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2004年10月

No. 140 ヨルダン展 

世田谷美術館で開催中の「砂漠の王国 ヨルダン展」に行ってきました。

先日のSALTさんの中東ツアー凱旋コンサートに行ったときに、写真を見せてもらったり話を聞いたりしていて、どんなところなのかと興味がわいたので行ってみました。(最近、NHKあたりでも放送されていたみたいですね。)

国土の80%以上が砂漠で、塩分濃度が30%の死海があるヨルダン。
紀元前8千年頃から農業が営まれ、周りの国々の重要な交易路であったヨルダンは、いろいろな国々の影響を受けています。国内にはたくさんの遺跡が残っているんです。

中でも「ペトラ遺跡」というのは、紀元前63年ごろに、アラビア語を話す遊牧民が建国した最初の王国、ナバテア王国が繁栄したところで、岩山を切り立ったところに築いた壮大な城(というのかな?)が残っています。ここは「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」のロケで使われたところなので、見たことがある方もいるかもしれません。VTRで見ただけですが、すごいところです。実際に見たら圧倒されそうです。

他にも、いろいろな遺跡から発掘された、さまざまな物が展示されています。
紀元前7000年頃の世界最古の人形(宗教的な行事か、呪術で使われたものらしい)であったり、エジプト、ギリシア、ローマ、そしてイスラムの文化の影響も見られます。狩猟文化から始まり、遊牧、定住型の農耕の生活に移り、さまざまな文化の影響も受けているのがわかっておもしろかったですよ。

ついに発売になった「FOUR of a KIND 2」のアルバムに、SALTさんが作った「Jerash」という曲が入っていますが、これはヨルダンの遺跡のひとつでした。ここから発掘されたものも何点か展示されていて、景色の写真もちょっとだけ見ることができました。

イタリアに行ったときに見たポンペイの遺跡とか、他にも何箇所か遺跡には行ったことがありますが、不思議なことに遺跡の中に立っていると、そこだけ時間が止まったような錯覚に陥ることがあります。SALTさんが実際にそこに行ってその印象でかいた曲なのかはわかりませんが、Jerashの写真を思い浮かべながらこの曲を聴いてみると、「なるほど...」と思うところがありました。悠久の時、に思いを馳せてみるというのもなかなかいいかもしれません。

中東の国々、というと戦争があったりして私にとってはどうも印象がよくないのですが、この展覧会を見に行って、自分が中東の国々についてあまりに知らなすぎるなぁと思いました。

11/7までやってますので、興味のある方は行ってみてくださいね。

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No. 139 CHINITA

「CHINITA」とは、アイヌ語で「夢」という意味だそうです。

私の好きなピアニストのひとり、小野塚晃さんの初めてのリーダーアルバムのタイトルです。
今までアルバムが出てなかったのが不思議なくらい、待ってました!なのです。ピアノトリオの編成で、小野塚さんがピアノ、納浩一さんがベース、ドラムは鶴谷智生さん。

これがね....いいんですよ。期待どおり。
トリオ編成でのライブは欠かさずに見ているので、曲はすべてライブで聴いたことのある曲なのですが、これがやっとまとまっていつでも聴ける!というのがまずうれしい。

それに、ピアノの音がこれまたいい。
小野塚さんは「ベヒシュタイン」というピアノが好きなので、このアルバムでもベヒシュタインを弾いているんですけど、スタインウェイの音とはまたちょっと違うんですね。とてもやわらかくてあたたかい音です。聴いててふにゃふにゃしちゃいます。

小野塚さんという人はアウトドアが好きで、曲も自然をテーマにしたものが多いんです。
そのせいなのか、聴いているといろんな自然の風景が浮かんできます。曲もあたたかい感じの物が多いし、ピアノの音もそういう音色です。なんていうか....透明感がある、というのかな。

前にも書いたことがあると思うのですが、「薫風」という曲があります。
「薫風」というのは、5月頃、初夏に吹く風のことですが、この曲も聴いていると新芽の緑と青い空とさわやかな風が浮かんできます。私は5月生まれということもあって、この曲は私のテーマ曲だぁ~!と勝手に思ってます。(そんなさわやかなヤツではないですが(^^ゞ)ご本人には恥ずかしくて言ってないですけどね(笑)

小野塚さんのピアノに興味がわいた方!
また、曲についての解説は、ご自身のHPのCOLUMNに写真付きで載ってますので、よろしければ見てみてくださいね。
こちらへどうぞ。

やっぱりピアノの音っていいですよねぇ。

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10/10 松茸!


