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2004年9月

9/27 ソルトパン!


Feiさんが送ってくださいました~。
ありがとー(^○^)丿

スーパーで見つけたという「SALTパン」!!
どんな味かというと...

「甘いカステラでした。
 間に有塩マーガリンがはさんであったからSALTなんだか・・・」

だそうです。見つけた方は試してみては?
なんかロゴがかわいいですよね。

身近で「SALTもの」を見つけた方は教えてくださいね。

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No. 136 ピアノは踊る 

Photo Diaryにも書いた、ミシェル・カミロ。
ほんっとに楽しかったんですよ。

数年前にSALTさんがSALT BANDで出演した、富士急ハイランドでやったJAZZフェスで、ハービー・ハンコックやウエイン・ショーターらと共に、ミシェル・カミロが出ていました。私はこのときに初めて見てぶっ飛びまして、それ以来よく見に行っています。(このJAZZフェス、今思えば前日は小曽根さんが出ていたんですよ。)

ドミニカ出身のピアニストで、ちゃんと国立音楽院かどこかで音楽教育を受けている。そのうえ、超絶技巧の持ち主です。確かに、見てると目にも止まらぬ速さで弾いてます。すごすぎて笑っちゃうぐらいなんです。
客席もそんな演奏をされたら熱くなるのはあたりまえ。
1曲ごとに熱気が高まっていきました。

そのうえ、バラードではきれ~いな音がするんです。波光がきらめいているようなピアノ。
(退場するときに)握手してもらったことがあるんですけど、指なんてぶっといんですよ~。それでもあんなに繊細な音が出るんだよな~。

アップテンポでは、音がしっかりとしていて、これまたいい音がしてるんですよ。和音を弾く、というか「音の塊として叩いている」という感じです。パーカッションなんじゃないかと思うぐらい。指が鍵盤の上でゴムまりのように跳ねている。

テクニックだけじゃない、演奏が熱い!!全身からエネルギーがほとばしっている。

そう。
ピアノが踊ってるなぁ、って思ったんです。

ダンスといってもいろいろあるけど、私が思ったのは、ミュージカル映画で言ったらフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャースのように優雅で流れるようなダンス、ではなく、ジーン・ケリー(有名なのは「雨に歌えば」ですね)とか、レスリー・キャロンのような躍動感いっぱいで見ていてわくわくしちゃうようなダンス。

見て楽しくて、聞いても楽しいピアノ。
それがミシェル・カミロのピアノです。

ぜひ一度見て、聞いてみてください。

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9/18 ミシェル・カミロ!!


BLUE NOTEでミシェル・カミロ・トリオを見ました。
ドミニカ出身のピアニストで、超絶技巧の持ち主です。

ガツンガツンと鍵盤を叩くように弾いても、ひとつひとつの
音は混じりのない、しっかりとした音なんです。
それにバラードでは、音が澄んでいてきれいなんです。

ピアノが踊っている!跳ねている!弾んでいる!
とにかく楽しいライブでした(^○^)!

これはスペシャルカクテルの「TROPICAL JAM」です。
トロピカルフルーツベースで、飲みやすかったです。

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9/18 ふーみん


BLUE NOTE TOKYO近くの小原流会館の地下にある
中国家庭料理のお店「ふーみん」。

ここのお料理はおいしいです。
ハズレがないです。

上は「ネギそば(冷)」
麺の上に白髪ネギがたっぷりのって、そこに味のついた
ネギ油がかかっています。油そば、みたいなものかな。
下は「蛸と海老の海鮮餃子」
ぷりぷりとしていておいしいんですよ。
他にもネギワンタンとかオススメです。

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9/18 モンブラン


(ちょっと日付が前後しますが...)

プランタン銀座の「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」の
抹茶のモンブラン。

ここのモンブランは、マロンペーストはすべてフランスの
本店から輸入。とにかく栗の味が濃厚です!
最近、抹茶と紅茶、というバリエーションも出てきて
こちらもなかなかです。私は抹茶が好き。

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9/23 京都の甘味処 その4


まだ食べてます(笑)

「鍵善良房」のくずきりです。
(ちょっと暗くてわかりにくいですが)

一見お弁当箱のような器のフタをあけると
黒みつの器があり、その下の器にくずきりが入っています。

タイミングが合わなくていつも食べられなかったのですが、
やーっと食べられて感激いたしました...

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9/21 京都の甘味処 その3


行こうと思っていたお店が休みだったので、
また「祇園小石」に行ってしまいました(^^ゞ

これは「わがまま氷」といいます。
カキ氷の下には、なんとあんみつが!!

1粒で2度おいしい、というのはまさにこのこと。
私のような欲張りなやつにはぴったりのメニューですね(笑)

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9/20 京都の甘味処 その2


「祇園小石」の抹茶パフェ&わらびもち

祇園小石は、もともとは飴屋さんですが(飴もおいしい!)
甘味の種類もたくさんありました。
抹茶&バニラアイスに、抹茶のゼリーに寒天に白玉に黒みつ。

割とすんなり入れたのですが、私が入ったら人を呼んだらしく(笑)
外まで列になってました。

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9/19 京都の甘味処 その1


京都旅行中、いろんなおいしいものを食べました(^-^)
とりあえず、インパクトの強い甘いもの!

「ぎおん小森」のあんみつ。
わかりにくいですが、かかっているのは「抹茶みつ」です。

あんみつ自体もおいしいですが、
ここはお店もゆったりとして、いい雰囲気です。
ずっと居座っていたいぐらい。

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No. 135 おいしい水

「おいしい水」っていうタイトルのボサノバの曲がありますね。

小学校や中学校の頃は、学校には水道水しかなかったので、体育の後とかに飲む水はおいしい~、と思ったものですが、今や水を「買う」時代になってしまいました。

海外では水道水が飲用には向かないので、水を買う、なんて当たり前のことでしょうが、日本で水を買うなんてあり得ないだろうなんて思ってました。でも、一度ミネラルウォーターを飲んでしまうと、水道水は確かにおいしくない。コップに入れて眺めてみても、なんかいろんなものが混ざってる気がするし...

最近はミネラルウォーターの種類が増えましたね。
最初は、エビアンやボルビック、ペリエ、六甲のおいしい水、ぐらいしかなかったのに、大きなスーパーとか行くと種類が多くて、何を買っていいかわからないぐらいです。それぞれ微妙に水の成分が違っているんですよね。水の産地(?)によって成分が違う、というのもなんだかおもしろいですよね。日本の水は軟水が多いのかな。
飲んでクセがないのは軟水ですよね。

以前、イギリスに行ったとき、日本よりも紅茶の出がいいのにびっくりしました。それだけ日本と水の質が違う、ということですね。

最近、通販で「コントレックス」を買って毎日飲んでいます。この水は硬水なので飲みにくい、という方もいると思いますが、冷やして飲めばさほど気になりません。これを飲み始めてから、お腹の調子がさらによくなった気がします。(便秘症の方はいいと思いますよ)

ミネラルウォーター・ダイエット、なんというのもありますが、1日に2リットルぐらい飲まないといけないらしい。やってみようかと思ったこともあるのですが、トイレばっかり行っちゃいそうなのでやめました(^_^;)

といっても、水をたくさん飲むのは身体にはいいみたいですね。汗の出もよくなるし、それだけ老廃物が外に出るわけですからね。
おいしい水ならば、なおさら(^-^)

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No. 134 うまいものセンサー 

私はどうも「うまいものセンサー」が働くらしい(笑)

なんじゃそりゃ?とお思いの方。要するに「これはおいしいかも!」と思うものが、結構当たる、ということです。

なんでしょうかね。普段から食べ物の記事であったり、テレビだったり、そんなものばかり見ているからなんでしょうかね。読売新聞の木曜日の夕刊に載ってる、泉麻人のB級グルメのコラムとか、各地のおいしそうなお菓子がのってるコラムとか、デパートの各地の物産展のチラシとか、雑誌Hanakoを立ち読みするとか。そんなもんが好きなんですよね。またそういうものに限ってよく覚えてるんですね、これが。

あとは、「どっちの料理ショー」かな。ほとんど毎週、絶対食べられないとわかっていながらも「どっちが食べたい!」とテレビの前で騒ぎ、特選素材に感動している。アホですね(^_^;)

あとは、デパ地下を歩き回るのも好き。そんなこんなで目が鍛えられて、「うまいものセンサー」が働く、ということなんだろうか(笑)

「これはうまそー!」とか「こんなの食べたことない!」とか、「おっ、これはどっかで見たことがあるぞ!」とか、そんなことばっかり考えてはニヤリとし、センサーにひっかかったものをせっせと買ってきては食べて、またニヤリとする。ほんとはデパ地下に行くと素通りできないから、行かない方がいいんですけどね。

いい例が「Photo Diary」に載っております(^_^;)おかげで、最近は、何かを食べる前に写真を撮るのがすっかり習慣になってしまいました。

以前見た星占いに「おうし座は食に対する執着心が強い」と書いてありました。大爆笑。また、おうし座は美食家なので、体重管理をしっかりしなくちゃいけないらしい。マズイ.....

友達に、おいしそうな甘いものに近づくと「奥の銀歯」が反応する、という子がいる。「類は友を呼ぶ」とはこのことである。最近、どうも私の周りは私に影響されているのかそうなりつつある。。いいのか?

そして、そんなこんなで楽しい遠征の日々は続くのであった。

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9/5 まだ食うか?(笑)


新潟で、またもやお寿司をいただきました。

これは、塩・穴子。
普通、穴子は上に甘辛い「つめ」がぬってあったりしますが、
これはゆずの香りのする「お塩」で食べるんですよ。
これはこれでさっぱりとしておいしかったんです~(^▽^)d

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9/4 新潟といえば!


SALTさんのソロライブ聞きに行ってきました。
よかったんですよね.....(遠い目...)

そのままで帰ってくるわけがありません。
新潟といえば、お米と海の幸、ですよね~。

ライブ後にみんなで食べた刺身盛り合わせでーす。
貝類が特においしかったんですよぉ(*^-^*)
SALTさん達は何を食べたのかしら?

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9/3 Bolero


小曽根真The Trio with ストリングス・カルテット@Blue Note Tokyo
見てきました。楽しかった~(^O^)

ストリングスが入るだけでぐっと世界が広がるんですね。
クラシック寄りのアプローチ、とはいえ枠にとらわれない
自由な感じはそのままで。
ステージ上もすごくいい雰囲気でした。飛鳥さんもノリノリ!

これは今週のスペシャルカクテル「Bolero」です。
白ワインベースにブランデー、巨峰とグレープフルーツ果汁が入っています。

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No. 133 go for it!

オリンピックが終わりましたね。
なんにでもハマリやすい私としましては(^_^;、毎日毎日テレビの前でわくわくしながら観戦していました。普段はめったに見ることのない競技まで見ちゃったりして。

アーチェリーなんて、ああやってやるんだ、というのを初めて知りました。何度見ててもルールがよくわからないレスリングとか、陸上のフィールド競技とか。シンクロナイズドスイミングとか新体操は美しかったですよね~。

それにしても、谷亮子選手といい、北島康介選手といい、大本命、と言われながら本当にメダルを取ってしまうのはすごいと思います。それにむけて懸命に努力してきたことの結果を、本番でちゃんと出せるんですからね。

メダルを取った選手のインタビューを見ていて、みなさん必ずと言っていいほど口にしていたのが「自分自身に勝つこと」でした。私なんぞは、つい自分に甘くなっちゃいますから、それはそれは強い精神力なんだと思います。

「頑張れ」って言葉、言うほうは何気なく言ってるけれど 、選手達はこの言葉を、それこそ日本中から言われてるわけですよね。誰彼ともなく言われ続けて、自分のことなのに自分のことじゃないような重圧。そんなの想像もつかないけれど、それはそれは大きいんだろうなぁと思います。

伊達公子さんがオリンピックの番組に出ていて、周りの人達に「頑張ってください」って言われて「そんな、言われなくても頑張ってるわよ~!!」って思ったことがあった、と言ってましたが、そうですよね。オリンピックに出るような選手が頑張っていないわけ、ないですよね。

普段なにげなく「頑張ってください」って、SALTさん達にも言っちゃいますけど、ちゃんと頑張ってる人に「頑張って」と言うのはどうなんだろう??と、ちょっと考えてしまいました。「頑張る」という言葉、なんだかすごく力入ってますよね(^^ゞ

こういうとき英語だと、ちょっとゆるい感じがするのはなぜなんだろう?
「go for it!」というのも頑張る、って意味だけれど、こっちのほうがなんだか前向きな気がするのは、気のせいだろうか。

ではみなさん、go for it!

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