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2005年1月

No. 151 SALON DU CHOCOLAT

新宿伊勢丹の「サロン・ド・ショコラ」というイベントに行ってみました。

「サロン・ド・ショコラ」とは、1995年以来パリで毎年開催されているイベントで、世界最大のチョコレートの祭典のことで、去年の10月に行われたイベントには、なんと150ものブランドが参加したそうです。

ここに出展したブランドのいくつか、国内外の55ブランドが集まったのが、伊勢丹のイベント。
今年で3回めなんだそう。知らなかった......ま、言ってみれば「チョコレートの物産展」ですね。

会場はもう、一歩入るだけで甘~い香りがたちこめ、すでに幸せ~(^-^)な気持ちになります。
これはやはり、日本にはまだ入ってないブランドに行ってみなきゃと張り切ってまわると、各ショップで試食させてくれたり、LOTTEのブースではチョコレートを実際にカカオ豆から作ってみせてくれたり(もちろん、最後は試食!)、買わなくてもうれしい。

これはやはり、日本にはまだ入ってないブランドに行ってみなきゃ!と張り切って見てまわります。
で、私が買ったのはこちら。

「Hirsinger(イルサンジェー)」
スイス国境に近いジェラ山脈の麓にあるお店。

ハーブとかスパイスを使ったチョコレートです。
口に入れると、あっという間にとろけちゃいます(^^)

「LeRoux (ルルー)」
フランス北西部ブルターニュの南部キブロンにあるお店。

ここのチョコレートもおいしいんですが、これはキャラメル!
「CBS (Caramel au Burre Sale)」という、なんと塩バターキャラメル!
普通、お菓子を作るときは無塩バターを使うところを、あえて
ブルターニュ地方産の有塩バターを使ってるんだそうです。
甘くてしょっぱくて、これまたおいしい(^^)




もったいないので、毎日小出しに食べてます。
あとは「プラリュ」のカカオ豆の産地の違う10種類の小さいチョコがセットになったものも買ったのですが、これは人にあげちゃいました。
これも食べればよかったかな?(^^ゞ

ヴァレンタイン前になると、いろんなブランドのチョコレートが一斉に売り出されて、普段だったら買わないであろう高級チョコレートも”自分用に”買ったりしますが、今年はもうこれでいいや(^O^)d
来年も開催されたらまた行かなくちゃ!

たまたまフリーペーパーを見てこのイベントを知ったのですが、なーんて鼻がきくんでしょう。
食べ物に関する情報だけはどこからかひとりでに入ってくるんです。。。
我ながらおかしくなっちゃいます(笑)

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1/26 キャラメルタルト


毎日スイーツ食べてますが....f(^_^;)

せっかく銀座に行ったので、前から行ってみようと思っていた
京橋にある「イデミ・スギノ」というパティスリーに行ってみました。
(警察博物館の横の道を少し行ったところにあります)

これは「タルト・オ・キャラメル」。
サクサクのタルト生地に、ちょっとほろ苦いキャラメルクリーム、
中にはドライフルーツとナッツが入ってました。
某サイトで1番人気だったので食べてみたら、ほんとにおいしかった♪

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1/26 LA BETTOLA


銀座の「LA BETTOLA」。
予約のとれないお店で有名なのですが、ランチならばなんとかなりそう..
とのことで行ってみました。

プリフィックススタイルのコースで、前菜、パスタ、メインで\2800。
どれも素材を生かしたお味でおいしかったです(^o^)

これはメインの「アンコウのグリル ポロネギ入りクリームソース」。
アンコウはお鍋でしか食べたことがなかったので、感激でした。

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1/25 ミルフィーユ


渋谷「VIRON」のミルフィーユです。

フランスから直輸入している粉を使ったパンもおいしいんですけど
(2Fでも食べられるみたいです)、ケーキもおいしいです。
パイ生地はサクサクで、間のカスタードクリームは濃厚、
でも甘ったるくはないのです。

昨日ケーキの本を見てて、あまりにおいしそうだったので
さっそく買ってきてしまいました(^_^;)

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No. 150 BEWITCHED 

TOKUさんのセカンドアルバムに入っている「BEWITCHED」という曲。
ずーっと聞いていたこの曲が、とある番組の主題歌だったいうことに気付いたのはだいぶたってから。(遅いっ ^_^;) その番組というのが「奥様は魔女」。このドラマの原題が「BEWITCHED」なのです。

