しいこと!
古田新太の存在感もいつもながらすごかったし、反面、英を見守る目が優しいし、別にかっこよくはないんですけど、やっぱりすごい役者でした。段田安則もよかったです。

初演で見たときとは舞台装置も違うし、演出も違うと思うのですが、それもまた印象が違っておもしろかったですね。初演のときにとても好きだったセリフがあって、その場面になったときにまたウルッときてしまいました。。はぁ。。おもしろいお芝居でした。

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No. 193 モモ

momo_121205ミヒャエル・エンデの「モモ」。
初版が1973年というので、子供の頃に読んだことがある方はたくさんいると思います。知ってはいたものの、なぜか読んだことがなかったのですね。

No.192に書いた「わたしの名前はキムサムスン」を見ていたら、主人公のサムスンが好きな本がこの「モモ」。両親を亡くしたショックで口がきけなくなってしまった、ジンホンの姪のミジュに話して聞かせてあげるのもこの「モモ」。(ジンホンもそれでひそかに読んでいる。。)

先日、クリスマスの絵本を探しに本屋に行ったところ(絵本をプレゼントするのが好きなのです)、見つけてしまったのですね、「モモ」。「これはやはり、わたしに読め、ってことだよなぁ」と思い(単純!)、買ってみました。

とある街にある、廃墟のような円形劇場にどこからともなくやってきて住みついた女の子、モモ。

モモは何か特別なことができるわけではないのです。できるのは、ただ、黙って人の話を聞いてあげることだけ。それに対して何か意見を言ったりするわけではないのです。それでも、人々はモモに話を聞いてもらうだけで、なにかすーっと心が軽くなるのです。そして、何かあったら「モモのところに行ってごらん!」と何人もの人達がやってきて、モモは子供から大人まで、いろんな人と友達になるのです。

そんなところに時間泥棒達がやってきます。言葉巧みに人々から時間を奪い、人々はとにかく時間に追われ心に余裕がなくなっていきます。大人は子供をかまわなくなり、モモのところにやってくる余裕もなくなってしまいます。あるとき、モモは時間泥棒達が考えていることを知ってしまいます。なんとかしようとするのですが、どうしたらいいかわからない。そして、ひょんなことから時間の源を管理している、マイスターと知り合ったモモは、時間泥棒から時間を取り戻すべく、奮闘するのです。。。

簡単に言ってしまえば、そういうお話。
「心に余裕をなくした、時間に追われている人達」というのは、現代人に通じるところがありますよね。「忙しい」が口グセになり、人とゆっくり話をするとか、そういう時間をなくしてしまった人達。このお話が書かれたのはもう30年も前のことなのに、まるで現代を言い当てていたみたいです。

とはいえ、これを子供の頃に読んだら、どう思ってたのでしょうか。大人達と勇敢に闘ったモモってすごいなぁ、ぐらいで終わっていたかもしれません。
こういう、子供向けのお話って、大人になってから読むと、意外とグッとくることがあったりします。サン・テグジュペリの「星の王子さま」もそうでした。大人になってから読み直してボロボロ泣いたことがあります。小さい頃に読んだ絵本にしろ、いいお話というのはどんな年齢で読んだとしても何かを感じられるものなのですね。「モモ」を読んだことがない人も読んでみてください。

私はモモみたいに、人の話をちゃんと聞いてあげられる人になりたいと、いまさらながら思いました。

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ルタオ

double_121205小樽「LeTAO」のドゥーブル・フロマージュ。

会社帰りに銀座に行ったので、何か買って帰ろうと、今日は三越に行ってみるかな、と行ってみたら!「LeTAO」が来ていた。それも今日まで。
「いや~、呼ばれてるじゃーん!」と心の中でほくそ笑み(笑)、買って帰りましたとも!LeTAOと言ったら、この
ドゥーブル・フロマージュ

下がベイクド・チーズケーキで、上がマスカルポーネのレアチーズケーキ。
チーズケーキが2層になっているから、ドゥーブル。一回で2種類のチーズケーキが食べられる、というわけです。おいしいの~(#^.^#)
ひとりでホールで(と言ってもそんなに大きくはない)食べちゃいそうで、これまた危険なお菓子です。
この時期、デパートにも期間限定で出展するようなので、HPチェックしてみてください。ぜひ!

