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2004年5月

No. 121 写真 

写真を撮るのと撮られるのと、どちらがお好きでしょうか。

私は、撮るほうが好きですね。食べ物ばっかり撮ってるんじゃない??と思うでしょうが、そんなことは....あるか(笑)

撮られるほうは、今は平気ですけど、以前は嫌いでした。「写真」と言うだけで変に構えちゃって、なんだか不自然な、あいまいな表情で写っていることが多かったです。

最近の自分の写真を見ると、たいてい同じ表情で写っています。
そう、たいていは笑顔で。

写真は、楽しいことがあったときに撮ることが多いので、自然とそういう顔になっているのでしょうが、昔はその「自然な表情」というのができなかったんですよね。今考えれば、自意識過剰、だったのかもしれませんね。。。

意識して「笑おう」なんて思わなくても、自然な表情ができるというのは、自然に自分の感情を表に出せるようになったのかも、しれません。うれしいときはうれしいし、楽しいときは楽しい。
歳をとったら自分の顔に責任を持て、といわれることがありますが、写真に写っている顔はそのときの自分の心の中も映し出しているのかもしれません。

それにしても、最近はどの写真も同じ顔なんです。
お前は、こういう表情しかしていないのかいっ!って、自分でツッコミ入れたくなるぐらいです。鏡見て練習しないといけないかしら(^^ゞ

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5/28 Gorgeous!


ゲイリー・バートン(Vb) / 小曽根 真(Pf) Duo @関内ホール

クラシック、JAZZ、タンゴ etc...
ピアノの音、ヴィブラフォンの音、そしてふたつが重なった音。
まるでミルフィーユのように、いろんな音が幾重にも重なって
さまざまなおいしいところが味わえるライブでした。

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5/26 これはヤバイ。。


本屋に「ADLIB」を買いに行ったときに見つけて
つい買ってしまった。
ビジュアルに弱いやつ...

見ているだけで幸せなのはなぜだろう(笑)

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No. 120 CHEMISTRY

CHEMISTRY(某・2人組のことではない)、といったら化学ですね。
私は、てんでダメでしたが....

CHEMISTRYといったら、化学変化、という意味もあります。小曽根(真)さんは、以前からこのCHEMISTRYという単語をよく使います。

誰かと一緒に演奏するときに、お互いの持っているものがぶつかりあって、それが化学変化を起こし、そこに新しい何かが生まれる。そういう意味で使われているのだと思います。

週末、小曽根さんとセントラル愛知交響楽団との共演を聴いてきました。小曽根さんはモーツァルトとガーシュインを演奏されたのですが、すばらしかったです。おもしろかったです!

後から聞いた話によれば、その昔、一番最初にオーケストラと一緒に演奏されたときは、オケの方々のほうにも「JAZZのピアニストなんて..」みたいな雰囲気も少なからずあったそうです。それが、演奏を始めてからガラッと変わったんだそうです。

今回、おもしろかったのは、小曽根さんがピアノを弾いているとき、周りにいるオケの方々がそれはそれは楽しそうに演奏をながめていることでした。笑顔なんです。指揮の小松長生さんはピアノに聞き惚れてしまってキューを出すタイミングを逃す、なんてこともあったらしいです(笑)

モーツァルトにインプロビゼーションが入る。おもしろいですよね。
この日のステージ上にも、CHEMISTRYが生まれていたわけです。

「CHEMISTRYが起こるようなことをやりたい」、というようなことを小曽根さんはおっしゃっていました。 どういう化学変化が起こるのかは、化学式で決まっているものとは違って全く予測がつかない。だからおもしろいんだろうな、と思います。去年のSALTさんとのDUOも、そんなCHEMISTRYが生まれたライブだったんだろうなぁ、
と勝手ながら思っています。

これはなにも演奏、ということだけではなく、人間関係にもあてはまることなんだと思います。人とのコミュニケーションからも、きっとCHEMISTRYが生まれる。
それもまたおもしろい。