 「奥様の名前はサマンサ。だんなさまの名前はダーリン。ごく普通のふたりは、ごく普通の恋愛をして、ごく普通の結婚をして..ただひとつ違っていたのは、奥様は魔女だったのです....」

というナレーションで始まるドラマ。
去年、日本でリメイクされて米倉涼子がやっていましたね。
アメリカでは1964年から放送されていたそうなので、もちろん私は生まれる前。日本では何回か再放送されていたので、おそらくその何回目かの再放送を小さい頃に見ていて、大好きだった記憶があるのです。

これが最近CSで放送されているので、楽しみに見ているんです。

サマンサは、口をピクピクッ、と動かすと魔法をかけられる。といっても、ダーリンには魔法を使わないように言われてるので、こそこそっと。その魔法がいろんな騒動を巻き起こす。時にはサマンサのママがイジワルで魔法を
かけたりする。子供のタバサちゃんも小さいのに魔法が使えたりして、さらに騒動が。

昔のアメリカのドラマって、途中に笑い声が入るやつ、ありましたよね。
単純におもしろいので、一緒に笑いながら見てます。

それに、今見てもサマンサの洋服とか、かわいいんですよ(^-^)
家のインテリアやホームパーティーとか、昔から「いいなぁ~」と思っていたものです。ケンカしても最後はちゃんと仲直りする、サマンサとダーリンの夫婦にもあこがれたものです。。そしてなにより、サマンサみたいに魔法が使えたらいいのに、って思ってました。

最近は、こういう軽くて、笑えて、ちょっとなごんじゃうようなドラマって少なくなってしまったので、日本でも誰かやってくれないかな。マイケル・J・フォックスが出てた「ファミリータイズ」とか、「Mr. ビーン」とか、ああいう感じ。
三谷幸喜が前にやってた「HR」みたいなやつ。でも、日本はコメディが受けにくい国、らしいですね。私は大好きですけど。

話はそれますが、「サマンサ・タバサ」ってブランドありますよね。
あれって、やっぱり「奥様は魔女」からとったのかしら?


# 気付けばコラム150本目です!われながらビックリ(^o^)!!

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No. 149 血液ガッタガタ 

今週号のAERAの見出しに「B型をいじめるな」と書いてあり、思わず買って読みました。

最近血液型に関するテレビ番組が増え、それによって性格が決め付けられてしまい、(韓国でも日本の影響か、血液型うんぬん、の話が増えているらしい)子供が学校でいじめられるとか、人間関係がうまくいかなくなった、といった現象が起こっている。だが、とある大学の先生によると、遺伝子学的に見れば、血液型で性格の違いがあるなんてことはありえない。。。そんなことが書いてありました。

あんまり期待はしてなかったけど、まぁ、そんなもんか(^_^;)

以前、その血液型の特集をやってたのが「あるある大事典」。
幼稚園児を血液型で分けてその行動を見る、なんていう実験やってて、そんなに深刻に受け止めなければ、かなりおもしろかったんですけど。


確かに、たいていB型はいいこと言われたためしがない。なんでだ??

かく言う私もB型である。
B型の身にしてみれば、こ~んな愛すべき血液型ないのに(笑)


B型のまわりにはB型が集まるのか、なぜかまわりにB型が多い。
母親も妹もB型。会社では一時、直属上司も部長もB型だった。
友達にも結構いる。B型がB型を呼ぶのか?不思議だ。

みなさんは、そういう血液型の分析って気にしますか?
私は、かえってこういう分析を楽しんでますけどね。ある意味開き直ってるのかな(笑) 実はそういうところがB型だったりして(^^ゞ

さて。「あるある..」に載ってた血液型の特徴です。
当たってますか?信じますか?

