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2005年2月

2/27 空弁


空港で売っているお弁当、いわゆる「空弁」ブームの火付け役と
なったのがこれ。

「みち子がお届けする 若狭の浜焼き鯖寿司」です。

前にも食べたことがあるのですが、これがおいしい(^-^)
押し寿司みたいになっていて、焼いた鯖(これが脂っこくない)と
酢飯の間にガリとシイタケの煮たものが入っています。

飛行機で大阪に行ったので、伊丹空港で買ってお昼ご飯にしました。

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2/25 Salty Cat


大阪Blue Noteの「小曽根真・塩谷哲 Duo」を記念して作られた
スペシャルカクテルです。

これはSALTさんをイメージした「Salty Cat」というカクテル。
(SALTさんが命名したそう)

SALTさんがお好きだという日本酒をベースにして、
ピーチリキュールとピーチネクタが入ったものです。
「S」の文字はレモンピールです。
甘くて飲みやすいんですが、のど越しはやはり日本酒、でした。

ちなみに小曽根さんのほうは「Ozone Cooler」と言って
小曽根さんがお好きな麦焼酎をベースにジンジャーエールが入った
ブルーのカクテルでした。こちらもおいしかったです。

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No. 154 凛 

以前も「日本語っていいなぁ」と書いたことがありますが、他にも私の好きな言葉(漢字かな?)に「凛」があります。

これを国語辞典で調べてみると、
  態度などがひきしまっているさま。りりしいさま。多く「凛と」の形で用いられる。
とありました。

先日見たお芝居が松たか子さん主演だったのですが、そのパンフレットの中に永瀬正敏さんが松さんのことを「凛としたたたずまいの人」と書いていました。

私が持つ「凛」というイメージは、しゃきっと背筋がのびている、視線がまっすぐで、瞳に力があって、自分の考えをしっかり持っている、というものなんです。
確かに、松さんってそういうイメージあるよなぁ、ふむふむ。
他にも、和久井映見さんとか、深津絵里さんもそういうイメージなんです。
(なぜか女性ばかり)

「凛」、これもやはり日本語ならではの言葉だと思うのですが、、「りん」という音もなんとなくすっきりとしていていいなと思います。それも風鈴の鳴る音、うるさいのではなく、静かに、でもまっすぐに響く音、そんな感じがします。なんというか、「和」を連想させる言葉です。

私も「凛」という言葉が連想されるような女性になりたいなぁ、と思う今日この頃。

銀座の山野楽器の裏手に、「凛」というCafeがあります。
名前に惹かれて入ってみたのですが、木が主体となった造りで、落ち着ける空間でした。
私のお気に入りの場所のひとつです。

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2/16 イケメン!


2/15 シアターコクーンで「幻にこころもそぞろ狂おしのわれら将門」鑑賞。
蜷川幸雄演出、堤真一が、狂気と正気の間を行ったり来たりする
平将門を演じてました。
この人は「狂気」をはらんだ役、というのもうまい人です。。
中嶋朋子もうまかったな。。。

2/16 世田谷パブリックシアターで「コーカサスの白墨の輪」鑑賞。
松たか子主演。いつ見ても松さんって、いいわ~。
で、ここに出ていたのが私が今ひじょーに気に入ってる谷原章介。
舞台で見たのは初めてだけど、かっこよかったなぁ。。。
ずっと見とれてました(笑)

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No. 153 図書館

今日はバレンタインデーでしたが、みなさん、義理は果たしましたか?(笑)


ひさしぶりに大きめの図書館に行きました。

近所の図書館で本を借りることはあるのですが、今回はちょっとした調べものがあったので、結構長い時間いました。たまには頭も使わないと!

図書館って、いつ行っても独特の雰囲気がありますよね。
学生時代は、それほど熱心に勉強することはなかったので(^_^;)、図書館で勉強する、なんてことはあまりなかったんですけど、あの雰囲気はそのままですね。

なんというか、本のにおい、っていうか紙のにおい、っていうか。。本屋さんとも違う。
古い本もあるから、紙のにおいと埃?のにおい..なのかな。それに、とーっても静かだし。

確かに静かだと、集中はできるんですけど.....
家にいても常にラジオがついているという状態なので、それだけ静かだとなんだかかえって落ち着かないんですよね。(情けない.....)集中力、というのもそうそう続かないもので、すぐに眠くなっちゃうし(-_-;) 

図書館というところは、いろんな人が来てますよね。
勉強している学生達はもちろん、雑誌や新聞を読んでるおじさま、何を調べてるのかわからないけどサラリーマン風の方、寝てる人 etc..... 集中力がとぎれると、周りの人を観察してるとそれはそれでおもしろいんですけどね。

それにしても、ほんっとにいろんな本があって、これはもっと活用するべきだなと思いました。
ひまつぶしに図書館に行く、というのも家でゴロゴロしているよりもいいのかもしれませんねぇ。
SALTさんの日経のコラムを見逃しても、図書館に行けばありますからね。