本日、松茸をごちそうになりました。

これは「焼松茸」!(^O^)!
かぼすを絞っていただきます。

こういうのを食べると「日本人に生まれてよかったなぁ」と
思いますよね。季節はすっかり秋ですね。

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No. 138 京都・倉敷旅行

写真が多いので、こちらへどうぞ。

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No. 137 物産展

わたくし、デパートでよくやってる「物産展」が好きです。

東京にいながらにして、各地のおいしいものが手に入る。なーんてすばらしんでしょう(笑)食いしん坊の私にはピッタリです。(食べ物だけ売ってるわけじゃないんですけどね^_^;) それに、「限定」「ここでしか手に入らない」ってものに弱いですからね。

通勤で毎日渋谷を通るので、特に渋谷の東横百貨店でやってると、ついするすると寄り道をしてしまいます。だいたいは甘いもの系を買って帰ることが多いですね。和菓子でも洋菓子でも。京都とか金沢だったら和菓子かな。

あとはやはり海産物、ですかね。いつだったか、渡りカニの素揚げ、ってやつを買ったんですけど、これがおいしかったですね。殻ごと食べられるからカルシウムも補給できますね(^_^;)
あとは練り物とかお寿司とか、かな。それに、何でも味見させてくれるから好き(笑)
お店のおばちゃんに「おいしいですねぇ~」って言うとオマケしてくれたりして。まぁ、味見するとたいてい買っちゃうんですけど。

いろんな地方の物産展をのぞいてみますけど、やっぱり多いのは北海道、ですね。どこのデバートでも「順番にやってるの?」と思うぐらい、よくやってますよね。一時、六花亭の「イチゴチョコレート」にハマって、各デパートを転々をしてました(笑)

そしてこの週末も、池袋東武で「秋の大北海道展」をやっていると聞きつけ、雨降ってるしどうしようかなぁ~と思ったんですけど、広告に出ていたケーキがとーってもおいしそうだったので行ってしまいました(笑) ROYSEとか六花亭とか石屋製菓とかルタオではなく、岩見沢の洋菓子屋さんだったんです。これは今まで食べたことない!と思って、しっかり買ってきました。確かにおいしかったですよ(^o^)d 他のお店のお菓子も買っちゃいました。
冷蔵庫に入っているので、まだ明日も楽しめます♪

そうそう、先日SALTさんの「凱旋コンサート」があった日も、池袋西武で「北海道展」をやっていて味見したらやっぱりおいしかった「とうきびアイス」をつい買ってしまい、ドライアイスをごっそり入れてもらってライブに行ったのでした(笑)SALTさんにもあげたかったけど、アイスは溶けちゃいますからね(^^ゞ

なんでしょうね~。北海道ってミルク、バター、といった乳製品がおいしいからでしょうか、洋菓子屋さん、多いですよね。それもどこもおいしい。他にも買いたいお菓子はたくさんあったんですけどね、いっぺんに食べられないし。。。

おっとまた食べ物の話ばかり....(^^ゞ
手軽においしいものが見つかる物産展、ってやっぱり好き。地方の方だったら、逆に「東京の物産展」なんていうのもあるのかしら?何が出てるんだろう?

そして、北海道といえばマジスパ!(スープカレーです)一時は物産展にもよく出展してましたね。で、思いついて帰りに下北沢で食べて帰ってきました。「ベジビーン」を食べたんですけど、こっちもおいしかった(^-^)d

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10/3 ベジビーン


久しぶりに下北沢の「マジック・スパイス」に行ってみました。
休みの日だったせいか、混んでました(雨なのに)。

「ベジビーン」の涅槃にしてみました。
ベジビーンって、下北沢店にしかなかったんじゃないかな?
野菜とお豆がたくさん入っていて、豆好きの私にはGOODです(^▽^)d
トッピングにフランクフルトと山くらげを入れてみました。

またすぐ食べたくなってしまうんですよね~、マジスパ。

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