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2005年9月

9/29 秋ですね


マンゴーの季節も終わり....
秋といえば、芋、栗、かぼちゃ(^O^)!
スイーツもこういう素材が増えてきました。

阪神優勝記念 <= 別に阪神ファンでも何でもないのですが、ケーキ
買ってきたら阪神が優勝してしまった。なぜかお祝い(笑)
「la terre」のケーキがあまりにもおいしそうだったので買って来ました。

右が「カフェ・マロン」(和栗のムースとカフェのムース)
手前が「金時芋のオペラ」奥が「お米とプラリネのガトー」。
やっぱり食欲の秋、ですねぇ~。
注)全部は食べてませんよ(笑)

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9/28 FLY, DADDY, FLY


映画「FLY, DADDY, FLY」。岡田准一&堤真一主演。
これは見るしかないでしょう!と思いつつ見逃していたので、
やーっと名画座で見てきました。おもしろかったぁ!!

娘が殴られた相手に立ち向かうため、ひょんなことから知り合った
高校生(岡田)に闘い方を習う。最初はダサダサだったサラリーマン(堤)が、
次第に強くなっていき、最後はその相手(これが須藤元気。ホンモノ)と
対決する。その過程でふたりの間には友情めいたものが芽生える。。

堤真一がダサダサ..なんてことはあり得ないのだけれど、最初はほんとに
弱々しいんです。役者ですなぁ。そしてなにより、岡田准一がかっこいいっ!!
「V6の中では岡田くんでしょ~」と私がずっと推していただけのことはある(笑)
いい役者さんになったねぇ。DVD買っちゃおうかな(^^ゞ

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No. 182 記憶力

記憶力って、確か中学生ぐらいがピークで、それからは年々衰退していくものらしい。確かに、学生の頃は暗記科目とか一夜漬けでやってもなんとかなったのに、今となってはもう..暗譜なんて無理(^_^;)

それに、小さい頃の出来事のほうが、今よりもよく覚えているってこと、ないでしょうか。学校でこんなことがあったとか、ふっと思い出すことがあります。それもたいていどうでもいいこと、なんですけど。

と同時に、当時見ていたテレビとかのほうが、よく覚えているんです。ドラマとか、アニメだったり、当時流行していた歌謡曲とか。

こういうアニメの曲とか歌謡曲が、ふっと頭をよぎって離れなくなることがあります。何なんでしょうね。何かきっかけがあることもあるけれど、たいていは突然。これが1日中頭の中をぐるぐる回り続けるんですね。

こういう経験ないでしょうか。
ライブの後で、そのとき印象的だった曲が頭の中に浮かんで離れなくなることもありますが、CMやどこかで耳にした曲が突然浮かんでくることもあります。これが困るのは、曲自体を全部覚えているわけではないので、うろ覚えのある一部分だけがぐるぐる回り続けること。たとえばサビ部分とか。

それだけ印象的だった、ということなのかもしれませんが、どうして突然ふっと浮かんでくるのかわからないんです。人間の脳ってほんとに不思議。

最近頭に浮かんで困るのが、パスタソースのCMで
「たらこ~ たらこ~ たっぷりたら~こ たらこ~ たらこた~っぷり た~らこがやってくる♪」
という曲(^^ゞ なんでだろう。

確かに、キューピー人形がたらこのかぶりものをして、なぜか子供の頭の上でくるくる回っている、という、なんだかよくわからないCMだったので、それで印象的だったからかな?(今はもうやってないかも)

あぁ、またこの曲が頭から離れない。。。
しかし、どうしてこう、どうでもいいことばっかり覚えているんだろう。

人の名前とか、覚えていなくちゃいけないようなことは忘れているというのに(汗)

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9/24 千秋さま。


二ノ宮知子さんの「のだめカンタービレ」からCDが出てしまった。。

指揮者をめざす千秋真一(千秋さま)が、優秀な学生達と共に作った
「R☆Sオーケストラ」がCDデビュー!
曲はマンガの中でも演奏されていたブラームスの交響曲第一番。

演奏者、そして指揮者もすべてシークレットではありますが、
ちゃんとしたオケが演奏している純粋なクラシックのCDです。
このマンガが大好きな私は、まんまとそれにひっかかって買ったのでした(^o^)
でも、こういう不純なきっかけでもクラシックに興味を持つのはいいこと?
ですよね~♪タワレコでも大々的に宣伝してありました。

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9/23 早すぎっ!


