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2004年6月

6/25 la pluie


Blue Note Tokyoのスペシャル・カクテルです。
その名もSALTさん命名の「la pluie」。

白ワインにプラムを漬け込んだもので、ほんのり甘くておいしかったです(^o^)d
最終日には売り切れになるほどの人気だったようです。

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No. 124 NIGHTHAWK

NIGHTHAWK = 【鳥】ヨタカ; 〔話〕 夜ふかしする人, 夜型人間; 夜盗.

辞書にはこのように書いてありました。(時代劇で「夜鷹」というと、別の意味もありますけど....)
SALTさんの曲のタイトルにもなってますね。どういう意味でつけたのかしら?

私は完璧に夜型人間なので、まさに「NIGHTHAWK」です。中学生の時から、深夜放送を聞きながら宿題をやる人だったので、その頃からずーっと続いています。(「ながら族」ってやつ。死語かな??)
友達に朝型人間がいて、フレックスタイムを利用して朝は会社に早く行き、早めにあがって時間を有効に使ってる子もいるのですが、私にはできない。朝はぐずぐずと寝ていたい人だし...

昔からそうなので、今でも何かをするのは夜のほうが多い。
別に何をするわけでなく、なんとなく起きてる場合もありますが、こうやってHP更新するのも、手紙書くのも、本読んだりするのもたいてい夜。なぜか夜のほうが落ち着く気がする。何かがひらめくのもなぜか夜。どうしてでしょう。

とはいえ。人間の体内時計はもともと朝型にできているようで、本当ならば夜は早く寝て、朝は早く起きる、というほうが体のためにはいいはず。実際、夜は早く寝たほうがお肌にもいい、とも言われますよね。

会社勤めしてるくせに夜更かしなので、通勤の車内では座れれば寝てるし(それも爆睡)、仕事しながら睡魔に襲われたりもするのですが、それでもやめられない。
「わかっちゃいるけどやめれらない~♪」 (by 植木等) なのです。

前に、太陽よりも月のほうが好き、と書いたのですが、そんなこともあるのでしょうか?

うーん。そうして今日も夜が過ぎていく...

でも寝られない、ということはめったにない。
いつでもどこでも熟睡できます(笑)

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6/16 大阪ブルーノート


塩谷哲トリオ・プレート

写真手前左から時計周りに

・彩り野菜の温製。
茸ソースのナージェフランスカマレグ産岩塩の味わい。
・鱸(すずき)のポワレ アメリカレモンペッパーソルト風味。
・小槍烏賊の茸入りピラフ詰め オーロラソース
・セサミチキンガランティーヌ

こちらもまたおいしかった。
鱸のポワレがお気に入り、かな(^O^)

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6/14 大福


「正庵」の「あんず大福」です!
大福の中に干しあんずが入っています。
甘いのとちょっとすっぱいのとが同居して。。。

「とんねるずのみなさんのおかげでした」の食わず嫌いのコーナー
でも取り上げられたことのあるものだそうです。

松屋銀座に行くと、何も買わずには帰って来れません(笑)

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6/12 ラーメン


福岡の「一竜」という屋台のラーメン

とんこつベースですが、さほどしつこくなかったです。
麺はもうちょっと固めが好きだけど。。。

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No. 123 ネット上の言葉

佐世保で起こった小学生同士の悲しい事件。みなさんもご存知だと思います。今のところ、ネット上でのトラブルと言われていますよね。

インターネットの世界というのは、よく閉鎖的と言われます。今や誰もが簡単に接続でき、読むことも書き込むことも簡単です。ただ、これには「文字だけのつながり」というリスクもあります。

面と向かって話す時とは違い、文字で自分の気持ちを表現するというのは、難しいことだと思っています。一応、自分でHPを作っていますので、ネット上に何かを書く時には特に気を使っています。(時に顔文字を使ったりして)

先日、みなさんと一緒にSALTさんのお誕生日をお祝いすることができました。ネット上での呼びかけですが、たくさんのメッセージをいただきました。みなさんの言葉にはそれぞれたくさんの愛がこめられていて、そこに嘘はないんだと思いました。だからこそSALTさんにも通じたのだと思います。

送信ボタンをクリックすれば、自分の言葉は一人歩きするかもしれません。簡単にできるコミュニケーション手段ではありますが、それを読んだ人がどう思うか、ということを常に頭に入れていなくてはいけません。

ただし、そこに「心」があれば相手にはちゃんと通じるのだということです。

どうも最近、ネット上のリスクばかりが取り上げられますが、私はたとえネット上でのつながりだとしても、それはそれで捨てたもんじゃないなぁと思っています。

あらためて、メッセージを送ってくださったみなさま、ありがとうございました。
私達とSALTさんとお互いに「ありがとう」って言えるのは、いい関係、ですよね??