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IL DIVO

il_divo_121005前にも書きましたが、イケメン4人組IL DIVOの新しいアルバムが出てました。まだ輸入版だけですが。。

今回もまたすっばらしい歌声で、「Unchained Melody」とか「All By Myself」といったポップスを取り上げたり、セリーヌ・ディオンと一緒に歌っていたり、「アランフェス協奏曲」とか「アヴェ・マリア」なんかも歌っていたりするのです(^^♪浸れますよ~。

検索してたらクリスマス・コレクションというCDも発見!買わねば(*^_^*)
最近はこれと「キム・サムスン」のサントラととっかえひっかえ聞いてます。

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No. 192 私の名前はキム・サムスン

「私の名前はキム・サムスン」という韓国ドラマをご存知でしょうか。
これがおもしろいんです♪
会社の女性社員の間で話題になっていて、ただいまDVDが飛び交っているのです。

主人公は30歳のパティシィエ。名前は「キム・サムスン」。
詳しくはわかりませんが、サムスンという名前は、韓国では古くさい名前なのか小さい頃からからかわれ、彼女は名前に大変コンプレックスを持っている。コルドンブルーに留学していたこともあり、パティシィエとしての腕前は確かなのだが、口が悪い。
怒ると真っ先に手が出る。
背がデカい。
おまけに太っている。

クリスマスに恋人にフラれ、おまけに仕事もなくす。
そんなときに最悪の出会いをしたのが、大手ホテルの御曹司で、自分はホテルを継ぐのがいやでレストランを経営しているジンホン。
過去にトラウマがあり、それがもとで人生を斜めに見ているイケメンだが、ひねくれ者の27歳。

ちょうどパティシィエを探していたジンホンは、サムスンの腕前に惚れ込み、サムスンはジンホンのレストランで働くことになる。そんなふたりがひょんなことから契約恋愛をすることになり…

ここにジンホンの元彼女(美人で頭がよくておまけに金持ち)や、まわりの家族が絡んでくる。笑ったり、泣いたりしながらも、仕事と恋愛にいつもまっすぐなサムスン。そんなサムスンによって、かたくなだった心が少しずつ溶けていくジンホン。契約恋愛だったこのふたりの間は、その後どうなっていくのか。。

ブームになった韓国ドラマと違って、事故(ちょっとはあるけど)、記憶喪失、異母兄弟といった無理やりな設定がないし、ドロドロしてない。基本的にはコメディです。韓国版の「ブリッジット・ジョーンズの日記」と言われているみたいです。実際、主演のキム・ソナは役のために体重を増やしたそう。(この女優さん、かわいいです)

そして、何よりサムスンがいい!女性としてかわいい!
結末も爽快感が残るというか、ホントにおもしろいドラマでした。韓国でも今年放映されて、日本では今のところスカパー!の
KNTVでやっていたらしい。サントラまで聞かせてもらっちゃいました!もうすっかりハマっている私達は、毎日職場でサムスンの話題で盛り上がっております。

それに。ジンホン役のヒョンビンもかわいいですよ~。イケメン好きの方!(笑)
このドラマ、どこかで見られることがあったら、ぜひ見てみてください。
ハマると思います♪

samusuni これがサントラ盤。
HMVとかAmazonでも買えるみたい。
音楽聴いてるだけでもいろんなシーン思い出したりして、また浸ってます。
DVDも欲しいかも~(^^♪

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フォー!

for_saigon_120805おわかりかとは思いますが、HGではありません(笑)

フォーといえば、ベトナムの麺。お米の麺ですよね。
私はベトナム料理って好きで、ときどき生春巻きが急に食べたくなって買ってきたりするのです(作るわけではない(^^ゞ)。

私の行き付けの(笑)、東急フードショーにはベトナム料理の「サイゴン」が入っていて、狭いですがイートインがあるのです。これは鶏肉のフォー。スープも鶏ベースでさっぱりしていておいしいのね、これが。上にはパクチーがたくさん。
蒸し春巻きと揚げ春巻きも付いてました。

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バウム

baum_120705 母親の誕生日にかこつけて、自分が食べたいケーキを買ってきました。(なんだそりゃ(^^ゞ)

前から気になっていた、「
銀のぶどう」のバウムブリュレ。

しっとりとしたバウムクーヘン(米粉が入っているらしい)に、クレーム・ブリュレのようにカラメルがかかっている、というもの。うまい。
クリームがかかってるわけじゃないからしつこくないし、あっという間に食べられてしまうという、危険なお菓子かも。。。

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ゴチ(^^)