ミシェル・カミロ ソロピアノライブ@横浜みなとみらいホール

カミロのソロピアノは初めて。
バラードのピアノの音は繊細で美しく、
そしてアップテンポの曲は、いつもながら激しく、強く。
そして早い!!!手が見えないぐらい。

「On Fire」なんて、すごすぎて笑っちゃうぐらい。
でも決して雑ではないんですよね。そこがまたすごい。
2回もアンコールに応えてくれて、「SPAIN」も弾いてくれました。
文句なく楽しいライブでした。

笑顔でサインもしてくれて、ごっつい手で握手してくれました。

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9/20 待ちに待った!


小曽根真・塩谷哲DUET

待ちに待ったこのアルバム!

とりあえず、ふたつ並べてみました(^○^)!

みなさんも一度はやってみたのでは??

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9/16 吉原御免状


columnにも書いた、必死に電話かけまくってやっと取ったこのお芝居。

江戸時代の吉原にあるという、家康が渡したという「御免状」を狙う
柳生一族と、そこにやってきた、実は帝の子供で宮本武蔵に育てられた
堤真一扮する松永誠一郎。

堤真一は相変わらず存在感たっぷりで、敵役の古田新太もいつもながら
憎たらしいほどうまい。このふたりの殺陣はハラハラドキドキで
すごかったです。堤さんは寒気がするほどかっこよかった(*^-^*)
予想外によかったのが、吉原の花魁で実はくのいち、という役柄の
松雪泰子。色っぽかったですわ。

新感線のお芝居は、仕掛けも大きく、音楽はロックだし、好き嫌いは
わかれるかもしれませんが、おもしろかった!!

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No. 181 幸せだなぁ。。

「小曽根 真・塩谷 哲 DUET」のCDが発売になりました。

待ちに待ったこのアルバム。
これはもう誰にも邪魔されないで一気に聞くぞっ!と思い、ヘッドフォンをかけて部屋でじっと目を閉じて聞きました。

左から小曽根さんの音、右からSALTさんの音。
こうやってふたりで弾いていたんだな。最初はそんなふうに思いながら聴いていたのですが、そのうちにそんなことどうでもよくなってきました。

というより。ふたりで弾いているのに、まるでひとりが弾いているように思えてきたのです。
逆に、ソロで弾いているのにふたりで弾いているようにも聴こえてきました。

目を閉じて聞いていると、「音楽」という宇宙空間にひとりだけポーンと放り出されたような、はたまた「音楽」という深海にズンズンと沈んでいくような、そんな気になりました。

自分の周りにはピアノの音以外は何もない。
そんな空間に浸っていました。特に「Valse」。


「幸せだなぁ......」
全部聞き終わって、加山雄三の歌ではないけれど、そう思いました。


このふたりの間に流れるのは、音楽に対する、お互いに対する「愛」「リスペクト」。
そしてなによりも「音を楽しむ」っていう感覚、なのかな。

なんか、すごいもの聴いちゃった。
これからのDuetのコンサート、またすごいことになるんだろうな。
楽しみで今からニヤけてきちゃいます。
またCD聴きながら、あれこれ想像したいと思います(^-^)

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9/14 JAZZ LIFE


ただ今発売中、JAZZ LIFE10月号

なんと!小曽根さんとSALTさんが表紙です!(^○^)!
これは保存版にしますっ。

お近くの書店にない場合は、お取り寄せしてくださいね~♪

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9/11 ひつまぶしぃ


小曽根さんのピアノコンチェルトを聞きに名古屋に行ったので、
名古屋といえば!ひつまぶし。

今回は「しら河」のひつまぶしです。
ウナギが香ばしく焼かれていて、脂っこくないです。
タレも甘すぎなくてさっぱりしてます。

1杯目はそのまま。2杯目は薬味にネギ、海苔、ワサビを乗せて。
3杯目は薬味にお出しをかけていただきます。その後はお好みで。
私は薬味をたっぷりかけていただくのが一番好きです(^o^)丿

