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No. 167 ふたつでひとつ

ふたつ揃って意味をなすもの。
そういうものに限って片方だけなくす。

たとえば、ピアス(イアリングも同じ)。
ふたつをいっぺんになくすということは、ほとんどない。
どういうわけか、気付くと片方だけなくなっている。

おそらく、服を着替えるときか、音楽を聞いているときにヘッドフォンで引っ掛けてしまうとか、そういう時になくなっているのだと思います。が、見つからない。片方しかないピアス、これが捨てられない。
いつか出てくるかな..という淡い期待のもと、片方しかないピアスがたくさん残っています。
またこれが、気に入ってるものに限ってなくすんですよね。

もうひとつ。靴下。
これは外でなくすということはまずないとは思うので..
家に帰ってきて、着替え => 洗濯 => 干す(あるいは乾燥機) => 取り込んでたたむ
このどこかの過程でなくなっている、はず。なのに、なぜか見つからない。

きっと家の中にあるはず。
なのに見つからないのは、いったいどういうわけなのか?
靴下よ~、どこへ行ったんだー!

ピアスと同じように、片方だけの靴下もこれまた捨てられない。
タンスの中には、これまた片方しかない靴下が......<=捨てろってか(^_^;)

最近、アメリカではふたつで1セット、ではなく奇数でセットになった靴下が発売されて、大好評を博しているらしい。これだったら片方なくしても大丈夫じゃない!私と同じことを思っている人は、他にもたくさんいるってことか!
いいなぁ..日本でも発売してくれたら買うし(^-^)!

まぁ、言ってみれば私がだらしないだけなのかもしれないんですけどね(汗)
「片方だけなくしてことなんてないわ」という方、いらしたらコツを教えてください。

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