« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

2005年5月

5/30 高木シェフ!


「ル・パティシェ・タカギ」のメイプル・ロールケーキです。
中にはクランベリーと生クリームで、ケーキはしっとり、ふわふわ。

渋谷の東急のれん街にお店が入ってます。
高木康政シェフはショコラティエとしても有名ですが、
ここのケーキもすごく色鮮やかできれい。
前を通るたびにショーケースのぞいてしまいます(笑)

高木シェフは、NHKの「音楽夢くらぶ」で毎週ケーキ持って来てますよね~。
あの方です。
http://www.lplctakagi.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

No. 167 ふたつでひとつ

ふたつ揃って意味をなすもの。
そういうものに限って片方だけなくす。

たとえば、ピアス(イアリングも同じ)。
ふたつをいっぺんになくすということは、ほとんどない。
どういうわけか、気付くと片方だけなくなっている。

おそらく、服を着替えるときか、音楽を聞いているときにヘッドフォンで引っ掛けてしまうとか、そういう時になくなっているのだと思います。が、見つからない。片方しかないピアス、これが捨てられない。
いつか出てくるかな..という淡い期待のもと、片方しかないピアスがたくさん残っています。
またこれが、気に入ってるものに限ってなくすんですよね。

もうひとつ。靴下。
これは外でなくすということはまずないとは思うので..
家に帰ってきて、着替え => 洗濯 => 干す(あるいは乾燥機) => 取り込んでたたむ
このどこかの過程でなくなっている、はず。なのに、なぜか見つからない。

きっと家の中にあるはず。
なのに見つからないのは、いったいどういうわけなのか?
靴下よ~、どこへ行ったんだー!

ピアスと同じように、片方だけの靴下もこれまた捨てられない。
タンスの中には、これまた片方しかない靴下が......<=捨てろってか(^_^;)

最近、アメリカではふたつで1セット、ではなく奇数でセットになった靴下が発売されて、大好評を博しているらしい。これだったら片方なくしても大丈夫じゃない!私と同じことを思っている人は、他にもたくさんいるってことか!
いいなぁ..日本でも発売してくれたら買うし(^-^)!

まぁ、言ってみれば私がだらしないだけなのかもしれないんですけどね(汗)
「片方だけなくしてことなんてないわ」という方、いらしたらコツを教えてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

5/27 「箱根強羅ホテル」


新国立劇場で、井上ひさし作「箱根強羅ホテル」というお芝居を
見てきました。シリーズ「笑い」という作品の中のひとつです。

舞台は第二次大戦中。箱根にある強羅ホテルにロシア大使館員と
その家族が疎開してくることになり、従業員を募集したところ、
クセのある人物ばかりが集まってくる。
そしてその中には陸軍のスパイがいるらしい...

タイトルどおりかなり笑わせて、そしてちょっとしんみりして。
主演は内野聖陽さん。舞台を動き回り、笑わせて、そして歌も歌って
ました。ミュージカルもやってるぐらいで、いい声なんですよ~(^-^)
この人も舞台のほうがいい役者さんです!
他にもすばらしい役者さんいっぱい。脚本はまた遅れた..のかな?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

5/26 クロワッサン


メゾンカイザー(Maison Kayser)のクロワッサンです。
まわりはサクサクで、中はふわっとしていておいしいんですよっ!
おまけに大きい(笑)

これが突然食べたくなったりするんです。
渋谷の東急に入ってる「DEAN & DELUCA」で買えるので、
さっそく買って帰りました。やっぱりおいしい(*^-^*)d
他のパンもおいしいです。他のデパートでも買えますよ。
http://www.maisonkayser.co.jp/index.htm

もとはパリのパン屋さんですが、日本のお店はあんぱんで有名な
銀座「木村屋」の現オーナーのご子息がやってるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

5/24 研辰の討たれ


歌舞伎を見てきました。今月まで、中村勘三郎襲名披露公演が行われています。
夜の部の演目は「義経千本桜」(尾上菊五郎、市川海老蔵、尾上菊之助)
「鷺娘」(板東玉三郎)、そして「研辰の討たれ」。
この「研辰の討たれ」は、もとは歌舞伎の演目ですが、これを野田秀樹
さんが脚本と演出を担当しています。

歌舞伎の手法を踏まえつつも、野田さんぽいセリフまわし、舞台装置、
衣装にいたるまで、演劇を見ているようでおもしろかったです。
これはもう、勘三郎さんの独壇場です。アドリブも数多くあります。