そしてライブ後は名古屋の方に連れて行ってもらって、
「風来坊」の手羽先を食べてきました!充実の1日(笑)

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No. 180 もがみ その2

小曽根さんが作ったピアノコンチェルト「もがみ」を、愛知芸術劇場で聞いてきました。
もがみ、というのは最上川のこと。
「最上川舟歌」という曲があるのですが、それをモチーフに作られた曲です。

以前、コラムにも書いたのですが、この曲は2年前に山形で開催された国民文化祭で演奏されるために作られた曲です。その時も山形まで聞きに行って、とても感動したのを覚えています。
(以前のコラムは
こちら #87へ 同じようなこと書いてるかも。)

小曽根さんは去年、コスタリカでコスタリカ国立交響楽団とこの曲を演奏したのですが、今回は日本で同じ交響楽団の方達と演奏されました。

第一楽章では、キラキラと太陽の光に輝く川面。まだ川幅が狭い上流からの流れ。
ちょろちょろとした水の流れ、その小さな流れがだんだんと大きくなっていく。
時にはくねくねと大きく蛇行し、時には傾斜のある場所で流れが速くなる。
大きな川は普段ゆるやかに流れているけれど、雨がたくさん降れば水量が増し、時には濁流になる。川を通じ、さまざまな風景が音によって目の前に繰り広げられていく。

第二楽章。打って変わって冬の川。厳しい冬と、悲しみ。景色はモノトーン。黒、白、グレーの無彩色。

いつしか雪が降っているのが見える。しんしんと静かに降る雪。

重く沈んだ気持ちと、それをそのまま映し出すような色のない風景。じわじわと悲しみが迫ってくるような、どんよりと重苦しい雰囲気。

そんな悲しみをずっと見届けるように、川はゆっくりと流れている。

第二楽章が終わると、ほんの一瞬の間を置いて、第三楽章が始まる。
最初のバン!という勢いのある音から、がらっと雰囲気は変わる。カーテンをさっと開け放ったように、今まで色の見えなかった風景にさまざまな色が一瞬にして加わる。

厳しい冬から、少しずつ芽が出て緑が見え始め、さらにいろんな色の花が咲き始める。
眠りから覚めたように動物たちが動き出し、空は青く、雲が流れ、風景が一気に明るくなる。
水は冬の間も涌き出ていたけれど、もっと勢いよく、次々と新しく湧いて出てくる水。
その流れは生き生きと、冬の間の悲しみに沈んだ川の水を押し流すように力強い、大きな流れとなっていく。最後、パイプオルガンの音が大きく響き、大きな希望を感じさせる。
(ここは山形では合唱団の方達のコーラスでした)

私の場合、音を聞きながら一度風景が目の前に浮かんでしまうと、そこからひとりでどんどん空想の世界に入ってしまうのですが(変?)、山形で聞いたときも今回もこんな風にさまざまな風景が浮かんで、時にはジワッと目頭が熱くなり、感動でした。曲が、音が、風景を連れて来るのです。(と言っても、私は最上川を見たことはないのですが)

第三楽章で、小曽根さんひとりで弾くカデンツァの部分があるのですが、小曽根さんが弾いているのを楽団の方達がうれしそうに、楽しそうに見ているのが印象的でした。
あとで小曽根さんにお聞きしたら、「こいつ何やらかすんだろ、って思ってたんじゃないか?」って、おっしゃってましたけど(笑) それに、日本人である小曽根さんの曲をコスタリカの方達が演奏する、ということにも意味があるんじゃないかと思います。

ほんとにまぁ、小曽根さんという人はいろいろとやってくれますねぇ。すげー。
また聞きたいっ!