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5/23 味噌煮込み


「田中屋本店」の味噌煮込みうどん

あつあつのうどんは、コシが強く、しっかりとしていました。

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5/22 ひつまぶし


「以ば昇」のひつまぶし。

薬味はねぎとワサビ。タレはあっさりとしたお味。
こちらのお店は、最後にお茶をかけていただきます。

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5/22 セントラル愛知交響楽団


セントラル愛知交響楽団 指揮:小松長生 ピアノ:小曽根真
@愛知芸術劇場コンサートホール

小曽根さんのモーツァルトとガーシュインはすばらしかった。。。

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5/21 渡辺貞夫クインテット


渡辺貞夫(Sax) / 中村健吾(B) / 小野塚晃(Pf) / 横山和明(Ds) /
ンジャセ・ニャン (Perc) @新宿PIT INN

貞夫さんの音は深い...
健吾さんのベースかっこいいっ!晃さんはピアノ弾きまくりっ!
ンジャセ・ニャンはジャンベ叩きまくり!
そして、1年ぶりの横山くんは成長しておりました。。。

健吾さんのCDにしてもらったサイン。

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5/18 くず流し


松屋銀座にあった「正庵」の「くず流し」
吉野葛に抹茶と煎茶、底にはつぶあん。
これにコーヒーフレッシュをかけていただきます。
(「はなまるマーケット」で紹介されたんだそうです。)

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5/16 どら焼き


「田中屋せんべい総本家」の生どら焼き 小倉&抹茶
@JR名古屋 高島屋

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5/16 名古屋


塩谷 哲ソロピアノコンサート@JR名古屋高島屋

あいかわらず軽妙(?)なトークと、ひっくり返る声と
美しいピアノの音色とのギャップが.....(^_^;)

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No. 119 誕生日

誕生日、でした。
掲示板にお祝いメッセージを書き込んでくださったみなさま、ありがとうございます。

他にも、お祝いメールやバースデーカードを送ってくれたり、プレゼントを送ってくれたり、いろんな人からお祝いしてもらって、うれしい1日でした(^O^)
自分の誕生日を覚えていてくれた人がいる、ということだけでもうれしいのに、ひとりひとりのメッセージがとてもあったかくって、1日中気分がよかったです。

先日、SALTさんが大阪のヒロTさんの番組に出演されたましたが、その番組恒例の企画でゲストの方達がお誕生日のメッセージを言ってくれる、というものがあるらしいんですね。SALTさんはトイピアノで「HAPPY IRTHDAY」を弾いて、「お誕生日おめでとう」というメッセージを残したんだそうです。

とある友達が、その部分だけを取り出してMDに録音して、誕生日当日に届くように送ってくれたんですよ。「とりあえず、このMDを聞け!」と。いや~、ビックリしました。自分ひとりに向けられたものではないとはわかっていても、ひじょーに感激して泣けてきました。うるうる。。。(T_T)

もう、みんないい人達なんだからぁ。。。(T_T)

そして、自分への誕生日プレゼント、ってことで、今日は名古屋でSALTさん見てきました。
というか、行っちゃいました。誕生日(当日ではないけど)に、SALTさんのピアノが聴けるなんてめったにあることじゃない。それに、聴きたかったんですもの!

プレゼント、って目に見える、形に残る「もの」ばかりとは限らない。

SALTさんのピアノの音も、みなさんからのメッセージも、全部心の中に残ってます。

誕生日、って、やっぱりいいかも。
たとえいくつになっても....(汗)

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5/15 誕生日2


chez copainのケーキ(^○^)!

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5/15 誕生日


魚介のパエリア@EL CHATEO銀座

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5/14 DIMENSION@STB


「茶月(さつき)」という名のカクテル。
抹茶ミルクみたいな味でした。

青木さんの白いシャツがまぶしくて、目が釘付けに
なってしまいました。青木さんステキっ(*^-^*)
ディメの3人そっちのけ~(笑)

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5/9 洗足池


ジェノベーゼ風のニョッキ@テラス・ジュレ

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5/9 燃えよ剣


『燃えよ剣』@明治座
上川隆也さんの土方歳三、かっこよすぎてクラクラしました(*^-^*)
なにげに土方歳三のファンだったりします。

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No. 118 シンプル

「葉っぱのフレディ」というお話、ご存知の方は多いと思います。

先日、このお話を朗読と歌、で聴く機会がありました。
私は、ほんとに単純なのでずーっと一枚の葉っぱになったような気分で、フレディの目線になって聴いていました。上を見上げると太陽の光がふりそそぎ、時には雨が降り、風も吹き周りにはたくさんの葉っぱがいて、下を見ると人間達がいる。