051205_19200001 会社に新しい外人さんがやってきて、歓迎会がありました。
六本木にある、フレンチ・イタリアンの「
TERROIR」。
エノテカが経営してるらしいです。
今日はみんなでボージョレーヌーボーをいただきました。

コース料理だったのですが、これは
「北海道産真ダラの白子のムニエル」
白子をムニエルにしちゃうんですよ~。こんなの初めてです。
香りは香ばしいのに、白子ですから食べるとトロ~ッて感じで(^^)d

こういうお店は、ゴチ(それも会社持ち!)でなければ行かないところです(笑)

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秋田慎治Trio

NHK-FM「セッション505」の公録で秋田慎治Trioを見てきました。
秋田慎治(Pf) 鳥越啓介(B) 小松信行(Ds)

秋田さんは、TOKUバンドの一員としてしか見たことがなかったので、初めてトリオでの演奏を聞きました。オリジナルが中心でした。

初めてちゃんと聞きましたが、なかなかよかったです(^^♪
どちらかというと、都会的なイメージの曲を書く人かな、と思いました。「Spread to the sky」はすがすがしく、「Fahrenheit」はハード、でも、屋久島の夕陽の写真(趣味で写真を撮るんだそうです)を見てイメージがわいたという、「Road to Lord」という曲は、繊細かつ神々しいところもあって、内面にぐいぐい入ってくるような曲でした。

スタンダードの「It could happen to you」「Love for sale」もかっこよかったです。ひとことでは表せない、いろいろなタイプの曲を書く人だなと思いました。ピアノもいい音が鳴ってました。
ライブを重ねるともっともっと変わっていくんだろうな。。
また聞きに行きたいと思います!

今日の模様は、来年1/8放送だそうです。聞いてみてくださいね。

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ツネ様(*^_^*)

ガンバ大阪が初優勝した。
(友達に言われて知った。おいおい(^^ゞ)

すごくサッカーが好き!というわけではないのですが、日本代表の試合ぐらいは見てます。
で、やっぱりツネ様(
宮本恒靖)でしょ~♪
かっこいいですよね~ヽ(^o^)丿
ツネ様、おめでとー!ツネ様の涙にジーンとしてしまった。

ということで、現在スポーツニュースのはしご中。単純(笑)

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食事会

051203_19420001 母親の誕生日祝いに、家族で懐石料理を食べに行きました。
(たまの贅沢(^^)v)

焼きカニ食べちゃいました。
炭火で焼いてあって香ばしくって、甘くて、それにかぼすをしぼっていただきました。あー、幸せ(^^♪
甲殻類大好き!(笑)

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ツリー その3

sumitomo_tree 新宿住友ビルのツリーです。

結構大きかったです(^^)

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六ヒル

hills_120205 アイス食べに行ったついでに、六本木ヒルズのイルミネーションも見てきました。
こちらはけやき坂のイルミネーション。
去年と同じく、ブルーを基調としたライトアップでした。
遠くにちょこっと見えるのが東京タワー。

けやき坂はブルー(白も入ってたかな)一色でしたが、66プラザのほうは、ブルー、白、ピンク、レッド、オレンジ...といった具合に色が変化してました。毛利庭園もライトアップされてます。

(すべてに共通ですが、写真はクリックすると拡大されます)

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ツリー その2

ebisutree_112905 恵比寿駅のツリーです。

atreの入り口のすぐ近くに立ってます。

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ツリー その1

mikimototree_112605 街はすっかりクリスマス一色。
いたるところにクリスマスツリーが立っております。

毎年大きなツリーが立つので(ホンモノのもみの木です)、クリスマスの時期の銀座の名物になってます。

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またもや♪

applepie_120205 また行っちゃいました。「Cold Stone Creamery」。
 <= 1週間に2回かよ!(^^ゞ

今の派遣先が六本木に近いもので、会社帰りに同僚と一緒に。
(彼女にこのお店のことを教えてもらったのです。)
6時ごろに着いて、今回は30分弱で買えました。

この間ずっと並んでいたときに、「次回はこれを食べるぞ!」と心に決めていたのが、これ「アップルパイ ア ラ コールドストーン」。

スイートアイスクリーム、アップル、グラハムパイクラスト、キャラメルソース、シナモン。さらに、ワッフルボール(ワッフルコーンがカップ状になっている)にしました。
これがホントにアップルパイの味でしたぁ(^^)
ヤバイです。また食べたいです(笑)

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