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9/4 エリザベート


帝国劇場で上演中のミュージカル「エリザベート」。
何度も上演されているのにいつも出遅れてて、やーっと見られました。

オーストリアのハプスブルグ家、フランツ・ヨーゼフの皇后、
エリザベートが主人公。そのエリザベートを愛し、ずっと見守る
死の皇帝トート。ハプスブルグ家の中でも一番の美貌を誇っていたと
言われるエリザベート役の一路真輝は美しかった~。トート役は
ダブルキャストなのですが、私が見たかったのは内野聖陽。
(もうひとりは山口祐一郎)ウッチー(と私は呼んでいる)のトートは
妖しくて、よかったです(^^)また歌がうまくなったかしら??

友達は去年これを見てすっかりウッチーにはまったらしいのですが、
それがわかる気がしました。実在するハプスブルグ家のお話ですから、
こういう歴史ものが好きな方なら楽しんで見られると思います。
本も読もうっと。

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9/3 マンゴー8


Cafe Comme caでもマンゴー特集!(笑)

ここのタルトはフルーツがたっぷり乗っていて、うれしいんです。
マンゴーのタルトだけでも4~5種類あって、かなり迷ったんですけど
私が食べたのは「白桃とマンゴーのタルト」。

クリームチーズタルトの上に、こぼれるぐらいのマンゴーと白桃。
タルトもフルーツもおいしくって大満足でした。

食べたくなりました?お近くのCafe Comme caへどーぞ(^-^)

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9/3 ライオンキング


劇団四季の「ライオンキング」。
映画では見てましたけど、やっとミュージカルで見てきました。
ロンドンでは見たのですが、わからないところもあったので..f(^_^;

竹馬を使ってキリンをやったり、車輪に何頭もつけて群れを表現したり、
一部影絵を使ったり、ぬいぐるみの一部に入ったり、さまざまな工夫で
動物を表現してました。全体的にアフリカンっぽい音楽なので、
パーカッションがきいていて躍動感があふれている感じでした。

話もわかりやすいし、映画を見て楽しいと思った方なら、
かなり楽しめると思いますよ。おもしろかった(^o^)d

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9/2 喜楽亭


会社で午前中にイライラすることがあったので、お昼にカレーを食べて
スッキリしようと思い(笑)、食べに行きました。
三宿にある「ビストロ 喜楽亭」が近くの愛宕ヒルズにもあったのです。

ランチセットでコーンとチーズの入っている「よくばりカレー」の
辛口に、ガーリックチキン、それにナンとライスが付いてました。
コーンとチーズが入っているので、辛口でも甘く感じました。

カレーはひとり分のお鍋にアツアツの状態で運ばれてくるので、
辛いのと熱いので余計汗かきました。
おいしいカレー食べて、汗かいてスッキリしました(^^ゞ

ここのカレーパンも有名らしくて、ときどきデパ地下で見かけます。

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8/29 FRONT PAGE ORCHESTRA


三木俊雄フロントページ・オーケストラ@BODY & SOUL

No Name Horsesにも参加されてるトランペットの三木俊雄さんが
率いるビッグバンドです。アルバムは持っていたんですけど、
初めて生で聞きました。やっぱりビッグバンドはいいですね~。
オリジナルを中心に、美空ひばりの「りんご追分」とかカバーも
やってました。

そして今回はピアノが小曽根さん!
ちゃんとやるのは初めてだそうですが、ええなぁ。。。。
ビッグバンドのピアノとしても、ピアノのソロもかっこよかったし。
またビッグバンド見に行きたいです。いや、行く。絶対。

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8/27 Dance on the Beach


小曽根真THE TRIO@BLUE NOTE TOKYO
新作「REAL」を聞いた方ならおわかりのように、今回は小曽根さんが
Rhodesを弾いてます。最初に聴いたときには、ちょっとピンとこない
感じがしたのですが、これが生で聴くとやっぱりすごい。
「ダリ」なんて特に!

それに、このトリオは見ていても楽しい。
3人がアイコンタクトしながら、笑いながらとても楽しそうに演奏
しているんですよね~♪
小曽根さんのピアノの音色もいつもながらステキでした..(*^o^*)

これはライブの期間中のスペシャルカクテル「Dance on the Beach」
ラズベリーベースのフローズンカクテルで、上にピンク胡椒が乗ってます。
おいしいシャーベットみたいでした。

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