あと、図書館にある食堂が安くてそこそこおいしい、というのもひさしぶりの発見でした(笑)


さて、近所の図書館で借りてきた宮部みゆきの本でも読みますか。

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2/12 こまつ座


こまつ座の「円生と志ん生」を見てきました。

落語家の円生さんが辻 萬長さんで、志ん生さんが角野卓造さん。
私の敬愛する神野三鈴さんも出演されてます。
宣伝文によると「空前絶後の二人のはなし家が、占領下の大連を流浪する、
爆笑の地獄巡り」とあります。

大連から日本に帰ることができなくなったふたりが、四苦八苦しながらも
「笑い」を支えに生き延びていく、というお話です。
これがめちゃくちゃおもしろかったです。根底には「戦争」があって、
井上ひさし氏流の風刺も入っているんですけど、おもしろかったです。
三鈴さんもサイコーでした。(特に修道院のシーンが....)

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2/12 麻辣火鍋


「刀削麺荘」の麻辣火鍋(マーラータン)。

スープが2種類あって、見てのとおり赤いほうは唐辛子や中国山椒、
ローリエetc..が入ってるが入っている辛いスープ。
もうひとつは、干しえび、ネギ、クコの実、シャンツァイetc...が
入っている白いスープ。

ここに野菜や肉を入れてしゃぶしゃぶにして、味噌ダレを白いスープで
のばして、そこにつけて食べるんです。
最後に刀削麺(小麦粉のかたまりを刀みたいなもので削って作る麺)を
入れると、これまたおいしい。
寒いときはあったまるし、なかなかよいですよ(^-^)

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No. 152 ゾロ目

ゾロ目。辞書で調べてみると、「二個のさいころを振ったとき、同じ目が出ること」
目が揃っている、ということですね。

デジタル時計を見たとき、「11:11」「2:22」「12:12」、こんなふうに同じ数字が並んでいること、ありますよね?なぜか最近、これがよくあるんですよ。なにげなく時計を見たとき、携帯電話を見たときに、数字が揃っているとドキッとします。

「777」とかであれば「いいことがあるかも(^O^)!」とは思えるのだろうけれど、たいていの場合はなぜかそうは思えない。コワーイ(>_<)と思ってしまいます。これが1日のうちに何度も、ということになるとさらにコワイ。

なんでか?

小さい頃「オーメン」という映画がヒットしました。覚えている人、いますかね。ホラー映画なんです。調べてみたら、1976年の映画です。グレゴリー・ペックとか出てたみたいです。

世界を滅ぼす為に6月6日の午前6時に生まれたとされる、悪魔の子「ダミアン」。彼の周りには次々に不吉なことがおきていく.....「666は悪魔の番号」と言われ、そのダミアンの頭には、悪魔の子である印に、「666」の刻印があるという。。。。

ホラー映画は好きではないので、テレビで放映されたときに少し見た、というぐらいで結末がどうだったかは覚えていないのですが、恐かった、という印象だけは妙に強い映画です。この「666は悪魔の番号」というのが当時話題になって、学校でも6/6生まれの子がいると「ダミアンだ~!」などと言って騒いでいたものです。子供だ.....
(もし、6/6生まれの方がいたらごめんなさいね。)


どうもそのときの記憶があるせいか、ゾロ目というと、どうもいい感じがしないのです。「11:11」を偶然見たとしても、実際は何も悪いことなど起こらないんですけどね(^_^;)
でも、今でも「666」はなんとなくコワイ番号なんです。
子供の頃の影響って大きいですね。

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2/5 TDL その2


ディズニーランドには、いろんなところにミッキーがいますが、
パンもミッキーの形になってました。

これはメンチカツバーガーです。

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2/5 TDL


ひさしぶりに東京ディズニーランドに行ってきました。

今は「シンデレラブレーション(Cinderabllation)」というイベントを
やっていて、夜になるとシンデレラ城のまわりの庭に光のアーチが
立ち並び、お話にそって作られたシンデレラの像(?)がライトアップ
されるのです。ブルー、ピンク、赤、と光の色も変化してとても
キレイなんですよ。

この日は「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」にも初めて
行ったし、「プーさんのハニーハント」も3大マウンテンも制覇し、
ショーも見たし、かなり充実した1日でした(^-^)d

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2/1 TAKE 6


昨日は、Motion Blue横浜で青木智仁バンドの演奏を堪能(^-^)d
本日は、ブルーノートでTAKE6のライブを見てきました。

楽器はピアノとギターがありましたが、やはり中心は「声」。
声でドラム、トロンボーン、ミュートトランペット etc..を奏で
バンドの音を聞いているみたい。

声が最高の楽器、ということは彼らの歌声を聞いているとよくわかります(^-^)
いつ見ても楽しいし、すごいです。

これはTAKE6メンバー命名による、スペシャルカクテルの
「Crimson Breeze」。
白ワインベースに洋ナシとクランベリージュースが入ってます。

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