勘三郎さんの他に板東三津五郎、中村橋之助、市川染五郎、中村獅童、
中村福助、勘太郎、七之助etc...とかなり豪華な顔ぶれ。
さすがは襲名披露公演ですね。かなり楽しめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

No. 166 続・クリームソーダ

前回、クリームソーダのことを書いてから数日後。
地下鉄の駅のラックに置いてあるフリーペーパーを読んでいたら、クリームソーダのことが書いてありました。なーんてタイムリー。まるで私のための記事(笑)
(この手のフリーペーパー、あるとつい手に取ってしまいます。今回もらってきたのは「metro min.」というものです。それにしても「R25」は手に入らないな。)

クリームソーダ、正確に言うとアイスクリーム・ソーダ。
果物のシロップを炭酸水で割る週間は古くから欧米諸国にはあったそうですが、これにアイスクリームを乗せる、というのはアメリカ人のアイデアらしい。当時は大人気を博したらしい(アメリカ人好きそう~)。
1874年のこと。

その昔、炭酸水というのは、なんだかの病気に効くと言われていて、そんな関係からソーダ・ファウンテン(レバーをひねると炭酸水が出てくるやつね)は、薬局に併設されてることが多かったのだそう。それに目を付け、日本で最初にこのソーダファウンテンを設置したのが、日本初の洋風調剤薬局、資生堂の創始者の人。(当時は薬局だったのね) これが1902年のこと。

その後、これが「資生堂アイスクリームパーラー」という名前となり、洋食を出すようになり、今の銀座にある「資生堂パーラー」につながるんだそう。なので、日本におけるクリームソーダのルーツは「資生堂パーラー」にあったんです。意外と歴史が古いんですね。

クリームソーダ、と言ったらメロン味、と思ってしまいますが、もともとは果物のシロップに炭酸水を入れたものなので、ほかにも種類はあるらしいです。資生堂パーラーに行くと、今現在でもメロンの他にレモンとオレンジがあるらしい。レモン味の写真が載っていたのですが、色がきれいでおいしそー!
ただし、お店がお店なので、少々値段は張ります。。
もっとチープな感じでもいいんですけどねぇ。

このクリームソーダネタを書いているのが、山田五郎氏、なのですが、この人って、ホントにいろんなこと知ってますよね。雑学王、というか、知識欲旺盛というか。感心しちゃいます。
この人ひとりで「トリビア」できるんじゃないでしょうかね(笑)


余談。ユーミンの初期の名曲「海を見ていた午後」で

  ソーダ水の中を 貨物船が通る

という歌詞があります。このシチュエーション、ちょっとあこがれませんでした?
この曲のモデルになったのは、横浜の山手にある「ドルフィン」というお店。
さすが横浜ですよね。同じソーダ水でもおしゃれだわ。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

5/19 辛島文雄Trio with TOKU


(以前にいただいたサインです)
辛島文雄(pf) 井上陽介(b) 奥平真吾(ds) トリオにゲストはTOKU。
辛島さんのトリオは何度か見たことがありますが、TOKUさんが入る
のは初めて見ました。トリオだけでも3人ともすばらしいっ!ので、
何をやってもうけとめてくれる安心感があるのか、TOKUさんもとても
自由な演奏&歌でした。「Moon Dance」かっこよかったな。。。
トリオでやったチック・コリアの曲もよかった。。。

以前にも書いたことがありますが、奥平氏は私の同級生です。
同級生だから言うわけではなく、彼のドラムはいいです。
ぜひ、みなさんにも聞いていただきたいです。NY在住なので日本には
数ヶ月しかいませんが、辛島トリオはこれから2ヶ月ぐらいかけて
全国をまわるそうですので、お近くに行ったときには足を運んでみて
ください。ツアースケジュールはこちら。
http://www.pit-inn.com/karashima/frame_j.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

No. 165 クリームソーダ

三谷幸喜と清水ミチコがJ-WAVEでやっている10分番組があるのですが、先日の放送で、子供の頃レストランで食べた物について話していました。
スパゲッティ(パスタ、ではない)と言ったらミートソースかナポリタンしかなかったとか、グラタンが登場したときは、今までにまったく食べたこともない味でビックリしたとか、そんな話をしてました。