A型
記憶の中枢「海馬」が働きやすいタイプ。過去に経験した細かい失敗まで記憶しているからこそついつい神経質で几帳面な行動に。

B型
働きやすいのは「前頭葉」。ここは、想像力や感情を司っている場所。その為、アイディアマンのB型にはマイペースな気分屋さんも多い様です。

AB型
その2つの脳の切り替えが得意というAB型。昔の経験と新しい発想。本人ですら気付かない内に切り替わっている為ミステリアスな二面性を漂わせています。

O型
そして、視覚・聴覚をフル稼働しやすいO型は目の前の状況を重視するタイプ。周囲に気を配るまとめ上手が多い反面今さえ良ければ、と大雑把にもなりがち。


うーん。。でもどうしてB型っていじめられるの(>_<)
他の血液型の方々は気にします?
でも、血液型の話って話のネタとしてはおもしろいですよね。

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1/9 フォンデュ


新宿のイタリアン居酒屋(?)で食べた
ゴルゴンゾーラのチーズフォンデュ。

全然クセがなくておいしかったです。
付いて来たパンがなくなっちゃって、ピザのチーズの
乗っていないまわりの部分までも付けて食べました(笑)

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No. 148 緊張と緩和 

年末、スカパーで美内すずえのマンガ「ガラスの仮面」のドラマ版をやってて(安達裕美が北島マヤ役)なにげなく見ていたのですが、月影千草(往年の大女優、という設定。野際陽子がやっている)がマヤの芝居を見て、「緊張と緩和。これができる役者は観客をひき付けます。」と言ってました。

なるほどねぇ。
私もライブレポを書くときに、そんなようなこと書いたことあるよなぁ。
と思いながら見てました。

先日、三谷幸喜の新作、戸田恵子のひとり芝居「なにわバタフライ」を見に行きました。
このお芝居は、ミヤコ蝶々の自伝に基づいて、とある喜劇女優が自分の人生を振り返って話をする、という設定なのです。その中で「緊張と緩和。笑いにはこれが大事なんや。」というセリフがありました。

あ、また同じこと言ってる。と思いました。
これは偶然??なのか、よく言われてることなのか。

確かに、延々と緊張感が続くお芝居って疲れちゃうし、逆にダラダラとしているお芝居だと、見てて飽きちゃいます。間に笑いが入ってフッと力が抜けるとか、ずっと笑いっぱなしのところに突然シリアスな場面に切り替わるとか。そういう場合は引き込まれますよね。

ライブを見てても思うんですよ。
ガンガンいくようなフレーズが続いたところで、急にゆるやかな展開になるとか、また、ゆるやか~な流れの曲の中に強い音が急に入ってくるとか。そういうこちらの予想を裏切るような演奏をされるとドキドキするし、やるなぁ~、って思いますよね。

と、ここでもうひとつ思ったこと。
SALTさんの演奏とMCとのギャップ。これもいわゆる「緊張と緩和」なのかも?
まぁ、そこまで計算しているとは思えませんが(笑) 
(失礼いたしました。SALTさん(^^ゞ)

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1/8 マジスパ食事会


何度となく書いてる、スープカレーのお店
下北沢のマジックスパイス。

新宿ピットインのライブ前に行ってみました。

この日は、チキンカレーに山くらげとフィッシュボールをトッピング。
辛さは一段階上げて「極楽」。
(ここは辛さの段階が、こんな変な名前なのです。)

結構辛いのに平気になってしまう自分がちょっと恐い...

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12/29 シュークリーム軍団


12/29のライブの後、ハイアット・リージェンシーに泊まりました。

そのときに神戸の方が持ってきてくれた、芦屋の「Bellini」という
お店のシュークリームです。
生クリームの下にカスタードクリームがある、ダブルクリームでした。

おいしかった。
おいしいおみやげをありがとう(^O^)

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No. 147 思いやり 

2005年になりました。
昨年中も当HPをご愛顧いただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m
本年もよろしくお願いします。

先日送られてきたお塩の会報のSALTさんのエッセイ、今回は演奏とアレンジのことについて書かれていました。竹善さんのソロツアーのためのストリングスアレンジをする際、「プレイヤーの立場に立って書く」ということを心がけた、と言ってます。

これって人と人との関係についても同じですよね。

他人を思いやること。
人の身になって考えること。

私はこれが大切だと思ってます。
それが自然にできる人って、ステキだなと思います。
また、そうなりたいと思います。


昔の私だったら、人と関わるのは苦手で避けてるところがあったのですが、最近は人と関わることが楽しい、と思います。

人と人とが関わって互いを思いやることができれば、そこから生まれてくるものは強いはず。
コミュニケーションって、やっぱり大事ですよね。

今年も、そうやって人と関わることができればいいなと思います。

みなさんにも、今年いい出逢いがありますように。

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