« 10/9 煎餅 | トップページ | 10/13 PARIYA »

No. 184 赤シリーズ

赤いシリーズといえば、山口百恵。

前にも書きましたが、小さい頃の私にとってのアイドルは山口百恵。

百恵ちゃんが出てる「赤いシリーズ」は、欠かすことなく見てました。ヒロインの少女がこれでもか、というぐらいさまざまな困難に遭遇するんですね。今の韓流ドラマのように、出生の秘密、記憶喪失、不治の病...てんこ盛りです。


今年になって、百恵ちゃんが出てた「赤いシリーズ」がリメイクされています。
1作目が石原さとみ主演「赤い疑惑」。このドラマは、不治の病に冒された主人公には出生の秘密があり、初めて愛した相手が異母兄弟。そして最後は亡くなってしまう、という話。おそらく私が初めて欠かさずに見て、最終回には涙を流したドラマなのです。百恵ちゃんと三浦友和コンビ、それに父親が宇津井健、という組み合わせで一番好きでした。
なので、思い入れが強いせいか、見る気がしなかったんです。

で、先週やっていたのが「赤い運命」。
これは孤児院で育った2人の少女が、孤児院の火事がきっかけで身元がわかるのですが、引き取られた時に持っていた物が入れ替わってしまい、間違った親の元に引き取られることになる。片方は検事の娘、そして片方が元殺人犯の娘。
百恵ちゃんがやってたのが、本当は検事の娘なのに元殺人犯の娘として引き取られる役。
この娘がけなげでいい子なんですよ。そんないいヤツいないだろう、っていうぐらい。すごく辛い目に遭うのだけれど、次第にこの娘が回りの人間、すさんだ父親の心までも変えていくんですね。

当時、検事の役が宇津井健で、元殺人犯の役が三国連太郎。この三国連太郎演じる父親がほんっとに憎たらしくて、「百恵ちゃんをいじめるな~」と思いながら見てたんです。

今回はキャストがよさそうだったので見ていたのですが、百恵ちゃんの役は、綾瀬はるかが演じてました。憎たらしい父親は船越栄一郎でした。でも、こういう自分がハマって見ていたドラマって、話がわかっているだけにどうしてもオリジナル版と比べてしまいますよね。
そもそも、当時半年かけてやっていたドラマを2時間x3回でやっていたので、展開も早いし、エンディングもあえてそこまでやらなくても...って感じだったし。まぁ、それなりにウルウルしながら見てたんですけどね。

なんかちょっとさびしい気がしましたどうせやるなら「白い巨塔」みたいに、連続ものでじっくりやってほしいな。。リメイクって、そういうところが難しいのかしら。
次は深田恭子がやる「赤い衝撃」なんですけど、これはどうなんだろうな。深キョンがあの役に合ってるとは思えないだけど.....やっぱり見ちゃうのかな。

オリジナルの赤いシリーズを知らないで今回見た、という方いませんか?もしいたら、このドラマ見てどう思ったのか教えてください。気になります。

|
|

« 10/9 煎餅 | トップページ | 10/13 PARIYA »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144322/6338415

この記事へのトラックバック一覧です: No. 184 赤シリーズ:

« 10/9 煎餅 | トップページ | 10/13 PARIYA »