そこで、三谷幸喜が好きだったのが、クリームソーダ、でした。

私が子供の頃は、今と違ってレストランといってもいろいろあるわけじゃなくて、外食といったらデパートの上にあるお好み食堂。子供から大人までが食べられるメニュー、和食から中華、洋食なんでもあって、ここに入ればとりあえずは困らない。そんなところ。
それこそナポリタンとかグラタンとか、ハンバーグとか、家ではあまり出てこないものが食べられるので、デパートに行くとなるとわくわくしていたものでした。

そういうときにだけ食べられるのが、クリームソーダ!
普段の食事の時にジュースなんて飲めるわけもなく、ジュース、それもアイスクリームまで入っているんですから、これは子供にとってはかなりうれしいことでした。今考えてみれば、食事のときにクリームソーダなんて一緒に出てきちゃったらそれだけでお腹いっぱいになっちゃうんですけどね~。
当時は別腹、というわけでもなく。

このクリームソーダ。
(おそらく)メロンのシロップにソーダ水を入れて、そこにアイスを浮かべて、缶詰のチェリーがちょこんと乗っている。たったこれだけなんですけど、なんか妙においしくなかったですか?
コカコーラにアイスが乗ってるコーラフロート、なんていうのもありましたけど、やっぱりクリームソーダが好きでしたね。

緑色のソーダにアイスが溶けて白っぽくなるのを楽しんだり、逆に緑色のまま飲みたくてアイスだけ先に必死になって食べてみたり。子供ですね(^^ゞ

それも小学生ぐらいまでのことで、その後は飲まなくなっちゃいましたけど、そのラジオを聞いていたら妙に飲んでみたくなりました。喫茶店のメニューにはまだあるのかしら。
「ルノワール」とかに行けばあるのかな。

そうそう、クリームソーダって、少しソーダ部分を飲んでからアイスを食べないと、いきなり吹きだしてきたりしませんでした?何度失敗したことか(笑)もったいないことしました......
これはどうしてなんでしょう?炭酸のせい?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

5/15 BIRTHDAY CAKE!!


誕生日といえば、ケーキです(^o^)丿

せっかくだから自分で食べたいケーキを食べようと思い、
前から気になっていた吉祥寺の「a tes souhaits!」(アテスウェイ)
のケーキを買ってきました。自分で(笑)

「パヴェ・ブルトン・オ・キャラメル」
ブルターニュの石畳をイメージしているそうで、
キャラメルムースの間にチョコレートのビスキュイ。
このお店もブルターニュの有塩バターを使っているそうで、
キャラメルもほんのり塩味がしました。

東京女子大学のすぐ近くにありますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

5/15 BIRTHDAY!


今日は誕生日だったもので、珍しく家族で外食。

「何が食べたい?」と聞かれ、「エビ」(笑)
小さい頃から「エビ」が好きなんですよ(^^ゞ
(ここで「ボタンエビ」とでも言えばお寿司になったのか?)

で、近所の中華料理屋に行きました。
小さいお店ですけどなかなかおいしいんですよ。
これは「海老とグリンピースの炒め物」
色のコントラストがきれいでしょ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

No. 164 便利だけど不便 

GWもあっという間に終わり。中には10連休という方もいらしたのでしょうね。

休み明けの月曜日。
やる気のでない自分を叱咤激励しながら会社に行ってみれば、サーバーがダウンしているとのこと。オンライン作業、メールはもちろん、Excelまでもが使っているうちにフリーズするというありさま。仕事してるとこういうことありますよね。

私の仕事は、オンラインからデータとってきてExcelで加工して…というのがほとんどなので、こういう状況になると仕事がまったくできない。困ったものです。

ただ、こういう状況になってみると、普段いかにそういった電子機器に頼りきっているのかがよくわかります。昔はコンピュータなどなくても仕事ができていたのだろうけど、そうかと言っていまさらその当時と同じやり方には戻れませんよね。その頃とはくらべものにならないくらい仕事量が増えているだろうし。

もし、今まったく電気が使えなくなったりしたらどうなるんでしょう。
普段何気なくやっていることでも、日常生活にかなりの支障が出るんでしょうね。

世の中便利になったけど、これが一瞬にして不便になることだってある。
小さなことですが、せめて住所録ぐらいは手書きでも残しておくべきなのでしょうね。
電話すらできなくなってしまいますから。

結局、サーバーの復旧は思ったよりも時間がかかり、仕事にならないので時間をもてあまし、(注:これは私だけではありません!!)このコラムも会社で書きました。オイオイ(^o^;)
パソコン使えないので、手書きで(笑)

それにしても漢字が書けない。トホホ.....