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6/12 福岡BLUE NOTE


塩谷哲トリオのアーティスト・スペシャルメニュー

左手前から時計回りに
・糸島産黒毛和牛肉の「アン・クルート・SALT」塩釜焼き
・「SALT風 甘さひかえめババロア」
・クレイジーSALT ― バージンOIL カタルーニャSALAD
・シェフ塩谷が伝授する「ハカタジェンヌ」めんたいトースト

これにグラスワインとエスプレッソが付きました。
おいしかった(^-^)d

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6/8 勝手にお誕生日会3


最後はこれ。

黒ごまのプリン(^-^)d

おいしかった。
そして。

SALTさん、お誕生日おめでとー!

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6/8 勝手にお誕生日会2


その2

ホタテ貝柱とアスパラのウニソース。
カニとアスパラの卵白がけ。
麻婆豆腐。

他にも、小龍包、揚げ海老餃子、青菜炒め、カニチャーハン
をペロリといただきました。

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6/8 勝手にお誕生日会1


SALTさんのお誕生日を本人抜きでお祝いしよう!という会。
= 単に、おいしいものをみんなで食べよう!という会(^^ゞ)

今日は中華料理でした。
有楽町(日比谷に近い)の「桃杏楼」。

これは焼きそばとエビチリ!

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6/6 人形焼


映画「名探偵コナン 銀翼の魔術師」鑑賞記念に買った(笑)人形焼。
結構、うまくできてます。
ちなみに、中身はカスタード。

「名探偵コナン」大好き(^^ゞ

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6/5 アイス


渋谷の東急「Food Show」にあるPARIYAのジェラート。
左から、抹茶のティラミス、ズコット、枝豆。
ここのジェラートは甘すぎずおいしいです(^o^)d
(注:ひとりで3つ食べたわけではありません。。。)

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6/5 あじさい


お寺の境内にあったものです。

井の頭線に乗る機会のある方、線路沿いのあじさいがきれいです。
特に「東松原駅」の上りホームから見えるあじさいは、
夜はライトアップされているそうです(^o^)/

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No. 122 エンニオ・モリコーネ

エンニオ・モリコーネのコンサートに行ってきました。
ローマ・シンフォニーオーケストラを率いて、今回が初来日公演なんだそうです。ご本人が指揮をされていたのですが、御歳、75歳!

モリコーネをご存知ない方のために簡単にご紹介しますと、主に映画音楽を手がけているイタリア人の作曲家で、1950年代からマカロニ・ウェスタンの音楽を手がけ、その後もさまざまな映画音楽を手がけています。有名なところでは「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「アンタッチャブル」、それに私が大好きなジュゼッペ・トルナトーレ監督と組んだ「ニューシネマパラダイス」「海の上のピアニスト」「マレーナ」があります。去年の大河ドラマの「武蔵」の音楽も担当しています。

映画音楽は、映像と合わさることによりその効果が倍増されると思うのですが、モリコーネの作る音楽は、映像がなくても曲だけとってみても好きですね。

フルオーケストラの壮大な、雄大な景色が見える曲もあるのですが、私が好きなのはなんといっても「ニューシネマパラダイス」!叙情豊かで、あたたかくてやさしくてちょっと切ない....そんなメロディの数々です。これを生で聴いたら絶対泣くだろうな、と思っていたら、案の定、曲が始まったとたんに泣けてきました。

パンフレットに、松本晃彦さん(「踊る大捜査線」の音楽を作ってる方)が「モリコーネの曲は、いつも、小さな灯りがじわりじわりと体を暖めてくれて、身とこころを癒してくれる。でいて、どこか一歩引いたところから視線を送っているようにも感じる」と書かれていました。まさにそんな感じで、 なんというか、水の上に波紋が広がっていくように心にじわーっと染みてくるメロディなんですよね。。

今回のコンサートでは、彼の手がけた映画音楽が次々に演奏され、正直言って知らない曲も多かったのですが、「ニューシネマパラダイス」と「海の上のピアニスト」の曲が聴けただけでも行った甲斐があったというものです。「海の上のピアニスト」の「Playing Love」という曲もめちゃめちゃきれいなバラード曲です(泣)
他の知らない曲でも泣いてました。涙腺ゆるすぎ(^_^;)

他にもソプラノの方やイタリア人(?)のボーカルの方をフィーチャーした曲、混声合唱団の方が入った壮大な曲もありました。とにかく、なんだかとっても幸せな気分で聴いたコンサートでした。
最後は、スタンディング・オベーションだったんですよ(^o^)

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