一枚の葉っぱが生まれて、散っていくまでのごくごく簡単なお話です。
きっと、子供が読んでも話の内容はわかると思います。
でも、なぜか感動してしまう。

ディック・ブルーナさんの絵本、たぶん誰でも見たことがあると思います。
(うさぎのミッフィー、を書いている方です)

ブルーナさんの絵は、シンプルな線ですべてを表現しています。最初は、普通に絵を描いていたそうなんですが、どんどん線が単純化していって、今のスタイルになったんだそうです。

色も、「ブルーナカラー」と言われる、赤、青、黄色、緑、茶色、グレー、この6色しか使っていないんです。それですべてを表現してしまう。すごいでしょ?子供でもちゃんとわかる。大人が読んでも、もちろん何かを感じられる。

最近、本を読んでいても、曲を聴いていても感じるのは、シンプルなお話、シンプルな言葉そしてシンプルなメロディで何かを伝えるということが、実は一番難しいんじゃないかということ。今になって小学校で習ったような歌が、いいなぁ、って思えます。この間、「Cross Your Fingers」で竹善さんとCHAKAが歌った「浜辺の歌」もそう。

余分な装飾を一切排除しても、そこに残っている根本的なものがしっかりとしていればそれはちゃんと人に伝わる、ということ。

「Simple is Best.」とはよく言ったものです。

きっと、料理にしても究極は「素材のよさ」なんだろうし、結局、人間も「素」の部分が一番重要なんだろうな。。。。と思う今日この頃。

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5/6 ひょうたん@大阪


JR高槻駅前のお好み焼き屋「ひょうたん」の
ちゃんこうどん焼!

連れて行ってもらったことがありますが、おいしいです!
(ビッケさん提供(^o^)!)

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5/5 ストラップ


このピアノ、皮でできています。

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5/5 ラーメン@大阪


心斎橋「神座」のラーメン。煮玉子入り。
(去年、新宿歌舞伎町にもできたらしい)

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5/4 皿うどん


堂島地下街「中央軒」の皿うどんとチャーハン。
なぜに大阪で長崎の味??

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5/4 もろこし生茶


これ飲むと、「とうきびアイス」が無性に食べたくなる。。
(とうもろこしの形をしたモナカアイス。今売ってるんだろうか?)

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No. 117 まねき人

喫茶店とかレストランに入るとき、自分が入るときは待たずにスッと入れて、店内もすいていたのに、気づくと席がいっぱいになっていてさらに待っている人までいる。

デパ地下などで、「おいしそ~(^O^)」と思って何かを買おうとして、今まで誰もいなかったのに自分が買い終わったときには人だかりになっている。そんなことがよくあります。(注:食べ物屋が多いですが、他のお店でもあります)

これって私だけでしょうか。

だとしたら、「まねき猫」ならぬ、「まねき人」です。

確かに、人間の心理として、すいているお店や人が誰もいないところよりも、列ができていたり人だかりになっていたら、大して興味がなかったとしても「何かあるのかな~?」って思いますよね。

私は「おいしいもの(^-^)」に関しては人一倍「アンテナが鋭い」のか、つつーっと吸い寄せられてしまうのですが(笑)、その引力に周りの人までも同じように吸い寄せられてくるんでしょうか??

なぜだろう。
お店が持つ引力なのか、私が持つ引力なのか?

私がもしそんなへんな引力を持っているのだとすれば、私が行ったお店はすべて繁盛することになります。
そんなわけないけど(^^ゞ(もちろん、「いい」と思ったお店に限られる、とは思いますが。)

でも、人が人を呼ぶ、というのはあると思います。
なぜか自分の周りに自分と同じ趣向を持った人が集まってくる、ということはありますよね。そう考えると、それぞれ違う意味での「まねき人」が他にもたくさんいる、のでしょうね。

きっと誰もが「人を呼ぶ引力」というのを持っているのだと思いますが、もしかしたら、私は人よりちょっとだけそういう引力が強いのかも?しれません。まぁ、いい引力なら大歓迎だけど(^^ゞ

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5/2 富士山


河口湖から見た富士山
日本人に生まれてよかった~、と思う瞬間。

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4/30 Unforgetable Concert


国府弘子(Pf) / 天野清継(G) / 中西俊博(Vl)
本田雅人(Sax) / TOKU(Vo. Flh)
なんて豪華な顔ぶれ...@MUSE(所沢市民文化センター)

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