追伸。
この原因が、どこからか入り込んだ新種のウィルスであることがその後判明。日本のみならず海外拠点までもが感染したらしく、大騒ぎとなりました。ウィルス駆除にも時間がかかり、結局火曜日の午前中までPCは使えませんでした。
みなさんもウィルス対策は万全に!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

5/1 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン


4/29~5/1「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン~熱狂の日」という
クラシックのイベントが東京国際フォーラムで開かれていました。
http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/

もともとフランスのナントという所で毎年開催されているイベントで、
毎年ひとりの作曲家を取り上げて、さまざまな形で演奏されるそうです。
日本で行われるのは今年初めてで、今回はベートーヴェン。
午前中から夜まで、日本人だけでなく海外の演奏家もまじえて、
この3日間で大小合わせて150公演ものコンサートが行われました。
1公演45分で、料金はほとんどが\1500!

これを知ったのがほんの数日前だったので、売り切れ公演が多かったのですが
せっかくなので「ピアノ協奏曲第3番」を聞いてきました。
ピアノは仲道郁代さんでした(^-^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

5/1 gente


友人のフラワーアレンジメントの作品展を見て来ました。

吉祥寺の「gente」というショップです。
http://www.gente.jp/

その人その人で使う花材も違うし、色の組み合わせ等々も違い、
個性的でおもしろかったです。全体的にはナチュラルな雰囲気の
作品が多かったですね。器も花瓶だけでなく、バスケットだったり
ホウロウ容器だったり。友人はジョウロに生けてありました。
お花のことはよくわかりませんが、しばし和ませていただきました。

> Yさん、載せちゃった~(^O^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

4/30 PRICELESS


岩合光昭さんの写真展「PRICELESS~地球の宝石」を見て来ました。
http://www.digitaliwago.com/

岩合さんは、野生動物の写真を撮ることで有名な方です。
いろいろな国で撮られた写真はどれも表情豊かで、時にはまっすぐに
カメラに向けられた視線にドキッとさせられました。
中には絶滅してしまった動物の写真もあり、考えさせられるところも
ありました。
写真集も出てますので、本屋さんでのぞいてみてください。

5/10(火)まで、渋谷の東急百貨店本店で開催中です。
同時開催の「ちょっとネコぼけ」というネコの写真展も、
ネコ好きにはたまらない写真が多いと思います(^o^)丿

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

No. 163 ちびくろさんぼ

「ちびくろさんぼ」という絵本を知っている人~(^o^)丿

いますよね。きっと。
幼稚園のとき大好きで、毎日のようにお友達と読んでいた絵本です。

ちびくろさんぼ、という黒人の男の子が、おかあさんが作ってくれた赤い上着と青いズボンをはき、おとうさんが買ってくれた紫の靴と緑色の傘をさしてジャングルに行くと、トラにおどされて全部取られてしまいます。さんぼが泣きながら帰ろうとすると、今度はそのトラ達が自分がジャングルで一番かっこいいトラだ!と言ってケンカを始めます。そうして木の周りをぐるぐると回っているうちにドロドロに溶けてバターになってしまいます。そこに通りかかったおとうさんがそのバターを持ち帰りおかあさんにホットケーキを作ってもらい、みんなでおいしく食べる、というお話。

トラがバターになってしまう...というのは、なんとも奇妙ではあるのですが、このホットケーキがおいしそうで食べてみたかったんです(^-^) (「ぐりとぐら」のカステラもこれに同じ)


この「ちびくろさんぼ」、実は1988年に絶版となっていたんです。
なぜかというと、「黒人差別を助長する」という批判がおきたため。
その話は当時新聞で読んで知っていたはずなのですが、あるときこの本を思い出して読みたいな~」と思っていたら絶版、と聞いてショックだったんです。

sambo

この本が、先月復刊されました(^O^)!

さっそく買って読み直してみました。
今読んでもおもしろいんです。
当時の絵もそのままで、「そうだった、そうだった~(=^▽^=)」と
なつかしく思いました。

でも、どこが黒人差別なのか、私にはよくわかりません。
どうして絶版になるほどの批判の対象になってしまったのかしら?

こういう絵本は、今の子供達にも読んでほしいなと思います。
使われている色も、子供達にわかりやすい鮮やかな色できれいです。
なつかしく思い出した方も、本屋さんで探してみてくださいね。

「ちびくろ・さんぼ」 瑞雲社 ISBN4-916016-55-6
 文 ヘレン・バンハーマン 
 絵 フランク・ドビアス
 訳 光吉夏弥

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »