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2004年7月

No. 128 バリウム

先日、健康診断がありました。
私ぐらいの年齢になると、胃部X線検査、というのがあるのです。

やったことがある方ならおわかりでしょうが、これがめんどうくさい。まず、前の日の夜から検査のときまで飲まず食わず。特に、今のような暑い時期に水も飲めない、というのがツライ。

検査台に立って、「バリウムの入ったカップを手に持ってください」と言われて手にとると、重い。。手にズッシリ。。普通のジュースとは明らかに違う。密度濃すぎ。いったい何が入ってるんでしょう?

「ひと口飲んでください」ゴクリと飲む。
ここでまず、食道を通る画像を撮るわけですね。これが2回ほど。
そのあと、発泡剤、というものを飲まされます。小さい頃、駄菓子屋で売ってた粉ジュースでソーダみたいに炭酸入っているやつ。まさにあれです。シュワシュワするやつ。
あれを少量の水を一緒に飲みます。ここで「ゲップはしないでください」と言われる。これをガマンしつつ、その後でバリウムを一気に飲まされます。すでにツライ。おなかが重たい...

そして、胃の中にまんべんなくバリウムが行き渡るように係りの人にお腹をゆすられ、そのあとは検査台の上で、「右向いて」「左向いて」「ぐるっと回って」「仰向けになって」ともういいだろう..と言うぐらいぐるぐると動かされ、時にはさかさま状態にされたりする。何度やってもいやですよねぇ。。なんであんなに何度も撮るねん!
頭の中には、胃の中でちゃぷちゃぷと波打っているバリウムの図が浮かびます。

検査が全部終わって、最後に検査結果の説明を受ける時には、すでにパソコン上に画像が取り込まれていて見られるようになってるんですけど(今の医療設備は進歩してますよね)私の胃は、そりゃまぁ、キレイなものでした。バリウムが食道を流れ込んでいく画像も、胃の全体像も、胃の細部まで、キレイに映っておりました。
まぁ、あれだけぐるぐる動かされて撮ったんですから、ちゃんと写ってないと困りますけどね。それにしても、あれだけ食べてるのに丈夫な私の胃袋(笑)

こういう画像を見るのが苦手、という方もいますよね?私は大好きですが(変?)肺のX線写真も、キレイに写ってましたよ(^^ゞ

バリウムを早く外に出すために下剤をもらうんですが、毎度のことながらその後トイレに行くとビックリしてしまいます。知ってる方ならおわかり、ですよね?(-_-;)

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7/24 ライチ


渋谷のセルリアンタワーにある「かるめら」のライチのムース。
間にパッションフルーツのムースも入ってます。

夏はこういうフルーティーでさっぱりしたデザートがうまい。
(なんでもいい、って話もあるけど(^^ゞ)

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7/20 It runs in the family


「イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー ~パパと呼ばないで」
@ル・テアトル銀座

上川隆也主演のコメディー。
イギリスのレイ・クーニーという人が書いたコメディ。
三谷幸喜が書くようなシチュエーション・コメディで、
抱腹絶倒。大爆笑。(白い巨塔の弁護士とは全くの別人)

上川隆也&近江谷太朗のコンビは最強であります♪

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No. 127 掃除 

今年は空梅雨で、もうすっかり真夏。
この3連休も毎日暑くて、さすがの私も寝坊もできず...<=暑くて寝ていられないから(笑)

もともとがナマケモノの私なので、こう暑いとちょっと動いただけで汗がダラダラと出てくるので、さらに何をする気も起きません。小学生の頃の夏休みは、ちびまる子のごとく畳の上をゴロゴロしたまま過ごす日が多かったものです。

が。その頃と違い、洗濯でも掃除でも誰かがやってくれるわけではなく、自分でやらない限りは終わらない。掃除しなかったら綿ホコリが...だし、この時期に洗濯しないなんて......女としてどうなのよ?って感じですよね(笑) 着るものなくなっちゃうしねぇ。
でも、まだ洗濯の場合は水に触れるからいいんです。(干す時がちょっと暑いけど)水に触れる、という点では車を洗うのもまだいいんです。(外は暑いけど)
問題は掃除のほう、なんです。

掃除ばかりはクーラーかけたままできませんからね~。だいたい、面倒くさがりでまめに掃除する人ではないので、こう暑いと「よし、掃除するぞ」と決心するまでがなかなか...(^_^;)

この3連休も、掃除機かけながら顔から汗が吹きだし、終わったらもうグッタリ。しばらくクーラーかけたままソファでお休み。いやぁ、掃除機かけるのも体力いりますね(笑)

キレイ好きの友達は、毎日のよう掃除するらしいし、部屋もきちんと片付いているらしい。何事もテキパキとこなし、うらやましい限りです。というか、片付けない自分が悪いのか(汗)

なんでもかんでもその辺に放っておく => 常に散らかり放題 => 片付けるのに時間がかかる=> さらに面倒くさい => あぁ、悪循環(>_<)

こういうとき、ドラえもんがほしい~。
やっぱりナマケモノ、であります。これは大人になっても直らないですねf(^_^;

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7/18 イタリアン


自由ヶ丘(緑ヶ丘のほうが近い)のイタリアンレストラン
「コルニーチェ」のごはんです。

「魚介類のラグーソースのパスタ」
「和牛のタリアータ・バルサミコソース」

これに生ハムのサラダとショウガのアイスクリームがつきました。
友達に教えてもらったお店ですが、おいしかったです~♪

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No. 126 On Bass

塩谷哲トリオのベーシスト、吉野弘志さんのベースソロ、というライブに行ってきました。

最近、吉野さんが出したアルバムが、ベースソロ・アルバムです。
SALTさんが「ほんとにベースしか入ってないんですよ」と言ってましたが、まさにそうなんです。ベースソロ、なんて聞いたことなかったんですけど、おもしろかったです。おもしろかった、という言葉が当てはまるのかどうかわかりませんが、ベースだけでもこれだけ世界が広がるんだなぁと思って、おもしろかったんです。

アルバムを聴きながら「これをひとりでどうやって演奏しているのか?」と思っていたことも実際に見ると「はぁ~、なるほど~」と納得しました。だって、ひとりで演奏しているのに、複数の人で演奏しているように聞こえるんですから。(難しそう....でしたが)

アルバムに収録されている曲も、オリジナルからJAZZ、それに民族音楽とさまざまなんですが吉野さんの音って、とても太い、というか世界が大きいんですね。大地にどっしりと根が張っている、という感じなんです。
民族音楽がお好きなようなので、単なるベースの音、というだけではない、いろんな音がするんですよね。時には二胡みたいな音もするし。

トリオライブでのMCで「ベースはもともと民族楽器ですから...」とおっしゃっていたのですがこの日もそんな民族楽器のお話をしてくださったんです。


ウズベキスタンのなんとか...(名前を忘れてしまいました)という楽器は、バイオリンと調音が全く同じなんだそうです。球形を切り取ったところに魚の皮を貼り付けたような形をしていて今ではそれを作るのが難しいので、楽器自体も少なくバイオリンで代用することもあるんだそうです。二胡のように膝の上に立てて、弓も横に引くようにして演奏するらしいんです。(「ギシャク」という楽器だそうです。教えてくださった方、ありがとうございました)

金子飛鳥さんとウズベキスタンに行ったとき、飛鳥さんのバイオリンを手に取った現地の方が弾いてくださったそうなんですが、彼らが弾くといきなり向こうの音になるんだそうです。不思議ですよね。同じ楽器なのに。
ベースがもともと民族楽器からきているので、もしかしたらいろんな国の音楽もベースによって表現できるのかもしれません。おもしろいですよね。

吉野さんが演奏される曲を通して、いろんな国の音楽も疑似体験できたような気がしました。
このアルバム、いいですよ。ぜひ聴いてみてください。(情報は
こちら)


13日からSALTさんと大儀見さんと一緒に、中東に行かれるそうです。
現地のミュージシャンの方達とのセッションもあるそうで、楽しみなんだそうですよ。
何事もなく帰ってこれますように!!

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7/11 チーズうさぎ


「銀のぶどう」の「ロールなったチーズうさぎ 白桃」です。

ふわふわのロールケーキに、クリームと白桃が入ってます。
季節限定商品らしいです。
食べたい方は今すぐお店へ!(笑)

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7/10 On Bass


吉野弘志さんのベースソロライブ。

木製品のギャラリーとカフェが併設された場所で
とても温かみのある雰囲気の中行われました。

詳しくはColumnをご覧ください。

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6/27 TRIO TOUR終了!


塩谷哲トリオのライブ期間中、ブルーノート東京の入口に飾ってあった
写真(サイン入り)です。

連日、すっばらしいライブをありがとー!

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6/26 BABBI


ブルーノート東京からちょっと歩いて、六本木通り沿いにある
「BABBI」のジェラートです。
上がピスタチオ、下がリモーネ(レモン)です。
ここのチョコレートもおいしいですよ~。高いけど(^_^;

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No. 125 PIT INN 

ライブハウスの老舗、六本木PIT INNが今月で閉店(一時?)するんだそうです。

六本木PIT INN(以下、六ピ)といえば、私が初めてライブハウスなるものに行った場所です。
当時FUSIONなんてものはよくわからず、ただSALTさんが出る、ということだけで行ったので最初はそりゃあもう、緊張しました。勝手もわからないし。

出演者も、SALTさん以外は誰も知らない(^_^;)
最初に見たのは、おそらく97年で、櫻井哲夫さんか青木(智仁)さんのセッションのはず..それまでコンサートといったらホールでしか見たことしかなく、セッションなんてものも初めて見たし、ソロ回しをするとか、ソロが終わって拍手をするとか、何もかもが初めてのことでまさに「異空間」だったのでした。

それに、何といってもミュージシャンの演奏をすごく近くで見えるし。うれしかったですね。六ピで初めて見たミュージシャンもたくさんいます。青木さんも本田さんも(今やFOAKだし)、山木さん(今や塩谷トリオだし)もそうでした。

そのうち味をしめて、SALTさん以外のセッションにもいろいろ行きました。おもしろい組み合わせとか、企画がたくさんあったんですよ。JIMSAKU & DIMENSION とか、増崎・青木・本田PROJECTとか、SAX TRIANGLE (小池修、本田雅人、勝田かず樹)、中でも青木さんのセッションがいつもいろんな企画でおもしろかったんです。特に「名曲復活委員会」(FUSIONの名曲、といわれるものを取り上げて演奏する)なんて、またやってほしい企画のひとつです。
DIMENSIONや本田さんのライブ盤で六ピで録音されたものもあります。

SALTさんはたいていメンバーの中では一番年下、ってことが多くて今みたいに流暢に(?)しゃべらなかったし、本田さんの演奏とMCのギャップにも驚いたこともありました。とりとめのないMCが長くて、ライブが終わるのがすごく遅くなって六本木まで走ったこともありました。六ピで知り合った友達もいるし、そういう音楽以外の思い出もありますね。

今思えば、「歌のない音楽」の楽しさを教えて広げてくれたのは、六ピだったのかもしれません。
決してきれいなお店ではないし、椅子も座り心地はよくないし、ブルノみたいにゆったり聞けるという場所ではなかったんですけど、いろんなことを覚えています。

ここ最近はほとんど行ってないんですが、閉店、ってことになるとやはりちょっとさびしいですね。
もう1回ぐらい行っとけばよかったかなぁ。

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